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(2019年11月12日更新)

『nunの韓国留学日記 byワーキングホリデー**』のブロガー、nunさんに直撃インタビュー!韓国のワーキングホリデーでの体験を聞いてみました★

2018.08.22

留学くらべーる編集部

『nunの韓国留学日記 byワーキングホリデー**』のブロガー、nunさんに直撃インタビュー!韓国のワーキングホリデーでの体験を聞いてみました★
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韓国のワーキングホリデーブロガーさんにインタビューの記念すべき第1弾は『 nunの韓国留学日記 byワーキングホリデー** 』のブロガー・nunさんです!

高校生の頃にハマった韓国ドラマがきっかけで行った韓国旅行で魅了され、ワーキングホリデーで再び渡韓したnunさん。今回はそんなnunさんに、韓国でのワーホリの様子をいろいろと聞いてみました。

「韓国で暮らしてみたいな」「韓国のワーホリってどんな過ごし方があるのかな」など、少しでも興味がある方はぜひこの機会にチェックしてみてください♪

ブロガーさんのご紹介

nunさん

nunさんの韓国でのワーキングホリデーがスタートしたのは、2015年10月から。1年間の滞在予定で、現在も韓国での海外生活を満喫していらっしゃいます。

nunさんのブログ『nunの韓国留学日記 byワーキングホリデー**』は2014年6月に開設され、ワーホリの準備から韓国での様子、海外旅行、恋愛などなど、nunさんの日々がリアルに綴られています。同じ境遇の方や韓国に住んでいる方、来日されている方など、いろんな人との出会いを大事している、そんなnunさんの想いが伝わってくるブログです。

「○○してみたいな」という気持ちはあるのに一歩が踏み出せない、そんな方にぜひ読んでいただきたいエピソードが満載なので、ぜひ一度nunさんのブログに遊びに行ってみてください☆

nunさんのブログはこちらから『nunの韓国留学日記 byワーキングホリデー**』

ワーキングホリデーを決めた理由について

ワーキングホリデーをなぜ選んだのですか?

1つは、30歳になるまでしか取れないビザだったからです。渡韓の時点で28歳、年齢的にも結構瀬戸際だったこともあり、ワーキングホリデービザにしました。

もう1つは、私は人生の休暇という位置付けでいこうと考えていたので、現地での生活に縛りのないワーキングホリデービザが最適だったからです。

なぜ韓国を選んだのですか?

高校生の頃、韓国ドラマにハマったのがきっかけで初めての海外旅行で韓国に行きました。

その時に出会った、旅行会社のガイドさんの影響が大きいです。とても親切にしてくださり、今でも交流があります!情に厚い韓国の方に惹かれ、もっと多くの韓国の方と出会いたい!仲良くなりたい!と思ったからです。

また、似た言葉や英語と違い文法の順序が日本語と同じで学びやすいこと、もともと興味のある国だったこともあり、韓国に決めました。

韓国の国旗

語学学校や仕事について

語学学校には行きましたか?通った学校はどうでしたか?

最初の4ヶ月、民間の語学学校に通いました。

賛否両論ありますが、私には大学付属の語学堂よりも民間の語学学校で楽しくゆるく勉強するのが合っていたので、とても良かったです!楽しく勉強するのが一番だと思っているので、宿題や課題に追われて勉強するよりも良かったと思っています。

学生も、韓国の方と結婚された30代後半の方から韓国の大学進学を目指す10代の子まで、あらゆる世代のあらゆる国の人が、様々な理由で同じ言語を学ぶという環境でした。先生は若い方が多く、フレンドリーな空間でした。

語学学校の友人

お仕事はされましたか?

お給料が発生していないので仕事とは言えないかもしれませんが、語学学校を通い終えてから、交通費だけいただきながらボランティアという形で週に一回、住民センターで行われている韓国人対象の日本語教室のお手伝いをしています。

韓国語を使って、先生の助手的に生徒さん達のサポートをしつつ、私も韓国語の勉強をさせてもらっています。

学校やお仕事以外で何かしたことはありますか?それはなぜですか?

韓国の国内をたくさん旅行しました。

宿泊した旅行もあれば、日帰りでの旅行もあります。普通の旅行では行けない場所に足を伸ばしてみたり、とにかくいろんなところを見て歩きました。いろんな場所を見ることも、人生の糧になると思っています。

同じ韓国国内でも、貧富の差が見てわかる場所もあったりもします。平日に動けるという特権を使って、平日に安く、空いている観光地に行けて、人気店も並ばずに入れる!特に、済州島へ旅行に行った時は最高でした!

平日だったので、旅費もとっても安く済み、観光地も人が多過ぎず、とっても楽しかったです。

済州島

滞在中の苦労や楽しかったことについて

滞在中、一番苦労したことは何でしたか?また、その苦労をどう乗り越えましたか?

やはり言葉の壁です。

自分で勉強してから渡韓し、語学学校は中級クラスから入ったのですが、書いてある文書の理解はできても話してる言葉を聞き取ることや理解することは全く初心者だったので、学校の授業も最初は大変でした。(授業も全て韓国語で行われていたので)
もうこれは慣れるしかなかったです。

恵まれていたのは、住んでいた所に韓国人がいたこと。その韓国人に習った文法を駆使して、話せないけどひたすら話しかけ、話してもらい、とやってるうちにできるようになってきたように思います。

滞在中、一番うれしかったこと・楽しかったことは何でしたか?

まだ数ヶ月残っていますが、一番嬉しかったことはやっぱり、ここに来たからこそ出会えた、たくさんの人達との出会いです。

同じ境遇で一緒に頑張ってきた日本人の友達もかけがえのない出会いですが、現地の韓国語しか話せない人と友達になれたこと。韓国語で話しができるようになったこと。その友達達が日本に興味を持ってくれて、日本語の勉強をしてくれたこと。

たくさんありすぎて1つに絞れませんが、まとめると一番嬉しかったことは『人との出会い』です。

韓国で出会った友人

最後に、ワーキングホリデーについて聞きました!

あなたにとってワーキングホリデーとは何ですか?

人生で一番の冒険です。

今までずっと保守的に生きてきた私でしたが、前職の影響もあり、やりたいと思える事がある時に、それがやれる状況なら(お金が必要なだけあって、体が健康で、家族の理解があること)人生で一度きり、長い人生でたったの1年。違う世界に飛び出して、冒険してみようと思って来ました。

そこには、ずっと同じ場所にいては見えないものが見えました。目に見えるものだけじゃなく、今まで当たり前だったことがそうでないと気づけたり、家族に感謝してもっと大事に思えるようになったり。

いろんなものを見て、いろんな人に出会って、いろんなことを知って、経験して、人として成長したいと思ってワーキングホリデーに来ましたが、今の所この冒険は大成功です!残りの期間もたくさんの冒険をして帰りたいと思います!!

ワーキングホリデーをお考えの方にメッセージをお願いします!

今までワーキングホリデーに固い、難しいイメージを持っている方に、ワーホリの自由さが伝えられたら嬉しいです!

ワーキングホリデービザは、1年間を自由に使えるスーパービザです。
仕事もできるし、勉強もできて、観光もできる。逆に全部しないで、なーんにもしなくても1年間居られます。

ワーキングホリデーにきて一番聞かれることは、
仕事をしているのか?
何をしたくて来たのか?
帰ったらどうするのか?
です。

なので、ワーキングホリデーで来たけど働いていないと言うと、みんなに「え?」という顔をされます。それは、一般的に「ワーキングホリデー=海外で仕事をする」だからなんだと思います。

でも、私は遊びに、いろんな経験をしに、人生の勉強をしに来たので、それを全うするためには仕事は邪魔になると考えています。実際、バイト三昧でどこにも旅行に行けない人や勉強勉強勉強で机に向かってばかりで、会話をするという実践に欠けて、実際外で使える生きた言語の習得があまりできていない人もいるので…。

私と同じく仕事も学校も行っていない人もいて、学校も行かないで、働きもしないで、と周りから言われて肩身狭く暮らしている人もいるんですが、自分の中で「これをするんだ!」という目的を持ってワーホリに行けば、それでいいんじゃないかなと思います!

私はそれが明確だったので、周りに何を言われても胸を張って自分の考えを言えますし、1年ってあっという間で、来てから自分の中で何がしたくて来たのかわからなくなっている人もいたりするので、1年を大事に使えるようにしてもらえたらいいんじゃないかなと思います。

いかがでしたか?

一度きりの人生を後悔のないよう過ごしたい、そんなnunさんの強い想いが伝わってきましたね!
nunさんが韓国で旅行を満喫している様子から、思わず「すぐにでも行ってみたい!」と思った方もいらっしゃるのではないでしょうか♪韓国のワーホリは就学や就労に制限がないので、nunさんのように人生の休暇を目的とした渡韓ももちろんOK。一人ひとりオリジナルのプランで韓国生活ができるので、ぜひnunさんのスタイルも参考にしてみてくださいね。

nunさん、インタビューにご協力いただき、ありがとうございました!
これからも『留学くらべ~る』では、ブロガーさんのインタビュー記事を随時、配信していきます★ワーキングホリデーに限らず留学や海外生活に少しでも興味のある方は、ぜひ今後もチェックしてみてくださいね!

nunさんのブログはこちらから『nunの韓国留学日記 byワーキングホリデー**』

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