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(2019年10月16日更新)

バレッタ留学するなら!費用やメリット、基本情報など

バレッタ留学するなら!費用やメリット、基本情報など

街全体が世界遺産に登録されているマルタの首都・バレッタ。
透明度の高い美しい海に面した街で、世界屈指のリゾート地でもあります。
ヨーロッパの他の国と比べると物価が安いうえ、世界的に見て治安も良好です。

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バレッタ留学のプログラム

マルタの中でも留学先として人気のバレッタ、どんな留学プログラムがあるのかチェック!
英語レッスン+観光地巡りができるプログラムもおすすめですよ。

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バレッタ留学のメリットと特徴

  • マルタの歴史を感じながら英語を学ぶ!
  • 国際色豊かでさまざまな国の文化に触れられる
  • ヨーロッパや地中海エリアを観光できる!

イギリスに統治されていた歴史をもつことから、マルタ語のほかに英語も公用語として使われているマルタ共和国。

その首都であるバレッタは街全体が世界遺産に登録されており、留学期間中は英語だけでなくマルタの歴史も学ぶこともできるでしょう。
ヨーロッパ各国を観光したいという方にもおすすめの留学先です。

マルタの歴史を感じながら英語を学ぶ!

かつてイギリスの統治下にあった歴史を有するマルタ、その首都バレッタではマルタ語のほかに英語が公用語として話されています。
バレッタはマルタの主要都市なので、街中では英語表記が見られますし語学学校でも英語を学べます。

ドイツではドイツ語、フランスではフランス語…というように、実はヨーロッパ圏で英語が主として使われる国は少なく、その中でも英語を勉強できるマルタは実は貴重な国なんですよ!

また、「マルタ騎士団」に縁のあるバレッタはマルタの歴史において重要な位置を占める都市で、その貴重さから街全体が世界遺産に登録されています。

美しい街並みの中に、歴史の名残を感じられる建造物が随所に見られ、まるで過去にタイムトラベルしたかのような気分に浸ることができるでしょう。

バレッタの街並み

国際色豊かでさまざまな国の文化に触れられる

イギリスの支配下にあった歴史から英語が話されるマルタですが、一方で地理的にはイタリアに近いためイタリア語も使われています。
ほかにフランス語を話せる住民もいたり、ヨーロッパ系の混血の人種が暮らしていたりと、国際色豊かな環境にあるんですよ!

また、バレッタに訪れる留学生の多くがフランス語やイタリア語、ドイツ語などを話すヨーロッパの人なので、英語以外の言語にも触れられます。
ヨーロッパの国々はそれぞれが独自の文化や価値観をもっていますので、異文化コミュニケーションを通して面白い話もたくさん聞けそうですね!

ヨーロッパや地中海エリアを観光できる!

バレッタから8kmほどのところに位置するマルタ国際空港は、マルタ唯一の国際空港として各国へ行き来できるハブ空港となっています。

バレッタ滞在中には、市内観光だけでなくヨーロッパ周遊も実現できるかも!
マルタはシェンゲン協定加盟国なので、ヨーロッパの他都市に国境検査なしで渡航することができます。
「ヨーロッパが好き」「留学中は滞在先以外の都市も観光してみたい」という方は、バレッタを留学中の拠点とするのもアリですよ。

バレッタからヨーロッパ旅行

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バレッタ留学の費用

語学留学した場合の費用目安

期間 費用の目安
1週間 約14.5~21万円
1ヶ月 約25~37万円
6ヶ月 約90~130万円

※航空券(往復)・語学学校の学費・滞在費・食費込みの金額

含まれない金額
おこづかい、海外旅行保険

語学留学のモデル費用(1ヶ月)

項目 費用
合計 約38万円
航空券(往復) 11万円
語学学校 8万円 ※授業時間数:20レッスン/1週間
滞在費+食費(ホームステイの場合) 13万円
おこづかい 4万円
海外旅行保険 2万円

バレッタの語学学校の授業料は、1週間あたり2万円程度です。
一般英語のほかに、ビジネス英語・試験対策・インターンシップコースなども開講されています。

ホームステイは、ハイシーズンとローシーズンで料金に差が出てきます。
特に夏休みの時季は留学生も増えて通常よりも値上がりするため、あらかじめ各語学学校サイトの料金情報をしっかり確認しておきましょう。

またバレッタへの渡航については、1ヶ所以上を経由して行く必要があり、経由地点によって航空券代が往復11~16万円程度と差が開きます。

ホームステイ同様、夏休みシーズンはチケット代が高騰しやすいため、留学費を抑えるならオフシーズンも狙い目ですよ!

バレッタの物価

項目 費用
ペットボトルの水(1.5L) 0.8ユーロ (約97円)
マクドナルドのセット 7.5ユーロ(約910円)
最低賃金 4.33ユーロ(約525円) ※2019年時点

参考:NUMBEO

世界的に物価が高いと言われるユーロ圏の中では、マルタは比較的物価が安めです。
ヨーロッパの他の国と比べると、学費も滞在費も安いので、「ヨーロッパに行きたいけれど費用がネック…」という方におすすめの留学先です。

ただし、マルタの首都バレッタは、日本と比べると物価はやや高め。
ランチ1食あたり12.5ユーロ(約1,500円)ほどかかるため、ヨーロッパ観光やアクティビティに費用をあてたい場合には、自炊するなどして生活費を節約するとよいでしょう。

ホームステイであれば食費と滞在費がセットなので、より生活にかかる費用を抑えられますよ!

マルタの留学費用についてもっと見る

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バレッタの基本情報

マルタ島の東部に位置する港町・バレッタ。
マルタの首都であり、街全体が世界遺産に登録されていてマルタの歴史的にも重要な都市です。

バレッタの街名は、「マルタ騎士団」を率いた騎士団長ジャン・ド・ヴァレットに由来します。
マルタ騎士団とは、イスラムの支配からヨーロッパを守るために闘った騎士団で、バレッタはその戦いにおける中心地として機能してきました。

現在でも「聖エルモ砦」をはじめとする要塞や城壁など、敵の侵略に備えて建設された歴史的建造物が多く残されています。
バレッタのシンボル的存在「聖ヨハネ大聖堂」は、バロック様式の豪華な建物でバレッタに滞在するならぜひ目にしておきたいところ!

美しく澄んだ海に面したバレッタの街は、リゾート目的でのんびりするのはもちろん、マルタやヨーロッパの歴史を体感できる場所でもあります。
過去にタイムスリップしたようなひと時を過ごしながら、マルタの奥深い魅力に迫ることができるでしょう。

項目 詳細
都市名 バレッタ/Valletta
マルタ共和国/Republic of Malta
地域 マルタ島
公用語 マルタ語、英語
面積 0.8km²
人口 6,444人
※2014年時点。CIVITAS(欧州委員会が発足したコミュニティ)より
通貨 ユーロ(€)
日本からのアクセス 成田空港からイタリア・ローマを経由しおよそ16時間
日本との時差 -8時間 ※サマータイム時は-7時間

バレッタの日本人比率は?

少なめ

マルタの在留邦人数は167人(2017年10月:外務省調べ)と大変少なく、その多くは主要都市であるバレッタに偏ると仮定しても日本人の比率は2%程度です。

語学学校でも同様に、日本人は少ないといえます。

クラスメイトもヨーロッパ圏からの学生が多い傾向にあるため、滞在中は英語以外の言語も耳にすることでしょう。

英語でのコミュニケーションがしっかり実践でき、ヨーロッパの文化や言葉にも触れられるため、国際交流を楽しみたいという方にぴったりですね。

バレッタの治安は?

良好だけど注意も必要!

マルタは日本と同じように銃の所持が禁止されており、世界的に見て治安がよいと言われています。
海外に不慣れな方や女性でも安心して暮らすことができるでしょう。

しかし、観光客狙いのスリや置き引きなどの軽犯罪は決して少なくありません。
日本と比べると暴行事件も多いので、

  • 人ごみを歩くときにはカバンの持ち方や財布の場所などに気をつける
  • 荷物から目を離さない
  • 現地の人が近寄らない場所は避ける
  • 夜中は複数人で行動する

など基本的な自衛は必要になります。

バレッタの気候

バレッタの気温

日本の埼玉県と同じくらいの緯度に位置するバレッタですが、緯度のわりに年間を通して温暖です。

冬の平均最低気温も10度くらいなので、日本ほどの厳しい寒さにはならないでしょう。
ただし風の強い日が増えるため、コートやジャケットなど防寒対策はしっかり行う必要があります。
夏になると最高気温は30度を超え、海水浴にぴったりのシーズンが到来しますよ!

地中海性気候に属するバレッタは、4月から10月にかけては乾季で雨はほとんど降りません。
夏は湿度が低くカラリとした気候になりますが、日差しが強いのでサングラスや日焼け止めを用意しておきましょう。

バレッタ留学のよくある質問

バレッタのおすすめ観光スポットはどこですか?

歴史的建造物めぐりがバレッタ観光の定番となっています。具体的には16世紀に建てられた聖ヨハネ大聖堂、バレッタの名前の由来となった中世の騎士ヴァレット団長の宮殿、ヨーロッパで3番目に古いマヌエル劇場などなど…物語の中に入り込んだような景観が目白押しですので、ヨーロッパの歴史に興味がある方は特に必見ですよ!

バレッタでアルバイトはできないのですか?

マルタでは、観光ビザや長期の一時滞在許可のビザでは就労許可が得られません。就労のための専用ビザを取得しなければならないため、「留学しながら勉強」という滞在方法は現状では難しいでしょう。ただしマルタは現在、日本とのワーキングホリデー制度に関する交渉が進められていますので、近い将来にマルタで語学を学びながら働ける日が来るかもしれません!マルタでのワーホリ制度の進行状況は、下の記事も参考にしてみてくださいね。

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