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(2019年8月24日更新)

セント・ジュリアン留学するなら!費用やメリット、基本情報など

セント・ジュリアン留学するなら!費用やメリット、基本情報など

マルタ国内では繁華街の代名詞となっているセント・ジュリアン。
ショッピングやクラブめぐりができるため昼夜楽しめる街として若者に人気があります。
一方で、古い史跡が建ち並ぶエキゾチックな街並みがリゾート気分を盛り上げてくれるため、勉強だけでなく、遊びもバカンスもめいっぱい楽しみたいという方におすすめですよ!

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セント・ジュリアン留学のメリットと特徴

  • 世界的に有名なリゾート地なのに物価が安い!
  • 感動がいっぱい!ブルーラグーン
  • ショッピングやクラブやバーなど遊びがいっぱい

セント・ジュリアンは元々小さな漁村でしたが、近年観光開発がいっきに進み、今ではマルタの主要観光スポットとなりました。

マルタ定番のマリンアクティビティが豊富なことはもちろん、ショッピングセンターがあったり、ナイトクラブやバーが多かったりと、一日中思う存分遊びたい若者に大変人気です。

世界的に有名なリゾート地なのに物価が安い!

地中海に面するセント・ジュリアンは、ブルーラグーンで有名なコミノ島に近いことからマリンアクティビティが盛んな街です。
周辺の海は、世界トップクラスの透明度を誇り、浅瀬では海底が透けて見えるほど!

市内も高級ホテルやショッピング街、レストランやカジノなど観光客にとってもうれしい施設がそろっています。

セント・ジュリアン

そんな世界有数のリゾート地セント・ジュリアンは、ヨーロッパのユーロ圏ではかなり物価が安いことでも有名です!
マルタ全体の物価が安いこともありますが、首都バレッタやスリーマなど他の都市と比べても安く、ショッピングやグルメを伸び伸び楽しめます♪

ヨーロッパに留学したいけど予算が心配という方には、ぴったりの留学先ですよ!

感動がいっぱい!ブルーラグーン

マルタといえば綺麗な海ですが、その中でもコミノ島のブルーラグーンは世界トップクラスの透明度を誇ることで有名。
あまりにも透明すぎて、船や人が宙に漂って見えてしまうから驚きです。

ブルーラグーン

なかには、あまりの感動に舟からドボンと浅瀬のラグーンに豪快に飛び込み海水浴を楽しむ豪快な観光客も!

思わず飛び込んでしまう人が続出する青い海でのシュノーケリングやボートライドは一生の思い出に残ること間違いなしです。
最高の感動体験をしてみたい!という方はぜひチェックしてみてください。

ショッピングやクラブやバーなど遊びがいっぱい!

セント・ジュリアンは観光地として栄えていることから、ショッピング施設やクラブ、バーなどが充実しています。

特にカジュアルな格好で入場可能なドラゴナーラ・カジノは、海を見ながら遊ぶことができる場所として大変人気です。

そのほかにも、ダンスクラブや客同士が気軽に交流できるバーなどがいくつもあり、毎夜、若者たちが各々好きなように楽しむのがセント・ジュリアン流。
留学中は、昼は勉強、夜はクラブめぐりといった濃厚な日々を過ごせそうですね!

セント・ジュリアン留学の費用

語学留学した場合の費用目安

期間 費用の目安
2週間 約15~20万円
1ヶ月 約30~45万円
6ヶ月 約140~160万円

※航空券(往復)・語学学校の学費・滞在費・食費込みの金額

含まれない金額
おこづかい、海外旅行保険

語学留学のモデル費用(1ヶ月)

項目 費用
合計 約36万円
航空券(往復) 10万円
語学学校 8万円 ※授業時間数:20時間/1週間
滞在費+食費(ホームステイの場合) 14万円
おこづかい 2万円
海外旅行保険 2万円

セント・ジュリアンの語学学校の授業料は、1ヶ月あたり36万円ほどが目安です。
授業料のほかに入学金が平均7,000円、教材費が5,000円ほどかかりますが、語学学校によって異なるため事前に確認しておくと安心です!

セント・ジュリアンは日本からの直行便がなく、ドバイをはじめヨーロッパ各国から乗り換えをして行くのが一般的です。
夏の観光シーズンは飛行機のチケットも割高ですが、冬のオフシーズンを狙うと費用を抑えることができますよ。

セント・ジュリアンの物価

項目 費用
ペットボトルの水(1.5L) 0.9ユーロ(約110円)
マクドナルドのセット 7.0ユーロ(約850円)
最低賃金 4.25ユーロ(約515円) ※2019年6月時点

参考:NUMBEO

ヨーロッパというと物価が高いイメージがありますが、マルタはヨーロッパの中でも物価が安い国として有名です。
そのなかでも、都会でありながら比較的物価が安い都市がセント・ジュリアン。

首都バレッタでは、ランチ1食当たり12.5ユーロ(約1,500円)ほどかかるのに対し、セント・ジュリアンでは10.5ユーロ(約1,270円)ほどです。

同じヨーロッパのリゾート地、イタリアのカプリ島のランチ相場は1食あたり14~20ユーロ(約1,700~2,420円)ですから、ヨーロッパ内では留学先として大変人気があります。

ただし、日本と比べると少し高めであることは変わらないので、普段は自炊を心がけ、ここぞというときにグルメを堪能すると感動がまたひとしお強まっていいかもしれません。

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セント・ジュリアンの基本情報

セント・ジュリアンは、マルタ共和国の首都バレッタから北に車で30分ほどの距離にあります。
元々はこぢんまりとした漁村でしたが、マルタ島の観光開発が進んだ結果、近年では世界でも有数のリゾート地として知られるようになりました。
ショッピングモールやレストラン、カジノと観光客に喜ばれる施設がそろっています。

マルタ島で都会的な都市の中では、最もコミノ島に近く、セント・ジュリアンに住む人は休日にブルーラグーンで羽を伸ばすという贅沢ができます。

また、ナイトクラブやバーがあつまる繁華街的な存在としても有名で、夜まで遊びたいという若者に人気があります。

項目 詳細
都市名 セント・ジュリアン/St.Julian’s
マルタ共和国/Republic of Malta
公用語 英語、マルタ語
面積 1.6 km²
人口 約1万人 (2014年3月)
通貨 ユーロ(€ )
日本からのアクセス 成田を出発しヨーロッパにて乗り換え。バレッタを経由し、最短で約16時間
日本との時差 -8時間 ※サマータイム時は-7時間

セント・ジュリアンの日本人比率は?

少なめ

世界中、特ににヨーロッパ各国からの観光客が多いマルタ島ですが、外務省の発表によると在留邦人は167人ほどしかおらず、首都バレッタより人口も観光客も少ないセント・ジュリアンでは日本人はほとんど見かけないといっていいでしょう。

セント・ジュリアンの語学学校では、ヨーロッパや南米を中心に留学生が集まる傾向にあります。
まさに国際色豊かなクラスメイトに囲まれることになりますので、国際交流に興味がある、いろんな国の人と仲良くなりたい!という方におすすめの留学先です。

セント・ジュリアンの治安は?

良好だけど、注意が必要な地域もある

セント・ジュリアンをはじめマルタ国内は、世界的に治安が良い地域です。
暴力犯罪も非常に少なく、初めて海外に行く方や未成年、女性でも安心できます。

しかし、観光客狙いのスリやひったくり、酔っ払いによる迷惑行為などは頻繁に起こっているので注意しましょう。

  • 貴重品は肌身離さず持ち歩く
  • パスポートやカード類は厳重に管理する
  • クラブやバーが多いエリアでは、できるだけ複数人で行動する

といった、最低限の危機意識を持って行動することが大切です。

セント・ジュリアンの気候

セント・ジュリアン気候

セント・ジュリアンは、日本と比べると全体的に気温が高く、冬は10℃前後、海水浴のシーズンである5~10月は30℃前後をキープします。
特に6~9月上旬のサマーシーズンは35度前後まで気温があがるため、薄着で過ごせます。

ただし、日差しがきついので、帽子や日焼け止めクリーム、サングラスといったUV対策は欠かせません。

年間を通して雨はめったにふりませんが、10月から3月にかけては日中と朝晩の気温差が激しいため、薄手の羽織ものを持って外出するのがおすすめです。

セント・ジュリアン留学のよくある質問

セント・ジュリアン留学はどんな人におすすめですか?

海やマリンアクティビティが好きな方、昼も夜もめいっぱい楽しみたい方、ヨーロッパ留学をしたいけれど予算が不安という方におすすめです。また、あまりの美しさに一生の思い出に残ること間違いなしのコミノ島ブルーラグーンへも行きやすいので、特別な思い出を作りたい、誰もが羨む絶景を満喫したいという方にもぴったりの留学先です。

セント・ジュリアンではどんな料理が楽しめますか?

さっと食事を済ませたいときの定番ファストフード「パスティッチ」が名物です。パイ生地の中にリコッタチーズや豆のペーストを詰めて焼いた料理で、街のいたるところで売られています。また、セント・ジュリアンは地中海に面していることから、新鮮な魚介料理は外せません。そのほかには、うさぎ肉がよく食べられていることで有名ですので、留学の機会にチャレンジしてみてはいかがでましょう。

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