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(2020年8月4日更新)

ローマ留学するなら!費用やメリット、基本情報など

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イタリアの首都ローマは、史跡が多いことから「永遠の都」と呼ばれる観光都市。

トレビの泉やサン・ピエトロ寺院など、映画やドラマに登場する有名スポットがたくさんあります。
ローマでの生活中は、勉強だけでなく観光も満喫できるんですよ!

そんなローマ留学のメリットや費用、基本情報についてお伝えしていきます。

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ローマ留学のプログラム

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ローマ留学のメリットと特徴

  • 語学以外のスキルや知識が身につけられる!
  • 勉強と観光の両方を充実させられる!
  • 映画の世界のような街で生活ができる!

ローマは、グルメや芸術、ファッションなどあらゆる分野が盛んな街。
世界遺産の数も多く、歴史や文化を学ぶのにぴったりの都市なんです。

せっかく観光都市ローマで留学をするなら、語学だけでなく観光も楽しめるといいですよね!
魅力たっぷりのローマでは、留学が終わる頃には「まだ日本に帰りたくない!」という方も多くいるほど。

ここでは、そんなローマで留学をする3つのメリットをご紹介します。

語学以外のスキルや知識が身につけられる!

料理や音楽など、語学以外のスキル習得を目的にローマへ留学する方も少なくありません。
留学先のカリキュラムやコースによっては、語学の勉強をしながら別のスキルを身につけることもできるんですよ。
すでに勉強したい分野が決まっているなら、ぜひエージェントに相談してみてくださいね。

グルメや音楽、アートなどあらゆる分野が盛んなローマだからこそ、せっかくなら留学中は語学だけでなく他のスキルや知識も身につけたいですよね!

勉強と観光の両方を充実させられる!

ローマでの生活中は、勉強だけでなく観光も同時に楽しめるのが嬉しいポイント!
コロッセオや大聖堂など世界遺産が多く、観光しながら世界史についても学べるんです。

さらに世界遺産だけでなく、おしゃれなレストランやカフェが多いのもローマの魅力。
平日はしっかりと勉強して、休日は学校の友達とグルメスポット巡りをしても楽しそうですよね。

市内は観光地化されているので、気分転換に広場へフラッと立ち寄るだけで旅行気分が味わえます。
ローマ留学では、勉強と観光の両方を充実させられるんですよ!

ローマ留学

映画の世界のような街で生活ができる!

「ローマの休日」を始めとして、ローマはあらゆる有名映画や文学作品の舞台として取り上げられてきました。
映画や文学が好きな方にとって、ローマはまさに聖地とも呼ばれる場所なんです。

たとえ映画や文学に詳しくなくても、何も考えずに美しい街並を眺めているだけで心が癒されます。
勉強に疲れたときやホームシックになったときは、市内の風景を眺めながらのんびり過ごすのもいいですよね。

街全体が世界遺産でもあるローマでは、物語の主人公気分になった気分で生活ができますよ!

ローマ留学

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ローマ留学の費用

語学留学した場合の費用目安

期間 費用の目安
1週間 10~18万円
1ヶ月 22~42万円
6ヶ月 102~202万円

※航空券(往復)・語学学校の学費・滞在費・食費込みの金額

含まれない金額
おこづかい、海外旅行保険

語学留学のモデル費用(1ヶ月)

項目 費用の目安
合計 約35万円
航空券(往復) 8万円
語学学校 10万円 ※授業時間数:20時間/1週間
滞在費+食費(ホームステイの場合) 10万円
おこづかい 5万円
海外旅行保険 2万円

ローマで1ヶ月の語学留学をした場合の費用目安は約35万円です。
語学以外の授業も受ける場合は、さらに費用がかかるため注意が必要です。

ローマは、どの時期に渡航するかで航空券代が大きく変わります。
時期によって数万円変わるため、オフシーズンや乗り継ぎ便を利用して賢く節約しちゃいましょう!

生活費については、ホームステイを利用しない方であれば、外食を少なめにして自炊をすれば食費を大幅に抑えることもできますよ。

ローマの物価

項目 費用
ペットボトルの水(1.5L) 0.38ユーロ(約46円)
マクドナルドのセット 8ユーロ(約973円)
最低賃金 規定なし

※2020年1月時点

参考:NUMBEO

ローマの物価は、日本とほとんど変わらないと思ってよいでしょう。

しかし外食は日本より高いことが多いので、ローマ滞在中は自炊をメインにするのがおすすめです。
スーパーや市場では新鮮な食材が安く売られているので、休日にいろいろとお店を巡るのも楽しそうですよね!

交通費でいえば、電車やバス、トラムなどの公共交通機関を活用するのがポイントです。
タクシーの初乗りが500円近くするのに対して、国営の電車は片道180円から乗車できます。

また、イタリアは政府によって最低賃金が定められていませんが、ローマで募集されている仕事を見ると、時給1,000円前後のものが多いです。
就学ビザでは働ける時間も限られているので、費用を十分に準備してから留学に臨みましょう!

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ローマの基本情報

ローマ留学でまず気になるのが、通貨や言語などの基本的な情報ですよね。
特に長期で留学するなら、1年を通してどんな洋服が必要になるのかあらかじめ知っておきたいところ。

治安についても、「ローマはスリが多いイメージだけど本当に大丈夫?」と不安な人もいるかもしれません。

ここでは、ローマ留学で知っておきたい基本情報をまとめました。
日本人比率についてもお伝えするので、現地で日本人の友人を作りたい人はぜひ参考にしてくださいね!

項目 詳細
都市名 ローマ/Rome
イタリア/Italy
ラツィオ州/Lazio
公用語 イタリア語
面積 1,285km²
人口 2,856,133人 ※国立統計研究所(ISTAT)2019年1月調査
通貨 ユーロ(€)
日本からのアクセス 成田空港から直行便で13時間
日本との時差 -8時間 ※サマータイム時は-7時間

ローマに日本人は多い?少ない?

多め

ローマは、イタリアの中でも日本人比率の高い街です。
特に観光客が多く、市内を歩いているとたくさんの日本人を見かけます。

結婚や仕事でローマに住む日本人も多いので、日本人コミュニティに参加すればホームシックにもなりにくいでしょう。

ただ観光客はよく見かけるものの、アメリカやイギリスと比べるとローマを留学先に選ぶ学生は少ないです。
そのためローマの中でも特に日本人の少ない語学学校を選べば、日本語から離れた環境で勉強に打ち込むことができますよ!

ローマの治安は?

悪くないが、軽犯罪が多い

ローマでは、テロや殺人のような命を脅かす事件はめったに起こりません。

しかし、スリや置き引きなどの軽犯罪は多く発生しています。
特にフィウミチーノ空港やテルミニ駅など、人が多い場所や観光地は身の周りに要注意。

「いつの間にか、ポケットの中の財布や携帯が盗まれている!」なんてことも珍しくないので、貴重品は肌身離さないことが大切です。

街中では夜遅くまでバーやレストランが営業していますが、トラブルに巻き込まれないためにもあまり夜遅くまで出歩かないようにしましょう。

ローマの気候

ローマ留学

ローマは「地中海性気候」と呼ばれる地域で、日本のように四季がありますが湿気が少なく過ごしやすいのが魅力です。

ただ夏の日中は気温が40度近くまで上がることもあるので、帽子やサングラス、日焼け止めなどを用意しておくと役に立ちます。
一方で、夜になると一気に冷え込むので薄手のカーディガンがあると便利でしょう。

冬は日が短く寒波が訪れるため、いくつか防寒具を持っていくと安心ですね。
四季がはっきりしたローマでは、季節によってさまざまな景観に出会えますよ!

ローマ留学のよくある質問

ローマ留学はどんな人におすすめ?

ローマ留学は、勉強と観光の両方を充実させたい方におすすめ!たとえば世界遺産が多いローマでは、観光をしながら世界史の勉強もできてしまうんです。さらにローマはグルメやファッションも充実しているので、観光場所に困ることもありません。ローマ留学は、勉強と観光の両方を思いっきり満喫したい方にぴったりです。

ローマで大学留学はできる?

ローマでは、語学学校への留学だけでなく大学への留学もできます。公立であれば、日本より学費が安い学校も少なくありません。すでにローマで勉強したいことが決まっているなら、大学でのローマ留学を考えてみるのもいいですよね!芸術が盛んなローマでは、料理や音楽、美術などあらゆる分野の勉強ができますよ。

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