ワーキングホリデー(ワーホリ)の年齢制限について徹底調査!超えてしまったらもう渡航できないの?【2017.11更新】【留学くらべ〜る】

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留学くらべ〜る編集部 2016.04.20

ワーキングホリデー(ワーホリ)の年齢制限について徹底調査!超えてしまったらもう渡航できないの?【2017.11更新】

ワーキングホリデー(ワーホリ)の年齢制限について徹底調査!超えてしまったらもう渡航できないの?【2017.11更新】

ワーキングホリデー(ワーホリ)のビザ申請には年齢制限があり、規定の年齢を超えるとビザ申請ができなくなってしまいます。
ですが、中には30歳を超えてワーキングホリデーをしたいという方もいるのでは?

こちらでは、ワーキングホリデーの年齢制限に関する詳しい情報や、ワーキングホリデー以外で海外で働く選択肢などについてご紹介しています。
就労ビザの取得を考えている方もぜひ参考にしてくださいね!

準備や渡航中のサポートもエージェントを使えば安心♪

目次

ワーキングホリデー協定国の年齢制限について

2017年11月現在、ワーキングホリデー(ワーホリ)協定国は全部で19か国
オーストラリアやニュージーランド、カナダなど英語圏の国が人気で、近年ではアルゼンチンもワーホリ協定国に加わりました。

ワーキングホリデーの年齢制限は18〜30歳

ワーキングホリデーでは、ビザ申請の年齢制限はすべての国が18~30歳までと定められています。
申請をする場合は、18歳から31歳の誕生日を迎える前までに手続きを行うようにしましょう。

各協定国についてはくらべ~るサイト内でも紹介しているので、ぜひ参考にしてみてくださいね!

>>ワーキングホリデー協定国の比較ページはこちらから

【最新情報】オーストラリア・ワーホリの年齢制限引き上げ案は未定

2016年9月27日、オーストラリア政府はワーキングホリデーの年齢制限を35歳にすることを発表しました。
ただし、まだ正式な決定というわけではなく、移民局も現在の年齢制限は18~30歳だと述べています。

ですが、「30歳を超えているから…」とワーキングホリデーを年齢制限で諦めていた人も、オーストラリアであればワーキングホリデー制度を利用できるようになるかもしれませんね!

また、適用は2017年1月からと発表されていましたが、2017年11月現在もオーストラリア大使館の年齢制限に関する情報は更新されていません。
移民局のサイトでは、「政府は相手国との関わりなどから年齢を30歳から35歳に拡大することを検討している」と記載されていますが、現在の年齢制限は18~30歳だと考えていたほうが良いでしょう。

>>オーストラリア移民局の公式サイトはこちら(英文)

【Q&A】ワーキングホリデーの年齢制限に関するよくある質問

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「ワーキングホリデーの年齢制限って何歳?」
「年齢オーバーしてたらできないの?」

などなど、ワーキングホリデーに関する疑問をお持ちの方もいるのではないでしょうか。
ここからは、ワーキングホリデーでよくある年齢についての質問および回答をご紹介します!

Q:ワーホリビザの年齢制限は何歳?制限をオーバーしていても申請できる?

A:ワーキングホリデービザには年齢制限があり、すべての協定国が31歳になるまでにビザを申請しなければなりません。

ワーキングホリデーの年齢制限は、2017年11月現在すべての国が18~30歳となっており、31歳になるまでに申請を行う必要があります。
年齢制限をオーバーしたら申請することはできません。

ですが、年齢制限ギリギリの31歳の誕生日の前日までであれば申請することは可能です。
万が一、申請書類内容に不備がある場合は再申請が必要なので、余裕を持って準備を進めましょう!

ビザを発給してから入国できる期限が国ごとに定められていますが、期限内にきちんと入国していれば年齢が31歳を超えていてもワーホリに挑戦できるので、各国の条件をしっかり確認しましょう!

Q:申請してからワーホリビザが発給されるまでにどのくらい?入国時にはオーバーしても大丈夫?

A:ワーホリビザの発給は即日~数か月と国によってバラバラで、入国時に年齢制限をオーバーしていても問題ありません。

ワーキングホリデービザを申請してから、ビザ発給までにかかる期間は、申請した国によってさまざまです。
最短で申請の翌日に受け取り可能な国もあれば、発給までに数日~数週間を要する国もあります。

また、申請時は30歳だけど発給を待っている間に31歳になってしまった…という場合でも、渡航に問題はありません!

年齢制限ギリギリでワーキングホリデーを始める「ギリホリ」を行うとすると、32歳でワーキングホリデーを開始!ということもできるんですよ♪

>>各国のワーキングホリデー(ワーホリ)ビザについて詳しくはこちら

Q:ワーキングホリデービザの年齢制限がない国はある?

A:年齢制限がない協定国はありません。

ワーキングホリデー制度の目的は、「相互国における青少年の国際的視野・感覚の育成」なので、受け入れる対象年齢も青年とされる30歳以下に限られているという背景があります。

ですが、中にはさまざまな事情で30歳までの申請のタイミングを逃してしまったという方もいるのでは?

留学人気国の中には学生ビザでアルバイトができる国もあり、ワーキングホリデービザがなければ海外で働くことができないというわけではありません。

年齢にとらわれてワーキングホリデーを諦めてしまう前に、年齢制限に関係なく働けるビザの知識を増やして実現し、海外で働きながら国際的視野を養っていけるといいですね♪

年齢30歳以上の方必見!ワーキングホリデー人気国で働くにはどうすればいい?

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「30歳を超えてしまったけど、海外で働いてみたい!」という方は、ワーキングホリデー以外の渡航方法でチャレンジしてみませんか?

こちらでは、オーストラリアやカナダ、イギリス、ニュージーランドといったワーキングホリデー人気国での就労方法についてご紹介しています。

「対象年齢を超えてしまったけど海外で働いてみたい」という方は、ぜひ参考にしてみてくださいね♪

【オーストラリア】学生ビザで就労ができる!

オーストラリアは、学生ビザでも就労が可能な国です。
留学費用を補うために就労ができるのは、留学生としては嬉しいポイントですね♪

学生ビザ

オーストラリアで3か月以上の就学を予定する場合、学生ビザ(サブクラス500)を取得することになります。
学生ビザはオーストラリアでの就学が目的ですが、一定の条件を満たせば就学しながら働くということが可能です!

学生ビザで働く条件は、「政府認定の学校で、週25時間以上の就学をすること」。
上記を含めたいくつかの条件を満たすことで、学生ビザで週20時間の就労が許可されます。

テンポラリーワークビザ

学生ビザ以外では、テンポラリーワークというビザを取得することによって、オーストラリアで就業することができます。

テンポラリーワークビザもいくつかに種類が分かれているので、ビザの詳細はオーストラリア大使館のビザページで確認してみてくださいね。
オーストラリアはビザの種類が多いので、自分の就業環境を把握しながら調べていきましょう。

また、大使館は今まで発給していた「サブクラス457ビザ」を廃止し、2018年3月から臨時雇用不足(TSS)ビザという新しいビザに変更するということを発表しました。
ビザ情報は随時変更されるので、渡航をお考えの方はこまめに情報を確認してくださいね!

>>オーストラリアの留学プログラムを見てみる

【カナダ】学生で就労可能なビザを取得

カナダに学生として留学しながら、就労が許可されているビザがいくつかあります。
ワーキングホリデー同様、就学+就労ができる可能性が高いビザなので、カナダで勉強しながら働きたい!とお考えの方はぜひ参考にしてみてください♪

Co-op(コープ)ビザ

Co-op(コープ)というビザの制度は、学生の間に実習として一時的な就労が許可されるものです。

カナダの学校で学生として就学していることが前提であり、また就労できる期間は、学校の就学プログラムの50%以上であってはならないと決められています。

学校のプログラムに関係のない就労はできない、プログラムの有効期間内のみの就労であるといった条件があるので、ビザを選択する際にはきちんと内容を確かめるようにしましょう。

卒業後の就労許可(PGWP)

カナダの認定カレッジや大学で8か月以上フルタイムで就学すると、卒業後に一定期間カナダで働くことができるPGWP(Post Graduation Work Permit)というビザを申請することができます。

就業期間はカレッジや大学での就学期間によって異なり、以下のようになっています。

  • 就学期間が8か月以上2年未満:就学期間と同様の長さの期間だけ就労可
  • 就学期間が2年以上:3年間の就労可

「カナダでのカレッジ・大学留学を視野に入れており、なおかつカナダで就労もしてみたい!」という方は、PGWPについても調べてみてくださいね♪

>>カナダの留学プログラムを見てみる

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【イギリス】学生ビザ、就労ビザ、GAEで働くという選択肢

ワーキングホリデービザの発給数が限られているイギリスでは、年齢という縛りだけではなく「申請をしたけど抽選で外れてしまった…」という方も多いのでは?

こちらでは、ワーキングホリデー以外でのイギリス就労をお考えの方におすすめのビザ情報をご紹介します。

一般学生ビザ(Tier4ビザ)

一般学生ビザ(Tier4ビザ)では、大学や大学院に通いながら、就労ビザを取得することなく就労することができます。

ただし、Tier4ビザの申請にあたっては一定の語学レベルを証明しなければならないなど、いくつかの条件も必要になります。

イギリスでの就学+就労をお考えの方は、Tier4ビザの取得もひとつの選択肢として考えてみてくださいね!

Tier5(派遣労働者 - 政府公認交換)ビザ

Tier4ビザで滞在中にインターンシップを受けることが決まったという場合は、Tier4ビザが切れる前にTier5(派遣労働者 - 政府公認交換)ビザに切り替えることができます。

Tier5ビザは各企業でインターンシップを受けながら、週20時間の副業が可能。
有効期間は「12か月」「24か月」「インターンシップ契約書に明記してある期間+28日」のうち最短のものになります。

また、ビザ申請時には、945ポンド(約14.1万円)の資金が証明できる書類や就業先企業の証明書などが必要になるので、申請をお考えの方はしっかり準備しておくようにしましょう。

>>イギリスの留学プログラムを見てみる

【ニュージーランド】働き方いろいろ!幅広い選択肢を生かして探そう

ニュージーランドは、ワーキングホリデービザ以外にも現地で働く選択肢がたくさんあります。
年齢制限などで英語圏の国へのワーキングホリデーを断念した方は、ニュージーランドを候補の1つに入れてみるのもおすすめです♪

留学生ビザ

ニュージーランドの留学生ビザでは、学生として就学しながら、祝日や休暇期間を利用して週に最大20時間フルタイムでの就労が可能です。

「ニュージーランドで就学と就労を合わせて経験してみたい」という方にピッタリ!
留学生ビザには年齢の上限がないので、ワーキングホリデーで渡航の機会を逃してしまった…という方でも申請ができますよ♪

特定就労促進制度(Silver Fern Policies)

特定就労促進制度(Silver Fern Policies)とは、学士・または専門職2年以上の経験がある外国人を対象とした制度のこと。

対象年齢は20~35歳と限られていますが、ワーキングホリデーよりは年齢の幅が広くなっています。
渡航後9か月間は現地で仕事を探すことができ、就労先を見つけると2年間の就労ビザに切り替えることが可能です。

専門スキルやいくつかの条件を満たす必要がありますが、長期間滞在できるというのは嬉しいポイントですね!

ジャパニーズ・インタープリタービザ

ジャパニーズ・インタープリタービザと呼ばれるビザは、日本語・英語ができる人を対象にした就労ビザです。

観光ビジネス業界という限定がありますが、最長で3年間働くことが可能。
申請の際には、雇用契約書や必須英語スキルを証明できる書類などが必要になってきます。

ニュージーランドで観光業に携わりたい!という方におすすめのビザですよ♪

>>ニュージーランドの留学プログラムを見てみる

他にも渡航できる国はたくさん♪ワーキングホリデーの年齢制限を超えてしまった場合の選択肢

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ワーキングホリデーで人気の4か国のご紹介をしましたが、協定国は全部で19か国もあるのでまだまだ選択肢はたくさん!
「上記に挙げられた国以外にはどんなところで働けるの?」という方は、ぜひこちらも参考にしてみてくださいね♪

【フランス】学生ビザをはじめ、就労可能なビザはいろいろ!

フランスでは、学生ビザでのアルバイトをはじめ就労が可能なビザがいくつかあります。
「憧れのフランスで働きたい!」という方は、ぜひこちらもチェックしてみてくださいね!

学生ビザをフル活用する

就労はパートタイムに限られますが、3か月以上の学生ビザを取得することで年間で964時間以内の労働が認められています。

大学や語学学校という区別なく、アルバイトをしながらの就学が可能!
ただし、あくまで学業が第一の目的ということを念頭に入れておく必要があります。

申請の流れとしては、入学許可証を取得後、オンラインでのCampus France(フランス政府留学局・日本支局)への登録とフランス大使館への申請が必要になります。

ビザ申請は渡航3週間前までに行い、1年以上の滞在予定の場合はビザの有効期限が切れる2か月前から、フランスの県庁か警察にて申請手続きを行います。

就労ビザで渡航する

フランスで就労ビザを取得する場合、フランスの企業に採用されフランスに3か月以上滞在する、あるいは日本からフランスの企業へ出向しフランスに3か月以上滞在するのいずれかに当てはまる方に限られます。

雇用主(スポンサー)を通して、フランスの労働局(DIRECCTE)やフランス移民局(OFII)での手続きが必要になります。
フランスで本格的な就労を考える際には、就労ビザについてしっかりチェックしておきましょう。

研修生ビザを利用する

「大学生としてインターンシップに参加したい」という場合は、学生の研修生ビザを利用して90日以上の滞在が可能です。
90日未満の期間であればビザは不要ですが、労働局から承認を受けた「研修協定書」を所持しておかなければなりません。

また社会人の研修生ビザでは、フランス国外の企業で働く人を対象に3か月以上12か月以下(1回のみ延長申請ができ、合計で18か月まで滞在が可能)の就労が可能です。

「フランスで研修生として仕事を体験したい」という方は、研修生ビザについても調べてみるといいでしょう。

>>フランスの留学プログラムを見てみる

【ドイツ】ドイツならではの制度を利用して仕事を探す!

ドイツで就労をするには、ドイツ国内の労働局が発行する労働許可を取得する必要があります。

労働許可は個人で申請する、あるいは雇用主などの代理人を立てて申請することが可能。
個人申請の場合、手続きには6~8週間ほどかかり、滞在許可と労働許可の両方が交付されてはじめて就労活動を行うことができます。

では、ワーキングホリデー以外でドイツでの就労を目指すには、どのような方法があるのでしょうか。
いくつかの例をご紹介しているので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

職業訓練制度を利用する

本格的にドイツでの就労を目指すのなら、Ausbildungに挑戦するという方法があります。

Ausbildungとは、働きながら専門学校に通い知識や技術を身につける職業訓練制度のこと。
学校に入学すると、2~3年の間企業で職人研修(有給)を受けながら資格を取得し、その後労働ビザに切り替えることができます。
入学条件を満たせば、学費が無料で通える学校もあるんです!

実際に、日本人でAusbildungの制度を利用しドイツで就労しているというケースもあります。
特に、菓子製作やガーデナーなどの専門的な職業を目指している方は、ドイツでの就職を叶えるひとつの道でもありますよ♪

ドイツの大学を卒業して、求職活動を行う

2012年8月から、ドイツの大学卒業資格を有する、あるいは認定されている者、またはドイツの大学卒業と同等の資格を持つ者に対して、求職活動のための入国が認められるようになりました。

この入国許可では、最大6か月までドイツに滞在し就職先を探すことができます。
就職が決まると、EUブルーカードというドイツで働くための滞在許可を申請することになります。

EUブルーカードについては、ドイツ大使館のサイト内にも掲載されているので詳細を確認してみてくださいね!

>>ドイツの留学プログラムを見てみる

【台湾】ノービザの3か月間で仕事を見つけて就労ビザを申請!

台湾で仕事をするには、工作許可という就労のための許可を得る必要があります。
たとえば学生のアルバイトであっても、台湾ではこの工作許可を申請しなければ仕事をすることができません。

台湾への渡航に関しては、日本人国籍を持つ場合90日間までビザなしで滞在することができます。
ビザ不要の期間で仕事を探し、90日以内に仕事を見つけて工作許可の手続きをする、という流れを経て、台湾での就労が可能になります。

ワーキングホリデー以外で台湾での就労を考える際には、工作許可についてしっかり確認しておくようにしましょう。

>>台湾の留学プログラムを見てみる

【韓国】アルバイト禁止の学生ビザ以外で、働きながら滞在するには?

韓国の学生ビザでは働くことはできないので、就労ビザの申請をしなければなりません。

就労ビザ区分は細かく分かれており、

  • 韓国内企業等での駐在活動(D-7)
  • 外国人投資企業での駐在活動(D-8)
  • 会話指導(E-2)
  • 日本語講師などの特定活動(E-7)

などが挙げられます。

また、日本語の需要の高さから日本語教師として就労するケースも近年では増えていますが、この場合は学位証明や資格証明書も必要となります。

韓国国内での就労にはさまざまなビザの規定が存在するので、大使館などにしっかり確認を取りながら、自分に合った就労ビザを探してみましょう!

>>韓国の留学プログラムを見てみる

【おまけ】アメリカやハワイで働くことはできる?

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ワーキングホリデー協定国ではありませんが、渡航先として大人気のアメリカやハワイで働いてみたいという方もいるのでは?
こちらでは、アメリカで就労が可能なビザの種類についていくつかご紹介します!

アメリカの学生ビザ(F-1)でも働くことはできる

アメリカでは基本的に学生ビザ(F-1)を使って企業で働くことはできませんが、条件によっては大学内で週20時間までの就業が可能です。

条件として、フルタイムの学生であること、1年以上在籍していることの証明することなどがあります。

また、アメリカへの大学(短大)留学スポンサーからビザのオファーをもらうための研修期間として、アメリカの大学を卒業してから1年間、学生ビザで働くことができるOPTという制度もあります。

>>アメリカ・ハワイの長期留学プログラムを見てみる

一歩ずつ確実に進めよう!アメリカで就労ビザを取得までのステップ

また、交換ビジタービザ(J-1)を取得すると、大学生であっても一定の条件付きで就労ができたり、インターンシッププログラムに参加したりすることができます。

J-1ビザにはいくつかの種類があり、たとえばホストファミリーの家で子どもの世話をする「オーペア」の仕事もJ-1ビザの取得対象になります。

J-1ビザの他にも、アメリカには就労のためのビザがいろいろとあるので、自分の渡航目的や就労内容に合わせてビザの取得を進めていきましょう。

アメリカの就労ビザ一例

ビザの種類 概要
H-1Bビザ 特殊な専門職に携わる人が取得対象
H-2ビザ 季節労働者やアメリカで労働者が不足している職業で一時的に働くことができる
H-3ビザ 研修生として最長2年間、報酬付きで研修を受けることが可能
L-1ビザ 外資系企業の駐在員として滞在する外国人が対象

>>アメリカ・ハワイのインターンシッププログラムを見てみる

ワーキングホリデーの年齢制限を超えても、他の選択肢はたくさん!

いかがでしたか?

ワーキングホリデービザの年齢制限を過ぎてしまっても、自分に合ったビザを取得することで、海外で働くという夢を叶えることができます。
「年齢制限があるから…」と思わずに、ワーキングホリデー以外でもさまざまな国の渡航方法を調べてみましょう。

また、海外で働くことに興味があったり、「まだワーキングホリデーの年齢制限を超えていないけど迷っている」という方は、留学エージェントへの相談もおすすめです。
留学のプロが、さまざまなアドバイスやプログラムの紹介などをしてくれますよ♪

留学エージェントのパンフレットは無料で取り寄せることもできるので、ぜひ探してみてくださいね!

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