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(2019年7月24日更新)

メルボルン留学するなら!費用やメリット、基本情報など

メルボルン留学するなら!費用やメリット、基本情報など

ビクトリアの州都、メルボルンは観光だけでなく留学先としても人気の街です。

イギリス風の建造物や現代的なビル群、緑いっぱいの公園などそれぞれの魅力が融合した街並みは一度訪れると虜になる人も多数。
街のいたるところでアートに触れられるため、芸術が好きな方にもぴったりの留学先ですよ!

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メルボルン留学のプログラム

メルボルン留学には学校ごとに魅力的なプログラムが用意されています。
気になるプログラムをチェックしてあなたにぴったりのメルボルン留学を実現してくださいね!

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メルボルン留学の体験談

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メルボルン留学のメリットと特徴

  • 教育水準が高いため、質の良い授業が受けられる
  • 移民が多く留学生が暮らしやすい環境
  • カフェの街であり、バリスタの資格取得におすすめ

オーストラリア第二の都市メルボルンは、ビクトリア王朝時代の歴史的な建造物とモダンな風景がマッチする移民の多い街です。

温暖な気候や交通の便の良さは長期留学を考えている方にぴったりの条件。
世界中から学生が集まるメルボルンでは、さまざまな文化の違いに触れながら英語を学べます!

教育水準が高く質の高い授業を受けられる

メルボルンはオーストラリア国内でも有数の学園都市として知られています。
世界大学ランキングでも100位内に位置するメルボルン大学やモナッシュ大学といった名門大学もありますし、専門学校や語学学校、すべての教育機関で質の良い授業を受けられると評判です。

レベルの高い環境で英語を学べるので、長期留学やワーキングホリデーでじっくり確実に英語を学びたい方にはもちろん、短期留学で集中的に質の高い授業を受けて英語を身に着けたいと考える方にもおすすめです!

移民が多く留学生が暮らしやすい環境

移民の多い国として知られるオーストラリアの中でも、メルボルンは人口の3割以上が移民という移民都市です。
街中には中国、イタリア、フィリピン、ギリシャなど異なる人種のコミュニティーが集まるエリアが多く存在し、世界各国の料理を味わえます。

昔から街全体で移民を多く受け入れてきた歴史があり、留学生にとっても住みやすい環境です!

カフェの街でバリスタの資格も取得できる

melbourne_cafe

意外と知られていませんが、オーストラリア・メルボルンは、カフェ文化発祥の地。
街中にはオシャレなカフェが数多く軒を連ねています!

melbourne_barista

そんなメルボルンでは、数日でバリスタの資格を取得できるコースがあったり、英語を学びながらバリスタの資格が取れる語学学校があったりします。

メルボルン留学中に何か新しいことを学びたい方や将来バリスタになりたい方は、ぜひ挑戦してみてはいかがでしょうか?

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メルボルン留学の費用

語学留学した場合の費用目安

期間 費用の目安
1週間 約15~17万円
1ヶ月 約25~35万円
6ヶ月 約125~150万円

※航空券(往復)・語学学校の学費・滞在費・食費込みの金額

含まれない金額
おこづかい、海外旅行保険

語学留学のモデル費用(1ヶ月)

項目 費用
合計 約40万円
航空券(往復) 10万円
語学学校 13万円 ※授業時間数:24レッスン/1週間
滞在費+食費(シェアハウスの場合) 10万円
おこづかい 5万円
海外旅行保険 2万円

メルボルンの語学学校の授業料は1ヶ月10万~14万円ほどが目安となっています。
1週間のレッスン数や試験対策、集中コースなどプログラムによっても学費が変動するため、学校の資料を確認してどのコースにするかを決めましょう。

滞在方法はシェアハウスという選択肢もありますが、初めての留学で不安な方は2食付きのホームステイにすると安心です。

また、メルボルンには寮のある語学学校もあるため、ホームステイにかかる費用や条件と比べて自分に合う滞在方法を選んでくださいね!

メルボルンの物価

項目 費用
ペットボトルの水(1.5L) 1.68ドル(約133円)
マクドナルドのセット 11ドル(約873円)
最低賃金 18.93ドル(約1,500円) ※2019年4月時点

参考:NUMBEO

メルボルンの物価はシドニーと比べると安く、牛乳や卵、お肉や果物といった食品がお手頃な価格で手に入り、外食もシドニーより安く済みます。
オーストラリアでは基本的にチップを渡す習慣はありませんが、ホテルや高級レストランでサービス料が含まれていない場合には金額の10~15%のチップを支払いましょう。

家賃に関してはかなり高く、中心部に住むとなると1ヶ月で15万円以上かかってしまいます。
そのため、生活費をできるだけ抑えたい方にはホームステイやシェアハウスがおすすめです!

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メルボルンの基本情報

メルボルンはオーストラリアの南東部に位置する大都市で1901~1927年の間はオーストラリアの首都としても栄えていました。

19世紀のイギリスの名残を感じられる歴史のある建造物とモダンな建物が融合するオシャレなメルボルンの街には緑豊かな公園がじつに450以上も存在し、別名「ガーデン・シティ」と呼ばれるほど!

大都市ならではの利便性を備えつつ、美味しい食事や自然豊かなのんびりとした雰囲気も堪能できる住みやすいメルボルンは、短期留学はもちろん、長期留学やワーキングホリデーを行いたい方にもとってもおすすめですよ!

項目 詳細
都市名 メルボルン/Melbourne
オーストラリア/Australia
ビクトリア州/Victoria
公用語 英語
面積 9,990 km²
人口 47,285人 ※2016年オーストラリア国勢調査参照
通貨 豪ドル($)
日本からのアクセス 東京から直行便で約10時間
日本との時差 +1時間 ※サマータイム時は+2時間

メルボルンの日本人比率は?

多い

メルボルンはオーストラリアの中でもシドニーに次いで日本人の比率が多い都市です。
日本以外にイタリアやギリシャ、中国や韓国など世界中から移民が集まるため、住民の移民に対する理解や尊敬が深く、留学生が暮らしやすい環境です!

語学学校にもさまざまな国から生徒が集まるため、オーストラリアだけでなくヨーロッパやアジアの国々の文化を学びたい方や、多国籍の友人を作りたい方にもぴったりの街です。

メルボルンの治安は?

良いけど注意は必要

メルボルンは「世界で最も住みやすい都市ランキング」で2011年~2017年の間7年連続で1位に君臨していたほど住みやすい街です。
オーストラリア国内においても治安が安定した地域として知られています。

とはいえ、メルボルンが位置するビクトリア州の犯罪率は日本の10倍以上。メルボルン内でも時間帯やエリアによっては、治安が良いと言い切れないところもあるため、日本に住んでいる感覚で生活していると危険な目に合う可能性が高まります。

特に置き引きやスリに注意し、夜間に一人で外出するのは避けましょう!また、緊急時の連絡先「000」を控えておくことも大切です。

メルボルンの気候

melbourne_climate

メルボルンには日本と同じように四季があり、だいたい9月~11月が春、12月~2月が夏、3月~5月が秋、6月~8月が冬と考えておきましょう。

夏の最も暑い時期には30度を超える猛暑日もありますが、日本と異なり湿度が低いため、カラッとして過ごしやすいのが特徴です。
また、冬の間は平均気温が6度程度と寒くなりますが、雪が降ることは珍しく、セーターや厚手のコートなど暖かい服装をしておけば快適に過ごせるでしょう。

一方で、メルボルンは1日の中に四季があると言われることもあるほど日中の天候が激しく変化するため、いつも折り畳み傘やさっと羽織れる上着を持ち歩いていると重宝しますよ!

メルボルン留学のよくある質問

メルボルンで大学進学はできる?

日本の高校を卒業してすぐにメルボルンの大学に進学するのは難しいです。そのため、まずはFoundation CourseやBridging Courseと呼ばれるコースで基礎科目の履修を行い、大学進学の準備をすることになります。そのほか、大学附属の語学学校で大学準備コースを受講した後、大学へ直接エントリーする方法もあります。

メルボルンでおすすめのイベントは?

メルボルンは年間を通してさまざまなイベントが行われる街でもあります。スポーツがお好きな方は毎年1月下旬に行われるテニスの全豪オープンテニスや3月下旬のF1グランプリを観戦したり、10月上旬に行われるメルボルン・マラソンへ参加してみてはいかがでしょう?また、おいしい食事とワインを楽しみたい方は、毎年3月に開催されるメルボルン・フード&ワイン・フェスティバルがおすすめ。世界最長のテーブルに座って参加者と交流を図りながら有名シェフによる料理やワインを楽しめますよ!

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