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(2022年10月6日更新)

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エストニアのワーキングホリデーで仕事を探すなら!知っておきたい情報まとめ

2020.07.30

留学くらべーる編集部

エストニアのワーキングホリデーで仕事を探すなら!知っておきたい情報まとめ

エストニアはヨーロッパの「IT大国」として注目を集めており、さまざまな施設で電子化が進められています。
エストニアワーホリでは、仕事を通してほかの国では体験できない新しいサービスや働き方に触れられるでしょう。

こちらでは、エストニアの仕事事情や求人例などを紹介するので、興味がある方はぜひ参考にしてください!

パンフレットを見てみたい!

エストニアの仕事事情

エストニアにはワーホリ向けの求人が少なく、現地では仕事探しに少し苦労するかもしれません。
ですが、最近では外国人を積極的に雇用する職場が増え始めているので、諦めずにとにかく応募し続けることが大切です。
給与水準はヨーロッパのなかでは低めで、仕事内容にもよりますが収入は日本の半分程度です。
そのためエストニアワーホリでは、たくさん稼ぐことよりも、就労を通してスキルを身につけることを目的にするのがよいでしょう。

エストニアの最低賃金について

 1時間あたり3.48ユーロ(約430円)

2020年7月時点でのエストニアの最低賃金は1時間あたり3.48ユーロ(約430円)です。

2015年時点でのエストニアの最低賃金が時給2.34ユーロ(約290円)だったことを考えると、この5年間で約1.5倍上昇しています。

エストニアは、新しいテクノロジーが続々と生まれる「IT先進国」として成長を続けているので、これからさらに給与水準が上がる可能性は高そうです!

エストニアで仕事を探すなら英語かエストニア語は必須!

エストニアには日系企業や飲食店が少なく、日本語で働ける職場はほとんどありません。
そのためエストニアで仕事を探すなら、最低でも英語かエストニア語のどちらかを話せる必要があるでしょう。

また、現地で働きたい方はまず英語のみで働ける求人に応募しつつ、それと同時に語学学校でエストニア語の勉強を進めるのがおすすめです。
エストニアにはPCスキルがある人材を求める職場が多いので、何かスキルのある方は面接でアピールするとよいですね!

エストニアのワーキングホリデーでできる仕事

エストニアのワーキングホリデーでできる仕事

こちらでは、エストニアワーホリの求人例をお伝えします。
「現地でどんな仕事ができるの?」「給与はどのくらい?」など、エストニアの仕事事情が気になる方はぜひ参考にしてください!

現地で募集されている求人例(賃金の目安)

職種 給料
レストランのキッチン補助 時給4ユーロ
(約495円)
花屋の店員 月給800ユーロ
(約9.9万円)
コンビニの店員 月給900ユーロ
(約11.2万円)

エストニアでワーホリ向けの仕事といえば、レストランやホテル、花屋、コンビニなどの接客スタッフが挙げられます。
ただし、ほとんどの接客業はエストニア語スキルが必須なので、応募前に条件をよく確認するようにしましょう。

そのほかにはレストランのキッチン補助や倉庫の作業員などの募集が多く、こういった裏方業務は接客業と比べて高い語学力は求められません。

また、エストニアでは有給のインターンシップもよく募集されているので、興味がある方はぜひ応募してみてくださいね!

エストニアワーホリの費用について詳しく知りたい方はこちら

IT系企業の従業員も人気のお仕事!

エストニアは国主導でIT化を進めており、タリンなどの都市部にはIT企業が多数あります。
エストニアのIT企業では外国人も多く採用しているので、将来的に役立つスキルを身につけたい方は応募してみるのもおすすめです!

エンジニア職はもちろん、事務職やアシスタント職の求人も多く、まれに日本語が話せる人材を募集していることも。
ただし、求人によっては「ワーホリビザ不可」の場合があるので、応募条件をよく確認するようにしましょう。

エストニアの仕事探しに役立つサイト

エストニアの求人情報は、下記のようなサイトに掲載されています。

給与が記載されていない求人も多いので、興味のある仕事は雇用主に直接連絡してみるとよいでしょう。
「パートタイム向け」や「週末のみ勤務」など、さまざまなパターンで自分に合った労働条件の仕事を探してみてくださいね。

エストニアワーホリで仕事を始める前に必要な手続き

エストニアワーホリで仕事を始める前に必要な手続き

こちらでは、エストニアワーホリで仕事を始める前にすべき手続きをお伝えします。
現地到着直後は何かと忙しくなり、必要な手続きを忘れてしまいがちなので注意してくださいね!

銀行口座を開設しよう!

現地で仕事をする方は、給与を受け取るための銀行口座を開設しなければいけません。
エストニアには「LHV」や「Swedbank」など世界的に有名な銀行が多数ありますが、なかには支店に足を運ばずオンラインで手続きできる銀行もいくつかあります。

手続きに必要な書類や開設手数料はそれぞれの銀行の公式サイトに掲載されているので、どの銀行が自分に合っているのかまずは情報収集してみましょう。

決済手段の電子化手続きをしておくと便利!

キャッシュレス化が進むエストニアでは、早い段階で決済手段の電子化手続きを進めておくと便利です。

特に通勤でバスやトラムなどを頻繁に利用する方は、運賃を簡単に支払える「タリンカード」や「スマートカード」を作っておくとよいでしょう。
上記のカードは日本のSuicaのようなもので、現地のスーパーで簡単に購入できます。

決済が簡単なだけでなく、公共交通機関を割安価格で利用できたり、観光施設の入場料が割引されたりするので、ぜひ活用してみてくださいね!

給与以外の条件にも目を向けよう!

給与水準が低いエストニアでは、日本より高給の仕事を探すのはほぼ不可能です。
しかし、エストニアには、給与はあまり高くなくても、仕事を通して語学力を高めたりITスキルを身につけたりできる仕事がたくさんあります。
そのためエストニアワーホリでは、給与だけにこだわるのではなく、労働条件や習得できるスキルにも目を向けて仕事を探すとよいでしょう。

せっかく海外で働くなら、仕事を通してスキルアップを目指してみるのもおすすめです!

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