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(2018年12月12日更新)

留学する女の子必見!短期留学に必要な持ち物は?

2018.12.06

留学くらべ〜る編集部

留学へ出発する前にどんな準備が必要?

留学の準備する際の時系列

「留学に行くことが決まった!」 その時点から留学は、始まっています。短期であっても長期間であってもしっかりとした準備をしたからこそ、楽しい留学を始められます。
万が一、何かしらの問題が起きても対応することができます。

準備を進めるにあたっては、留学に必要なものをリスト作成することがおすすめ!
リストがあることで、「何を」「いつまでに」準備すべきかがぱっと分かるので、準備も進めやすくなります。

そこで今回は”留学で必要な持ち物って何だろう…”とお悩みの方に向けて、さまざまな観点からリストアップ表を用意しました!

必ず持っていくべきマストアイテムや、女性におすすめのアイテム、海外を飛び回る現役CAが常に持っていくオススメアイテムなど、幅広くご紹介するので、ぜひチェックしてくださいね♪

▶︎[短期留学について詳しくはこちら]
▶︎[長期留学について詳しくはこちら]

留学で必須の持ち物リスト

留学をするために、持ち物リストを確認しながら準備をはじめましょう。
できるだけコンパクトにまとめたいものですが、海外は日本と同じ環境ではないため、現地での購入が難しいものもあります。
また、留学先によっては、日本で買うよりも割高になってしまうものもあるので、ある程度事前に調べて準備しておくと、不要な買い物を防ぐことができますよ♪

種類ごとに分けて、必要な持ち物を確認していきましょう!

持ち物チェック表

持ち物チェック表

お金

持ち物 概要 重要性
現金 最低限の額、約5万円程度
クレジットカード VISAやMastercardなど、どこでも使える種類のカード1~2枚ほど。
国際キャッシュカード 日本円の預金を現地で引き出すことがでできる
デビットカード クレカよりお得に使えることもあり!

★留学生からのワンポイントアドバイス★

●デビットカード
デビットカードは、スーパーなどの買い物時に手数料が引かれないなどクレジットカードを使用するよりお得 です。 短期、長期でお金の管理は異なってきますが数種類の支払い方法を準備していくと便利ですよ♪

▶︎[カードは海外留学の必需品!おすすめや注意点を確認しよう]

貴重品

貴重品

持ち物 概要 重要性
パスポート
(旅券)
期限の確認を忘れずに!
入学許可証 コピーをとっておこう!
ビザ発給許可通知書 忘れずに!
海外旅行保険契約証 現地の学生保険に入る場合も、日本で海外旅行保険に加入しておくと安心
証明写真 旅券を紛失したときや学生証用に。5~6枚は必要
航空券 フライトルート、時間などをよく確認しておこう
国際運転免許証 有効期限に注意。日本の免許証も一緒に持っていくこと

安い航空券を購入したいと考えることは、みんな一緒です。
航空券は、一般的に3ヶ月前には購入しておきます。
セールであれば、半年後のチケットを販売している会社も多く見られます。
可能であればできる限り早めに購入しましょう。

安いチケットと1番高いチケットでは、5~10万円以上価格が変わることもあります。

▶︎[海外保険について詳しい情報はこちらから]

電気製品

電気製品

持ち物 概要 重要性
スマホ 日本から持ってきたSIMフリーの携帯もしくは、海外での購入も可能
パソコン 学校に通いレポートなどの提出の際に便利○
カメラ 日本語仕様のものがよければ日本で買うのがオススメ
モバイル充電器 1個あれば便利
変圧器 /
変換プラグ
国よって異なるので要注意!
延長コード シェアハウスでの滞在時や、コンセントの数が足りないときにはとても便利
電子辞書 スマートフォンでも調べられますが、勉強する際には必須!

★留学生からのワンポイントアドバイス★

●スマホ
スマートフォンに関してはSIMフリーのものがおすすめです!
現在は、日本で購入したSIMフリーのものを利用する方も多いですが、現地でプリペイドSIM付きの現品を購入したほうが安い場合もあります。

●変圧器 / 変換プラグ
変換プラグに関して、アメリカは日本のものと形が同じなので不要ですが、多くの国では必要になってきます。
変圧器は最近のスマホ・PC・カメラはほぼ世界対応してるので、いらない場合が多いですよ。

衣料品

基本的に、海外でも衣類は購入できますが、生活環境が整うまでの着替えは持っていくべきでしょう。
寒暖差が激しい地域では、気温調節ができるような上着、季節に合わせた帽子やサングラスといった小物もあると便利です。
四季ごとで着る服装を一式ずつ、TPOを考えた服装を一式ずつなどと考えて持っていくといいでしょう。

最近は、ファストファッションが世界各地にあるため、簡単に安く服を購入することができます。
日本でも上陸したブランドがいくつかあるので、サイズ感に抵抗がない方も多いかと思います。

衣料品

持ち物 概要 重要性
下着 約1週間分
Tシャツ いつでも使えるので必須。
上着 温度調節できるように薄手、厚手のもの
水着 アクティビティなどで使うことも多い
ハイヒール ドレスコード対応時など、自分に合った高さのハイヒールがあると役立つ

★留学生からのワンポイントアドバイス★

●サニタリーショーツ サニタリーショーツは日本のものが丈夫なので女性は持っていると安心ですよ!

洗面・日用雑貨

洗面・日用雑貨

持ち物 概要 重要性
日用品 綿棒、耳かき、爪切り、リップクリーム、歯ブラシ
風呂用品 シャンプー、リンス、石鹸、体を洗うスポンジ
雨具 折り畳み傘
常備薬 風邪薬、胃腸薬、痛み止め
虫除けスプレー /
虫除けシーツ
ベッドバグ(南京虫)の被害を防ぐため
洗濯ネット 海外の洗濯機では服が悪くなりやすいため
日焼け止め 国によっては日本よりSPFが高いものもあるが肌にあったものがオススメ
生理用品 日本の製品より良いものは海外ではなかなかないでしょう、こちらも肌にあったものを!
メガネ
コンタクト
メガネは非常時に!コンタクトは1年分ぐらいなら持っていけますよ!
文房具 飛行機の中でも使用します。すぐに買いに行くことは難しいので、ペンは数本持って行きましょう
ファイル プリントなどをなくさないようにまとめよう
日本食 海外では割高で手に入りにくいものを◎
圧縮袋 買い物中毒なあなたには特に!

★留学生からのワンポイントアドバイス★

●ボディスポンジ
お風呂で身体を洗うボディ用スポンジですが、日本でよく見かけるデザインのものはあるようでないのです。
背中を洗える長いもの、自分の肌にあったものを日本で買っておくとよいでしょう。

●目薬
実は、フィリピンには目薬が売ってないのです!
このように、国によっては当たり前に売っているようなものでさえ手に入らないこともあるので事前調査は大切です。

留学であったら便利な持ち物は?

女性必見♪留学で持っていくと便利な持ち物

女性必見♪留学で持っていくと便利な持ち物

・生理用品(おりものシートなども)
・眉毛切りばさみ
・ドライヤー
・ウェットティッシュ
・全身用ベビーオイル

薬などは、1種類につきどのくらいの量を持っていくべきなのか?

長期留学の場合、日用品一式を滞在期間分持っていくことは荷物量も多くなり難しいです。
渡航先での生活に慣れるまで、もしくは自分にあったアイテムが見つかるまでの目安として、1~2週間分ほど準備しておきましょう。

現役CAがオススメする必須アイテム!

現役CAがオススメする必須アイテム

ウルトラライトダウン

ボリュームがないのに暖かく感じ、手持ちカバンにも余裕で入るコンパクトなサイズがかなり重宝するみたいです。

エコバッグ

海外は日本と違い、買い物の際のショッピングバッグが有料のお店がかなり多いです。
金額は大した金額ではないですが、チリも積もれば山となる。 節約のためにも、エコのためにも必ず1つは持っていくアイテムだそうです。

エブリシングバーム

エブリシングバーム

ニュージーランド発のオーガニックコスメ トリロジーのエブリシングバームは、顔・体・髪のすべてに使える超便利アイテムみたいです! 誰にでも手に入れやすい価格で、日本ですぐ買える代替え品だと”ベビーオイル”でもいいですね!

日本のカイロ

特に寒い季節がある国は日本のカイロがあるとかなり重宝するみたいです。 オーストラリアでも、朝晩かなり冷え込んだときやお腹が冷えてしまったときなどに活躍します!

日本の薬は精神的にも安心するお守りみたいなもの

頭痛や生理痛などの多い女性には、自分にあった痛み止めが手放せません。 胃薬、風邪薬、喉スプレー、バンドエイド、目薬、オロナイン、湿布、龍角散のど飴、パウダー(体用)などを一式ポーチに入れて持ち歩くだけでも、気持ちが安心しますよ。

ジム用の服

国内、海外を飛び回り食生活や慣れない環境での生活をする中でも、それぞれの滞在先でもしっかり運動をすることで綺麗なスタイルを保つ秘訣のようです。

化粧落とし

化粧を落としている女性

ビオデルマのクレアリヌは、過敏に反応してしまうデリケートな肌の方でも使用できるメイク落とし。
特に、拭き取り用クレンジングオイルがオススメです。
日本でも手に入るので、日本にいるうちに試しておくのもありですね♪(3ヶ月の短期留学の量:ボトル1本+詰め替えあれば充分!)

世界の持ち込み厳禁なもの!

世界の持ち込み厳禁なもの!

海外ではテロなどが起きるようになり、持ち込みについての規制がより厳しくなりました。

アメリカ / カナダ / イギリス

肉類はすべて完全に禁止! 調味料などに入っていてもNGです! 調味料を持っていきたい方は、必ず原材料が表示されている状態で持っていってくださいね。 ドラッグではないかと疑われる場合があります。 基本的に乳製品、植物、卵製品などもダメです。

オーストラリア

オーストラリアは食品の持ち込みが厳しいと言われますが、肉製品は規定内であれば持ち込みも可能となっています。

ニュージーランド

卵製品の持ち込みが厳しいため、乾燥卵が含まれる「ふりかけ」「カップラーメン」なども持ち込むことができません。 ニュージーランドでは、他の国と違い具体的な禁止リストがないため申請時の税関職員によって変わることもあります。

帰国時には必ずチェック!荷物の重量制限

留学から帰国する際、どうしても荷物が膨らんでしまって…という方もいます。
どうしても持ち帰りたいもの以外は留学先で処理するという方法もありますが、場合によっては空港で超過料金を支払わなければならないということもあるでしょう。
こちらでは、アメリカ・カナダ・オーストラリアの航空別荷物料金について調べています。
最新の情報は各航空会社のサイトに掲載されているので、あくまでも目安としてお考えください。

荷物の重量制限

■デルタ航空(アメリカ)

  • 機内持ち込み56×35×23cm(重量規定なし)
  • 受託手荷物1つ23kg(2つまでOK)
  • 受託荷物3辺合計157cm
  • 個数超過は125$かかる
  • 重量超過は100$かかる

●デルタ航空の手荷物に関する案内はこちらから

■エアカナダ(カナダ)

  • 機内持ち込み56×35×23cm(合計10kg)
  • 受託手荷物1つ23kg(2つまでOK)
  • 受託荷物3辺合計158cm
  • 個数超過は225$かかる
  • 重量超過は100$かかる

●エアカナダの手荷物に関する案内はこちらから

■カンタス航空(オーストラリア)

  • 機内持ち込み48×34×23cm
  • 機内持ち込み56×35×23cm(合計7kg)
  • 受託手荷物1つ32kg(2つまでOK)
  • 受託荷物3辺合計105cm
  • 個数超過は1個40$かかる
  • 重量超過は1kgにつき20$(~40$)かかる

●カンタス航空の手荷物に関する案内はこちらから

荷物に関する注意点

入国前と異なって帰国する時は荷物が多くなりがちです。 短期留学とはいえ、持ち物は絶対に増えてしまいます。 最近徐々に規制が厳しくなっているので注意が必要です。

人によっては鞄に入り切らない洋服を重ねて着て対処したなんて笑い話がありますが、搭乗手続きの際にチェックされることもあるので荷物整理は事前に必ず行いましょう。

チェックすべきものは、「自分にとってこだわりがあるもの」

「自分にとってこだわりがあるもの」

いかがでしたでしょうか?
海外に留学する場合は、簡単に日本に戻ることもできないため事前の準備が必要です。 いつも使用しているものをすべて持っていけるわけではなく、海外で日本と同じものを買おうとすると少し割高となります。

準備する際の大切なことは、「自分にとって大切なもの、必要なものはどれなのか」を考えることです。 そして荷物が増えすぎてしまう方には、「迷ったら必要ない!」と思って持っていかない判断をすることも大切です。

男性と女性でも準備するものや、種類は異なります。 肌が弱い人は使い慣れている化粧水や日焼け止め、生理用品など、身体を壊しやすい人は常備薬、目が悪い人は予備でメガネなど、優先的に持っていかなければいけないものがあります。

「とはいっても、どんな準備をすれば万全なの?」と不安な方は、ぜひ留学エージェントにも相談してみてくださいね。 出発前のオリエンテーションなどで疑問点を解決しながら、荷造りを進めることができますよ♪