利用者 58 万人突破!

(2022年9月25日更新)

閉じる

モントリオールでワーキングホリデーをするなら!費用やメリット、基本情報など

モントリオールでワーキングホリデーをするなら!費用やメリット、基本情報など

フランス語圏であるモントリオールは、「北米のパリ」と言われるほどヨーロッパ文化が色濃く感じられる都市です。
こちらでは、そんなモントリオールでワーキングホリデーをするメリットやかかる費用の目安、体験談、プログラムなどをご紹介しています。
ワーホリの都市選びにお悩みの方は、ぜひ参考にしてみてくださいね!

モントリオールでのワーホリが気になったら パンフレットを見てみたい!

モントリオールワーキングホリデーのプログラム

モントリオールのワーキングホリデーで利用できるプログラムは、こちらから確認することができます。
モントリオールはフランス語圏の都市ですが、英語を学ぶこともできますよ!

プログラムをもっと見る

モントリオールワーキングホリデーの体験談

2018.08.27

【体験談】カナダ・モントリオールで「人生を楽しむ生き方」を学びました

2018.08.24

【体験談】カナダの冬を満喫!ワーキングホリデーで夢を叶えました♡

体験談をもっと見る

モントリオールワーキングホリデーのメリットと特徴

  • 日本人の少ない環境で語学を学べる!
  • 四季折々の景色やアクティビティ、イベントが楽しめる!
  • おしゃれな街並みを堪能できる

カナダ第2の都市であるモントリオール。
フランス語だけでなく英語も使用されているため、1ヶ所で2つの言語に触れられる珍しい都市でもあります。

では、そんなモントリオールでワーキングホリデーをするメリットとは何なのでしょうか。
こちらでは、3つに絞ってご紹介します!

日本人の少ない環境で語学を学べる!

ワーキングホリデーは就業が認められている制度なので、できれば現地で働きたいですよね。

ですが仕事探しにおいて語学力はとても重要。
モントリオールでもフランス語と英語が話せると応募できる仕事の幅が一気に広がってきます。

そこでワーホリ初期に日本人の少ないモントリオールで語学を学べば、効率的に語学学習に取り組むことができます。
自然と英語環境・フランス語環境が作れるため、「日本人が多い都市だとついつい甘えちゃって…」という方でも安心ですよ!

四季折々の景色やアクティビティ、イベントが楽しめる!

モントリオールは四季ごとの気温差が大きく、季節の移り変わりを感じられる都市です。
ワーキングホリデーは最長1年間の滞在ができるので、どの季節に渡航しても四季ごとの魅力を感じることができるでしょう。

また、モントリオールには、ハイキング・スキーなどのアクティビティや、ジャズフェスティバル・花火大会といったイベントなど季節ごとに楽しめる体験が豊富にあります。
1日では回りきれないほどの敷地を持つ植物園もあるので、ぜひワーホリ中に何度も訪れたいですね!

モントリオールワーキングホリデーの魅力

おしゃれな街並みを堪能できる

北米の都市の1つでありながらヨーロッパの雰囲気をもつモントリオールですが、特に旧市街である「Old Montreal」はヨーロッパの街並みを強く感じられるエリア。

旧市街のおしゃれな街並みを歩くだけでも楽しいですが、優雅に馬車に乗りながら観光名所を巡ることもできるので、思い出に残る体験ができること間違いなしです!

モントリオールワーキングホリデーの魅力

また、数ある観光名所のなかでも、特にノートルダム大聖堂はワーホリ中に必ず行きたいスポットの1つ。
ノートルダム大聖堂は内部の装飾がとにかく美しいので、モントリオールでワーホリをするなら、ぜひ見学してみてくださいね!

モントリオール_ノートルダム大聖堂

モントリオールが気になったら パンフレットを見てみたい!

モントリオールワーキングホリデーでできる仕事

日本人の少ないモントリオールですが、ワーホリメーカー(ワーキングホリデーをしている人)が応募できる仕事も下記のようにいくつかあります。

  • ジャパレス(日本食レストラン)のスタッフ
  • ローカルカフェのスタッフ
  • ハウスキーパー
  • 美容師

モントリオールで効率よく仕事を探すためには、英語だけでなくフランス語の知識も求められます。

特に東部はフランス語がメインで使用されているため、英語のみでOKという仕事を探したい方は西部を中心に探してみるのもよいでしょう。

モントリオールの求人例

職種 給料
ラーメン屋さんのスタッフ 時給12.50ドル(約1,040円)
ハウスキーパー 時給15.00ドル(約1,250円)
バリスタ 時給25.00ドル(約2,080円)

モントリオールでもラーメン屋さんや居酒屋といったジャパレスの仕事を見つけられるため、語学が不安で…という方でもチャレンジしやすいです。

これらの仕事は時給が低めのことが多いですが、チップがもらえたり賄い付きだったりと、プラスαも見込めるため、面接時にしっかり確認しておくとよいですね!

また、時給の高い仕事は専門的な知識や経験が必須となることも多いです。
モントリオールで就きたい仕事がある場合は、日本にいるうちから経験を積むなど対策しておくのもおすすめですよ。

カナダでの仕事の探し方について詳しく

カナダの仕事探しに関するWebマンガも読んでみよう!

「カナダのワーホリではどうやって仕事を探せばいいの?」と気になる方は、世界一周ブロガー・みさPさんとイラストレーター・あきばさやかさんによるWebマンガもぜひご覧ください。
仕事探しについてイメージしやすくなるので、ぜひみさPさんのコメントも読んでみてくださいね!

カナダワーキングホリデーのWebマンガ

Webマンガのカナダ編 仕事探しのエピソードはこちら

カナダの最低賃金について

カナダは、州によって最低賃金が異なります。
モントリオールのあるケベック州の最低賃金は、2019年10月時点で1時間あたりの最低賃金が12.50ドル(約1,040円)とのこと。

イチゴ・ラズベリーのピッキングなど、一部の仕事については異なりますが、基本的には上記の最低賃金が設定されていると考えてよいでしょう。

ケベック州の最低時給は毎年のように少しずつ上がっているため、今後、新たに更新される可能性も十分にあります。
最新情報が知りたい方は、各州の発表を確認するようにしてくださいね。

パンフレットを見てみたい!

モントリオールワーキングホリデーの費用

ワーホリ前に必要な費用

項目 費用の目安
パスポート申請料 約1.6万円
ビザ申請料 約2.8万円
航空券(片道) 約8万円
海外保険 約20万円
合計 約32万円

カナダのワーキングホリデービザを申請するためにかかる費用は、2019年10月時点で335ドル(約2.8万円)です。
正確には【申請費250ドル+バイオメトリクス(生体認証)提出費85ドル】ですが、合わせて約3万円ほどとお考えください。

東京からモントリオールまでの航空券は、片道7万円台から見つけることができます。
ビザ申請時の条件として往復のチケットがあることが挙げられていますが、帰国時に航空券を購入できる資金があれば問題ありません。
もしくは、復路便の日時変更ができるオープンチケットを購入するのもよいでしょう。

また、現地での生活をまかなうための費用として最低でも2,500ドル(約21万円)の資金があることも条件の1つです。
渡航してから困らなくて済むよう、予算は多めに見積もって用意しておきたいですね。

カナダのワーキングホリデービザについて詳しく

ワーホリ中に必要となる費用(1年間)

項目 費用の目安
語学学校の費用
※3ヶ月通う場合
36万円(月12万円×3ヶ月)
滞在費 60万円(月5万円×12ヶ月)
食費 48万円(月4万円×12ヶ月)
アルバイト代 80万円(月10万円×8ヶ月)
※時給1,000円/月100時間勤務の場合
1年間の合計 (36+60+48)-80
約64万円

モントリオールでワーキングホリデーをした場合、現地での最終的な出費は約64万円ほどになります。

ただし、こちらは語学学校に通ってからスムーズに仕事が見つかったときの目安なので、状況によって大きく変わってきます。
たとえば語学学校に通わずに着いた直後から仕事をはじめれば、それだけ費用が抑えられますし、食事付きのホームステイにすれば食費はランチ代くらいしかかかりません。

ワーホリの予算を決める際には、現地でどのように生活を送りたいかまで考えておくと検討しやすくなりますよ。

また、モントリオールのシェアハウスは月に400~700ドル(約3.3~5.8万円)くらいで借りることができます。
アパートでの1人暮らしを希望する場合は、さらに費用がかかってくるため、予算を多めに考えておくようにしてくださいね。

カナダのワーキングホリデー費用について詳しく

モントリオールワーキングホリデーの費用

モントリオールの物価

項目 費用
ペットボトルの水(1.5L) 2.13ドル(約177円)
マクドナルドのセット 10.00ドル(約830円)

※2019年10月時点

参考:NUMBEO

カナダ第2の都市であるモントリオールですが、物価はカナダ国内でも比較的安いです。
野菜や果物などの生鮮食品は安く購入できるため、自炊中心の生活であれば出費を抑えられるでしょう。

ただし、モントリオールのあるケベック州は税金が高いことも特徴の1つ。
GSTと呼ばれる国税とPSTと呼ばれる州税を合わせた14.975%が消費税となり、外食時には思っていた以上の支払いになることもあります。

受けたサービスによってはチップも必要なので、制度やマナーについてもしっかり確認しておくようにしてくださいね。

パンフレットを見てみたい!

モントリオールの基本情報

モントリオールはカナダ南東のケベック州に位置するカナダ第2の都市です。
フランス語圏であるため、街中でフランス語の看板や標識を目にします。

街の中心では高層ビルや活気のある地下街など大都市ならではの雰囲気を感じられる一方で、旧市街に足を踏み入れると18世紀に建てられた教会や歴史的な建物が残るレトロなヨーロッパのような雰囲気を感じられ、そのギャップを楽しむのもモントリオールの魅力となっています。

項目 詳細
都市名 モントリオール/Montréal
カナダ/Canada
ケベック州/Québec
公用語 英語・フランス語
面積 約431km²
人口 1,704,694人 ※2016年の国税調査より
通貨 カナダドル($)
日本からのアクセス 成田空港から直行便で12時間
日本との時差 -14時間 ※サマータイム時は-13時間

モントリオールの日本人比率は?

少なめ

モントリオールはカナダの他の都市と比べて日本人が少ないのが特徴です。

語学学校は第2言語として英語を学びに来るカナディアンやヨーロッパの学生が多く、日本人比率が低いため、自然と日本語を話す機会が減り、英語漬けの生活を送りやすい環境となっています。

モントリオールの治安は?

とてもよい!それでも注意は必要

治安のよいモントリオールは北米にある都市のなかでも特に安全に暮らせる街として知られています!
そのため、基本的には日本で生活するのと同じように過ごせますが、「夜中に人気のない道を1人で歩かない」「人混みではスリに気を付ける」といったことには注意が必要です。

また、2018年10月にマリファナ(大麻)の所持・使用が合法化されたこともあり、道端でマリファナを吸っている人に遭遇することもあります。
マリファナ独特のにおいがしたら、できるだけ近づかないようにしたほうがよいでしょう。

モントリオールの気候

モントリオール気温

モントリオールは年間を通して曇りの日が多く、11月から12月は雨の日も多くなります。
冬は雪が降りマイナス20度になることもあるため、暖かい服装で防寒対策をしっかりと行うことが大切です!

一方で温暖な季節も比較的長く、5月から9月初旬あたりまでは快適に過ごせます。
夏の間は日没が夜9時から10時と遅いため、夜間に行われる野外フェスティバルやイベントに参加するという楽しみ方もできますよ!

モントリオールワーキングホリデーに関するよくある質問

モントリオールのワーホリで注意しておくべきことは?

モントリオールはバンクーバーやトロントほど日本人が多くないため、銀行やスマートフォンなど契約が必要となる際に日本語のサポートが受けられないところがほとんどです。英語に自信のある方であれば問題ありませんが、契約には不安もつきものですよね。エージェントによっては銀行開設などのサポートを行っているとこもあるので、モントリオールでのワーホリをお考えの方は一度相談してみるのもよいでしょう。

モントリオールとバンクーバーはどちらがおすすめ?

モントリオールとバンクーバーはそれぞれ異なる魅力があり、ワーホリ先としてはどちらもおすすめです!モントリオールはヨーロッパの雰囲気が漂う中で生活することができますし、バンクーバーはカナダらしい大自然を堪能することができます。ただし、大きく異なるのがモントリオールはフランス語圏ということ。語学に自信がなくて…という方は、まずバンクーバーでワーホリをして、その後にモントリオールに引っ越しというスケジュールにしてみるのもよいかもしれませんね!

カナダワーキングホリデーにおすすめな都市

パンフレットを見てみたい!

カナダワーキングホリデーお役立ち情報

カナダ関連情報

ワーキングホリデー

ワーホリとは  ワーホリビザについて  ワーホリの費用