留学やワーキングホリデーで大切な海外保険についてチェックしよう!【留学くらべ〜る】

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留学くらべ〜る編集部 2017.10.06

留学やワーキングホリデーで大切な海外保険についてチェックしよう!

留学やワーキングホリデーで大切な海外保険についてチェックしよう!

留学やワーキングホリデー中、安心して海外生活を送るために欠かせないのが海外保険です。
海外保険は高いって言うし、できれば加入したくない…という方もいるかもしれませんが、海外保険は病院での治療以外にもさまざまな補償がついてきます。

このページでは、海外生活におすすめの海外保険会社や加入手続きの方法、よくある質問などをピックアップしてご紹介しています。
留学やワーキングホリデーに少しでも興味のある方は、ぜひ続きをご覧ください♪

目次

海外保険について

留学やワーホリで海外保険は必要?
海外保険の料金
海外保険加入の方法

おすすめの海外保険会社

海外保険会社一覧

海外保険に関するその他の情報

日本国内の保険会社と海外の保険会社の違い
クレジットカードの保険について
渡航前に歯医者へ行けば保険料が安くなる!?

海外保険について

身体も健康だから病院いかないし…保険は必要ないよね!と思っていても、実際は何が起きるか分からないもの。
まずはじめに海外保険についてお話しするので、海外への渡航をお考えの方はぜひご覧ください!

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留学やワーホリで海外保険は必要?

海外でトラブルが発生したときや治療が必要となったときに助けてくれるのが海外保険です。
海外では医療費自体がかなり高く、支払いできるかどうかが重要なため、保険に入っていないと治療を断られることもあります。

また、保険に入っていないからといって病院に行くのを避けてしまうと、どんどん症状が悪化し、いざ治療を受ける際には最悪手遅れという事態になってしまう可能性も!

海外保険は「安心」を保証するためのものです。
渡航先の国や学校によっては海外保険の加入が必須条件となっている国もあるので、必ず予算に含めるようにしましょう!

補償は医療費だけじゃない!

海外保険は、基本的に以下のような補償内容が含まれています。

  • 傷害・疾病死亡
  • 傷害後遺傷害
  • 治療・救援費用
  • 賠償責任
  • 手荷物損害

上記を見て分かるように、海外保険は医療費をサポートするだけではありません。
オプションなどにもよりますが、盗難時の対応や病院での日本語通訳サポートなども含まれていることが多いです。

自分がどの補償を必要とするのかをしっかり考えて、海外保険のプランを立てていきましょう!

海外保険の料金

海外保険は、死亡補償や緊急一時帰国補償など人によって選ぶプランがさまざまです。 1か月であれば1~3万円が目安で、1年間となると10万円以下の人もいれば40万円以上かかったという人もいます。

海外保険の料金を予算内に収めるには、セットになっているプランを選ぶより、一つひとつオーダーメイドすることが大切!
プランやオプションを細かく比較し、自分にぴったりの補償をしてもらえる保険選びを行うことをオススメします!

プラン別の費用例

項目 セットでの補償額 オーダーメイドでの補償額
傷害・疾病死亡 6000万円 なし
傷害後遺傷害 3000万円 1000万円
治療・救援費用 5000万円 3000万円
賠償責任 1億円 1億円
手荷物損害 10万円 10万円
保険料 23,000円 18,000円

あくまで一例ですが、たとえば留学期間が1か月(30日)の場合は、補償内容を変えることで、5,000円程度節約することができます。
もちろん他の補償内容を変えることで、さらに節約することも可能です。

「生命保険に入ってるから死亡補償はなしでいいや」、「賠償責任だけはちゃんとつけておこう」など、自分の状況や考え方によって変えられるのがオーダーメイドのメリットですね♪

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海外保険加入の方法

海外保険に加入するには、大きく分けて「代理店」と「インターネット」と「郵送」の3つの方法があります。
それぞれメリットやデメリットがあるので、詳しく見ていきましょう!

保険や留学の代理店で加入手続きをする

実店舗に入って海外保険に加入するメリットは、なんといってもその場で疑問点を解決できるということです。

自宅の近隣に海外保険に対応した店舗がない場合は少々不便ですが、バラ掛け(1日単位での加入)や細かい条件の見直し等ができるので、しっかり見極めてから加入したいという人にはピッタリです。

【加入の流れ】

  1. 加入する海外保険会社を決める
  2. 加入予定の海外保険を扱っている代理店を探す
  3. 店舗に行き、手続きや料金の支払いを行う
  4. 証明書などを受け取る

インターネットから加入手続きをする

クレジットカードがあれば申し込んですぐに加入できるのがインターネットからの加入のメリット。
また、プリンターで証明書を印刷することもできるので、書類で必要な場合も簡単なのでおすすめです。

ただし、インターネットからの加入では、3か月以上の加入ができない保険会社がほとんどなので、加入期間を確認しましょう。

【加入の流れ】

  1. 加入する留学保険会社を決める
  2. 保険会社のサイトから申し込みの手続きをする
  3. 証明書を印刷する

郵送で加入手続きをする

郵送の場合は、まずインターネットで資料請求等の手続きを行うことから始まります。

複数の資料を取り寄せれば店舗に行かなくても比較検討できますが、書類のやり取りを挟むため、他の方法よりも証明書発行までに時間がかかることがほとんどです。

できるだけ早く証明書がほしいという方は、インターネットや代理店での加入をしたほうが安心でしょう。

【加入の流れ】

  1. 加入する留学保険会社を決める
  2. インターネットで資料を請求する
  3. 必要事項を記入した申込書を返送する
  4. 料金を振り込む
  5. 証明書が郵送で送られてくる

おすすめの海外保険会社

次に、ワーキングホリデーや留学のプランを扱っている海外保険会社をご紹介します!
多くの保険会社がワーキングホリデーや長期留学用の保険を扱っていますが、それぞれどのくらいの費用なのでしょうか?

海外保険はホームステイやシェアハウスなどの滞在方法、滞在予定国によって異なるため、あくまでも目安としてお考えください。

保険会社によっては国ごとに費用が変わらない場合もありますが、今回はオーストラリアに1年間滞在するとした際の費用を提示しています。

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海外保険会社一覧

会社名 1年間の保険料(目安) おすすめポイント
AIU保険会社 約18~24万円 保険期間が1年でもインターネットから申込みできる
ジェイアイ傷害火災 約18~20万円 付保証明書の発行や保険期間の変更もネットで可能
東京海上日動 約15~25万円 保険期間が6か月未満なら、当日の申し込みでもOK
チャブ保険 約19~26万円 海外生活における幅広いトラブルに対応

上記の海外保険は、365日24時間日本語サポートがついています。
電話でキャッシュレス(支払いなし)サービスが受けられる病院を紹介してもらうことができるので、はじめての海外という方でも安心です!

ただし、インターネットから申し込む場合は、対応できる留学期間が保険会社によって異なるので、注意しましょう。

海外保険加入の証明書が何の言語に対応しているかもチェックしよう!

証明書を発行できる言語も保険会社によって異なります。
たとえばジェイアイ傷害火災や東京海上日動は7か国の言語に対応しています。

自分がどの国に渡航するのかということも考慮に入れながら、保険会社を決めてくださいね。

海外保険に関するその他の情報

最後に、海外保険に関するさまざまな情報をまとめました。
留学やワーキングホリデーは長期滞在になることが多いので、疑問点をしっかり解決してから渡航に臨みましょう!

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日本国内の保険会社と海外の保険会社の違い

海外保険には、日本の保険会社以外にも海外で保険を扱っている会社もあります。
渡航先によっては必ずしも日本の保険会社に加入する必要はなく、現地の保険会社に加入しても大丈夫です。

海外の保険会社は、日本の会社よりも保険料が割安で済むことが多いのが特徴です。
ただし、盗難や破損に関する補償がなかったり補償金額が少なかったりするので、詳細をしっかり比較してから判断するようにしましょう。

語学力が不安という方には、海外の保険会社でも日本語でのサイトやサポートが行われている場合があります。
日本の保険会社では予算が厳しいかも…という方は、海外の保険会社を見てみるのもオススメですよ♪

クレジットカードの保険について

ビザ申請料の支払いにクレジットカードが必要な国もあるので、海外に滞在する場合、ほとんどの方がクレジットカードを所有していることでしょう。

3か月以内の短期に限りますが、海外での保険料を安く済ませるにはクレジットカードの保険を利用するのもひとつの手です。

クレジットカードの保険のメリットは、その安さにあります。
年会費が無料のクレジットカードでも海外保険が付随しているものがあり、はじめの3か月はクレジットカードの保険を利用し、残りの滞在期間は保険会社に加入するという方も多くいます。

ただし、クレジットカードの保険ではカバーされない補償があったり、盗難対策も必要になったりするので、滞在先の治安などを考慮して決めてくださいね。

保険がいつ適用されるかも重要!

クレジットカード会社によっても異なりますが、日本から出国した段階で保険が適用される場合(自動付帯)と、滞在先でカードを使用した段階で保険が適用されるようになる場合(利用付帯)とがあります。

後者だと、現地でカードを使うまでにトラブルが起きてしまってもサポート外となってしまうため、自分のクレジットカードがどちらの種類かしっかり確認しておきましょう!
今からクレジットカードを作るという人は、自動付帯のものを選ぶのもオススメです♪

渡航前に歯医者へ行けば保険料が安くなる!?

海外での医療費は高いと言われていますが、特に歯医者の治療は高額になってしまうことが多いです。
そのため、海外保険には別プランやオプションとして「歯科治療費用補償」がつけられることもあります。

もちろん「歯科治療費用補償」をつけてしまうと保険料が割高になってしまうことがほとんどなので、痛みがなくても日本での診察・治療をしておくことをおすすめします!

普段痛みがなくても、渡航の際に気圧の変化で痛みを感じるといったこともありますし、親知らずが痛み出すということも考えられるので、レントゲンまで撮っておくと良いですね!

体質によっては歯科治療込みのプランを探すのもおすすめ!

自分が虫歯になりやすい体質だと自覚しているのであれば、歯科治療のプランに加入しておいたほうが結果的に安く済むということもあります。

海外では食生活も変わるので、さまざまな事態に対処できるようにしておくと安心ですね!

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留学やワーホリを満喫するためにも海外保険選びは重要!

いかがでしたか?

留学やワーキングホリデーで利用できる保険はさまざまなプランがあるので、悩んでしまう方も多いことでしょう。
ですが、日本国内外関わらず、複数の保険会社を調べてから加入することで納得のひとつを見つけることができるはずです。

自分の語学力や予定、予算などいろいろな視点から考えて、滞在中、安心して生活できる保険に加入してくださいね!

ちゃんと手続きできるか心配…という方は、エージェントに任せてみるのも一つの方法です。
手間のかかる手続きを代行してくれるので、不安な方はエージェントのパンフレットも取り寄せてみてくださいね♪

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