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(2019年9月21日更新)

Q. ワーキングホリデーを親の反対で諦めたくない!どうすればいいの?

2018.09.12

留学くらべ〜る編集部

Q. ワーキングホリデーを親の反対で諦めたくない!どうすればいいの?
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ワーキングホリデーは海外でほぼ自由に行動できる夢のような制度ですが、申請できるのは18歳から30歳まで(申請時)と制限があります。ワーホリは若者向けの制度だからこそ、親の反対はどうしても付きまとってしまうものですよね。
ここでは、そういった親の反対に関する疑問を解決していきます。

ワーホリ行くって言ったら反対されるのはどうして?

ワーキングホリデーをしたいといって親に反対される人も多いことでしょう。それには、ワーキングホリデーのイメージや親の気持ちが強く関わっているんです。
反対理由について詳しく見ていきましょう! 家族との話し合い

やっぱり心配だから…

親が子どもの心配をするのは何歳になっても同じ。
ましてや海外に1年も行ってしまうなんて、親としては心配でしかたがないんです!

「ワーホリ先は安全?」「海外でちゃんと生活できるの?」「帰ってきたときの仕事は?」などなど、あなたを心配する気持ちが強い証です。

そもそもワーホリが何なのか分からない…

親は知らないことに対して反対してしまうもの。

何ができるのか、何のために行くものなのかわからない状態で賛成なんてできません。とにかく行かせたくないがために、あらゆる手であなたの不安をあおることも…。

ワーホリのイメージがよくない…

ネガティブなイメージの方が先行してしまいがちなワーホリ。

「ワーホリ=遊び」だから行っても意味がないと考えている親が多いのも、反対されてしまう原因の一つです。日本でうまくいかないからとりあえず海外へというフラフラしたイメージもあるので、世間体的にもワーホリじゃなくて留学を勧める親もいるでしょう。

どうやって説得したらいいの!?

親を説得するには、反対する理由を一つひとつ解決していくことが大事。できることを具体的に確認して、気持ちよくワーキングホリデーに行けるよう親の説得を目指しましょう!
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費用や手続きは自分で用意!

生活するために必要な費用や手続きを自分で用意することで、親の不安を解消できます。

最初から親を頼ろうとしていると、猛反対されてしまうこともあるので要注意!
渡航費や滞在費、学費などワーキングホリデーで必要な費用、それに伴う手続きをすべて把握した上で説得の準備を進めましょう。ワーホリ期間中のプランを作成しておくと、より説得力が増しますよ♪

ワーホリ先の語学を勉強してやる気をアピール!

言葉だけでなく行動で示すことも説得には大事!

海外でのワーホリ生活には語学力が不可欠です。「●●語話せないのに生活できないでしょ。」と言われてしまっては反論しようがないので、親を安心させるためにも語学の勉強はしておきましょう。検定を受けて合格するなど、目に見える結果を出せると効果的です☆

目標のためにワーホリが必要なことを伝える!

ただ海外へ行きたいという理由だけでは親は説得できません。

子どもの将来のことを考えない親はいないので、自分の目標達成のためにいかにワーホリが必要なのかを伝えることができれば、反対していた親も納得してくれるでしょう。自分の目標が何なのか、ワーホリの目的は何なのかを明確にしておくことが大事ですよ。

ワーキングホリデーについてしっかり理解しておくと、説得もスムーズかもしれません♪

ワーキングホリデー制度について詳しく知る

帰国後のプランをはっきりさせる!

親としてはワーホリの後のことも心配です。

特に帰国後の仕事が気になるところでしょう。休職できる会社であればいいですが、仕事を辞めてワーホリへ行く場合には帰国後に就職活動をしなければいけません。再就職先の目処を立てておくと、帰国後も大丈夫なことがアピールできますよ!
仕事に限らず、ワーホリが終わった後のプランをしっかり伝えることができれば、親も安心してOKしてくれるでしょう。

ワーキングホリデーの経験を就職につなげるコツはこちら

定期的に連絡すると約束!

海外に長期間行って連絡がとれないと親が心配するのは当たり前のこと!親を安心させるためには定期的に連絡を取ることが大切です。

もちろん毎日でなくても良いので、月に1回や週に1回などと「自分から絶対に連絡を取るから!」と宣言しましょう。もしかすると親のほうから毎日連絡するなら良いと妥協案が出てくるかもしれません。そういった妥協案はしっかり受け入れ、まずは信頼されるように努めていきましょう。

それでもダメなら…?

上記の説得方法をやっても無理だった…という場合はほかの人の力を借りたり、ワーホリ以外のプランを提案してみるのもおすすめ!親の反対は「心配」が原因なことが多いので、外部から信用できる意見を言ってもらうと意外とすんなりいくこともあるんです。

では、どんな方法があるのでしょうか? ALT

ワーホリ経験者から魅力を伝えてもらう!

ワーキングホリデーをしたことで一回り大きくなって帰国した人は身近にいませんか?ワーホリ中の具体的なエピソードや体験談を聞くことで、親もワーホリを好意的に思ってくれる可能性大!

もし身近にいなくても、インターネット上にはワーホリ中の経験をブログに書いている人もたくさんいます。そういったブログの中から自分の境遇や目標が似ている人を探して親に見せると分かってもらえるかもしれません。

ワーキングホリデーの体験談を読む

ワーホリ以外で海外に行く手段を考える

頑なに反対された場合は、ほかに目的を実現できそうなビザがないかを探してみましょう!国を選ばなければ、就労や就学に適したビザがあるかもしれません。

また、「ワーホリ」がダメなのであれば、短期留学を提案してみるのもひとつの手です。ワーホリと一度言ってから短期留学を承諾させるのは意外とスムーズに話が進む可能性もあります。

3ヶ月以内の滞在はビザが不要な国もあり、手続きも簡単♪まずは短期留学で海外での生活を成功させることで親の抵抗や不安を減らすことができますよ!

エージェントの力を借りる

親に海外旅行や留学を経験がない場合は、「海外=危険」というイメージが強いことがあります。そういった場合は第三者から海外の治安に関する情報を伝えてもらうのも効果的!

親を説得する際にカウンセラーが同席可能なケースもあり、滞在先にもエージェントがあることや近況報告サービスを行っていることを直接伝えてくれるそうです。

親の心配を解消するには、信頼できる情報がいちばん!親の反対を自分じゃ説得できないと悩んでいるのであれば、エージェントの利用も考えてみてくださいね!

親に反対されても諦めずにワーキングホリデーを実現させよう!

いかがでしたか?

親に反対されてしまっても、「ワーキングホリデーがしたい!」という気持ちを上手に伝えることができれば、憧れの海外生活を実現させることができます!反対されてしまったからといって諦めずに、説得する方法を考えましょう♪

ワーキングホリデーの魅力を親に説明できるようになるために、留学エージェントを利用してみるのも一つの方法です。ぜひこの機会に不安なことや気になることを相談してみてください!

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