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(2020年10月26日更新)

ワーホリでクレジットカードを作る前に!知っておきたい情報まとめ

2020.06.09

留学くらべーる編集部

ワーホリでクレジットカードを作る前に!知っておきたい情報まとめ
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クレジットカードはワーキングホリデー(ワーホリ)をお考えの方に必須のアイテムですが、持っていない方にとっては「何で必要なの?」「どれを選べばいいの?」など疑問点も多いですよね。

そこで今回は、ワーホリに向けてクレジットカードを作りたい方にぴったりの情報をまとめました!
持っておきたい理由や選び方、おすすめのカード、注意点を紹介しているので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

ワーホリでクレジットカードを持っておきたい理由とは

「ワーホリなら現地で銀行口座を作ればいいんじゃない?」と思う方がいるかもしれませんが、クレジットカードはさまざまな場面で役立ちます!
まずはワーホリの方がクレジットカードを持っておきたい理由について確認していきましょう。

キャッシュレスの国が多く、支払い時に便利

日本は現金での支払いが一般的ですが、海外はカード決済が主流の国も多いです。
現金だとこまごまとした会計が面倒ですが、カードがあれば簡単に支払いを済ませられます。
多額の現金を持ち歩かなくてよいので、リスクを考えたうえでも安心でしょう。

また、レストランなどでのチップの支払いもクレジットカードから行えるところもあります。
食事代とチップ代をまとめて会計できるので、支払いの手間も減らせますね!

海外旅行保険・両替手数料などワーホリ費用の節約につながる

ワーキングホリデーはビザ申請の条件として「滞在期間をカバーする保険への加入」が必須の場合もありますが、なかにはオーストラリアのように特に保険が必要ない国もあります。

そういった国であれば、滞在初期はクレジットカードの保険を利用して残りの期間は日本国内や現地の保険に加入するなどワーホリ費用の節約にもつながります。

また、利用時には注意も必要ですが、キャッシング機能を活用すれば結果的に両替手数料が安く抑えられることも。
現地で現金が急に必要になったときには便利なので、条件などを確認しつつ利用してみるのもよいでしょう。

現地でも日本語でのサポートを受けられる

クレジットカード会社によっては、海外で急なトラブルが発生したときなど電話で相談できる「日本語サポート」を用意しているところもあります。

たとえば体調不良時に日本語が話せる医師のいる病院を案内してくれたり、パスポート紛失時の対応を教えてくれたり、現地警察とのやり取りの際に通訳として入ってくれたりなどさまざまなサポートを受けられます。

また、地域によってはサポートデスクもあり、直接相談しに行くことも!
ワーホリ先が決まったら、クレジットカードで利用できる日本語サポートについてもしっかり確認しておきたいですね。

レンタカーを借りる際などデポジットとして利用できる

信用の証として知られるクレジットカードは、海外での身分証明としても活用できます。

海外ではホテルのチェックイン時やレンタカーの手配時などに「デポジット」として保証金・預り金を渡さなければならないケースもあり、ホテルによっては1万円以上のデポジットが求められるとこともあります。

ですが、クレジットカードがあればデポジットなしで手続きOK!
現金だとデポジット分を見越して費用を用意する必要がありますが、その手間を削減できる点から見てもクレジットカードは必須だと言えるでしょう。

そもそもワーホリビザの申請時に必要な国もある

オーストラリアやカナダなど、一部の国はワーホリビザの申請料をクレジットカードで支払うように定められています。

特にカナダはビザ申請時のステップとして何段階かに分けて締め切りが設けられているため、余裕をもってクレジットカードを用意しておくのがおすすめです!

ただ、このときのカードの名義は本人以外でも問題ありません。 もちろんワーホリに備えてクレジットカードは用意しておいたほうがよいですが、申請に間に合わない場合はご家族に相談してみるのもよいでしょう。

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ワーホリ向けクレジットカードの選び方

ワーホリ向けクレジットカードの選び方

次に、ワーキングホリデーの方向けにクレジットカードの選び方を紹介します。
長い期間を海外で過ごすからこそ押さえておきたいポイントもあるので、しっかり確認しておきましょう。

国際ブランド(VISA、MasterCard、JCBなど)

国際ブランドには

  • Visa
  • Mastercard
  • JCB
  • American Express
  • Diners Club

などの種類がありますが、クレジットカードによって選択できる国際ブランドが異なります。
たとえば三井住友カードはVisaもしくはMastercard、オリコカードはMastercardもしくはJCBなどさまざまです。

ワーホリをお考えなら、海外で広く利用できるVisaかMastercardを選べるカードがおすすめ。
滞在する国でどちらがより普及しているのかを調べてから選択するのもよいでしょう。

海外旅行保険が利用付帯か自動付帯か

クレジットカードに付帯している海外旅行保険には、「利用付帯」と「自動付帯」の2種類があります。

  • 利用付帯:航空券の料金などをカードで購入すると保険が適用になるもの
  • 自動付帯:所持していれば自動的に保険が適用されるもの

利用付帯の場合、せっかくクレジットカードを持っていても、もしそのカードでの支払いを忘れていたら保険の利用ができません。
ですが自動付帯のカードよりも補償内容が充実しているものもあります。

また、カードによっては「部分的利用付帯」のものもあるので、補償内容をしっかり比較して決めるようにしてくださいね。

海外キャッシングがあるかどうか

長期滞在の際に一度に多くのお金を持っていくのは現実的ではないため、ワーホリでは海外キャッシング機能の付いたカードを選ぶのがおすすめです。

キャッシングは「借金」となるため返済までの期間が長いと利息が増えていきますが、金利が低いまま返済すると、両替手数料よりもお得に利用できます。

ただし、繰り上げ返済ができないカードもあるので、事前に確認しておくことが大切。
利息のほうが多くなると結局は無駄な出費になってしまうので、条件等を理解したうえで使用してくださいね。

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ワーホリにおすすめのクレジットカード3選

ワーホリにおすすめのクレジットカード3選

こちらでは、ワーキングホリデーにおすすめのクレジットカードを3つご紹介します。
気になるものがあれば、ぜひ詳しい情報も調べてみてくださいね!

エポスカード

エポスカードは丸井グループの提供するクレジットカードです。
年会費が無料にも関わらず海外旅行保険が自動付帯なので、ワーホリの方だけでなく短期留学生や旅行者にも選ばれています。

また、日本語で相談できる「緊急医療アシスタンスサービス」もあるので、海外に不慣れな方でも安心。
マルイの店舗が近くにあれば、最短で当日受け取りもできますよ。

項目 特徴
年会費 永年無料
国際ブランド VISAのみ
海外旅行保険 自動付帯
海外キャッシング あり

公式サイトはこちら

楽天カード

楽天カードは審査の通りやすさや還元率の高さなどから人気のクレジットカード。
年会費が無料で日本国内で利用できる場面も多いので、1枚持っておいて損はないカードでしょう。

また、新規入会で5,000ポイントが手に入るのもうれしいメリット。
ポイント獲得にはいくつかの条件もありますが、ワーホリ前の買い物などでも活用できますね!

項目 特徴
年会費 永年無料
国際ブランド ・VISA
・Mastercard
・JCB
・American Express
海外旅行保険 利用付帯
海外キャッシング あり

公式サイトはこちら

セディナカード

セディナカードはSMBC(三井住友銀行)グループ所属のカード会社が提供するクレジットカードです。
海外旅行保険はついていませんが、海外でのショッピングがポイント1.5倍・電話での日本語サポートが受けられるなどさまざまなメリットもあります。

また、セディナカードの特徴として、「Pay-easy(ペイジー)返済」がスムーズにできる点が挙げられます。
Pay-easyであればインターネットを経由して手軽にキャッシング分の繰り上げ返済ができるので、金利を安く抑えられますよ。

項目 特徴
年会費 無料
国際ブランド ・VISA
・Mastercard
・JCB
海外旅行保険 なし
海外キャッシング あり

公式サイトはこちら

クレジットカードに関する注意点

クレジットカードに関する注意点

最後に、クレジットカードに関する注意点をまとめました!
条件によってはカードを作りにくくなることもあるので、「まだ先でいいかな…」とお考えの方も早めにチェックしておくのがおすすめですよ。

すでに持っている方は有効期限をチェック!

クレジットカードには有効期限があり、期限を過ぎると引き落としや支払いなどで利用できなくなります。
ワーホリのタイミングで期限が切れる可能性もあるので、すでにお持ちの方も必ず有効期限を確認しておきましょう!

また、通常は更新の際に新しいクレジットカードが日本国内の住所に届きますが、長期で海外に行く場合は早めに更新してもらうこともできます。
新しいクレジットカードを確実に受け取れるように、余裕をもってカード会社に問い合わせてくださいね。

現地では作りにくいので日本で用意しておこう!

クレジットカードは信用度の高さが重要視されるため、海外ではなかなか作ることができません。

たとえば現地で銀行口座を開設して安定した収入があることが認められれば銀行のクレジットカードを作れる可能性もありますが、確実ではないので日本で用意したほうが安心です。

また、社会人の方は退職前にクレジットカードを作っておくのがおすすめ!
ワーホリでは1年ほど海外に行くため退職するケースが多いですが、定職がないとカードが作りにくいので働いているうちに申し込んでおきましょう。

引き落とし口座の残高を確認できるようにしておこう

クレジットカードと紐づけている口座に残高がない場合、お金が引き落とせないためカードが利用できない状態になります。
また、信用に傷がつくことから、新たにカードを作ろうとしても審査が通らなかったりローンが組めなくなったりなど帰国後の影響も大きいです。

そうなる状況を避けるためにも、引き落とし口座にどのくらいの残高があるのかいつでも確認できる状態にしておくことが大切。
ネットバンキングを利用し、スマホなどで残高や引き落とし額をチェックできるようにしておきましょう!

トラブルに備えて複数持ちも検討しよう

ワーキングホリデーのように長期滞在となる場合、紛失や盗難、利用限度額に達したときなど、クレジットカードが1枚だけでは不安な場面も多いです。

海外では新たに作るのも難しいため、2枚以上は用意しておきたいところ。
海外旅行保険もそれぞれの補償が利用できる・買い物時にポイントが貯まりやすいカードを選べるなど、複数枚あることによるメリットも大きいです。

ただし、カードを作りすぎると紛失時に気付きにくくなる可能性もあります。
できればVisaとMastercardをそれぞれ1枚以上持つようにして、あとは自身の利用状況に応じて決めるようにしましょう。

留学エージェントにも相談してみよう

クレジットカード付帯の海外旅行保険だけだとワーキングホリデーの期間には足りないですし、チップの支払い方などワーホリ先によって知っておくべき情報もたくさんあります。

「私の場合はどんなクレジットカードがいいんだろう…」と決め切れない方は、その国の情報に詳しい留学エージェントに聞いてみるのもおすすめ。
海外生活に関するさまざまな相談に乗ってくれるので、ぜひ利用してみてくださいね!

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