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(2019年2月23日更新)

イタリアっぽくない?落ち着いた雰囲気の街

イタリア トリノ留学

「トリノ市民は気位が高い」…イタリアの他の地域の人たちからそう言われますが、どこか東京人に似た他人のプライベートに深く立ち入らない思慮深さが誤解されてしまっているのかも?
オリンピックで一躍有名になったトリノの魅力をお伝えします♪

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イタリア-トリノ留学の特徴

  • ジダンやデルピエロが街をウロウロ!?
  • イタリアっぽくない落ち着いた雰囲気
  • ロンドンやミラノまで好アクセス!

トリノオリンピックといえば、スケートの荒川静香選手がイナバウアーで金メダルを取ったことでも有名ですね。
オリンピックが開かれた際には、「トリノってどこの国だっけ」という会話がよく聞かれました。
当時は、日本ではトリノの知名度はいまひとつ高くはなかったようです。

そんなトリノですが、1度足を踏み入れると「ここ、どこの国だっけ」と思わず口にしてしまいます。
ナポリのようなビーチ、ローマのような旧跡…というよりも、フランス・イギリスの文化が混ざり合った独特の雰囲気があります。

ジローラモのノリが苦手!という人向き

街の中心地であるサンカルロ広場は、どこかイタリアっぽくない雰囲気があります。
市民もどこか落ち着いていて、おとなしい性格の方が多いようです。

「イタリアに留学したいけど、タレントのジローラモみたいなノリの男性がちょっと苦手」という人にはおすすめかも?

元々工業で職人さんが集まっていた地域なので、ホストファミリーも「THE・イタリア!」といった感じの底抜けに明るい感じではなく、穏やかな田舎のおじちゃん・おばちゃんという感じのご家庭が多いです。

有名サッカー選手が普通にウロウロ?

トリノの人たちと話していてびっくりするのは、普通にジダンやデル・ピエロなどの有名サッカー選手を見たことがある人が多いということです。

ですが、見たことがある人はすごく多いのに、サインや握手をしたことがある人はほとんどいないのがトリノらしさ。
トリノは名門サッカークラブであるユベントスの本拠地。
ホームタウンを所属選手が歩くのは自然なことですが、他の地域でユベントスの選手が歩くとファンに囲まれて大変なことになるはずです。

トリノでは有名人に声をかけないのが伝統らしく、そっと遠くから見るだけなのだそうです。

東京都民はトリノ向き?

「芸能人を見ても、暗黙の了解で声をかけない」…日本の東京でも、同様の言葉を言われることがあります。

トリノ市民は人のプライベートにあまり立ち入らないので、他の地域から「冷たい」「気位が高い」と言われちゃうこともあるのだそう。
そんな評価も、どこか東京に似ているのかも?

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