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(2018年9月24日更新)

オランダとのワーキングホリデーに関する協議が開始!【ワーホリ協定国ニュース】

2018.08.23

留学くらべ〜る編集部

2018年2月9日、外務省はオランダとの首脳会談にて、ワーキングホリデー制度の導入に向けて協議をスタートさせたと発表しました。

2018年1月のラトビアとの協議開始に引き続き、日本がワーキングホリデー協定を交渉している国はオランダで10か国目!

オランダをふくめ、交渉中の国の多くはヨーロッパ圏。
ヨーロッパでの長期滞在を希望している方にとっては、制度導入が待ち遠しいですね♪

オランダはどこにあるの?


ベルギー・ルクセンブルクと合わせて「ベネルクス」とも呼ばれているオランダ。
ドイツ、ベルギーと国境を接しており、国土面積は九州とほぼ同じくらいです。

オランダといえば、チューリップや風車、運河などの景色を思い浮かべる方も多いのでは?
童話の世界のような美しい風景はもちろんですが、実は多くの偉人を輩出している国でもあります。

たとえば、世界的にも名高い画家のフィンセント・ファン・ゴッホはオランダ出身!
また、「アンネの日記」で有名なアンネ・フランクや、「ミッフィー」のキャラクターで知られる絵本作家のディック・ブルーナもオランダ生まれです。

決して広くはないものの、オランダはたくさんの魅力が凝縮された国。
ワーキングホリデーで渡航できるようになれば、ヨーロッパらしい景色とともにオランダ文化の魅力をたっぷり味わうことができちゃいますね!

ヨーロッパ好きにはたまらない!ワーキングホリデー制度に期待♪

オランダとのワーキングホリデーに関する協議は始まったばかり。
制度開始やいつから渡航できるようになるかなどは、まだまだ未定です。

オランダと国境を接するベルギーもワーキングホリデー交渉中の国なので、制度が始まればヨーロッパでの選択肢がますます広がります。
また、ヨーロッパはワーキングホリデーで滞在できる国も多いので、あなたにぴったりの国も見つかるかもしれません♪

留学くらべ~るでも、オランダのワーキングホリデーに関する情報が更新され次第、紹介していくのでぜひ見てみてくださいね!