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(2019年8月18日更新)

『DOGA² Blog B面』のブロガー、Dogaさんに直撃インタビュー!カナダのワーキングホリデーでの体験を聞いてみました★

2018.08.23

留学くらべ〜る編集部

『DOGA² Blog B面』のブロガー、Dogaさんに直撃インタビュー!カナダのワーキングホリデーでの体験を聞いてみました★

カナダのワーキングホリデーブロガーさんにインタビュー第4弾は『DOGA² Blog B面』のブロガー・Dogaさんです!

Dogaさんは、日本で勤めていた会社を退職してワーキングホリデーにチャレンジしているブロガーさんです。
今回は、そんなDogaさんにカナダでのワーキングホリデーにまつわることを色々聞いてみました!

「このままでいいのかな…」と少しでも思いながら毎日を過ごしている方は、ぜひご覧ください♪

ブロガーさんのご紹介

Dogaさん

2015年11月にワーキングホリデーでカナダに渡航し、現在も滞在中のDogaさん。

Dogaさんの初めての海外は、18歳の頃に行ったアメリカ・ニューヨークへの語学留学。
その後も、中国やイギリス、ドイツ、フィリピンなど、時間を見つけては色んな国へ足を運んでいたという、海外経験が豊富なブロガーさんです。

Dogaさんは現在トロントで海外生活をしていて、『DOGA² Blog B面』ではワーキングホリデーのことだけでなく、海外生活やIT・ガジェット、観光情報などなど、幅広いジャンルの情報を発信されています。

B面とは違った角度で情報発信している「A面」もぜひ一緒にチェックしてみてくださいね☆

Dogaさんのブログはこちらから『DOGA² Blog B面』
英語でも情報を発信している『DOGA² BLOG(A面)』はこちら

ワーキングホリデーを決めた理由について

ワーキングホリデーをなぜ選んだのですか?

もともと異文化に興味があったため、若いうちに海外に出て異文化環境で仕事をしてみたいという思いが強かったのと、どこかのタイミングで永住を視野に入れて自ら日本を出るきっかけを作ろうと思っていたからです。

なぜカナダを選んだのですか?

正直初めはカナダは選択肢に入っておらず、ドイツへ行くことを考えていたくらいでした。

ただ、当時付き合っていた自分の彼女がカナダ国籍を持っているのと、今の自分の英語力を生かせる、そして多文化主義の政策を推し進めているカナダがとても魅力的に映るようになったからです。

カナダの風景

語学学校や仕事について

語学学校には行きましたか?

いえ、カナダでは行っていません。
ただ、18歳の時に5週間アメリカの語学学校に通った経験があります。

お仕事はされましたか?それはどんなお仕事でしたか?

はい、現在もしています。

トロントに留学、ワーホリ、短期旅行で来られる外国の方向け(日本人含め)に携帯電話の販売をしている会社で働いています。
仕事内容は、販売接客や営業管理、通信会社カスタマーサポートへの連絡、提携会社の新規開拓、新サービス企画などです。

お仕事を通して学んだことはありますか?

カナダの携帯事情や通信業界、通信会社の動向についての知識です。

もともと日本でも通信業界に従事していたのもあり、カナダでの携帯事情や通信業界、マーケットシェアなどにとても興味がありました。
今の仕事を通して、短い期間でこれらの情報にかなり詳しくなれたと思っています。

お仕事で苦労した点は何でしたか?

電話での英語です。

カナダへ来る前もそれなりに英語は話せていたので通常の生活では苦労しないのですが、仕事で通信会社のカスタマーサポートへ電話する際にはよく苦労していました。

カスタマーサポートで働いている社員は、違う言語をバックグラウンドとする方が多いのか、なまりの強い英語を話す人が多いのです。
僕の経験上、中東、東南アジア系の国からの移民の方の英語に近い気がします。

ただでさえ英語のなまりが強いというのに相まって、電話での対応となるため初めは聞き取りに苦労しました…(向こうも全く同じ気持ちだったかもしれませんが)

学校やお仕事以外で何かしたことはありますか?それはなぜですか?

現地でのミートアップイベント(交流サークルのようなもの)には頻繁に参加しています。

自分が興味のある分野を通して現地の人と知り合うきっかけになりますし、初めて会う方から新しいことを学ぶきっかけにもなるので、積極的にミートアップ系のイベントはチェックするようにしています。

ミートアップイベント

滞在中の苦労や楽しかったことについて

滞在中、一番苦労したことは何でしたか?また、その苦労をどう乗り越えましたか?

やはり仕事探しだと思います。

トロントの現地企業で就職しようとすると、エンジニアやデザイナーといった特殊スキルを持った方は比較的可能性は高いと思いますが、自分のような営業職や事務職となるとやはりハードルはかなり高いと思います。
特に永住権を持っていないとなるとなおさらです。

こちらの会社ではカナダ人の失業率を上げることになってしまうので、よほどの理由がなくては外国人を雇えないことになっています。

僕の場合、単純に資質が足りず落ちたケースもあると思いますが、書類審査に受かっても面接でビザの件を聞かれて落ちるケースも多かったです。

今の会社で雇ってもらえたのも自分の過去の業界が完全にマッチしていたのと、日本人向けに日本語を話せるというのも大きかったのだと思っています。

滞在中、一番うれしかったこと・楽しかったことは何でしたか?

日本で住んでいた頃に比べて私生活にゆとりができたことです。

東京で働いていた頃は、頭の中では仕事のことばかり考えていました。
仕事が楽しかったというのもありますが、プライベートの生活はそのおまけのような位置付けでした。

ただトロントに来てからは、いかにプライベートの生活を充実させるかという考え方に変わったと思います。
今の職場では基本的に残業がないので、単純に余暇の時間が増えたというのもありますが、トロントで暮している人と話をしていても、皆プライベートの生活を大事にしているのを強く感じます。

仕事はプライベートの生活を充実させるための一部であり、今僕がつけているブログもそのうちの一つです。
こういう考え方に気づけたのが一番嬉しかったことかもしれません。

最後に、ワーキングホリデーについて聞きました!

あなたにとってワーキングホリデーとは何ですか?

僕の場合は、あくまで海外生活を経験をするための一番お手軽な手段の一つです。

僕はワーキングホリデーをすることによって必ずしも誰もが良い結果を得られるとは思っていません。
目的も人によってそれぞれだと思います。

ただどんな目的であれ、その目的達成の鍵が海外にあるのだとすれば、ワーキングホリデーはとても手っ取り早く、お手軽な手段だと思います。

なぜなら年齢の制約を除き、多少のお金と手続きを済ませれば誰でも長期で滞在を許可されるのですから。

今の日本での生活を変え、新たなことを経験し、新たな気づきを得ることができるかどうかは全て自分次第ですが、そんなきっかけを簡単に与えてくれるという意味ではワーキングホリデーは素晴らしい制度だと思います。

いかがでしたか?

異文化への興味からカナダでのワーキングホリデーへとつながったDogaさん。

興味があることに海外でチャレンジしているDogaさんの勇気と行動力は、ワーキングホリデーや留学を迷っている人たちを後押ししてくれるのではないでしょうか。
ミートアップイベントに積極的に参加されているとのことなので、これからの出会いも楽しみですね!

Dogaさん、インタビューへのご協力、本当にありがとうございました!

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「今すぐ海外へ行きたい!」と思ってしまうくらい素敵なエピソードばかりなので、ぜひチェックしてみてください☆

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