フィリピン留学の基本情報 国別で比較してみよう!【留学くらべ〜る】

利用者372,061人突破!(2018年07月23日更新)

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フィリピン留学のための基本情報

フィリピンへ留学するなら必見!
「知っておきたいフィリピンの基本情報」をご紹介します。 フィリピンの歴史や文化、気候や生活、留学の受け入れ体制や、留学注意点まで、留学前にチェックしておきたい情報をまとめています。


【目次】フィリピンについてフィリピンの生活情報フィリピン留学の注意事項

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フィリピンについて

フィリピンの基本情報

項目 詳細
正式国名 フィリピン共和国(Republic of the Philippines)
公用語 フィリピン語・英語
国歌 最愛の地(Lupang Hinirang)
面積 300,000 km²
人口 1.033億人
首都 マニラ
通貨 フィリピン・ペソ(P)、センタボ(¢)

フィリピンの歴史・文化・宗教

項目 詳細
歴史的なできごと 1946年にフィリピン共和国独立。
それより以前はスペイン、アメリカの植民地時代、その後日本によるマニラ制圧と続きました。
文化 ・チップ文化(欧米諸国ほどは厳しくない)
・年上の人を敬う
・トイレットペーパーは流さずゴミ箱へ
宗教 キリスト教93%、イスラム教5%

フィリピンの留学体制

留学の受け入れ体制

フィリピンは欧米諸国に比べて費用が安いことやマンツーマンレッスンが主流なことから、英語留学先として人気が高まっています。
留学の受け入れ態勢は整っており、日本人スタッフが在籍している語学学校もあるので、初めての留学という方でも安心して過ごすことができますよ♪

進学

語学留学ほど一般的ではありませんが、フィリピンでは高校や大学、大学院への進学を目的とした正規留学をすることもできます。
大学の授業は英語で受けることになるので、各教育機関が定める語学の基準を満たすように準備を進めましょう。

インターンシップ

フィリピンでは、観光や留学、広告系など、さまざまなジャンルのインターンシップに挑戦することができます。
職場によっては日本語環境という可能性もあるので、インターンシップで英語力を高めたいという方は、下調べもしっかり行うようにしてくださいね。

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フィリピンの生活情報

フィリピンと日本の時差

同じアジアということもあり、日本とフィリピンはそれほど距離が遠くないので、時差は-1時間と少ないです。
日本のほうがフィリピンよりも1時間早く進んでいます。

また、フィリピンではサマータイムが導入されていません。
年間通して日本との時差がほとんどないので、留学中に日本の友人や家族と連絡が取りやすいのもうれしいですね♪

地域 日本との時差
セブ -1時間
マニラ -1時間

フィリピンの通貨と為替レート

フィリピンの通貨単位にはフィリピン・ペソ(P)とセンタボ(¢)があります。
1フィリピン・ペソは100センタボに値し、5ペソからは紙幣が存在します。

フィリピンの通貨単位 日本円
1フィリピン・ペソ(P) 2円
1センタボ(¢) 0.02円

※2018年3月現在

フィリピンの気候と地形

熱帯地域に含まれるフィリピンは1年を通して暖かな気候です。
年間平均気温はだいたい26~27度。
日本と比べ雨が多いという特徴もあります。
日本と同じ島国ですが、7,107もの島からなる多島海国家と呼ばれています。

特徴
3~5月 乾季:1年でもっとも暑い期間。夏らしい気候。『ホットドライ』ともいいます。
6~10月 雨季:日本でいう梅雨。蒸し暑い日もありますが、暑さのピークは越えています。
11~2月 乾季:一番過ごしやすい期間。気温も湿度もそれほど高くはなりません。

フィリピンの気候について詳しくはこちら>>

フィリピン(セブ)の1年間の気温

フィリピン(セブ)の1年間の気温

フィリピンの服装

1年を通して、日本の夏の格好で過ごせるといわれています。
ただ、ホテルやデパートなどの商業施設や夜行バスなどの車内では冷房がきいており肌寒くなることも。
体温調整できるよう羽織りものも用意しておくのがおすすめです。

また、日差しが強いという特徴もあるので、サングラスや帽子などがあると便利です。

フィリピンの言語

公用語はフィリピン語英語ですが、外務省の調べによると、実は80も言語が存在する多言語国家だそうです!

ですが、言語がバラバラでフィリピン人同士であってもコミュニケーションに困ってしまうことから、植民地時代にアメリカが英語教育をはじめ、以降もフィリピンでは英語教育が徹底され、国民のほとんどが英語を話せるようになりました。

同じ英語でもフィリピンには訛りがあるといわれていますが、アメリカにも地域によって訛りは存在するので、語学勉強の面でいえば、英語でコミュニケーションをとれるようになるメリットのほうが大きいという考え方もアリですよ♪

フィリピンの交通

フィリピンで車を持っていない人の主な交通手段はジプニーというジープ車を改造した乗り物の他、バスやタクシーなどが多く使われます。
マニラなどは電車も走っているので、こちらもおすすめです♪

ただし、ジプニーやバスは路線が多く発達しているものの、数の多さから複雑すぎて現地人以外には乗りこなせないとも言われています。
また、ジプニーは降りるときには天井を叩いて知らせるなどすることがあるそうです。

現地の人にまぎれて交通網を使いこなせれば、フィリピン人のワイルドさをたくさん発見できるかもしれませんね♪

フィリピンの日常生活

現地で生活を送る際に参考になりそうな情報を簡単にまとめてみました。

項目 詳細
チップ 不要 or 10~50ペソ(欧米と違いゆるいチップ文化です。義務でもなく、相場もゆるい特徴があります。)
電圧 220V、60Hz(日本は100V、50Hz ※西日本は60Hz)
プラグ A、B、Cタイプ(日本はAタイプのみ)
日本からのフライト時間 セブ 約5時間/マニラ 約4時間~4時間半
飲料水 お店で飲料水を購入するのが一般的です。水道水を直接飲まないようにしましょう。

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フィリピン留学の注意事項

気をつけること

・場所によっては危険なエリアもあるので、むやみに出歩かないようにしましょう。
・スリや置き引き、ひったくりに合う危険性もあるので、貴重品はしっかり持ち歩いてください。
・仕事よりも家族や恋人を優先するので、急に欠勤される場合があります。
・公共の場では全面禁煙なので、タバコを吸っていい場所かどうか確認するようにしましょう。
・トイレの排水設備が弱いので、トイレットペーパーはゴミ箱に捨てます。

困ったときの連絡先

■緊急時(警察・消防・救急)
TEL:911(フィリピン国内共通)

フィリピン共和国大使館
住所:東京都港区六本木5-15-5
TEL:03-5562-1603

在フィリピン日本国大使館
住所:2627 Roxas Boulevard, Pasay City, Metro Manila, Philippines
TEL:市外局番02-551-5710

在セブ領事事務所
住所:7th floor, Keppel Center, Samar Loop cor, Cardinal Rosales Ave., Cebu Business Park, Cebu City, Philippines
TEL:市外局番032-231-7322

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留学プログラムを選ぶポイント

留学プログラムを選ぶ際に重要となるポイントは、留学プログラムに含まれる費用内訳と、留学エージェントのサポート内容です。お金だけでなく総合的な視点で自分に合ったものを探していきましょう。

留学プログラムに含まれる費用内訳を確認

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