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(2019年9月17日更新)

ワーキングホリデーに行きたいと思ったら!知っておきたい貯金のアレコレ★

2018.08.22

留学くらべ〜る編集部

ワーキングホリデーに行きたいと思ったら!知っておきたい貯金のアレコレ★

留学10秒診断

いざ海外へ飛び出そうと決心し、ワーキングホリデーという渡航方法も見つかった。
だけど夢見てばかりで海外へ行けるわけではありません。

一番最初に考えなくてはならないのはお金の問題ですよね!
そこでワーキングホリデーの貯金にまつわるアレコレをまとめてみました。

ワーホリに必要な貯金はどれくらい?

ワーキングホリデーといっても、渡航先も滞在形態もやりたいこともさまざま。
平均的な金額は100万円ほどと言われていますが、自分に当てはまるかどうかは実際計画してみなくてはわかりません。

渡航前の準備費用や現地での生活費などを大まかに考えてみましょう。

ワーホリに関する疑問

金額が把握しやすいものからまずチェック!

ワーキングホリデーのための貯金をするにあたり、必ず準備しなくてはならない出費をあげてみましょう。

準備費用として必要なのは、パスポート申請費用、ワーキングホリデービザ申請費用、航空券代、海外旅行保険などです。

パスポートを持っていない人はまず申請をすることからはじめましょう!
費用は5年間有効のもので11,000円、10年間で16,000円です。

ワーキングホリデービザの申請費用は国によって異なります。
無料のところもありますが、健康診断が必要だったりとさまざまです。

ビザ申請手数料そのものの他に、貯金している銀行口座の現金残高証明の提出も必須なので、国ごとに必要な額を早い段階から把握して貯金するようにしておきましょう!

貯金額によって変更可能なものとは?

では、貯金額に応じて選択できるものを考えていきましょう!

海外旅行保険は、ワーキングホリデー向けのプランを用意している保険会社もあるので利用するといいですね★
値段は3ヶ月で3万円台~1年間だと15万円前後が相場のようです。 現地での安心を買うつもりで必ず入っておきたいですね。

航空券代は行き先によって違いがあり、同じ行き先でもシーズンによっては数万円の差が出ることもあります。
ワーキングホリデー人気国のニュージーランドを例に挙げると、季節が夏になるハイシーズンの12月~3月は往復で15万円前後、逆に冬の間は9万円前後になり、航空会社や乗り継ぎ回数によっても値段が変わってきます。

ほかにも、スーツケースの購入や現地では調達できないお気に入りのスキンケア用品、ホームステイが決まっている人はファミリーへのお土産代など、こまごまとした出費も調整しやすいところです。

ワーキングホリデーエージェントにサポートをお願いする場合はその分の貯金も必要になります。
節約できるところは節約し、貯金にまわしましょう。

滞在方法をある程度決めておこう!

ワーキングホリデーをするには、いくら貯金があればよいのでしょうか。具体的な貯金額を算出するためには、ワーキングホリデーで何をしたいかをはっきりさせておくことが大切です。

まず、到着後はどこに滞在するか。
主なものをあげると、ホームステイ、ユースホステルやバックパッカーズ、ルームシェアなどがあります。

ホームステイは現地のファミリーと一緒に住むので、その国の生活に慣れるためには最適の環境!
生活用品や家具もそろっており、食事もついていて便利ですが、その分値段は高くなります。

ユースホステルやバックパッカーズは、ワーキングホリデーの定番の宿泊施設で、部屋の種類によって値段もさまざまです。
貯金をあまり使いたくない人は数人で部屋をシェアするドミトリーに泊まると費用も安く抑えられますよ♪

海外生活に慣れている人はルームシェアがおすすめ!プライベートが守れて、自由に過ごしたい人に向いています。
ワーキングホリデー開始後しばらくしてからルームシェアを始める人も多いようです。

到着後の過ごし方によって必要な貯金額はバラバラ!

ワーキングホリデーが始まってすぐに学校に通う人は学費も貯金金額に入れておきましょう!
平均的な学費の例はフルタイムで1ヶ月通った場合、オーストラリアで9~14万円、カナダで8~14万円、ニュージーランドで8~13万円ほどです。

ただ、これは本当に平均値なので学校、時間、選択したコース、為替レートなどによって実際にかかる料金は異なります。

ワーキングホリデー到着後すぐに働く予定の人は学校に通うほどの貯金は不要ですが、仕事が見つかって、お給料をもらえるまでの期間中の生活費は持っておかなくてはなりません。

生活費の主なものは、宿泊費と食費、仕事探しのための交通費とお小遣いなどです。
できれば、ワーキングホリデーが始まって3ヶ月間は何もしなくても大丈夫なくらいの貯金があると安心ですね!

ワーホリ貯金のためのマル秘テクニック大公開!

ワーキングホリデーに必要なほどのまとまった金額を貯金するために、どのようなテクニックがあるのでしょう。いろんな貯金のアイデアや方法を紹介しますね。
以下を参考にして、1日でも早く目標貯金額に達するようにがんばりましょう!

貯金

まずは目標貯金額、期間を設定しよう!

ワーキングホリデーで必要と言われている貯金はざっくりと100万円前後という意見が多いです。
単純に100万円貯金するとして、どのくらいの期間でいつまでに貯めたいのかを明確にすることからスタートするのがオススメですよ★

1年後にワーキングホリデーに出発すると考えているなら、100万円÷12ヶ月で1ヶ月あたり8万3千円ほど貯金する必要があります。

金額と期間を設定できたら、毎月のお給料からどうやって貯金額を捻出するか考えましょう。
そうすることでボーナスが出たら多めに貯金に回して月々の負担を減らすなど、自分の収入でうまくやりくりする工夫も見えてきます。

さあ、ワーキングホリデー貯金の目標金額が決まったら、次は貯金テクニックです!

ワーホリ貯金用の口座を作ろう!

ワーキングホリデー貯金の道は1日にしてならず。
みんながどうやって貯金しているか、いろんなテクニックをみてみましょう!

ワーキングホリデー貯金専用の口座を作る

普段使っている銀行口座とは別に、ワーキングホリデー貯金専用の口座を作りましょう。
その際キャッシュカードを作ってはいけません。

貯金専用口座からは絶対にお金をおろさないと心に決めましょう。
通帳と印鑑を家族に預けるなどして、自分では絶対にお金を引き出せないような工夫をすると良いですね!

貯金のためには欲求を抑えるのも大切!

コンビニに行く回数を減らす

今や生活の一部と化したコンビニ。
季節限定のお菓子やジュースなど魅力的なものに手が伸びてしまいますよね。

使う金額も小さいのであまり気になりませんが、毎回数百円の出費でも1年にすると数万円は平気で使ってることに!

コンビニを見てもとにかく我慢!美味しいお菓子の衝動買いもグッと我慢!
ダイエットにもなって一石二鳥です。

お昼はお弁当持参、飲み物は水筒で。

一人暮らしの人は生活費を節約する上で食費を減らすというのは大きなポイントです。
おにぎり1つでも、昨夜の残りものでもいいので、なるべくお昼ご飯を持参しましょう。

飲み物も水筒に入れて持ち歩けば、コンビニに行く回数も減り無駄遣いも抑えることができます。

気づけば貯金が増えている!?

小銭を貯金する

よくある「○○円玉貯金」をあなどってはいけません。
お財布の中の小銭は1日の終わりに貯金箱に入れる習慣を。

金額は箱を開けるまで分かりませんが、お金が貯まっていくのを視覚や貯金箱の重さで感じられるのでがんばる意欲もわいてきます。

貯金箱の代わりにガラス瓶などをかわいくデコレーションし、ワーキングホリデーの行き先を書いたりして、気持ちが上がる工夫をするのもいいですね♪
いつの間にか結構な金額がたまっていて驚きます。

ほかにもたくさん貯金テクニック

家計簿や貯金アプリを使って収支を把握する、定期預金口座を作る、使った「つもり」貯金、飲み会の誘いを断る、着なくなった服を売る、一人暮らしの人は思い切って実家へ帰るなど、貯金のテクニックはいろいろあります。
無理せず自分に合った方法でやっていきましょう!

ワーホリ貯金の定番、リゾートバイトって何?

短期間でたくさんのお金が稼げ、しかも楽しく働けたら最高ですよね♪
今、ワーホリ貯金の定番となっているリゾートバイト
人気の秘密やリゾートバイトの職種、勤務地、生活についてご紹介します。

リゾートバイト

リゾートバイトって、プチワーホリ体験?これがリゾバのメリット★

リゾートバイトとは、その名の通りリゾート地の施設にて主に住み込みで働くお仕事で、ワーキングホリデーに向けて貯金をしたい人に人気です。

勤務地は日本国内のあらゆる場所にあり、期間は季節に合わせてさまざまです。

リゾートバイトのメリットは、何といっても貯金ができること!
短期で集中的に、しかも住み込みで働くので生活費がほとんどかからず、お金を使う機会が少ないので貯金するにはもってこいの環境です。

続いて人気の理由に挙げられるのが、たくさんの出会いがあること。
普段の生活では出会うことのなかった人たちと、仕事を通じて仲良くなれます。

同じくワーキングホリデーの夢を持って働く仲間もいるでしょう。
夢を語り合い、苦労も楽しみも分かち合いながら過ごすと、バイト終了の頃には大親友ができたり、時には恋が芽生えたりすることも?

自然の多い場所で癒されたり、勤務地や周辺施設を無料で利用できたりするのもうれしいメリットです。
こうした非日常的な経験は、ワーキングホリデーに通ずるものがあると思いませんか?

リゾートバイトの場所や時期、職種は?

リゾートバイトは、リゾート地が最も忙しくなる季節に合わせて働くことになるので、夏はペンションや海の家、冬はスキー場などが多く、その他温泉旅館やホテル、牧場などさまざまです。

職種は、レストランのウェイトレスやウェイター、調理、ホテルや旅館であればフロントや清掃業務など。
観光地に多いのはお土産屋さんの販売などです。冬ならスキー場業務、遊園地やテーマパークで働くのも楽しそうですよね!

リゾートバイトはどうやって探せばいいの?

どの職種もそれぞれ特徴があるので、自分の興味のあるものを調べてみましょう。

リゾートバイトを探すには、まずリゾートバイトを専門にしているインターネットの求人サイトをチェックしましょう!
未経験者でも簡単に勤務先を探すことができます。

なかには親身になってアドバイスをくれたり、仕事選びを手伝ってくれたりする、エージェントのような役割をしてくれる会社もあるので、相談してみると良いですね★

すでにリゾートバイト経験者なら、ガイドブックなどで施設を調べて直接コンタクトをとる方法もあります。
求人サイトに載っていない小さな民宿などで働きたい人はこの方法もオススメです!

ワーキングホリデーの目標貯金額を目指してリゾートバイトでガッツリ稼ぎましょう。

ワーホリでさらに貯金を目指すならこの国!

働きながら海外生活できるのがワーキングホリデーの大きな特徴です。
それぞれの国により、労働条件はさまざま。英語を学び、日本ではできない体験をし、なおかつお金まで稼げちゃう!そんな国ってあるのでしょうか?

ワーキングホリデー

ワーホリで貯金するならやっぱりここ!オーストラリアでガッツリ稼ぐ★

オーストラリアがワーキングホリデーで貯金できる国に挙げられるのは、最低賃金の高さにあります。
地域にもよりますがなんと日本の約2倍!

物価が高いイメージもありますが、その点を差し引いたとしても十分貯金することができそうですね。

また、オーストラリアで貯金できるもう一つの理由は、仕事が見つけやすいという点です。
ワーキングホリデー受け入れの歴史が長く、日本人などアジア人の扱いに慣れていますので、雇ってくれやすい傾向にあります。

オーストラリアでガッツリ稼ぎたい人はファームでのピッキングがおすすめ!
ほかにもレストランやカフェ、お土産屋さんなどさまざまな仕事があります。

ワーキングホリデーで貯金を目指している人はまずオーストラリアを候補に入れることをオススメします★

ワーホリ貯金にはニュージーランドもおすすめ!

ワーキングホリデー渡航者数ベスト3に入るニュージーランドも、頑張り次第で貯金できる国です。

ニュージーランドのワーキングホリデーで就きやすい仕事は、レストランのウェイトレスやお皿洗い、カフェ、バックパッカーズの雑務、ベビーシッターなどで、最低賃金は日本より高いです。
オーストラリアに比べ人口が少ない分、求人数は少なめですが、物価は多少安くなるので滞在形態によっては貯金も可能ですよ♪

カナダではチップを貯金に回そう♪

カナダもワーキングホリデー渡航者数ベスト3に入りますが、ホテル、カフェ、レストラン、お土産屋さん、フルーツピッキングなどの仕事があります!
最低賃金は日本とあまり変わりません。

物価も高めですが、カフェやレストランなど接客業であれば、チップがもらえるという嬉しい収入も!
お給料に加えてかなり良い金額をもらえる人もいるようです☆

ワーキングホリデー前半は必死に働いて貯金し、残りの期間でやってみたかった事を思いっきりやる、そんな人も多いです。
お金が足りなくて夢が叶わなかったなんて悲しいことにならないよう、上手にお金を稼ぎたいですね。

結局のところ、ワーキングホリデー貯金は人それぞれ!

いかがでしたでしょうか。
以上ワーキングホリデーにかかわる貯金をテーマにしたまとめでした。

ワーキングホリデーは人それぞれ、必要な貯金額も、現地で稼いで貯金できるかも人それぞれです。
出発前にたくさん調べて計画し、ワーキングホリデーの夢を早く実現できるといいですね!

自分で具体的に計画するのが難しい、何から始めていいか分からないなら、留学エージェントに相談するのがおすすめです。
知りたいことを一緒になって考えてくれるので、夢現実への近道になりますよ★

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