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(2020年10月29日更新)

ナンディ留学するなら!費用やメリット、体験談、基本情報など

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フィジー第3の都市ナンディは、日本人の留学先としてじわじわと人気を高めている街。
フィジーで最も多くの語学学校が集まる都市で、日本だけでなく世界中から留学生が訪れます。

また観光地としても有名で、市内には外国人向けのおしゃれなショップが多いのも特徴です。
ここでは、日本人からの注目を集めつつあるナンディ留学について詳しくご紹介します!

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ナンディ留学のメリットと特徴

  • 語学学校の数が多く選択肢が豊富!
  • 空港が近く他の都市へのアクセスがよい!
  • 発展した観光都市で遊びも充実させられる!

近年、「留学費用の安い国」として注目を浴びるフィジー。
そんなフィジーの都市のなかでもナンディは、最も多くの語学学校が集まる人気のエリアです。

それぞれの語学学校によってコースやカリキュラムに特色があるのはもちろん、ホームステイやシェアハウス、寮など、滞在先のバリエーションが豊富な点もナンディ留学の魅力でしょう。

また留学生だけでなく、ナンディへはニュージーランドやオーストラリアからの観光客がたくさん訪れます。
国際色豊かなナンディでは、世界中の人と交流するチャンスがあるんですよ!

語学学校の数が多く選択肢が豊富!

ナンディは、フィジーのなかでも最も多くの語学学校が集まるエリアです。
たくさんの学生が在籍する大手語学学校から、少人数で授業を受けられるアットホームな語学学校まで種類はさまざま。

語学学校の数が多く、費用やコースの選択肢が豊富なナンディでは、自身の希望に合った留学先を探せるんです!

またナンディには日本人留学生も多数いるので、困ったときは日本人同士助け合いながら海外生活を乗り越えられるのもよいですよね。

空港が近く他の都市へのアクセスがよい!

フィジーの「空の玄関口」と呼ばれるナンディは、空港が近く他の都市へのアクセスがよいのが魅力!
週に3日だけですが、ナンディと東京の間には直行便も飛んでいるんですよ。
長期で留学をする方は、日本とフィジーを行き来しやすいのも嬉しいですよね。

また飛行機だけでなく、観光客が多いナンディでは、バスやタクシーなどの交通手段が豊富な点もポイント。
市内観光はもちろん、ミニバスを使って他の都市へも簡単に足を運ぶことができます。

ナンディ留学の魅力

発展した観光都市なので遊びも充実!

観光地としても人気なナンディには、魅力的な観光スポットがたくさんあります。
「ナンディの台所」と呼ばれるナンディ市場へ足を運べば、現地の人々が食材を買い求める賑やかな雰囲気を感じられるはず。

またスリ シヴァ スブラマニヤ スワミ寺院では、東南アジアのような異国情緒溢れる光景に出会うことができます。

さらにフィジーの手工芸品が揃うハンディクラフトマーケットでは、可愛らしい小物アイテムを手に入れることも!

勉強だけでなく遊びも満喫したい方は、ユニークな観光スポットが集まるナンディがおすすめですよ。

ナンディ留学の魅力

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ナンディ留学の費用

語学留学した場合の費用目安

期間 費用の目安
1週間 約12万円~約19万円
1ヶ月 約27万円~約37万円
6ヶ月 約97万円~約127万円

※航空券(往復)・語学学校の学費・滞在費・食費込みの金額

含まれない金額
おこづかい、海外旅行保険

語学留学のモデル費用(1ヶ月)

項目 費用の目安
合計 約31万円
航空券(往復) 10万円
語学学校 11万円 ※授業時間数:20時間/1週間
滞在費+食費(ホームステイをした場合) 5万円
おこづかい 3万円
海外旅行保険 2万円

ナンディで1ヶ月の語学留学をした場合の費用目安は約31万円です。

ナンディにある語学学校は、学費の安いところから高いところまでさまざま。
語学学校のバリエーションが豊富なナンディでは、きっと希望の予算に合った留学先が見つかるはず!

また多くの語学学校のプランでは滞在先がセットになっているので、わざわざ自分でホテルやアパートを探す費用がないのも嬉しいポイント。
ホームステイやルームシェア、アパートなど複数のタイプから選ぶことができます。

現地の人と積極的に交流したいならホームステイを、プライベートの時間を重視したいなら寮やアパートを選ぶとよいですよ。

ナンディの物価

項目 費用
ペットボトルの水(1.5L) 1.43フィジー・ドル(約68円)
マクドナルドのセット 14.50フィジー・ドル(約688円)
最低賃金 2.68フィジー・ドル(約110円)

※ただし職種や業種によっては、最低賃金が2.68フィジードル以上になることもあります。

※2020年4月時点

参考:NUMBEO

フィジーの物価は日本より格段に低く、生活費は東京の半分ほどだと言えるでしょう。
歯ブラシやトイレットペーパーなどの日用品は、おおよそ日本の半分から3分の2程度の値段。
カフェやレストランでは、東京の半分以下の値段でボリューミーな料理を味わえるんです!

また、留学中に現地で仕事をしようと考えている方もいるかもしれませんが、フィジーで働くには就労ビザを取得する必要があります。
留学の際に申請する学生ビザでは仕事ができないので、事前にしっかりと留学費用を準備しておくようにしましょう。

フィジーの留学費用についてもっと見る

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ナンディの基本情報

「世界一幸福な国」と呼ばれるフィジーは、国民がいつも笑顔で楽しそうにしているのが印象的。
街にはビーチリゾートならではの穏やかな空気が流れ、リラックスした気分で留学生活を送ることができます。

ナンディは、そんなフィジーらしさが感じられる「のんびり」としたスポットが多いのが特徴です。
人々が集まって談笑し合うワイロアロアビーチや、マイナスイオンに癒されるスリーピングジャイアント植物園など、せかせかとした都会にはない癒しのスポットがたくさんあるんですよ。

ここでは、そんなナンディで留学するなら知っておきたい基本情報をまとめました。

項目 詳細
都市名 ナンディ/Nadi
フィジー/Fiji
西部地域/Western
公用語 英語、フィジー語、ヒンディー語
面積 7.8km²
人口 42,284人 ※2020年World Population Review調査
通貨 フィジー・ドル(FJ$)
日本からのアクセス 成田空港からナンディまで直行便で約8時間40分(火・金・日曜日のみ運行)
日本との時差 +3時間 ※サマータイム時は+4時間

ナンディに日本人は多い?少ない?

国内の中では多め

留学費用の安い国として、日本人からの人気を高めつつあるフィジー。
フィジーの都市のなかでも語学学校が多いナンディへは、毎年たくさんの日本人が訪れます。

しかしオーストラリアやイギリスなど、他の都市と比べると、ナンディで生活をする日本人はそこまで多くはありません。
「日本人の少ない語学学校で勉強をしたい」というのであれば、エージェントに希望を伝えることで、日本語から離れた環境に身を置くこともできますよ!

ナンディの治安は?

軽犯罪に注意しよう

フィジーは比較的治安が安定している国ですが、それでも日本より安全だとは言いにくい状況です。
特に観光客や留学生の多いナンディでは、外国人へのスリや置き引きなどの軽犯罪は多発しています。

昼間の市内にはのんびりとした空気が流れていますが、夜になると繁華街を中心に怪しい雰囲気に。
ナンディの繁華街は、喧嘩や盗難などのトラブルがよく起こっているため、不用意に近づかないようにしましょう。

ナンディの気候

ナンディの年間気温

ナンディの気候は、1年中気温が高い「常夏の楽園」そのものです。
年間を通して気温が20度から30度を推移し、寒暖差は少なく四季はありません。

暑さはもちろんのこと日差しも強いので、帽子やサングラス、日焼け止めなどのアイテムを忘れずに持ち歩くようにしましょう!

またフィジーには雨季があり、ナンディは降水量の少ない地域ではあるものの、スコールという断続的な雨が降る日が増えてきます。
突然の雨に足止めされないよう、雨季は傘を持ち歩いておくと便利ですよ。

ナンディ留学のよくある質問

ナンディ留学はどんな人におすすめ?

ナンディ留学は、とにかく留学の費用を抑えたいという方におすすめです!イギリスやアメリカ、カナダなど留学先として魅力的な国はたくさんありますが、それらの国は物価や留学費用が高いのが難点。一方でナンディは、数ある英語圏のなかでも物価が低いのが魅力!場合によっては、北米やヨーロッパの半分程度に費用を抑えることもできますよ。

ナンディで訪れておくべきスポットは?

ナンディ市場は、ナンディで暮らす人々の生活を間近で感じられる面白いスポット。広い市場では、肉や野菜、果物などの食材が広げられている光景が目に入ります。土曜日には朝市が開かれ、平日よりもわいわいと大賑わいに!観光地を巡るのもよいですが、ナンディではフィジーの日常生活に触れられるスポットへ行ってみるのも楽しそうですよね。

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