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(2019年10月20日更新)

ウォーターフォード留学するなら!費用やメリット、基本情報など

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10世紀初頭にヴァイキングが建設した都市・ウォーターフォード。
町のいたるところでヴァイキングの歴史に触れることができます。
また、美しいクリスタル工芸と出会えることでも有名ですよ!

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ウォーターフォード留学のメリットと特徴

  • 交通の便が良く、静かで落ち着いた雰囲気
  • ヴァイキングの街で奥深い歴史に触れる
  • ヨーロッパ中の貴族が愛したクリスタル工芸の産地!

首都ダブリンと比べ、ウォーターフォード知名度はあまり高くなく、日本人留学生も少ないこじんまりとした町です。

しかし国内で最も古いヴァイキングの都市という一面を持っており、その歴史は建設された10世紀から中世後期にかけてまさに波乱万丈!
中世ヨーロッパに興味がある方は、知れば知るほど深みが増すウォーターフォードの魅力にとりつかれること間違いなしです。

交通の便が良く、静かで落ち着いた雰囲気

ウォーターフォードは、首都のダブリン間と鉄道やバスの路線が通っているため行き来が便利です。
鉄道だと6,000円程度でチケットが購入できるため、首都への観光にもおすすめ!

アイルランドの5大都市に挙げられ、市街地には商業施設やレストランなども豊富にそろっているウォーターフォードですが、都会すぎない静かで落ち着いた雰囲気なので勉強に集中できる環境が整っていると言えるでしょう。

また、他のアイルランド地域に比べて温暖で雨も少なく、気候も快適で暮らしやすいですよ。

ウォーターフォードの風景

ヴァイキングの街で奥深い歴史に触れる!

8~10世紀頃に西ヨーロッパで活躍した武闘派民族・ヴァイキング。
海を支配し、各地を次々に制圧した高い戦闘スキルは、国境を越えて語り継がれており、遠く離れた日本でも名前を耳にしたことがある方は多いでしょう。

ウォーターフォードの歴史は、そのヴァイキングが914年(10世紀初頭)に都市を建設したことから始まりました。
国内最古のヴァイキング建設都市といわれており、ヴァイキングの暮らしなどが疑似体験できる人気観光スポットもあります。

また、ウォーターフォードはヴァイキングが力を失った後も、時代の荒波にもまれ続けた都市でもあります。
市内にある博物館では、ウォーターフォードの歴史と同時に中世ヨーロッパの歴史も深く学ぶことができますよ。

ヴァイキングの街ウォーターフォード

ヨーロッパ中の貴族が愛したクリスタル工芸の産地!

ウォータフォードを語る上ではずせないのが、ウォーターフォード・クリスタルです。

英国王ジョージ3世をはじめ、ヨーロッパ中の貴族に愛された伝統ある美しいクリスタル工芸で、クリスタルガラスが好きな方なら知らない人はいないと言われるほど!

18世紀の創業時から今日にいたるまで匠の技が受け継がれており、繊細かつ大胆なカットが施された透明度の高いウォータフォード・クリスタルは、ヨーロッパ社交界におけるステータスシンボルとして君臨しています。

クリスタルハウスの見学ツアーは、ウォーターフォード市内で大人気のアクティビティなので、ぜひ足を運んでみてくださいね!

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ウォーターフォード留学の費用

語学留学した場合の費用目安

期間 費用の目安
1週間 約18万円
1ヶ月 約35万円
6ヶ月 約135万円

※航空券(往復)・語学学校の学費・滞在費・食費込みの金額

含まれない金額
おこづかい、海外旅行保険

語学留学のモデル費用(1ヶ月)

項目 費用
合計 約40万円
航空券(往復) 12万円
語学学校 13万円 ※授業時間数:20時間/1週間
滞在費+食費(ホームステイの場合) 10万円
おこづかい 3万円
海外旅行保険 2万円

ウォーターフォードは歴史と文化・伝統が深く根付いている地域ですが、留学先としてはあまりメジャーな都市ではないため語学学校の数は少ないのが現状です。

ウォーターフォード市内にある語学学校の授業料は、一般英語コースで1週間3.3万円、1ヶ月で10万円です。
語学学校以外では、ウォーターフォード工科大学で英語を学べるプログラムが開講していますが、そこでは大学で必要な英語を勉強するため授業の難易度はやや上がるかもしれません。

ウォーターフォード工科大学の英語プログラムは、4週間1,500ユーロ(約18万円)からです。

ウォーターフォードの物価

項目 費用
ペットボトルの水(1.5L) 1.30ユーロ(約160円)
マクドナルドのセット 8.00ユーロ(約970円)
最低賃金 9.80ユーロ(約1,190円) ※2019年6月時点

参考:NUMBEO

ウォーターフォードの物価は、ヨーロッパの中では比較的安いため「ヨーロッパへ留学したいけれど費用が心配…」という方にはおすすめの留学先です。

ただし、アイルランドの消費税は23%と世界的にみてもかなり高いため、買い物をするときには「日本より高い」と感じる商品もあるかもしれません。

また、ウォーターフォードで外食する場合はチップも含めると2,000円程度、家賃は1ヶ月あたり約8.7万円が目安です。
生活費を少しでも抑えたい場合は、食事付きのホームステイを検討するとよいでしょう。

アイルランドはワーキングホリデーもできるため、現地で語学学校に通いながらアルバイトで生活費を稼ぎたい!という方にもおすすめです。

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ウォーターフォードの基本情報

アイルランド南部・ウォーターフォード州の州都であるウォーターフォードは、アイルランドの主要港として1,000年以上も機能してきた歴史を有しています。

ウォーターフォードといえば、国内最古のヴァイキングが建設した都市としても有名ですが、実は歴史建造物が豊富で見所の多い都市でもあるんですよ。

川沿いに臨む「レジナルドの塔」は、漆喰(しっくい)という塗料を使ったものとしては国内最古の建造物であり、ウォーターフォードのシンボル的存在。
また、リズモア城やカラモアハウスなど、現在でも貴族が暮らしている伝統的な建物もあり、実際に庭園や建物内を見学できるツアーも開催されています。

日本ではあまり知られていませんが、ウォーターフォードはユニークな歴史の詰まった街!
知られざるアイルランドの魅力を、ぜひウォーターフォード留学で発見してみてはいかがでしょう。

項目 詳細
都市名 ウォーターフォード/Waterford
アイルランド/Ireland
ウォーターフォード州/County Waterford
公用語 アイルランド語(ゲール語)、英語
面積 48.3 km²
人口 53,504人 ※2016年時点。中央統計局の国勢調査より
通貨 ユーロ(€)
日本からのアクセス 成田空港からヒースロー空港を経由、コークから鉄道やバスでの移動をふくめ約16~18時間
日本との時差 -9時間 ※サマータイム時は-8時間

ウォーターフォードの日本人比率は?

非常に少ない

外務省の公表データ(2014年版)によると、ウォーターフォードに在留する邦人数はおよそ17人とのこと。
一方、首都・ダブリンの在留邦人数は同データで見ると600人以上いるため、ダブリンと比べるとウォーターフォードの日本人比率はとても低いと言えます。

街中や語学学校でも日本人に出会う確率はほとんどないでしょう。
その分、英語オンリーの環境をつくりやすいので、集中して英語習得に励みたい方にはおすすめの滞在先ですよ。

ウォーターフォードの治安について

よいが最低限の危機管理は必要!

ウォーターフォードはヴァイキングの街ということもあり、「気性が激しい人が多いのでは」とイメージしがちですが、実際は港町らしく気さくで穏やかな人柄が多いと評されています。

治安情勢も安定しており、犯罪発生件数は年々減少傾向にあります。
ただし、窃盗等の財産犯の発生は高水準で推移しているので、スリや空き巣などに気を付けましょう。

  • 貴重品は厳重に管理する
  • 留守中、就寝時は戸締りをしっかり行う
  • 荷物からは目を離さない

などの基本的な警戒を怠らないことが、安全な留学生活を送るうえで大切です。

ウォーターフォードの気候

ウォーターフォードの気温

アイルランドは寒くて雨が多いイメージがあるかもしれませんが、南部に位置するウォーターフォードの気候は比較的穏やかで、アイルランドの中では雨も少ない地域です。

夏の平均最高気温は20度前後で、日本のような真夏日はまれです。
Tシャツやノースリーブの服では寒い日もあるため、上にさっと羽織れる上着などがあるとよいでしょう。

冬は、日本のように雪が積もることはほとんどありませんが、早い時期から寒さがやって来るので、10月下旬頃には手袋やマフラー・コートなどの防寒具があると安心です。

ウォーターフォード留学のよくある質問

ウォーターフォード留学はどんな人におすすめですか?

静かな環境で勉強に集中したい方、中世ヨーロッパやヴァイキングの歴史に興味がある方におすすめです。ウォーターフォードは博物館や資料館、お城などの歴史建造物、伝統工芸の鑑賞ツアーなど見所がいろいろありますが、都会のように大勢の人が押し寄せるような街ではありません。普段は落ち着きのある場所で暮らし、休日に賑やかな観光地をまわるといった留学スタイルを好む方にぴったりですよ。

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