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(2022年10月4日更新)

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メルボルンでワーキングホリデーをするなら!費用やメリット、基本情報など

メルボルンでワーキングホリデーをするなら!費用やメリット、基本情報など

メルボルンは「世界の住みやすい都市ランキング」で7年連続もトップに君臨していたほど人気の高い都市です。
そこでこちらでは、「メルボルンでワーキングホリデー(ワーホリ)がしたい」という方に向けて、必要な費用の目安や実際の体験談、利用できるプログラムなどをまとめました!
メルボルンならではのメリットなど、都市選びでお悩みの方にもぴったりの情報をご紹介しているので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

メルボルンでのワーホリが気になったら パンフレットを見てみたい!

メルボルンワーキングホリデーのプログラム

メルボルンでのワーキングホリデーにプログラムはこちらから見ることができます。
仕事探しに役立つスキルを学べるものもあるので、ぜひチェックしてみてくださいね!

メルボルンワーキングホリデーの体験談

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メルボルンワーホリのWebマンガも読んでみよう!

メルボルンワーキングホリデーの雰囲気を知りたい方は、世界一周ブロガー・みさPさんとイラストレーター・あきばさやかさんによるWebマンガも要チェック!
メルボルンのおすすめカフェや真夏のクリスマス体験など気になる情報が盛りだくさんですよ!

メルボルンワーキングホリデーのWebマンガ

Webマンガのオーストラリア編 第1話はこちら

メルボルンワーキングホリデーのメリットと特徴

  • 年間を通してイベントが豊富!感性を磨くきっかけにも
  • 多国籍な環境でさまざまな国の人と交流できる
  • コーヒー好きにはたまらないカフェの街!

オーストラリアの南東部に位置するメルボルンは、シドニーに次いでオーストラリア第2の都市と言われています。

留学先・ワーキングホリデー先としても人気が高いため、日本人も比較的多いですが、はじめての海外という方にとっては安心できるポイントでもあるでしょう。
こちらでは、そんなメルボルンの魅力を3つご紹介します!

年間を通してイベントが豊富!感性を磨くきっかけにも

メルボルンは日本と同じように四季があり、その季節ごとに多くのイベントが催されています。
ニューイヤーのカウントダウンイベントに始まり、テニスの国際大会「全豪オープン」、長い歴史をもつ「Moomba Festival」など、メルボルンに来たからには見逃せないイベントが目白押し!
1年以上の滞在が認められているワーキングホリデーであれば、どのイベントにも参加することができますね!

また、メルボルンはアートの街としても知られています。
街を散歩するだけでもさまざまなアートを目にすることができるので、刺激を受けながら過ごすことができますよ。

多国籍な環境でさまざまな国の人と交流できる

メルボルンは世界各国から人々が集まる多国籍な都市!
ワーホリの初期に語学学校に通う方も多いですが、国際色豊かな環境で学べるため、いろんな価値観や文化を知るきっかけにもなりますよ。

また、メルボルンには中国料理やイタリア料理を堪能できる通りもあり、ひとつの都市で世界各国のグルメを味わうことができます。
もちろん日本食のお店もあるので、ワーホリで長期滞在をする方にとってはうれしいですね!

メルボルンワーキングホリデーのメリット

コーヒー好きにはたまらないカフェの街!

メルボルンで忘れてはいけないのが、オーストラリアのカフェ文化発祥の地であるということ。
いたるところにカフェがあるため、ゆったりとした時間を楽しむことができます。

また、バリスタとしてのスキルを高めれば、メルボルンのカフェで働くことも夢ではありません!
できれば日本でバリスタとしての経験があるほうが採用される確率が高くなりますが、メルボルンには専門スキルを学べる学校もあるため、仕事探しに役立てることもできますよ。

メルボルンワーキングホリデーのメリット

メルボルンが気になったら パンフレットを見てみたい!

メルボルンワーキングホリデーでできる仕事

メルボルンでは、下記のような仕事にチャレンジすることができます。

  • バリスタ
  • ジャパレス(日本食レストラン)のスタッフ
  • ハウスクリーナー
  • オーペア
  • 配達ドライバー

募集されている職種は多種多様ですが、日本人向けの求人サイトの場合は寿司やラーメンなどのジャパレスが圧倒的に多いです。
ローカルジョブを探したい方は、現地の方も利用する求人サイト「Gumtree」やFacebookなどのSNSを活用するとよいでしょう。

メルボルンの求人例

職種 給料
ラーメン屋のスタッフ 時給19.49ドル(約1,400円)
トリマー 時給20ドル(約1,470円)
バリスタ 時給25ドル(約1,850円)
オーペア 1週間200ドル(約1.5万円)
※滞在先と食事が提供される

メルボルンは求人数が多いため、「どんな仕事でもいいから働きたい!」という方であれば比較的簡単に仕事を見つけることができます。
ですが、ローカルジョブで働く場合は英語力だけでなく専門知識や経験が求められるため、いかに自分の能力をアピールするかが重要となります。

希望通りの仕事に就くのは容易ではないですが、しっかり準備をしてメルボルンでの仕事探しに臨みたいですね!

オーストラリアでの仕事の探し方について詳しく

オーストラリアの最低賃金について

2019年10月時点でのオーストラリアの最低賃金は、1時間あたり19.49ドル(約1,400円)もしくは1週間あたり780.80ドル(約5.6万円)です。

ワーキングホリデーであれば「カジュアル」と呼ばれる勤務時間などに保証がない雇用形態で働くことが多いですが、この場合は給料がさらに25%上乗せされるため、約24ドル(約1,700円)の時給となります。
最低賃金は年齢によっても変わってきますが、オーストラリアであれば日本よりも高い時給の仕事を多く見つけられるでしょう。

ただし、注意したいのが最低賃金以下の給料でスタッフを雇っているお店もあるということ。
いわゆる「キャッシュジョブ(給与の手渡し)」と呼ばれる行為ですが、こちらは税を納めないで人を雇う違法行為です。

残念なことにジャパレスなどのアジア系レストランはキャッシュジョブが多いため、応募時にしっかり見極めることが大切。

どういった仕事であれば安全なのか、エージェントに相談してみるのもおすすめですよ。

パンフレットを見てみたい!

メルボルンワーキングホリデーでの仕事探し

メルボルンワーキングホリデーの費用

ワーホリ前に必要な費用

項目 費用の目安
パスポート申請料 約1.6万円
ビザ申請料 約3.5万円
航空券(片道) 約6万円
海外保険 約20万円
合計 約31万円

オーストラリアのワーキングホリデービザ申請料は、2019年10月時点で485ドル(約3.5万円)です。

東京からメルボルンまでの航空券は、直行便で片道6万円程度から見つけられますが、乗継便だと片道3万円以下で済むケースもあります。
ワーキングホリデーの場合、帰国時期が決まっていないことがほとんどなので片道分だけを見越しておけばよいですが、予算やスケジュールに応じて自分に合う便を選択しましょう。

また、オーストラリアのワーホリビザは2019年4月から申請時に銀行残高の証明が必須となりました。
オーストラリア政府によると約5,000ドル(約40万円)+帰りの航空券代が必要とのことなので、50万円ほどの資金を用意しておくと安心でしょう。

ワーホリ中に必要となる費用(1年間)

項目 費用の目安
語学学校の費用
※3ヶ月通う場合
39万円(月13万円×3ヶ月)
滞在費 60万円(月5万円×12ヶ月)
食費 36万円(月3万円×12ヶ月)
アルバイト代 120万円(月15万円×8ヶ月)
※時給1,500円/月100時間勤務の場合
1年間の合計 (39+60+36)-120
約15万円

メルボルンで1年間ワーキングホリデーをする場合、現地での最終的な出費は約15万円ほどになります。
こちらは語学学校に通ってからスムーズに仕事が見つかったときのモデルケースなので、現地での生活スタイルによって費用は大きく変わってきます。
住むところによっては交通費なども必要になるため、予算は多めに見積もることが大切です。

また、ワーホリではシェアハウスに滞在する人が多いですが、一人部屋なのか、複数人で一部屋を利用するのかによって費用は変わってきます。
なかには週に70ドル(約5,000円)から貸し出している部屋もありますが、条件などをしっかりチェックして、納得のいく部屋を選ぶようにしましょう。

オーストラリアのワーキングホリデー費用について詳しく

メルボルンの物価

項目 費用
ペットボトルの水(1.5L) 1.98ドル(約145円)
マクドナルドのセット 11.00ドル(約810円)

※2019年10月時点

参考:NUMBEO

メルボルンの物価は、オーストラリアの中でも比較的高めです。
ファストフードであれば安く済ませることもできますが、たとえばお昼にラーメンを食べるとしても1杯あたり1,000円前後のところが多いため、外食が続くと出費がかさんでしまうでしょう。

できるだけ少ない費用で滞在したい方にとって、自炊は必須。
食材を買うときは市場かスーパーで安く済ませる、ランチや飲み物は持参するなど工夫を凝らして節約に努めましょう。

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メルボルンの基本情報

メルボルンはオーストラリアの南東部に位置する大都市で、1901~1927年の間はオーストラリアの首都としても栄えていました。

19世紀のイギリスの名残を感じられる歴史のある建造物とモダンな建物が融合するオシャレなメルボルンの街には緑豊かな公園が450以上も存在し、別名「ガーデン・シティ」と呼ばれるほど!

大都市ならではの利便性を備えつつ、おいしい食事や自然豊かなのんびりとした雰囲気も堪能できるため、住みやすい都市として高い人気を誇っています。

項目 詳細
都市名 メルボルン/Melbourne
オーストラリア/Australia
ビクトリア州/Victoria
公用語 英語
面積 9,990 km²
人口 47,285人 ※2016年オーストラリア国勢調査参照
通貨 豪ドル($)
日本からのアクセス 東京から直行便で約10時間
日本との時差 +1時間 ※サマータイム時は+2時間

メルボルンの日本人比率は?

多い

メルボルンはオーストラリアの中でもシドニーに次いで日本人の比率が多い都市です。
日本以外にイタリアやギリシャ、中国や韓国など世界中から移民が集まるため、住民の移民に対する理解が深く、ワーホリメーカーにとって暮らしやすい環境と言えます。

語学学校やシェアハウスにもさまざまな国籍の人が集まるため、オーストラリアだけでなくヨーロッパやアジアの文化を学びたい方や、多国籍の友人を作りたい方にもぴったりの街ですよ。

メルボルンの治安は?

よいけど注意は必要

メルボルンは「世界で最も住みやすい都市ランキング」で2011年~2017年の間7年連続で1位に君臨していたほど住みやすい街です。
オーストラリア国内においても治安が安定した地域として知られています。

とはいえ、メルボルンが位置するビクトリア州の犯罪率は日本の10倍以上。
メルボルン内でも時間帯やエリアによっては、治安がよいと言い切れないところもあるため、日本に住んでいる感覚で生活していると危険な目に合う可能性が高まります。

特に置き引きやスリに注意し、夜間に1人で外出するのは避けましょう!
また、緊急時の連絡先「000」を控えておくことも大切です。

メルボルンの気候

melbourne_climate

メルボルンには日本と同じように四季があり、ざっくり分けると9月~11月が春、12月~2月が夏、3月~5月が秋、6月~8月が冬となります。

夏のもっとも暑い時期には30度を超える猛暑日もありますが、日本と異なり湿度が低いため、カラッとして過ごしやすいのが特徴です。
一方、冬の間は平均気温が6度程度と寒くなりますが、雪が降ることは珍しく、セーターや厚手のコート、ヒートテックなど暖かい服装を用意しておけば大丈夫でしょう。

また、メルボルンは1日の中に四季があると言われるほど日中の天候が激しく変化するという特徴もあります。
突然の雨にも困らないよう、折り畳み傘やさっと羽織れる上着を用意しておくと重宝しますよ!

メルボルンワーキングホリデーに関するよくある質問

メルボルンワーキングホリデーであると便利な持ち物は?

メルボルンではシェアルームに住む可能性が高いため、耳栓があると安心して寝られます。耳栓はかさばらないので、日本から持参しておくとよいでしょう。また、日本で国際免許証を取っておくのもおすすめです。仕事によっては「運転ができること」が条件として挙げられているところもあるので、応募できる幅が広がりますよ!

メルボルンとシドニーはどちらがおすすめ?

どちらもワーホリ先としておすすめの都市ですが、滞在中に何がしたいか、どう過ごしたいかによって都市選びは変わってきます。たとえばシドニーは求人数が多く仕事を探しやすい・ビーチが近いのでマリンスポーツを楽しみやすいなどのメリットがありますが、メルボルンはおしゃれなカフェが多い・気軽にアートを楽しめるなど異なる魅力があります。オーストラリアは最長で3年間過ごせるので、どちらの都市にも住んでそれぞれのよさを自分なりに探してみるのもおすすめですよ。

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