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(2022年10月4日更新)

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ビクトリアでワーキングホリデーをするなら!費用やメリット、基本情報など

ビクトリアでワーキングホリデーをするなら!費用やメリット、基本情報など

ビクトリアは、異国情緒溢れるカナダの都市の1つです。

街中には100年以上前の歴史的建造物や、色とりどりの花が咲くガーデンがあり、ただその街並を眺めているだけで心が癒されます。

そんな美しい街ビクトリアでワーホリを考えている方に向けて、こちらでは費用やメリットなどの情報をお伝えしていきます!

カナダの中でも特にのどかな環境で生活したい人は、ぜひ参考にしてくださいね。

ビクトリアでのワーホリが気になったら パンフレットを見てみたい!

ビクトリアワーキングホリデーのプログラム

こちらでは、ビクトリアで利用できるワーキングホリデーのプログラムをご紹介しています。 「自然豊かな環境で働きたい」「仕事をするだけでなく英語力も磨きたい」など、各々のニーズにあったプログラムがあるので、ぜひ覗いてみてくださいね!

プログラムをもっと見る

ビクトリアワーキングホリデーのメリットと特徴

  • 自然や歴史的建造物など美しい街で生活できる
  • 日本人が少ない環境で英語力を磨ける
  • 都市部に近く気分転換しやすい!

ワーホリで人気のカナダですが、都市によって雰囲気や特徴はまったく異なります。
せっかく海外生活を経験するなら、街並が綺麗で異国情緒溢れる都市で生活をしてみたいですよね!

ビクトリアには、自然や歴史的建造物、ガーデンなど街を彩る見どころが盛りだくさん。
この綺麗な街並のほかにも、ビクトリアをワーホリ先として選ぶ魅力は多数あります。

ここでは、そんなビクトリアでワーホリをするメリットを3つ紹介します!

自然や歴史的建造物など美しい街で生活できる

イギリスの植民地として栄えたビクトリアには、ヨーロピアンでおしゃれな建物が街中に多く見られます。
レトロで趣のある建造物は、ただボーッと眺めているだけで楽しめるはずです!

さらにビクトリアは「ガーデンシティ」とも呼ばれ、公園やスーパーマーケットなどのあらゆる場所に花が植えられているのも特徴。

四季折々の花とレトロな建物が並ぶビクトリアを歩いていると、自分が童話の主人公になったような気分が味わえるのです。

日本人の少ない環境で英語力を磨ける

バンクーバーやトロントなどのワーホリ人気都市と比べると、ビクトリアには日本人があまり多く住んでいません。
そのため日本人との交流よりも、現地の人々と仲を深めたい人にはピッタリの環境でしょう。

日本人だけでなくアジア人自体の数も少ないため、ネイティブのカナダ人が話す英語を学ぶのにも向いています。
ワーホリ中に英語力を磨きたい人は、ビクトリアを選べば日本人の少ない土地で集中して英語を学べておすすめです!

ワーホリビクトリア1

都市部に近く気分転換しやすい!

ビクトリアは、カナダの中ではどちらかというと田舎です。
そのため、お仕事が休みの日は都市部に出掛けてリフレッシュしたい方もいるかもしれません。

ビクトリアがあるのは、大都市バンクーバーとは海を挟んで向かい側。
つまり、船やバスを使えば簡単にバンクーバーまで行けてしまうんです!

普段はのどかなビクトリアで生活をして、たまにバンクーバーまで遊びに行く生活も楽しそうですよね。
田舎と都市の両方を楽しめるのがビクトリアの魅力です。

ワーホリビクトリア2

ビクトリアが気になったら パンフレットを見てみたい!

ビクトリアワーキングホリデーでできる仕事

観光地として人気のビクトリアでは、サービス業に関する職種が多く募集されています。
日本でサービス業に携わってきた人は、その経験をビクトリアでも活かせますよ!

ビクトリアで募集されている仕事は

  • ホテルのハウスキーパーや接客スタッフ
  • カフェやレストランのウェイター・ウェイトレス
  • 日本食レストランの料理人

など種類豊富なので、気になる職種は求人でチェックしてみましょう。

ビクトリアの求人例

職種 給料
ラーメン屋ホールスタッフ 時給11.40ドル(約937円)~
ホテルのハウスキーパー 時給14.00ドル(約1,151円)~
ヘアスタイリスト 時給15.00ドル(約1,233円)~

観光業が盛んなビクトリアでは、主にレストランやカフェ、ホテルなどのサービス業関連の求人が多く募集されているのが特徴です。

ウェイターやウェイトレスなど、人と関わる仕事が好きな人はきっと楽しく働けるはずです!

また数はあまり多くありませんが、ツアーガイドや旅行コーディネーターなど、旅行会社で働ける仕事もいくつか募集されています。

飲食店と比べて高い英語力は求められますが、少し難易度の高い仕事に挑戦したい人にはピッタリでしょう。

さらに日本食レストランや寿司バーでの仕事も募集しているため、英語力に自信のない人はまずは日系のお店で働いてみるのもおすすめです。

カナダのワーキングホリデーでできる仕事についてもっと詳しく

カナダの仕事探しに関するWebマンガも読んでみよう!

「カナダのワーホリではどうやって仕事を探せばいいの?」と気になる方は、世界一周ブロガー・みさPさんとイラストレーター・あきばさやかさんによるWebマンガもぜひご覧ください。
仕事探しについてイメージしやすくなるので、ぜひみさPさんのコメントも読んでみてくださいね!

カナダワーキングホリデーのWebマンガ

Webマンガのカナダ編 仕事探しのエピソードはこちら

カナダの最低賃金について

カナダは州によって最低賃金が異なります。

2019年10月現在でのブリティッシュ・コロンビア州の最低賃金は11.35ドル(約935円)です。2021年には15.20ドル(約1,250円)まで引き上げされることが発表されており、ビクトリアの最低賃金は年々上昇していると言えるでしょう。

これからビクトリアでワーホリをする人は、より高い給料がもらえるのでお得感がありますよね!

ビクトリアはカナダの中でも最低賃金が高いエリア。
上手く節約ができればたくさんお金を貯めることもできるかもしれませんね!

パンフレットを見てみたい!

ワーホリビクトリア3

ビクトリアワーキングホリデーの費用

ワーホリ前に必要な費用

項目 費用の目安
パスポート申請料 約1.6万円
ビザ申請料 約2.8万円
航空券(片道) 約9万円
海外保険 約20万円
合計 約33万円

カナダのワーキングホリデービザ申請料は、2019年10月時点で335ドル(約2.8万円)です。
東京からビクトリアまでの航空券は、片道であれば6.5万円前後から見つけることができます。
ワーキングホリデーの場合、帰国時期が決まっていないことがほとんどなので、片道分だけを見越しておけばよいでしょう。

ビザ申請時の条件として往復のチケットがあることが挙げられていますが、帰国時に航空券を購入できる資金があれば問題ありません。
もしくは、復路便の日時変更ができるオープンチケットを購入するのもよいでしょう。

また、現地での生活をまかなうための費用として最低でも2,500ドル(約21万円)の資金があることも条件の1つです。
渡航してから困らなくて済むよう、予算は多めに見積もって用意しておきたいですね。

カナダのワーキングホリデービザについて詳しく

ワーホリ中に必要となる費用(1年間)

項目 費用の目安
語学学校の費用
※3ヶ月通う場合
36万円(月12万円×3ヶ月)
滞在費 72万円(月6万円×12ヶ月)
食費 36万円(月3万円×12ヶ月)
アルバイト代 80万円(月10万円×8ヶ月)
※時給1,000円/月100時間勤務の場合
1年間の合計 (36+72+36)-80
約64万円

ビクトリアでワーキングホリデーをした場合、現地での最終的な出費は約64万円ほどになります。

ですが、こちらは現地で語学学校に通ったときのケースなので、語学学校に通わずにすぐにアルバイトを始めればさらに出費が減るでしょう。

ただし、もちろんかかる費用は人それぞれですし、上記以外にも携帯代や交通費、交際費など生活スタイルによっていろんな項目が発生します。

実際に渡航してから困らなくてもよいように、現地でどのような過ごし方をしたいのか、アルバイトができなかった場合はどうするのかなど、複数のパターンを想定してから予算を考えておくとよいですね。

カナダのワーキングホリデー費用について詳しく

ビクトリアの物価

項目 費用
ペットボトルの水(1.5L) 2.35ドル(約193円)
マクドナルドのセット 10.00ドル(約822円)

※2019年10月時点
参考:NUMBEO

ビクトリアは、カナダの中でも物価が高いエリアだと言われています。
国の消費税5%に、ブリティッシュ・コロンビア州の消費税である7%を加え、全部で12%の消費税を支払う必要があります。

ただ物価が高いとはいえ、バンクーバーやトロントなどの大都市よりは高くはありません。
そのため普段はビクトリアで生活をしつつ、たまに近くのバンクーバーに遊びに行くといった生活がちょうどよいかもしれませんね。

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ビクトリアの基本情報

カナダ西海岸にあるビクトリアは、人口約38万人のバンクーバー島最大都市。
都市の規模が大きいにもかかわらず、自然豊かでのどかな雰囲気があり、観光客からの人気を集めています。

ビクトリアの街の特徴として挙げられるのが、ヨーロピアンでおしゃれな建造物が多いこと。
これはイギリスの植民地時代の建物で、このレトロで異国情緒溢れる雰囲気がビクトリアの街を作り上げています。

さらにビクトリアは、年間を通して過ごしやすい気候が魅力です。
温暖な気候で花が育ちやすく、街中のあらゆる場所に花が咲き誇ることから「ガーデンシティ」とも呼ばれています。

項目 詳細
都市名 ビクトリア/Victoria
カナダ/Canada
ブリティッシュ・コロンビア/British Columbia
公用語 英語
面積 約20km²
人口 約380,000人(2018年)
通貨 カナダドル($)
日本からのアクセス 東京からバング-バー乗り継ぎ便で約9時間15分
日本との時差 -17時間

ビクトリアの日本人比率は?

少なめ

ビクトリアは、日本人が少ない都市です。
日本人のみならずアジア人や移民の数自体も少ないため、現地のカナダ人と仲を深める機会は自然と増えます。

職場や語学学校にもほとんど日本人はいないため、徹底した英語環境で英語力を磨きたい人には最適な環境でしょう!

ビクトリアの治安は?

カナダの中でも特に良好

ビクトリアは、カナダの中でも比較的治安のよい地域だと言えます。
地元の人々はフレンドリーで優しいため、快適な海外生活が送れるはずです。

しかし、重犯罪はめったに起きないものの、海外特有の軽犯罪が発生する確率は日本よりも高いので要注意です。
特にひったくりやスリ、車上荒らしなど、こういった盗難に関わる犯罪には気をつける必要があります。

またビクトリアは、街中にホームレスが多いのが特徴。
危害を加えられることはないとは思いますが、不用意に関わることはやめましょう。

ビクトリアの気候

ビクトリアの気候

ビクトリアは、カナダで最も温暖な地域だと言われています。
夏はカラッとして冬はあまり雪が降らない、年間を通して過ごしやすい気候でしょう。

夏の最高気温は20度前後で、冬の最低気温は7度前後と、寒暖差があまり大きくない点も魅力的です。

ただ夏は気温のわりに日差しが強い日が増えるため、サングラスや帽子などのアイテムがあると役立ちます。

ビクトリアでは四季折々の花や紅葉など、年間を通して季節ごとの植物が楽しめるのが見どころなんですよ!

ビクトリアワーキングホリデーに関するよくある質問

ビクトリアワーキングホリデーはどんな人におすすめ?

ビクトリアワーホリは、「徹底的に英語力を磨きたい方」や「観光業の仕事をしてみたい方」におすすめです!日本人の少ないビクトリアでは、日本人同士で母国語を使う機会はめったにありません。語学学校にも日本人は少ないため、集中して英語力を磨けるでしょう。さらにビクトリアは観光地でもあるため、ホテルやレストランなど観光客向けの仕事につきやすいのが特徴です。観光業の仕事をしつつ、英語を積極的に使いたい人にビクトリアワーホリはピッタリなんですよ。

ビクトリアで仕事を探すには?

ビクトリアでの仕事探しは、求人サイトを利用する方法が一般的です。サイトには日系向けとローカル向けの両方があるので、自身の英語力に合わせて利用するようにしましょう。また求人サイトを利用せず、直接職場へ足を運び履歴書を手渡しするという方法もあります。働きたい職場が求人サイトで募集をかけていない場合は、直接話をすることで面接をしてもらえるかもしれません。

カナダワーキングホリデーにおすすめな都市

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