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(2020年9月28日更新)

MBA留学について徹底調査!キャリアアップに繋げるためにするべきこと

2020.08.18

留学くらべーる編集部

MBA留学について徹底調査!キャリアアップに繋げるためにするべきこと
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「キャリアアップのためにMBAを取得したい」という社会人も増えてきています。
MBA留学は一般的な留学とは違い、費用も学校に入るためのスキルも高レベルなものが求められる、ハードな留学です。

ここでは、MBA留学にどんな準備が必要か、どの国がおすすめなのか、必要な費用はどのくらいなのかなどをご紹介します。
MBA留学を目指している人の後押しになるような情報をお届けしますので、ぜひ参考にしてみてくださいね!

社会人留学について詳しくはこちら

MBA留学とは?

MBAはMaster of Business Administrationを略した言葉で、経営学修士を意味します。

MBA留学とは「経営学修士」の学位を取得する目的で海外の大学院に通い、経営に関する知識の獲得を目指す留学スタイルです。

最近では日本だけでなく、BRICS(ブラジル・ロシア・インド・中国・南アフリカ共和国)などの新興国でも注目されていて、そのニーズはどんどん高まってきています。

MBA留学の目的

社会人留学でMBAを目指す方には、キャリアアップやキャリアチェンジを目的としている方が多いです。

企業派遣や休職制度を利用してMBA留学をする方も多いですが、その場合は勤め先である企業でMBA取得が条件付けられていることがほとんどです。
アメリカのMBAプログラムを提供するトップビジネススクールに入学し、MBAを取得します。

トップビジネススクールは2年制が多く、MBAの取得にかかる期間は約1年~2年間と言われています。

プログラム終了後、晴れてMBAホルダーになれば、前職の経験を活かして戦略コンサルティング会社や外資系投資会社といった高収入が見込める企業に転職することもできます。

トップビジネススクールでのMBA留学の条件

卒業後、大手の外資系投資会社などに転職したい場合は、アメリカのトップ10以内のビジネススクールでMBAの取得が求められることが多いです。

トップ10に該当するビジネススクールには、シカゴ大学やハーバード大学、スタンフォード大学、ノースウエスタン大学、デューク大学、コーネル大学などの名だたる名門校が並んでいます。

名門と呼ばれるトップビジネススクールでMBAプログラムを受けるためにはいくつかの条件を満たす必要があります。
下記は一例ですが、入学後の授業についていけるだけの英語力は必須であるようです。

<ハーバード大学における英語力の条件>

  • TOEFL iBT:110以上
  • IELTS:7.5以上
  • Pearson Test of English(PTE):75以上

また、ほかにも2年以上の実務経験や2人以上からの推薦など、スクールによってさまざまな条件が設定されています。

社会人留学でMBAを目指すのはある種リスクもありますが、取得できれば確実にキャリアアップができ、高給が約束されます。
まとまった資金も必要ですが、MBA留学を検討中の方はトップビジネススクールの情報をチェックしてみるのもよいでしょう。

MBA留学ができる国は?

MBA留学

社会人留学でMBAを取るためには、アメリカのトップビジネススクールに行かないと意味がないと思っている方もいるかもしれません。

ですが実は、最近はそうでないことも多くなってきました。
アメリカのほかにもカナダ・イギリス・オーストラリア・フランスなどでMBAプログラムを受けられますし、フィナンシャル・タイムス(Financial Times)紙のワールドランキングでトップ50校などを見るとイギリスやオーストラリアのビジネススクールも名が上がっています。

また、フランスのビジネススクールも英語での授業なので、社会人留学にもとても人気があります。
それぞれの学校ではその学校ならではの特徴があり、留学先で入学条件やスケジュール、費用など大きく異なります。

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MBA留学におすすめの国

意外とチャレンジできる国が多いMBA留学ですが、各国どのような特徴・魅力があるのでしょうか。
こちらでは、MBA留学でおすすめの国についてそれぞれご紹介します!

MBAといえばやっぱり”アメリカ”

代表的な国はやはりアメリカです。

ハーバード大学やスタンフォード大学などの有名校でMBAプログラムが提供されており、成熟された授業を受けられることが特徴です。

MBAと言えばアメリカというイメージも強く、今でも世界中からいろんな学生が学びにきています。

経営管理(ビジネス・マネジメント)だけではない”イギリス”

イギリスで受けられるMBAプログラムは、アメリカとは少し違う特徴を持っています。
アメリカのビジネススクールに対して、イギリスは『マネジメントスクール』と呼ばれています。

イギリスのコースは、企業の経営運営管理といった分野だけではなく、非営利団体や政府機関、その他さまざまな組織管理を視野に入れてビジネスについて学びます。
また、イギリスのMBAコースは1年間が主流です。

イギリスとアメリカの特色を取り入れる”オーストラリア”

アジアやオセアニアでも昨今盛んにMBAコースが開講されています。
その理由は、やはり欧米中心だったビジネスがアジアやオセアニア抜きには考えられなくなったからだと言われています。

ニューサウスウェールズ大学やメルボルン大学、クイーンズランド工科大学などでMBAプログラムを受講できます。

オーストラリアでは、イギリスの教育制度を引き継いだ独自のMBAコースを開講しています。
MBA取得までかかる期間は、1年~1年半というパターンが多いです。

学費を抑えたいなら中国やシンガポールなどアジア圏もあり

欧米圏は学費が高くて…という方は、中国やシンガポールなどアジア圏を候補に入れてみるのもおすすめです。
MBA留学なのでもちろん格安というわけではありませんが、欧米圏より数百万円ほど安く留学できる大学院もあります。

また、なかには中国の「CEIBS(中欧国際工商学院)」やシンガポールの「NUS(国立大学)」「INSEAD」のようにMBA留学先として名の知れた大学院もあります。
「今後はアジア圏に注力したい」「費用を少しでも抑えたい」という方は、アジア圏でのMBA留学を検討してみるのもよいでしょう。

MBA留学に必要な費用

MBA留学の場合、他の留学スタイルよりも学費が高額になることがほとんどです。 あくまで一例ですが、下記では大学ごとの学費をまとめているので、ぜひ参考にしてみてください。

大学名
(国名)
学費
Stanford
(アメリカ)
74,706ドル
(約800万円)
Harvard
(アメリカ)
73,440ドル
(約785万円)
London Business School
(イギリス)
87,900ポンド
(約1230万円)
※15〜21ヶ月分
HEC Paris
(フランス)
72,500ユーロ
(約916万円)
※16ヶ月分
Melbourne Business School
(オーストラリア)
89,500ドル
(約685万円)
NUS Business School
(シンガポール)
68,000ドル
(約530万円)

※2020年8月調査時点で、各大学に掲載されている学費を参考にしています

また、上記は学費のみですが、実際は滞在費や食費などもかかります。
たとえばスタンフォード大学は1年間の出費目安を118,644ドル(約1270万円)としていますが、留学期間は2年間なのでトータルで考えると2500万円以上の費用が必要だと考えられます。

MBA留学先として知名度が高いほど学費も高額になるため、費用を抑えたい方は学校や国選びも大切です。
大学によっては奨学金などの援助を行っているところもあるので、情報を収集しながら留学先を決めるようにしましょう。

奨学金制度について詳しく見る

MBA留学におすすめのプログラム

MBA留学から帰国後の就職先や進路

キャリアアップ

MBA留学に重要なのは、取得後の進路ではないでしょうか?

社会人になって挑むMBA留学は、帰国後のプランを慎重に考えておくことが大切です。
「MBAを取得した後にどういう仕事につきたいのか?」そしてなによりも、「何のためにMBA留学をするのか?」と、自分自身を見つめてみましょう。

事前にMBA取得後の目標やプランを決めておくことが大切!

社会人留学をしてMBAを取得する前は、事前に帰国後のビジネスプランについて考えておく必要があります。

特に、退職する場合は今後の人生設計をしっかり練りましょう。

大抵MBA取得のために留学される方の多くは、現業でもかなりのエリートであるかキャリアがあるか、一流大学出身者である方が多いです。
順調にキャリアを積めることを約束されている立場にも関わらず、一旦退職してまで挑戦するわけですから、MBA留学とは並大抵のものではありません。

ビジネススクールの講義の難易度は大変高く、課題も次々に出されます。途中でドロップアウト(退学)してしまう人も中にはいます…。
そのため、しっかりとゴール設計をして、決して揺らがないような強い目標を持っていることが大切です。

帰国後の就職先は?

経営管理系の職種やコンサルタント、しかも外資系の経営者などがあります。

今ではMBAホルダーだからといって必ず外資系の経営者になれるとは限らなくなったと言われていますが、それでも留学される方は後を絶たないところをみるとそれだけ魅力的な就職先が待っていると考えられます。

おすすめの海外学校は、アメリカが1番で2番目にイギリス、また国内にも注目が集まっています。
実はおすすめ理由はその順番によって費用がかなり変わるからです。

取得するところによって評価が分かれるといわれていますが、費用的な面で行けないこともあります。
しかしせっかくなら本場のアメリカやイギリスなどで留学したいですよね。
活躍の幅やキャリアアップを目指すなら高い費用をかけても行く価値は十分すぎるほどあります。

費用ももちろん大切ですが、就職のことまで考えると海外留学をおすすめします!
後悔しないためにも、授業コースや学校の方針などで決めるのがMBA留学では特に大切なことかもしれません。

40代のMBA留学について

MBA留学は若い人のイメージですが、40代で挑戦する方もたくさんいます。

ここでは、40代でMBA留学に挑戦するメリットや成功するコツについてご紹介していきますので、ぜひ参考にしてくださいね。

40代で留学は遅い!?

少し前までは、社会人留学でMBAに挑戦するのは20代のエリートが主流でした。
しかし、アメリカの経営学を取り入れる日本企業が増えてきた近年は、30代~40代でMBA取得に挑戦する方が多くなってきています。

40代でMBA取得に興味を持っている方は、ビジネススクールの後の転職への不安や40代からMBAに挑戦することにためらっている方もいるのではないでしょうか?

業界や会社によっては、経営者の方針で20代の若手を求めている会社も多くありますが、全てがそのような会社ではありません。
40代の社会人の方のMBA留学には、若者にはないメリットがあるのです!

それまで培ってきた経験値や即戦力が鍵になる

40代の社会人の方は、一般的に15年以上のキャリアを持っています。
そのため、40代の転職者には熟練した経験や即戦力が何よりも求められます。

キャリアに加えてMBAという学位があると、企業経営者にとって大変魅力的です。
充分な実務経験があるにも関わらず、さらに上を目指してMBA取得という大変難易度が高い挑戦に挑む、という向上心やチャレンジ精神も評価されるでしょう。

MBAを取得して起業するという選択肢も

40代でMBAを取得したあと、転職ではなく起業を選択する方も多くいます。

それまでの長年のキャリアを活かして事業を創造したい、人に役立つビジネスを始めたいという強い志を持っている方であれば、必ず成功の道を歩めるはずです。

MBA留学中は、向上心が高く頼もしい仲間に出会えることもポイントです。 ビジネススクールに通う人の中にはおもしろい経験を積んでいる受講者も多く、刺激を受けます。

ビジネスについて本気で学びたい、そして学んだことを今後の人生に活かしていきたいと考えている方は、ぜひMBA取得に挑んでみてください。 MBAに年齢はまったく関係ありません!

MBA

社会人留学でMBAを取得して、キャリアアップにつなげよう!

社会人留学でMBA取得を目指すには、年齢は関係ありません。
「年齢的に遅いかな…」と諦めている方も、ぜひこの機会に挑戦してみましょう♪

MBA取得には、何よりも強い意志が大切です。
今回ご紹介した国を参考に、あなたにぴったりの社会人留学を実現させてみませんか?
スキルの高い方は、トップビジネススクールに挑戦してみるのも良いですね!

MBAが取得できると、将来の幅もグンと広がります!
取得後のプランもしっかり考えて、夢への一歩を踏み出しましょう。

気になるプログラムやエージェントがあれば、こちらから資料請求をして確認してみてください。

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