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(2022年10月6日更新)

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バンクーバーでワーキングホリデーをするなら!費用やメリット、基本情報など

バンクーバーでワーキングホリデーをするなら!費用やメリット、基本情報など

「カナダらしい大自然を満喫したい!でも都会暮らしも外せない!」という欲張りさんにおすすめしたいのがバンクーバーでのワーキングホリデーです!

バンクーバーは自然と都会が共存し、「世界で最も住みやすい都市ランキング」で1位を獲得したことがあるほど魅力あふれる都市。

こちらは、そんなバンクーバーでワーホリをするメリットや費用の目安、体験談などをご紹介しています。
ワーホリの都市選びにお悩みの方は、ぜひ参考にしてみてくださいね!

バンクーバーでのワーホリが気になったら パンフレットを見てみたい!

バンクーバーワーキングホリデーのプログラム

バンクーバーのワーキングホリデーで利用できるプログラムが知りたい方は、こちらをチェック!
キャリアアップを目指せるものや細やかなサポートが受けられるものなど、いろんなプログラムがありますよ。

プログラムをもっと見る

バンクーバーワーキングホリデーの体験談

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バンクーバーワーキングホリデーのメリットと特徴

  • はじめての海外でも安心できるポイントが多数!
  • 自然を堪能できるアクティビティが満載!
  • 他の都市やアメリカへのアクセスが良好!

カナダ第3の都市と言われるバンクーバーには、ワーキングホリデー先としての魅力が豊富にあります!

こちらでは、その中から3つに絞ってご紹介。
「バンクーバーに住んだら何ができるの?」と気になる方は、ぜひチェックしてみてくださいね。

はじめての海外でも安心できるポイントが多数!

移民国家であるカナダですが、その中でもバンクーバーは各国からのワーホリメーカー(ワーキングホリデーをしている人)や留学生、移民が数多く在住しています。

特に多いのがアジア人で、日本人向けのレストランやスーパーマーケットも豊富。
日本食を食べたくなったときにも、手軽に購入することができますよ!

また、バンクーバーは東京だけでなく大阪からも直行便で行くことができます。
複数の空港から選択できるので、急な帰国が必要となったときにも安心ですね!

自然を堪能できるアクティビティが満載!

バンクーバーの魅力として挙げられるのが、自然の豊かさです。
穏やかな気候のもと四季折々の景色を楽しめるだけでなく、夏にはビーチや山に行き、冬にはスキーやスノボを満喫するなど、アクティビティを思いっきり堪能することができます。

海外での就労や就学が認められているワーキングホリデーでは、仕事疲れ・勉強疲れを感じることもあるはず。
ですが、バンクーバーであれば、ほどよくリフレッシュしながら過ごすことができますよ!

バンクーバーワーキングホリデーの魅力

他の都市やアメリカへのアクセスが良好!

バンクーバーだけでも飽きのこない魅力がありますが、ワーキングホリデーでは1年間も滞在が許可されているため、「できればほかの地域にも行ってみたい!」という方もいますよね。

そんなとき、バンクーバーに住んでいれば世界有数のスキーリゾート地「ウィスラー」やアメリカのシアトルに気軽に行くことができるんです!
どちらもバスで3時間ほどですし、飛行機を使えば同じ時間でラスベガスやロサンゼルスまで行くことも可能。
距離が近い分、かかる移動費も安いので、ワーホリ中はぜひ旅行も楽しみたいですね!

バンクーバーワーキングホリデーの魅力

バンクーバーが気になったら パンフレットを見てみたい!

バンクーバーワーキングホリデーでできる仕事

アジア人向けのお店が多いバンクーバーでは、比較的簡単に求人を見つけることができます。
たとえば下記のような仕事が募集されていますが、仕事へのこだわりが少ない方であればスムーズに職に就くこともできるでしょう。

  • ジャパレス(日本食レストラン)
  • ツアーガイド
  • スタイリスト
  • 日本語教師
  • オフィス事務

ただし、応募資格がそれぞれ異なるため、細かな条件を確認することが大切。
たとえばワーホリビザで滞在できる期間が4ヶ月以上残っていること、中国語が少しでも話せることなどが挙げられますが、条件以上のものをアピールできる場合はそれだけで強みとなることもあるので、ぜひ積極的に応募してみてくださいね!

バンクーバーの求人例

職種 給料
ラーメン屋スタッフ 時給14.35ドル(約1,190円)
工場スタッフ 時給15.00ドル(約1,250円)
日本語教師 時給18.00ドル(約1,500円)

バンクーバーの求人サイトを見ると、ジャパレススタッフが多く募集されています。
ジャパレスだと英語力が上がらないのでは…という不安があるかもしれませんが、お客さんと接するポジションであれば接客や電話対応など英語を話す機会も多いので、意外と英語力アップにつながります。

ですが、英語がまったく話せないということであれば、裏方の仕事がメインになってしまうことも多く、英語力アップはなかなか見込めません。
効率的に仕事を探したい・実践的な英語を身につけたいという方は、ワーホリ前から英語力を高めておくようにしてくださいね。

カナダでの仕事の探し方について詳しく

カナダの仕事探しに関するWebマンガも読んでみよう!

「カナダのワーホリではどうやって仕事を探せばいいの?」と気になる方は、世界一周ブロガー・みさPさんとイラストレーター・あきばさやかさんによるWebマンガもぜひご覧ください。
仕事探しについてイメージしやすくなるので、ぜひみさPさんのコメントも読んでみてくださいね!

カナダワーキングホリデーのWebマンガ

Webマンガのカナダ編 仕事探しのエピソードはこちら

カナダの最低賃金について

カナダは、州によって最低賃金が異なります。
バンクーバーのあるブリティッシュコロンビア州の最低賃金は、2019年10月時点で1時間あたりの最低賃金が13.85ドル(約1,150円)とのこと。
この金額は年々上昇しており、2021年6月には15.20ドル(約1,260円)に上がることが発表されています。

ただし、お酒を提供する人など特定の職業の場合は最低賃金が異なるため、注意が必要。
州ごとの情報を正しく確認し、安心・安全に働けるように努めてくださいね。

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バンクーバーワーキングホリデーの費用

ワーホリ前に必要な費用

項目 費用の目安
パスポート申請料 約1.6万円
ビザ申請料 約2.8万円
航空券(片道) 約8万円
海外保険 約20万円
合計 約34万円

カナダのワーキングホリデービザを申請するためにかかる費用は、2019年10月時点で335ドル(約2.8万円)です。
正確には【申請費250ドル+バイオメトリクス(生体認証)提出費85ドル】ですが、合わせて約3万円ほどとお考えください。

東京からバンクーバーまでの航空券は、安いもので片道6万円前後から見つけることができます。
ビザ申請時の条件として往復のチケットがあることが挙げられていますが、帰国時に航空券を購入できる資金があれば問題ありません。 もしくは、復路便の日時変更ができるオープンチケットを購入するのもよいでしょう。

また、現地での生活をまかなうための費用として最低でも2,500ドル(約21万円)の資金があることも条件の1つです。
渡航してから困らなくて済むよう、予算は多めに見積もって用意しておきたいですね。

カナダのワーキングホリデービザについて詳しく

ワーホリ中に必要となる費用(1年間)

項目 費用の目安
語学学校の費用
※3ヶ月通う場合
36万円(月12万円×3ヶ月)
滞在費 72万円(月6万円×12ヶ月)
食費 36万円(月3万円×12ヶ月)
アルバイト代 96万円(月12万円×8ヶ月)
※時給1,200円/月100時間勤務の場合
1年間の合計 (36+72+36)-96
約48万円

バンクーバーでワーキングホリデーをした場合、現地での最終的な出費は1年間で約48万円です。
ただし、こちらは語学学校に通った後、すぐに仕事が見つかったときの例なので、状況によって増減するとお考えください。

バンクーバーのシェアハウスは1ヶ月あたり500~1,000ドル(約4.2~8.3万円)と費用の差が大きく、立地や設備などの条件によって数万円は変わってきます。
郊外や1部屋に複数人が住まうタイプであれば500ドル以下のものもありますが、セキュリティ面に留意することも大切。
安いからと即決するのではなく、安全かどうかも考慮して部屋選びを行うようにしてくださいね。

カナダのワーキングホリデー費用について詳しく

バンクーバーワーキングホリデーの費用

バンクーバーの物価

項目 費用
ペットボトルの水(1.5L) 2.55ドル(約210円)
マクドナルドのセット 10.00ドル(約830円)

※2019年10月時点

参考:NUMBEO

バンクーバーの物価はカナダの中でも高めで、特に家賃は上昇傾向にあります。
ワーホリではシェアハウスが一般的ですが、もし1人暮らしをするのであれば1ヶ月あたり15万円前後はかかると考えておきましょう。

また、カナダではレストランなどでサービスを受けたときにマナーとしてチップを渡す必要があります。
外食が続くと予想外に出費がかさんでしまうので、節約したい方はできるだけ自炊を心掛けるようにしてくださいね。

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バンクーバーの基本情報

バンクーバーは、イギリスの雑誌で行われている「住みやすい都市ランキング」で毎年のようにランクインするほど、過ごしやすい都市!
気候にも恵まれているので、「カナダって寒そうで…」という方でも安心して過ごすことができますよ。

また、バンクーバーは世界各国から人が集まる都市でもあります。
ワーホリメーカーとの接し方に慣れている人が多かったり、さまざまな国籍の友人ができたりというのもバンクーバーならではの魅力と言えるでしょう。

項目 詳細
都市名 バンクーバー/Vancouver
カナダ/Canada
ブリティッシュコロンビア州/British Columbia
公用語 英語
面積 約115km²
人口 2,463,431人 ※2016年の国税調査より
通貨 カナダドル($)
日本からのアクセス 成田空港・羽田空港から直行便で約8時間50分
日本との時差 -17時間 ※サマータイム時は-16時間

バンクーバーの日本人比率は?

多め

バンクーバーには日系の企業も多く、ワーホリメーカーだけでなく駐在員など多くの日本人が滞在しています。

そのため、日本のものを扱っている店も多く、食べ物や生活品の品揃えも豊富!
海外がはじめての方でも、安心して生活できます。

バンクーバーの治安は大丈夫?

よいけど注意が必要!

住みやすい都市として名前がよく挙げられるバンクーバーですが、その治安のよさや生活のしやすさも魅力の1つです。

ですが、あくまでも他の国と比べたときに治安がよいとされているだけで、スリや夜道の独り歩き、危険なエリアなど、注意する必要はもちろんあります。
近年では娯楽目的のマリファナが解禁されたので、危険とされるエリアにはできるだけ足を踏み入れないようにしてくださいね。

バンクーバーの気候

バンクーバーの気候

カナダの中では比較的気候が温暖で、冬の寒さもそれほど厳しくありません。
夏も日本のように蒸し暑くはならないので、1年を通じて快適に過ごすことができます。

バンクーバーでその季節ならではのお祭りやイベントも多く開催されるので、さまざまな楽しみ方ができるでしょう。

バンクーバーワーキングホリデーに関するよくある質問

バンクーバーのワーホリで仕事を探す方法は?

バンクーバーで仕事を探す方法として、「求人サイト」「お店への飛び込み」が挙げられます。バンクーバーの求人情報は「Jpcanada」や「人材CANADA」に多数掲載されています。ほかにも現地の方が利用する求人サイトもありますが、英語力に自信がない方はまず日本語のサイトからチェックしてみるとよいでしょう。

バンクーバーのワーホリであると便利な持ち物は?

バンクーバーは「レインクーバー」と呼ばれるほど雨の多い都市です。特に秋から冬にかけて雨が増えるため、折りたたみ傘や撥水効果の高いウインドブレーカーを持っていくようにしましょう。もちろん現地でも購入することはできますが、日本製のほうが丈夫なものも多いです。最近では軽量で利便性に優れたものも販売されているため、1つ用意しておくと安心ですよ。

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