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(2022年9月25日更新)

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スウェーデンのワーキングホリデーで仕事を探すなら!知っておきたい情報まとめ

2020.07.30

留学くらべーる編集部

スウェーデンのワーキングホリデーで仕事を探すなら!知っておきたい情報まとめ

スウェーデンワーホリでは、レストランやホテル、農園などさまざまな選択肢から自分に合った仕事を探すことができます。
給与水準が日本よりも高いスウェーデンでは、努力次第で収入をアップできるでしょう。

こちらでは、スウェーデンの仕事事情や求人例などを紹介するので、仕事探しの参考にしてみてくださいね!

パンフレットを見てみたい!

スウェーデンの仕事事情

スウェーデンは、都市部と地方で仕事探しの難易度が変わります。
首都ストックホルムにはワーホリ向けの仕事が多数募集されていますが、地方には外国人向けの求人はほとんどないと考えてよいでしょう。

給与水準は日本より高く、仕事内容によっては日本で働くより収入が上がることも!
ただし、スウェーデンは物価も高いので、支出と給与のバランスを考えながら生活することが大切です。

スウェーデンの最低賃金について

 定められていない

スウェーデンでは法的な最低賃金は定められていませんが、ワーホリで人気のレストランやホテルの接客業は、1時間あたり70~100クローナ(約827~1,182円)程度に設定されていることが多いです。

職種やスキルの有無によって最低賃金額は変わるので、まずは求人サイトを確認して、それぞれの仕事の賃金相場を調べてみるとよいでしょう。

世界のなかでもスウェーデンは労働生産性が高く、短時間で結果を出すことが重視される傾向にあります。
また、同じ仕事量であればパートタイムでも正社員と同等の給与をもらえ、成果を出せば昇級も見込めるので、ワーホリ中は給与アップを目指してみるのもよいかもしれませんね!

スウェーデンで仕事を探すならスウェーデン語か英語は必須!

求人サイトを見てみると、スウェーデン語必須の求人がほとんどですが、数は少ないものの英語が話せれば応募できる求人もあります。
スウェーデン語か英語のどちらかのスキルは必ず求められるので、語学力に自信がない方は語学学校で勉強しておくとよいでしょう。

また、フランス語やドイツ語などほかの言語が話せると、高い給与で雇ってもらえる可能性が上がります。
英語とスウェーデン語に自信がついてきたら、ほかの外国語を勉強してみるのもおすすめです!

スウェーデンのワーキングホリデーでできる仕事

「現地ではどんな仕事ができるの?」と気になっている方に向けて、スウェーデンワーホリで就職しやすい仕事を紹介します!
アルバイト代の目安もお伝えするので、現地での生活収支を計算する際の参考にしてみてください。

現地で募集されている求人例(賃金の目安)

職種 給料
レストランのウェイター・ウェイトレス 時給70クローナ
(約841円)
農園の収穫スタッフ 時給70クローナ
(約841円)
ハウスキーパー 時給80クローナ
(約961円)

ワーホリ向けの仕事のなかでも、特に求人数が多いのがレストランやカフェのウェイター・ウェイトレスです。
語学力以外に特別なスキルは必要ないので、比較的面接に受かりやすいと言えるでしょう。

また、農作物の収穫シーズンになると、農園の野菜・果物をピッキングする仕事の求人が増えます。
農園の仕事は「夏期限定」や「3ヶ月間のみ」など契約期間が決まっていることがほとんどなので、興味がある方は求人を見逃さないよう気をつけてくださいね!

スウェーデンワーホリの費用について詳しく知りたい方はこちら

インテリアショップの店員も人気のお仕事!

日本でも人気の「IKEA」といえばスウェーデン発祥の家具メーカーですが、IKEA以外にもスウェーデンには可愛らしいインテリアショップがたくさんあります。
スウェーデン人のなかには、インテリアはただの生活必需品ではなく「生活を彩るもの」と考えている人も少なくありません。

スウェーデンワーホリでは、おしゃれな北欧家具に囲まれながら働くのも楽しそうですよね!
大手チェーン店から個人経営のお店までさまざまなお店が求人を出しているので、興味がある方はぜひ応募してみてください。

スウェーデンの仕事探しに役立つサイト

スウェーデンの求人情報は、下記のようなサイトに掲載されています。

条件のよい仕事を見逃さないよう、求人サイトはこまめにチェックしておくとよいでしょう。
下記のサイトには接客から裏方業務まで幅広い仕事が掲載されているので、まずはどんな仕事があるのか覗いてみてくださいね!

スウェーデンワーホリで仕事を始める前に必要な手続き

スウェーデンワーホリで仕事を始める前に必要な手続き

スウェーデンワーホリで、仕事を始める前にすべき手続きをご紹介します。
現地到着後に「何をすればいいのかわからない…」と困ることがないよう、渡航前に知識をつけておくようにしましょう。

銀行口座を開設しよう!

現地の銀行口座は、勤務先から給与を受け取るために必要です。
また給与受け取りのほかにも、スウェーデンでは病院の予約や公共のオンラインサービス利用時に銀行口座紐付けの「Bank ID」という番号を求められることがあります。

銀行によっては勤務先が決まってからでないと口座開設できないので、事前に公式サイトで開設条件や必要書類を調べておくとよいですよ!

IDカードの作成も忘れずに!

ワーホリを目的にスウェーデンへ渡航する場合は、必ずしもIDカードを作成しなければならないわけではありません。
ですが、IDカードは銀行口座開設手続きで必要なことが多く、そのほかにもショッピングやレストラン入店時に提出を求められることがあるので、念のため作成しておいたほうが現地では生活しやすいでしょう。

IDカードの作成手続きは現地の銀行や税務署でできるので、時間に余裕があるときに訪れてみてくださいね!

いろいろな都市の仕事を比較してみよう!

スウェーデンの都市のなかでも首都ストックホルムが最も仕事を探しやすいですが、ヨーテボリやマルメなどほかの都市にも外国人向けの求人は多数あります。

どの都市で生活するかまだ決めていない場合は、複数の都市の仕事を比べてみることで、自分に合った仕事に出会える可能性が広がりますよ!

地方で生活してみたい方は、住み込みの農業の仕事などもあるので、ぜひいろいろな地域の仕事を探してみてくださいね。

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