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(2022年10月2日更新)

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シドニーでワーキングホリデーをするなら!費用やメリット、基本情報など

シドニーでワーキングホリデーをするなら!費用やメリット、基本情報など

治安のよさやビザの取得しやすさなどからワーキングホリデー先として人気の高いオーストラリアですが、シドニーはその中でも特に日本人が集まる都市です。
こちらでは、そんなシドニーでのワーホリについて、費用や体験談、メリットなどさまざまな情報をまとめています!
シドニーははじめての海外という方にもうれしい魅力が盛りだくさんなので、ワーホリ先にお悩みの方はぜひチェックしてみてくださいね。

シドニーでのワーホリが気になったら パンフレットを見てみたい!

シドニーワーキングホリデーのプログラム

こちらでは、シドニーで利用できるワーキングホリデーのプログラムをご紹介しています。
「仕事を探す前に語学力を上げたい」「資格を取得したい」など、いろんな願いを叶えるプログラムがあるので、ぜひ覗いてみてくださいね!

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シドニーワーキングホリデーのメリットと特徴

  • 語学学校が多く、自分に合ったところを見つけやすい
  • ワーホリメーカー向けの仕事が豊富!
  • 都会と自然のバランスがよく、リフレッシュしやすい!

通常、ワーキングホリデーは1年間とされていますが、オーストラリアは最長3年間の滞在ができることでも知られています。
2年目、3年目と延長するにはファームジョブなどの条件を満たす必要がありますが、海外で長く暮らしてみたい方にとってはうれしいポイントですよね!

しかもシドニーは気候も温暖で過ごしやすいので、長期滞在にまさにぴったりの都市。
ワーキングホリデー先としてのメリットも多いので、ぜひチェックしてみてくださいね!

語学学校が多く、自分に合ったところを見つけやすい

オーストラリアでワーキングホリデーをする場合、就学期間は4ヶ月(17週間)までと限られています。
そのため、自分に合ったところを選択できるかどうかはとても重要ですが、シドニーには語学学校が豊富にあり、希望に合ったところを見つけやすいんです!

しかもヨガやネイルを学ぶ、小学校英語指導者の資格を取得するといったように、ただ英語を学ぶだけではない選択肢も数多くあります。
英語力以外のスキルも身につけられるので、帰国後に役立てることもできますよ。

ワーホリメーカー向けの仕事が豊富!

シドニーは日本人向けの求人数が多く、ワーホリメーカー(ワーキングホリデーをしている人)でも仕事を探しやすい環境が整っています。

ジャパレス(日本食レストラン)も豊富にあるので、英語に自信がない…という方でも安心して働くことができるでしょう。

また、現地の方が働く「ローカルジョブ」を中心に仕事を探せば時給も高いことが多いので、生活費を十分にまかなうことができます。
シドニーは物価が高いことでも有名なので、安定した収入が得られるのはありがたいですね!

シドニーワーキングホリデーの魅力

都会と自然のバランスがよく、リフレッシュしやすい!

シドニーはオーストラリア随一の都会でありながら、自然に恵まれている都市でもあります。
ゆっくり過ごせる公園も多いので、仕事に疲れたら散歩してほっと一息なんて過ごし方もできますよ!

シドニーワーキングホリデーの魅力

また、年間を通してさまざまなイベントが開催されているのもうれしいメリットの1つです。
年越しのニューイヤーイベントや1月のシドニーフェスティバル、8月や9月のマラソン大会など、1年以上滞在できるワーホリであれば、見逃すことなく楽しむことができますね!

シドニーワーキングホリデーの魅力

シドニーが気になったら パンフレットを見てみたい!

シドニーワーキングホリデーでできる仕事

オーストラリアの中でも特に求人数の多いシドニー。
なんでもいいから働きたい!ということであれば、すぐに仕事を見つけることができます。

募集されている仕事は

  • レストラン・カフェのスタッフ
  • ホテルの清掃やハウスキーパー
  • 美容師
  • 営業アシスタント

など実にさまざまなので、やってみたいお仕事もきっと見つかるはずです!

シドニーの求人例

職種 給料
ラーメン屋さん 時給20.00ドル(約1,440円)~
美容師 時給20.00ドル(約1,440円)~
リゾート地のホテル清掃(夜勤) 時給22.40ドル(約1,620円)~

シドニーの求人サイトを見ると、日本食レストランやホテルのスタッフ、美容師、オーペアなどさまざまな仕事が募集されています。
また、インターンシップやボランティアなどの情報も掲載されているので、気になるものがあれば積極的に探してみるのもよいでしょう。

ローカルジョブを中心に仕事を探したいという方は、現地の方が利用するサイトを利用するのもおすすめですが、オーストラリアのワーホリでは同じ職場で働ける期間が原則6ヶ月までと定められています。
条件にマッチしないものも多くなるので、しっかり確認してから応募するようにするとよいですね!

オーストラリアでの仕事の探し方について詳しく

オーストラリアの仕事探しに関するWebマンガも読んでみよう!

ワーキングホリデーでの仕事探しについて気になる方は、世界一周ブロガー・みさPさんとイラストレーター・あきばさやかさんによるWebマンガもぜひご覧ください。
どうやって仕事を探せばよいのか、イメージが掴みやすくなりますよ!

オーストラリアワーキングホリデーのWebマンガ

Webマンガのオーストラリア編 第1話はこちら

オーストラリアの最低賃金について

2019年10月時点でのオーストラリアの最低賃金は、1時間あたり19.49ドル(約1,400円)もしくは1週間あたり780.80ドル(約5.6万円)です。

ワーキングホリデーであれば「カジュアル」と呼ばれる勤務時間などに保証がない雇用形態で働くことが多いですが、この場合は給料がさらに25%上乗せされるため、約24ドル(約1,700円)の時給となります。
最低賃金は年齢によっても変わってきますが、シドニーであれば日本よりも高い時給の仕事を多く見つけられるでしょう。

ただし、注意したいのが最低賃金以下の給料でスタッフを雇っているお店もあるということ。
いわゆる「キャッシュジョブ(給与の手渡し)」と呼ばれる行為ですが、こちらは税を納めないで人を雇う違法行為です。

残念なことにジャパレスなどのアジア系レストランはキャッシュジョブが多いため、応募時にしっかり見極めることが大切。
どういった仕事であれば安全なのか、エージェントに相談してみるのもおすすめですよ。

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シドニーワーキングホリデーの費用

ワーホリ前に必要な費用

項目 費用の目安
パスポート申請料 約1.6万円
ビザ申請料 約3.5万円
航空券(片道) 約5万円
海外保険 約20万円
合計 約30万円

オーストラリアのワーキングホリデービザ申請料は、2019年10月時点で485ドル(約3.5万円)です。
東京からシドニーまでの航空券は、片道であれば3万円前後から見つけることができます。
ワーキングホリデーの場合、帰国時期が決まっていないことがほとんどなので、片道分だけを見越しておけばよいでしょう。

また、2019年4月からはビザ申請時に銀行残高の証明が必須となりました。
オーストラリア政府によると約5,000ドル(約40万円)+帰りの航空券代が必要とのことなので、余裕をもって資金を用意しておきましょう。

ワーホリ中に必要となる費用(1年間)

項目 費用の目安
語学学校の費用
※3ヶ月通う場合
30万円(月10万円×3ヶ月)
滞在費 72万円(月6万円×12ヶ月)
食費 48万円(月4万円×12ヶ月)
アルバイト代 120万円(月15万円×8ヶ月)
※時給1,500円/月100時間勤務の場合
1年間の合計 (30+72+48)-120
約30万円

シドニーでワーキングホリデーをした場合、現地での出費は約30万円ほどになります。
ですが、こちらは現地で語学学校に通ったときのケースなので、語学学校に通わずにすぐにアルバイトを始めればさらに出費が減るでしょう。

ただし、もちろんかかる費用は人それぞれですし、上記以外にも携帯代や交通費、交際費など生活スタイルによっていろんな項目が発生します。

実際に渡航してから困らなくてもよいように、現地でどのような過ごし方をしたいのか、アルバイトができなかった場合はどうするのかなど、複数のパターンを想定してから予算を考えておくとよいですね。

オーストラリアのワーキングホリデー費用について詳しく

シドニーの物価

項目 費用
ペットボトルの水(1.5L) 2.09ドル(約150円)
マクドナルドのセット 11.00ドル(約790円)

※2019年10月時点

参考:NUMBEO

シドニーの物価は世界的に見ても高いと言われています。
特に外食にかかる費用は高く、ランチであっても1食あたり2,000円以上かかるところもあります。

ですが、一方で食料品は意外と安く、牛肉や野菜、牛乳など日本よりも安い値段で購入できるものも多くあります。
自炊中心で生活したいという方であれば出費を抑えられるので、ぜひスーパーマーケットなどをお得に利用してみてくださいね!

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シドニーの基本情報

オーストラリア東南部・ニューサウスウェールズ州の州都であるシドニー。
経済・金融・文化などあらゆる分野でオーストラリアの中心となっている大都市です。

人種のるつぼと呼ばれるオーストラリアでも、シドニーは特に国際色豊かな人々が暮らしています。
シドニーでワーキングホリデーをするなら、国際交流をしないのはもったいないくらいのインターナショナルな環境が整っているんですよ。

また、シドニーをはじめオーストラリアはカフェ文化が深く根付いている国。
勉強の合間にオシャレなカフェを巡ってみる…なんていうのも素敵ですね!

項目 詳細
都市名 シドニー/Sydney
オーストラリア/Australia
ニューサウスウェールズ州/New South Wales
公用語 英語
面積 12,370 km²
人口 4,823,991人 ※2016年の国税調査より
通貨 豪ドル($)
日本からのアクセス 羽田空港・成田空港から直行便で約9時間30分~10時間
日本との時差 +1時間 ※サマータイム時は+2時間

シドニーの日本人比率は?

多め

2018年10月時点での外務省の統計によると、シドニーの在留邦人数はおよそ3万450人で、オーストラリア国内では最も日本人が多い地域となっています。

また、日本製品を扱っているお店も多く、日本語が通じる場面も多いため、シドニーがはじめての海外という方にも心強いですね。

シドニーの治安は?

安定しているが心構えはしっかり

外務省の情報によるとシドニー近郊の治安は安定していますが、基本的な防犯の心構えはしっかり守る必要があります。

特に、シドニーで発生する犯罪の多くは薬物が関連しているとのことなので、誘われることがあっても絶対に手を出してはいけません。

また、スリや引ったくり、空き巣などの窃盗事件も多いです。
身の回りの持ち物は厳重に管理を行い、特に人の多く集まる観光地などでは荷物から目を離さないように意識しましょう。

日本人を狙った犯罪としては、金銭を騙し取る詐欺事件も報告されています。
海外ではクレジットカードを使う場面も多いですが、暗証番号は他人に教えない、身に覚えのない振込みの電話には応じないなど心がけてください。

シドニーの気候

シドニーの気温

シドニーは雨季にあたる時期がなく、年間を通して晴天が多いのが特徴です。
日本と同じように四季を感じられますが、夏の最高気温は30度にとどかないくらいで比較的過ごしやすいですよ。

春秋だけでなく夏であっても朝晩に冷え込むことがあるため、体温調節をしやすい羽織りものがあると便利です。

冬の最低気温は10度を下回ることもあるため、コートやマフラーなどの準備が必要です。
また、シドニーは季節を問わず日差しが強いため、サングラスや日焼け止めなどの紫外線対策もお忘れなく!

シドニーワーキングホリデーに関するよくある質問

シドニーワーキングホリデーはどんな人におすすめ?

シドニーのワーキングホリデーは、海外がはじめてという方におすすめです。日本人向けのお店や仕事が豊富にあるので、英語が不安で…という方でも安心して生活することができるでしょう。また、ワーホリ中は遊びも満喫したい!という方にもシドニーはぴったりの都市です。シドニーにはオペラハウスや国立公園などの世界遺産もあるので、観光もしっかり楽しめますよ!

シドニーで仕事を探すには?

シドニーで仕事を探す方法は、大きく「求人サイト」「お店に飛び込み」の2つに分けられます。求人サイトは日本人向けのものと現地の人が利用するのものの2種類あるので、英語力によって使い分けるとよいでしょう。また、そのほかにも友人やエージェントから紹介してもらうという方法もあります。求人が豊富なシドニーですが、その分、違法なところも潜んでいるので、口コミなどをもとにして仕事を探せると安心ですよ。

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