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(2020年10月1日更新)

ワーホリ以外でも働ける!カナダの「Co-opプログラム」ってどんな制度?

2020.08.18

留学くらべーる編集部

ワーホリ以外でも働ける!カナダの「Co-opプログラム」ってどんな制度?
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「将来は海外で働きたい」「国際的に活躍できる仕事がしたい」…そんな夢を持つ方にとって、海外での就労体験はとっても貴重なチャンスですよね。

今回は、留学やワーキングホリデー(ワーホリ)で人気の国・カナダで「学生ビザを使って就労ができる」プログラムをご紹介!

「勉強と就労を両立して実現したい」「ワーホリをしたいけど年齢が過ぎちゃった…」という方はぜひご覧ください。

カナダで就労体験ができる「Co-op(コープ)プログラム」って?

Co-opプログラムとは、学生ビザを使いながらカナダで就労ができるプログラムです。

就労に必要な知識やスキルを学校で学び、その後に本格的な就労体験ができます。
Co-opプログラムでの就労は有給である場合が多いので、やりがいも充分!
「海外で働いてみたいけど、知識や経験が少ないからいきなり仕事を始めるのは…」とお悩みの方にもオススメです。

また30歳以下で、より長くカナダに滞在し語学や就労の経験を積みたい方は、ワーホリ+Co-opプログラムの組み合わせもアリ。
Co-opプログラムを利用してカナダでの仕事環境に慣れたら、ワーホリでより幅広いジャンルの仕事に挑戦してみるのもいいかもしれませんね!

プログラム参加の条件については以下でまとめているので、海外での就労を検討している方はぜひ参考にしてくださいね。

Co-opプログラム参加の条件

  • 有効な勉強許可証を有していること
  • 就学+就労が可能であること
  • 就労体験がプログラムの一部であることを証明する、教育機関からの書類を有していること
  • 就労できる期間は、プログラム全体の期間の50%であること
  • プログラムは指定された教育機関のみで参加することができる
  • ESL / FSLとしての留学ではないこと(別途就労許可を得る必要がある)

Co-opプログラムでは、学生ビザを申請すれば就労許可が自動的に付いてきます。
ですが、指定された教育機関以外の、たとえば語学を学ぶだけの学校ではプログラムの対象にならないので注意しましょう。

また、Co-opプログラムでの就労期間は下記の例のように、プログラム全体の期間の50%と決められています。

  • 就学3ヶ月+就労3ヶ月
  • 就学6ヶ月+就労6ヶ月
  • 就学1年+就労1年

Co-opプログラムで学んだり体験できたりする業種・業界はさまざまですが、就労先は教育機関で学んだことと関係のあるところを選ぶことになります。
ホスピタリティやツーリズム、ビジネス、ITなどチャレンジできる分野は多彩なので、ぜひ自分の興味のある業種・業界で挑戦してみてくださいね!

Co-opプログラムを利用した方の体験談

こちらでは、Co-opプログラムを利用してカナダに留学した方の体験談・インタビューをご紹介します!
Co-opをどのように活用したのか、ぜひ参考にしてみてくださいね。

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カナダでCo-opプログラムに参加!実のある仕事経験をしてみよう

年齢制限が定められているワーホリとは異なり、カナダのCo-opプログラムは年齢の上限がありません。
海外で働くのは不安…という方でも、就労の前に必要な知識を専門の学校で学べるので、しっかり下準備をしてから働きはじめることができますよ!

留学くらべーるで扱っているプログラムの中にも、たとえば以下のようなCo-opプログラムがあるので、興味のある方はぜひチェックしてみてくださいね!

カナダ以外の国の就労プログラムを見てみる

カナダ以外の国で就労経験を積んでみたい!という方には、ほかにもさまざまな選択肢があります。
アメリカやシンガポール、スイスといったように、ワーホリビザ以外で働くことのできる国もあるので、気になる方はぜひ詳しい情報を見てみてくださいね!

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