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【体験談】カナダのワーキングホリデーで見た!個性重視なカナダのユニークファッション事情

2018.08.27

留学くらべーる編集部

【体験談】カナダのワーキングホリデーで見た!個性重視なカナダのユニークファッション事情
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プロフィール

項目 概要
名前 Annaさん
渡航した年月 2013年2月
渡航期間 1年以上
渡航先の国/都市 カナダ/トロント
渡航時の年齢 26歳

肌の露出が多すぎよ!~夏編~

みなさんは、カナダや外国の服装にどのようなイメージがありますか?

国や宗教などにもよると思いますが、まずは夏のトロントニアン(トロントに住んでいる住人の呼び名)に見られる服装をご紹介します。

日本とたいして変わりませんが、強いて言うと、年齢層や体型に関わらず「ショートパンツ」に「タンクトップ」姿が多い気がします。
日本に比べると、肌の露出が多いのは言うまでもありません…。

これOK!?シースルーファッション

「シースルー」とは文字通り、“透けて見える“ような生地のものを表します。

2014年の夏の話ですが、あるとき中年代に見えるお姉さんが電車に乗り込んできてビックリ!
洋服の生地も色も薄いために、ほぼ上半身スケスケ!
下着の色は見えるし、同性と言えど友人と共に目のやり場に困りました。

ですが、周りの反応は至って普通。
誰も何も気にしていません(笑)
個人を重んじるカナダ人の凄さを目の当たりにした事件でした…。

シースルーファッション

レギンス1枚がズボン変わり?

タイトなレギンスを1枚で履きこなすカナディアン!
カナダでは若者に多く見られますが、日本人ならスカートの下に履くなど、タイトなレギンスをそれ1本で履くことはほとんどないんじゃないかな、と思います。

なによりタイトな形態のため、足の太さなどボディラインがバッチリと出てしまっているので「この人イタイな~」と思う事も少なくありません(笑)

ですが、スーパやお店で対応するスタッフさんも普通に履いて仕事をしています…オーマイガー!

スーツなんぞ有りない?

カナダでは日本と違い、スーツを着用しているビジネスマン(ウーマン)をあまり見かけません。

ビジネスカジュアル服装が基本なので、カナディアンから見ての日本の服装は「オカシイ」みたいです(笑)

サラリーマン、OL、そして就活生が同じようなスーツを着て仕事や仕事探しをしている姿は「個性を大事にしていない」と見られているよう。

ですが、それでもスーツは1着持って来ておいて損はありません!
インターンシップなどの際に大活躍します!

寒さ対策が第一優先のカナディアン!

冬はとても寒いので、ウィンターブーツにフーディー(フードがついた洋服)、厚手のコートの着用が主流と、寒さ対策を第一に重んじるカナディアン!

ファッションを重んじる日本人やアジア人も、この寒さにはファッション心も折れてしまいそうになりますが、それでも、コーディネート力はピカイチ♪
カナディアンが真似したくなるようなオシャレをしています。

ちなみに、日本の冬物の洋服では寒さが凌げない場合が多いので、冬服は現地での購入をオススメします。

寒さ対策が第一優先のカナディアン

トロントファッションの総括

トロントのファッションは、1年を通して「自由」です!

「このファッションは日本では絶対にあり得ない」ことが、トロントでは受け入れられています!
お店でも、可愛らしくないキャラクターがプリントされている、日本人は絶対に手を取らないような洋服などチョイスします。

電車やバスの中での人間観察で、トロントファッションを見てみるのも面白いですよ♪

留学した国/都市

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