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(2019年7月17日更新)

ワーキングホリデー協定国、現在9ヶ国が交渉中!【2019.5更新】

2019.05.07

留学くらべ〜る編集部

ワーキングホリデー協定国、現在9ヶ国が交渉中!【2019.5更新】

現在、日本では23ヶ国とワーキングホリデー協定を結んでいます。
2018年2月にはチリ、2019年4月にはリトアニアとの間でワーホリ制度の運用が開始されました。

現在のワーホリ協定国の情報はこちらから

実は、ほかにもワーキングホリデー制度導入を交渉している国があるのをご存知ですか?

もしかすると、あなたの行ってみたかったアノ国があるかもしれません♪
ぜひチェックしてみてくださいね!

追加の国はほとんどヨーロッパ圏♡

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こちらでは、今後ワーキングホリデー協定国に仲間入りするかもしれない9ヶ国をお伝えしています。

日本と各国の政府間でやりとりが行われていますが、正式な発表となるにはどのくらいの期間がかかるのかは分かっていません。
対象国の近隣でワーキングホリデーができる国も一緒にご紹介するので、ぜひ候補として考えてみてくださいね♪

①イタリア

イタリアの風景

イタリアの基本情報

項目 概要
正式名称 イタリア共和国(Repubblica Italiana)
首都 ローマ
言語 イタリア語

イタリアってどんな国?

中世の美しい街並みを残しつつ現代とも見事に融合したイタリアは、観光地としても人気の国です。

南ヨーロッパに位置するイタリアは、世界遺産の登録数が世界1位を誇っており、たくさんの遺跡や文化財で溢れています。
どこに行っても、イタリアの歴史を楽しめること間違いなしです!

また、イタリアの名物スイーツ、イタリアンジェラートも味わってみたいところ。
濃厚でリッチな味わいを本場で堪能しちゃいましょう♡

小さな名店がたくさんあるピザやパスタ屋さん巡りもおすすめですよ!

②ベルギー

ベルギーの風景

ベルギーの基本情報

項目 概要
正式名称 ベルギー王国(Kingdom of Belgium)
首都 ブリュッセル
言語 オランダ語/フランス語/ドイツ語

ベルギーってどんな国?

「ヨーロッパのおへそ」と呼ばれるベルギーは、その名の通りヨーロッパの中心にあります。
フランスとドイツ、オランダと隣接していて、公用語も3ヶ国語あるのが特徴的です。

四国より少し大きいくらいの小さな国ですが、世界遺産や中世の街並み、芸術など見所がたくさん!
美食の国としても有名なベルギーにはミシュラン星付きのレストランも多く、どこに行っても食事が美味しいと評判です。
ワッフルやチョコレートも本場を味わってみたいですね♥
グルメな人にとってもおすすめ国です。

イタリア・ベルギー付近のワーキングホリデー協定国は?

女性の憧れが詰まった国♡フランス
音楽と伝統の国!ドイツ
芸術好きにはたまらない♪オーストリア
世界遺産数はトップクラス!スペイン

③フィンランド

フィンランドの風景

フィンランドの基本情報

項目 概要
正式名称 フィンランド共和国(Republic of Finland)
首都 ヘルシンキ
言語 フィンランド語/スウェーデン語

フィンランドってどんな国?

北ヨーロッパに位置するフィンランドは、日本から一番近いヨーロッパの国です。
映画「かもめ食堂」を観て、フィンランドに興味を持った人もいるでしょう。

そんなフィンランドには、北欧デザインやオーロラ、ムーミン、サンタクロースなどなど、魅力がたくさんあります!
夏には、夜になっても太陽が沈まないミッドナイトサン(白夜)を体験できます。

森と湖の国フィンランドの大自然で、観光やアクティビティなど思いっきり楽しんでみたいですね♪

④スウェーデン

スウェーデンの風景

スウェーデンの基本情報

項目 概要
正式名称 スウェーデン王国(Kingdom of Sweden)
首都 ストックホルム
言語 スウェーデン語

スウェーデンってどんな国?

北ヨーロッパ、フィンランドとノルウェーの間に位置するスウェーデン。
スウェーデン…と一言でいっても「何が有名なの?」「どんな国?」という疑問を持つ方もいるのでは?

日本と近い土地面積をもつスウェーデンは、世界的に有名な家具ブランド「IKEA」や、洋服ブランド「H&M」の発祥地。
また、ダイナマイトを発明しノーベル賞の発起人となったアルフレッド・ノーベルは、実はスウェーデンの出身…といったように、日本でよく耳にする言葉とのつながりもあるんです!

北欧特有の、かわいらしさと美しさが合わさった町並みももちろん魅力ですが、知れば知るほど奥深い文化が根付いているのがスウェーデンなんですよ♪

フィンランド・スウェーデン近辺のワーキングホリデー協定国は?

オーロラが有名♪ノルウェー
北欧ブランドの聖地・デンマーク

⑤イスラエル

イスラエルの風景

イスラエルの基本情報

項目 概要
正式名称 イスラエル国(State of Israel)
首都 テルアビブ/エルサレム
言語 ヘブライ語/アラブ語

イスラエルってどんな国?

中東の国イスラエルと聞くと、「危ない」や「怖い」といったイメージを持つ人が多いかと思いますが、実は観光やアクティビティも楽しめる魅力溢れる国なんです!

イスラエルにはキリスト教とユダヤ教、イスラム教の3つの宗教の聖地があり、いろんな国の人種や文化が絡み合った、歴史的な建造物がたくさんあります。

地中海に面しているのでビーチリゾートも人気で、バカンスを楽しむ観光客で賑わっています。
死海での浮遊も一度は体験してみたいですね♪
また、エイラット湾は冬でも暖かいので、1年を通して海水浴を満喫できますよ。

イスラエルが中東で初のワーキングホリデー協定国になるかも!

イスラエルの近隣の国では現在ワーキングホリデー協定を結んでいる国がないので、イスラエルと協定を結べば、中東で初のワーキングホリデー協定国となります。

治安的に不安なエリアで、実際に複雑な歴史の影響を受ける危険性もゼロではありません。
ですがその分、市内の警備がしっかりしているので、不安定な時期の渡航や日本の外務省が指定している危険地域を避ければ問題なく過ごすことができるでしょう。

⑥エストニア

エストニアの風景

エストニアの基本情報

項目 概要
正式名称 エストニア共和国(Republic of Estonia)
首都 タリン
言語 エストニア語

エストニアってどんな国?

ヨーロッパに属する国で、フィンランドの南に位置するエストニア。
バルト海に面し、ロシアとラトビアという国に隣接しています。

エストニアと言われても「どこにある国?」「何が有名なの?」とすぐにはイメージしづらいかもしれません…。
ですが実は、おとぎ話の世界に出てくるようなかわいらしい街並みが広がる国なんです♡

首都のタリンは世界遺産にも登録されており、ヨーロッパの古き良き面影を楽しむことができます。

また、IT分野の取り組みが発展している国でもあり、何と世界的にも有名な「Skype」はエストニアが発祥なのだそう!
エストニアにはまだまだ隠れた魅力がたっぷりあるので、ワーホリで堪能してみたいものですね♪

⑦ラトビア

ラトビアの風景

ラトビアの基本情報

項目 概要
正式名称 ラトビア共和国(Republic of Latvia)
首都 リガ
言語 ラトビア語

ラトビアってどんな国?

日本のおよそ6分の1ほどの国土面積をもつラトビア。
西はバルト海に面し、エストニア、リトアニア、ロシア、ベラルーシと国境を接しています。

首都であるリガの街は世界遺産にも登録されており、「バルト海の真珠」とも称される美しい街並みが魅力的!
また、人の手が加わっていない自然風景もあちこちに見られ、癒しの場がとても多いです。

ラトビアはさまざまな国からの支配を受けた歴史をもっており、多様な文化を有している国でもあります。
他の国とは一味違ったラトビア文化を楽しむことができますよ♪

エストニア、ラトビア近辺のワーキングホリデー協定国は?

実は世界的な音楽国♪ポーランド
中世ヨーロッパの魅力たっぷり!ドイツ

⑧オランダ

オランダの風景

オランダの基本情報

項目 概要
正式名称 オランダ王国(Kingdom of the Netherlands)
首都 アムステルダム
言語 オランダ語

オランダってどんな国?

日本の九州とほぼ同じくらいの国土面積をもつオランダ。
ワーキングホリデー協定国であるドイツ、協定交渉中であるベルギーと国境を接しています。

首都のアムステルダムには、「アンネの日記」で有名なアンネ・フランクの家、世界的な画家であるゴッホの作品を納めたゴッホ美術館などがあり、歴史的な偉人のルーツが多いんですよ!

また、世界的な芸術国でもあり、デフルト焼と呼ばれる青く美しい焼き物や、木靴でも有名です。

オランダといえば一面に広がるチューリップや風車がイメージされますが、他にも楽しみどころがいっぱい!
ワーキングホリデーの協定が結ばれたら、ぜひオランダの魅力をじっくり味わいたいですね♪

オランダ近辺のワーキングホリデー協定国は?

中世の面影が色濃く残る国!ドイツ
新旧の文化が共存する国・イギリス

⑨マルタ

マルタの風景

マルタの基本情報

項目 概要
正式名称 マルタ共和国(Republic of Malta)
首都 ヴァレッタ
言語 マルタ語・英語

マルタってどんな国?

イタリアの下、地中海に浮かぶマルタは、淡路島の半分ほどの国土面積しかない小さな島国です。

国の規模としては小さいマルタですが、首都のヴァレッタ市街を含む3つの世界遺産と、多くの歴史的建造物を有しています。
マルタは長い歴史をもつ国でもあるので、古き良き趣を感じながら国内を散策するのも素敵ですね!

また、ヨーロッパのリゾート地として密かに人気を集めており、随所で青く美しい海を堪能できます。
ファンタジックな雰囲気の漂う街を巡った後は、海辺でのんびりしたり、マリンスポーツを楽しんだり…優雅なひと時を過ごすことができますよ♪

小規模な国だからこそ、長期滞在できるワーキングホリデー期間にマルタをまるごと味わい尽くせるかも!
のんびりとした時間の中で語学や海外生活を満喫したい、という方にとっては見逃せない国ですよ。

マルタ近辺のワーキングホリデー協定国は?

グルメや芸術などの魅力満載!フランス
音楽の国としても名高いオーストリア

「シェンゲン協定」でもっと楽しいワーキングホリデーに!

「シェンゲン協定」は、ヨーロッパの国を国境検査なしで移動できる協定です。
加盟国であれば、ワーキングホリデー中にヨーロッパ旅行が気軽に楽しめます。
交渉中の国を入れるとさらに増えるので、ヨーロッパへのワーキングホリデーに行きたくなっちゃうかも♪

シェンゲン協定の加盟国×ワーキングホリデー協定国

  • フランス
  • ドイツ
  • オーストリア
  • デンマーク
  • ノルウェー
  • アイスランド
  • ポーランド
  • スロバキア
  • チェコ
  • ポルトガル
  • ハンガリー
  • スペイン
  • リトアニア

シェンゲン協定の加盟国×ワーキングホリデー協定国(交渉中)

  • イタリア
  • フィンランド
  • ベルギー
  • スウェーデン
  • エストニア
  • ラトビア
  • オランダ
  • マルタ

滞在日数に要注意!

シェンゲン協定には、滞在できる日数にルールがあります。
それは、「過去180日の期間のうち90日間まで」というもの。

つまり、過去180日間(半年間)のうち、3か月以上シェンゲン協定を結んでいる国に滞在してはいけないということになります。

2013年の改正までは、最初の入国から半年経てば滞在日数が一旦リセットされていましたが、過去180日の期間での滞在日数がすべてカウントされます。
ワーキングホリデーでヨーロッパ旅行を考えている人は、スケジュールの立て方に注意しましょう。

他のシェンゲン協定加盟国や詳しい情報についてはこちらから(外務省HP)

パスポートの所持は必須!

国境検査がないからといって、パスポートが不要というわけではありません!

パスポートチェックは街頭などで頻繁に行われていて、持っていないと不審者と勘違いされてしまうことも…。
パスポートは海外で身分を証明する大事なものなので、肌身離さず持っていてくださいね♪

ワーキングホリデー協定国追加の今後が気になる!

いかがでしたか?

今回、ワーキングホリデー協定国として交渉中の国はほとんどがヨーロッパ圏でした!
交渉中のすべての国でワーキングホリデーができるとなれば、ヨーロッパ圏の選択肢がもっと広がるので、とっても楽しみですね♪

今後の動きを追いかけていきたい、最新情報をゲットしたいという人は、留学エージェントを利用してみるのも一つの方法です。
すぐにでもワーキングホリデーに行きたいという人は、ぜひ留学エージェントのスタッフにあなたにぴったりの協定国を聞いてみてくださいね!

ヨーロッパの風景