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(2019年1月24日更新)

【体験談】留学後、TOEIC895/TOEFL76点!大学生の交換留学成功の秘訣とは?

2019.01.11

留学くらべ〜る編集部

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プロフィール

項目 概要
名前 @haruna.s1206
渡航した年 大学3年生
渡航先の国 アメリカ / ミネソタ州

自己紹介をお願いします

東京出身です。5人兄弟の4番目という大家族で育ち、日本の大学に在学中、交換留学でアメリカに行きました。海外ドラマが大好きで、「ハイスクールミュージカル」や「Glee」を見て英語を話せるようになりたい!と思うようになりました。

経歴

時期 概要
大学1年生 アメリカへ短期留学
大学2年生 TOEFLの勉強を開始
大学3年生 アメリカ / ミネソタ州に交換留学

大学1年生のとき、アメリカに3週間の短期留学へ行きました。
2年生時には、交換留学に必要だったTOEFLの勉強を開始し、3年生になってからアメリカのミネソタ州に交換留学。
学生寮に入り、※Public Speaking(パブリックスピーキング)やPhotography(フォトグラフィー)、Philosophy(フィロソフィー)を専攻しました。

1年後日本に帰国し、日本の大学を卒業。
英語を使う仕事がしたいと思い卒業後は貿易事務として勤めましたが、9ヶ月で辞職しました。
その後フランスへひとり旅をした後、ECコンサルティング会社に就職し3年半後に退社。
現在はマーケティング・PR関連や英語系のお仕事等、複数の事業を行っています。

※Public Speaking(パブリックスピーキング)人前でスピーチする授業
※Photography (フォトグラフィー)写真の授業
※Philosophy (フィロソフィー)哲学の授業

大学の交換留学を選んだ理由 

交換留学の経緯を教えてください

他の国の語学学校に通う「長期語学留学」の選択肢もありましたが、「海外の大学で学んでみたい」という思いがありました。
海外の大学へ行く方法として、自分の通う大学で交換留学があり、唯一提携しているアメリカのミネソタ州の大学に行きました。

交換留学の準備を教えてください

大学のF-1ビザ(アメリカの学生ビザ)は取るための手続きが大変でした。
準備は4ヶ月くらいかかったかなと思います。

私は奨学金をもらうことができたのですが、2セメスター分の学費と学食付きの学生寮で通常だと200〜300万円(+現地でのお小遣い)はかかると思います。

実際に交換留学をしてみてどうでしたか?

項目 概要
学校名 College of Saint Benedict and Saint John's University
期間 10ヶ月(2セメスター分)

交換留学だったので授業のレベルはかなり高かったです。
もちろん授業はすべて英語で現地の学生に混じって授業を受けていました。
アメリカの大学は日本より厳しいです。
ミネソタは8割が白人だったので、日本人はちょっと珍しがられましたね(笑)

学校は田舎にあったので落ちついた雰囲気でした。
街からはだいぶ離れた場所にありましたが、学校内ではパーティーや楽しいイベントも盛大に行われていたので、退屈することなくバランスのよい学校生活が送れました。

交換留学のため、学校の敷地内にある学生寮で、ルームメイト1人と部屋をシェアしていました。
キッチンやシャワールーム、トイレ等は共同。
学生寮に入るしか選択肢がなかったのですが、いいルームメイトに巡り合えてよかったです。

留学前に準備してよかった、しないで後悔したことはありますか?

TOEFL61点を超えることが交換留学の条件だったため、留学英語の事前勉強は必須でした。
そのため、単語や文法を頭に入れていきました。

友達からのカラオケの誘いを断って図書館に篭ったり地元のミスドで勉強したりしていたのがいい思い出です(笑)
事前の勉強はしてよかったとかなり思います!

もっとこうしておけばよかったと思うことは「ちゃんと目標を決めなかった」ことですかね。 飛び立った飛行機の中で「帰りの飛行機に乗るときはこうなってる」といった(数値的なもの含め)目標を決めていたら、もう少し積極的になれたかもしれません。

留学前と後では、英語のスキルは変わりましたか?

留学前:TOEIC680/TOEFL64点   留学後:TOEIC895/TOEFL76点

全寮制だったので本当にいつも友達と過ごしていて、たくさんの思い出ができました。 おかげで英語の上達も早かったと思います。

また、人生で1番ってくらい勉強しました。
「翌日までに終わらない…」と朝5時まで追い込まれながらもひたすら真剣に課題に向かうこともあり…。
半泣き状態ではありましたが、今ではあれがあったから今の自分があるなと思います。

しっかり追い込まれて勉強して週末はしっかりパーティーではしゃぐ!と、勉強とプライベートを分けた生活が効果を生み出したのだと思います。

留学でのエピソードを教えてください

ミネソタ州は、8割が白人の地域だったためか、「バスで隣に誰も座ってこない」「授業でペアになるときは最後のほうに残った黒人orアジア人の生徒と」といったことはありました。(差別とは違うと思いますが、それぞれ同じ人種で固まることがほとんどでした。)

私自身はそこまで気にしていませんでしたが、自分からもっと積極的に自分を発信できたら面白かったかなと今では思います。

アメリカでの生活

1日のタイムスケジュールを教えてください

1日のタイムスケジュール

平日

アメリカの大学は課題がとにかくたくさん出ます。
「50ページ教科書を読んでそれの要約を明後日までに提出」といった具合なので平日は課題づくしでした。

休日

金曜日:友人宅でパーティーからの、街で唯一のバー「Sal's」にハシゴ
土曜日:友人とカフェやモールへお出かけしたりスポーツをしたり。夜はパーティー!
日曜日:明日からの授業に向けて課題を終わらせる。

ミネソタは保守的な人が多いですが、友人の家族がホリデーシーズン(クリスマスやイースター)に泊めさせてくれたときには美味しいホリデー用の手料理をたくさん振舞ってくださいました。(一緒に作りもしました♪)
友達とホームパーティーをしていたかと思ったら12時ぴったりに誕生日を祝ってくれたり、暇があれば一緒に勉強したりご飯を食べたり、10ヶ月しかいなかったと思えないくらい濃い友達関係を築くことができて本当に幸せでした。

年越しはタイムズスクエアのボールドロップを見に行ったり、テキサスやNY等のアメリカ国内を旅行したりと、いろんなアメリカを見れて楽しかったです。

今後、留学をする方へ

交換留学を終えて

世界中にできた友達は宝物です。
英語力はもちろんですが、価値観の多様性、アメリカ独自の考え方や文化も学ぶことができました。

また、帰国してから自己主張が強くなり、同時に他の人の意見や在り方を尊重する思いが強くもなりました。
「みんな違ってみんないい」という、個性や多様化というアイディアを認識した、というか。

留学とは人生の冒険かつ自分を成長させてくれるものだと思います!

よく言われることではありますが、価値のある留学をするために大切なことは日本人と絡まないこと、積極的に行動することかなと思います。 あとは、現地でやりたいことは全部やることですね!

メッセージを一言お願いします

留学に行こうかどうか迷っている場合、絶対行ったほうがいいです。

行くことが決まっている場合、行く前に現地の言葉をできるだけ勉強・練習すること。
たった一度の人生、とことん楽しんで全力で打ち込むと、かけがえのない経験になると思います。

私の周りには留学やワーホリに行った人がとても多いですが後悔している人は1人もいません。 最大の自己投資になるはずなので、もし迷っていたら自分にチャレンジしてみてください!

Instagram @haruna.s1206にて、留学についてもよくQ&Aしてるのでぜひ覗いてみてほしいです。
質問等くださればお答えします!

留学くらべーるでは、大学留学のプログラムもご用意しています!

いかがでしたでしょうか?
語学留学は誰でも実現することができますが、海外の大学に通うには一定の規定があります。

また、英語のレベルを日本であげることは自分自身との戦いでもあります。
ですが、その基礎の準備があったからこそ海外の大学でも厳しい授業や課題に耐え抜き、今の素敵な彼女があるのですね!

日本の大学に通っていない方でも、海外の大学に通うチャンスはたくさんありますよ♪
ぜひ、プログラムのページから「大学留学」を選択してチェックしてみてくださいね!

【休学留学】アメリカ合衆国最大規模の州立大学で学部授業を受講する!

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ロサンゼルス郊外にあるカルフォルニア州立大学ノースリッジ校は、在校生徒数42,000人以上の全米で最も大きな大学の1つで、広大な敷地の中に大変充実した施設が備わった州立大学です。
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入学基準は、高校を卒業した18歳以上大学生で、成績の評価平均が4段階で2.0以上(日本は5段階が多く、大体3.0以上が必要)、英語力がTOEFLで61(iBT、IELTSで6.0以上)が必要。
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セントラルワシントン大学 − 英語コース/学士号

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セントラルワシントン大学(CWU)は、4年制の公立大学であり、歴史的な街エレンズバーグにあります。 CWUでは個々の学生を大切にし、教室の枠を超えて日常や社会で学生に学んでもらうことに取り組んでいます。

また、海外の大学30校と提携を結んでおり、毎年36ヶ国から400人以上の学生を迎え入れています。 大学が位置するワシントン州エレンズバーグは安全で、清潔で、フレンドリーな大学街です。

ショッピングセンターやマウンテンエリアなども近くにあります。
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