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(2019年10月15日更新)

【体験談】28歳で会社を辞めてワーホリ。オーストラリアで1人暮らしをして自由を満喫!

2018.08.28

留学くらべーる編集部

【体験談】28歳で会社を辞めてワーホリ。オーストラリアで1人暮らしをして自由を満喫!

留学10秒診断

今回ご紹介するのは、20代後半でオーストラリアのワーキングホリデーにチャレンジしたmomotaさんの体験談です。momotaさんは英語が話せないもどかしさから、海外に渡航することを決めました。

momotaさんの体験談には、語学学校での日々やアルバイトの経験、英語力を高めるために行ったことなど役に立つ情報が満載です!オーストラリアで生活してみたいという方は、ぜひご覧ください。

プロフィール

項目 概要
名前 momotaさん
渡航した年 2006年
渡航先の国/都市 オーストラリア/パース
渡航時の年齢 28歳

英語が大好き!英語の中でもう一度生活がしたい!

幼い頃からずっと英語が好きで、“英語を話せるようになりたい!”と思っていました。

初めての海外は17歳の頃、アメリカでのホームステイでした。その時の楽しさが忘れられず、親を説得してアメリカの大学に留学させてもらいました。ところが円安や不況の影響もあり、1年で泣く泣く帰国…。その後、もう一つの夢であった幼稚園の先生として働き出しました。

休みのたびに海外旅行に行き、そこで世界中の人とコミュニケーションをとる楽しさと、まだまだ自分の英語が目指すところまで至っていないもどかしさを毎回感じて帰ってきていました。

なんとしてももう一度海外で生活がしたい、英語の中で生きてみたい、その思いは強くなる一方でした。

オーストラリア

お金を貯めてもう一度行こう!役に立った日本での情報収集

オーストラリアに決めたのは、物価が安かったこととワーキングホリデーに関する情報がたくさんあり、行きやすそうだなと感じたからです。

滞在する都市は、日本人が比較的少ないという西オーストラリアのパースに決めました。 私がワーキングホリデーでやると決めたのは、

●語学学校に1ヶ月通って外国の友達を作る
●海外で“暮らすように滞在する”ために一人暮らしをする
●英語の環境の中でバイトをする
●教科書での勉強ばかりでなく“遊ぶ!”

ということです。
ワーホリ経験者や現地の日本人のブログやサイトをフル活用して、学校の情報、部屋の借り方、携帯の購入の仕方、ネットのひき方など、すべて事前に調べてプリントアウトしておきました。

カンガルー

パースでの生活が始まった!

念願のパースでの生活がスタートです!慣れないオーストラリア英語に苦戦しながらもなんとか携帯を契約できてテンションが上がりました。そして、ラッキーなことに偶然泊まっていたモーテルに賃貸用の部屋があることがわかり、そこを借りることができました。

日本でも経験のない賃貸契約、私を担当してくれた不動産会社の女性がとても親切で、「オーストラリアに来たばかりで、賃貸契約は初めて」と話すと、契約書の専門用語を簡単な英語にして説明してくれました。部屋は家具家電、食器もすべて揃っていて、すぐに生活が始められました。

そこまでは上手くいったのですが、ネットをつなげるのに苦労しました。慣れない電話でのやりとりは相手が何を言っているのかわからず、疲れもあって泣いて管理人さんに助けを求めることもありました。最終的には語学学校のスタッフに助けてもらい、ようやくネットも繋がりました。

ハト

語学学校スタート!友達100人できるかな?

語学学校は母国語禁止のルールのある学校を選びました。日本人もいますが、ヨーロッパ、ブラジル、韓国と国際色豊かな学校でした。

放課後にはバレーボールやオーストラリアのチーズとワインを楽しむ会、フラダンスなどのアクティビティーが計画されていました。1ヶ月だけの学生生活で友達を作るため、私はいろいろと参加しました。

また、英語のために日本人を避ける人もいるようですが、私はそうはしませんでした。慣れない環境では日本人の友達は心の支えですし、一緒に外国人のグループの中に飛び込んで行けば心強かったです。その時の友達は10年経った今でも友達です!

実は私は人見知りなのですが、海外では人見知りを封印だ!と心に決め、自分から積極的に行ったおかげで、たくさん友達ができました。

語学学校

英語オンリーの環境でのバイト!日本人は重宝される!

学校が終わり、次はバイト探しという段階で、またまたラッキーなことに友達の友達からバイトを紹介してもらいました。留学生やワーホリの人もたくさん雇っている派遣会社で、派遣先には日本人は私だけという環境が多く、度胸と生きた英語力を身につけることができました。

私が働いていたのはクリスマスパーティーの時期だったので、企業や病院のパーティーに派遣されて、飲み物を配ったりお皿を下げたりしました。ホテルの朝食会場でコーヒーを入れて回ったり、大学の食堂で配膳や片付けを行う仕事もありました。

面白かったのはクリケットのワールドカップのバーでお酒を売る仕事(私は渡すだけ)、テニスの試合でのボックスシートに食事を運ぶ仕事などです。日本では絶対に経験できない仕事ばかりでした。

無駄話をするほどの英語力がなかったので、まじめにひたすら仕事をしていたら(といっても日本人の普通のレベルです)どんどん評価が上がり、時給もアップしていきました。

私の英語勉強法!無料英会話レッスン@パブ&クラブ

ワーホリ中ずっと続けていた有効的な勉強法...それはパブ&クラブ通いです!パースは小さな街なので若者が行くクラブは限られいて、行くたびに顔見知りに必ず会いました。

また、世界中からワーホリ組が集まっているので、いろいろな国の人と話す機会が持てました。特に喫煙所では「ライター貸して」と声をかけられることが多く、また自分からも話しかけやすいので会話をスタートさせやすかったです。

お酒が入っているので緊張しない、間違いが気にならない、相手もネイティブではないので気楽、そして毎回同じような会話を練習できる。お酒が好きな私にはもってこいの場所でした。

次はこんな話がしたいなと思ったら、家で文章を書き音読。次に行った時にその文章を使えた時は、“やった!”と思いました。

クラブ

行ってよかった、楽しかった、人生で最高の時間だった!

一度仕事を辞めて海外に行くのは勇気がいるかもしれませんが、私は社会人を経験してから行ってよかったと思っています。自分で貯めたお金なので、1円も無駄にしたくなくて貪欲でした。

行く前にこれをやる!と決めていたことをすべて経験することができて、アメリカの時のようなやり残し感は一切ありませんでした。日本だったらしないなという事も、一生に今しかない!と思って何でも経験しました。

そのおかげで一生の友達と、帰国後に英語の仕事に就ける英語力、そして根性と度胸がつきました。当時を思い出すと、今でもわくわくします。

一生の中であんなに自分のやりたいことだけに集中できる、贅沢な時間はもう二度とないと思います。人生で、一番いいお金と時間の使い方をしたと思っています!

momotaさん

目標を立てることがワーホリを成功させるコツ!

いかがでしたか?

momotaさんは、自分の英語力を高めたいという一心で、アメリカ留学やオーストラリアでのワーホリを経験し、帰国後は英語力を活かせる職業に就くことができたようです。

20代後半になってくると、なかなか一歩が踏み出せないという方も多いですよね。ですが、自分のなかで目標をしっかり定めると、momotaさんのように大満足のワーキングホリデーライフを送ることができるかもしれません。

オーストラリアのワーホリでは、他にもさまざまなことに挑戦することができます。もっと詳しく知りたいという方は、ぜひ一度資料請求やエージェントへのお問い合わせを試してみてくださいね♪

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