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(2018年12月14日更新)

社会人留学

本気のスキルアップを目指したり、リフレッシュと合わせて語学を学んだりと、人によって目的も異なる社会人の留学。
ですが、中には「社会人になってからの留学なんて遅いんじゃ…」と思っている方もいるのでは?

海外留学には、年齢制限や定められた時期などありません!
社会人でもチャレンジできる留学の目的は数多くあり、時間の貴重さを理解している社会人だからこそ得られるものもたくさんあるんです!

どんな目的であっても、明確な目標意識をもって挑戦することが成功のカギですよ♪

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社会人留学でできること

社会人の留学には、どのような目的があるのでしょうか?
目的によって行き先や期間、留学費用などが大きく異なるので、留学をより実りあるものにするためにも目的をしっかりと定めてからプランを立てていきましょう!

社会人におすすめの留学目的とタイミング

留学の目的 留学のタイミング
短期留学
語学留学
ホームステイ
ボランティア
資格取得
習い事・おけいこ留学
親子留学
・長期の休み(連休)などを利用する
・休暇をとる
長期留学
語学留学
ボランティア
海外の大学へ進学
インターンシップ
資格取得
親子留学
・休職、退職して留学をする

キャリアアップやスキルアップを目指したい、リフレッシュを兼ねて海外経験を積みたい…など、社会人ができる留学は目的によってさまざま!
学生よりも資金面に余裕があることで、より渡航先や目的の選択肢が広がるのも特徴です。

ただし、社会人は働いている間にまとまった時間をとりにくいです。
長期的な留学を希望するのであれば、休職や退職といった道を考える必要も出てきます。

現在の職場に残るか、思い切って退職をするかは留学の目的によって変わります。
大きな決断になるので、しっかり目的を定めたうえで留学のプランを立てたり職場に相談したりしていきましょう!

社会人留学

社会人留学の費用

目的や渡航先によって大きく変わる社会人留学の費用ですが、こちらでは目的別にかかる費用の目安をご紹介しています。

留学の目的 費用 概要
短期留学(1週間) 約10~40万円 語学学校に通ったり習い事をする場合は、滞在費や生活費に加えて学費やレッスン費が追加でかかります。
長期留学(1年) 約200~400万円 滞在費や生活費は多くかかりますが、語学学校の授業料は長期割引を利用できる場合もあります。
ワーキングホリデー(1年) 約100~140万円 海外での長期滞在+就学・就労が可能!仕事による収入を現地生活費に充てることもできます♪
大学留学(1年間) 約200~500万円 渡航する国や学ぶ学校により、特に学費で差が見られます。
親子留学(1か月) 約40~120万円 親+子どもでの留学なので、1か月だけでもある程度のまとまった費用が必要です。

※滞在費+生活費+授業料の費用目安です。

留学費用が安い国

語学留学が安い国

使える時間が限られている社会人には、アジア圏でも英語が学べるフィリピン留学がおすすめ!
フィリピンのプログラムは短期のものも多く、語学学校はマンツーマンによる指導が主流なので短期間でも効率的に英語を身につけられます。

物価や授業料も安めなので、費用の負担を減らして留学が叶えられますよ♪

ヨーロッパ圏の国であれば、リゾート地としても知られるマルタが穴場!
物価はヨーロッパの中でも安く、短期間であれば費用を抑えての留学が可能です。

マルタは日本人が少なく国際色豊かな環境なので、限られた期間の中でも英語環境に浸って勉強することができますよ。

語学留学の費用が安い国をもっと見る

ワーキングホリデーが安い国

ワーキングホリデーが安くできる国の1つが、中世の街並みが美しいドイツ!
ドイツの首都・ベルリンは、首都でありながら物価が安い地域として知られています。
また、WGというルームシェアの滞在方法を利用すれば、居住費を抑えることも可能♪

「ヨーロッパは費用がかかるのでは?」と思われがちですが、ドイツのワーキングホリデーは節約ポイントが多いんですよ。

アジアでのワーキングホリデーであれば、台湾がおすすめ!
物価が安いので、他の国よりも生活費をぐっと抑えることが可能です。
台湾は外食文化が根付いており、外食中心でも地元のお店であればさほど食費もかさまないでしょう。

ワーホリの費用が安い国をもっと見る

台湾の風景

留学費の費用節約術

渡航費を節約

渡航費の節約で重要なことは、オフシーズンでの出発を狙うこと。
オフシーズンであれば5~10万円内でゲットできるチケットが、観光客などが多いハイシーズンになると倍の20万円前後に跳ね上がることも…!
留学計画を立てるときは、渡航時期も考えながらチケット探しを進めるようにしましょう♪

滞在費を節約

滞在費を節約するには、シェアハウスで滞在するプログラムを利用するといった方法があります。
シェアハウスであれば滞在人数で家賃を分割できる、1人暮らしよりも出費を抑えることが可能!
また、滞在費込みのプログラムであれば学費や食費と合わせた費用になるので、プログラムによってはよりオトクに留学することが可能ですよ♪

生活費を節約

生活費を抑えるには、自炊中心の生活で食費の負担を減らすことが大切です。
また、交通機関を利用するときにはICカードを持参する、無料で入館できる美術館や博物館に行くなど、日常生活には節約ポイントがいろいろあります!
無料で利用できる公共機関をどんどん見つけて、安く海外を楽しんでいきたいですね♪

さらに詳しい留学費用を知りたい方は、国や目的ごとに必要な費用についても紹介しているページも参考にしてみてくださいね。

留学費用についてもっと詳しく

社会人の留学によくある質問

短期の社会人留学でできることはありますか?

1週間~1か月程度しか留学できない場合でも、できることはたくさんあります! 語学留学の場合、「短期間では効果が得られないのでは?」と思われがち。 ですが、短期だからこそ生の言語に触れて集中的に学ぶことで、外国語を話すことに対して耐性がつくというメリットがあります。 また、 ・ビジネスで活かすならはビジネス英語のコース ・趣味やおけいこを極めるなら、ネイルやサーフィンなど専門分野に特化したコース ・現地の人々と交流したいなら、ホームステイやボランティア など目的に合わせてコースを選ぶことで、短期の社会人留学でもさまざまなことを体験することができますよ♪

社会人留学は帰国後の就職に役立ちますか?

留学後の進路を見据えた計画的な留学であれば、役に立てることはもちろんできます。 ですが、そのためには留学中の行動だけでなく、進路や目標をある程度明確にしたうえで留学準備を進めることが必要! もし具体的な目標がない場合でも、帰国後に外国語を使った仕事をしたい!という目標があるのならば、就職で活かすことも可能です。 就職では持っているスキルをアピールするために、資格やTOEICなど目に見える成果を残すことも重要です。 留学中、または帰国後、積極的に受験することをおすすめします。

社会人留学のインターンシップでできる仕事はどんなものがありますか?

インターンシップでできる仕事にはいろいろなものがあります。 ホテルや旅行会社、空港など接客を中心とするものから、病院や幼稚園などの福祉関係、料理人やソムリエ、フローリストなどなど! 海外のインターンシップに参加するには、社会人留学中に現地でインターンシップの募集に応募する、インターンシッププログラムに参加するといった方法があります。 現地で就職を希望する場合には前者のほうが有利になりますが、即戦力を求めらることが多いため一定の語学力が必要です。

MBAを取りたいけどどうすればいいですか?

MBA(Master of Business Administration:経営学修士)留学をする場合、長期間スクールに通うことになるので、会社を休職あるいは退職する必要があります。 また、ビジネススクールに入学するためにはTOEFLやIELTSで高得点がとれる英語力が必要で、スクールによってはGMAT(入学適正テスト)のスコア提出を求められる場合があります。 アメリカではほとんどのスクールで必要ですが、イギリスやオーストラリアなどにはGMATが不要なスクールも。 自分が受験したいスクールの情報をきちんと調べるようにしましょう! GMATが不要な場合はエッセイや推薦状が重視されるので、入学前には入念な準備を行うようにしてくださいね。

社会人留学するために会社を休むにはどうしたらいいですか?

留学する期間にもよりますが、まずは会社の休暇や休職のルールを確認しておきましょう。 会社によっては、「サバティカル休暇(長く勤務している社員に対して長期的な休暇を認める制度)」や「リフレッシュ休暇」など、通常の有給以外に特別な休暇を設定しているところもあります。 休職に関しても、留学を休職の対象とするかどうかは会社によって異なります。 休職中の社会保険などがどう支払われるのかも確認しておく必要があります。 退職せずに留学することによって、帰国後の不安も減らせるので、あらかじめ社内のルールをチェックしておくと良いですね!

社会人留学をする前にやっておくべきことはありますか?

社会人になると、学生時代よりどうしても時間の確保が難しくなります。 何のために留学をするのか目標を設定し、その目標に向けて集中して行動できるようにしておくことが大切! また、ある程度の目標や留学のスケジュールが決まると、留学に向けた貯金の計画も立てやすくなるでしょう。 留学期間によっては、休暇・休職・退職と、会社への対応も変わります。 希望通りに休職や退職が進むとは限らないので、留学時期や期間を決めたら早めに会社の制度を確認したり上司に相談したりしましょう。

社会人留学で人気の国ランキング

社会人になってからの留学は、目的をしっかり決めて渡航することが大切。
どのような留学にしたいのか、ということを明確にした上で、自分の希望を叶える留学先を探していきましょう!

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