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(2026年7月29日更新)

【2026年7月】留学におすすめの15カ国ランキング!費用や治安も徹底比較

【人気ランキング】おすすめの留学先15選 | 費用・治安・選び方を解説
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「留学してみたいけど、どこの国がいいんだろう…」とお悩みの方、必見!

こちらでは、留学におすすめの国ランキングや人気のプログラム、期間や英語レベルなどに分けたおすすめのプログラムをご紹介しています。
留学費用の安い国や、治安がよく安全な国なども丸分かり!

留学プログラムのパンフレットは無料で取り寄せられるので、ぜひ活用してみてくださいね!

留学先を選ぶときの5つの判断ポイント

「どの国に留学すればいいか分からない」「なんとなく有名な国を選びそう…」
そんな不安を抱えている方に向けて、留学先を選ぶうえで押さえておくべき5つの判断基準を紹介します。

目的や語学レベル、予算、治安などを整理することで、自分にぴったりの留学先が明確になりますよ。

1. 自分の目的や目標に合っているか

英語力向上・専門分野の学習・キャリアアップなど、目的によって選ぶべき国は異なります。
たとえばTOEICスコア向上が目的なら対策プログラムのある国、医療や福祉系の勉強なら実習制度がある国が候補になります。

2. 学びたい言語と国の公用語が合っているか

フランス語・スペイン語・英語など、言語目的がある場合はその言語が公用語として使われている国を選ぶのが基本です。
英語ひとつを取っても、アメリカ英語・イギリス英語・オーストラリア英語などバリエーションがあります。

3. 教育制度が自分に合っているか

カリキュラムの柔軟性や実践型授業の有無など、学習スタイルは国によって大きく異なります。
少人数制やマンツーマン授業、課題重視の国か、テスト重視の国かなどを確認しましょう。

4. 治安や生活環境が安心できるか

生活の安全性も重要です。現地で安心して生活できることは、学習にも集中できる環境につながります。
夜間外出の可否や都市と地方の治安差、医療アクセスなども比較ポイントです。

5. 物価や学費が予算に合っているか

滞在費・学費・交通費などを含めたトータル費用を把握しておきましょう。
ヨーロッパの一部やフィリピン・マルタなどは、物価や授業料が比較的安く費用面の不安が軽減されやすい傾向があります。

この5つの視点を踏まえて、あなたに合った国を選んでみましょう。
次のセクションでは、それぞれの項目で高評価な「おすすめ国ランキングTOP10」を紹介します。

留学におすすめの10ヶ国を徹底比較!

留学くらべーるでは、30以上もの国について留学・ワーホリ時に知っておきたい情報をお届けしていますが、「多ければ多いほど悩んでしまう…」という方もいますよね。
そこで、留学におすすめの国を10ヶ国をランキングにしてみました!(一般社団法人海外留学協議会「JAOS日本人留学生数調査2024」等の最新データを参考にしています)

1
オーストラリア
  • 費用: 25~50万円
  • 治安: (基本的には良好。夜間は軽犯罪が発生することがあり注意が必要)
  • 日本人比率: 多い
  • 特徴: JAOS「2024年日本人留学生数調査」で留学先人気1位に。
    円安の中でも費用を抑えやすい環境が支持されている
2
アメリカ
  • 費用: 25~60万円
  • 治安: (都市によるが銃社会なので注意が必要)
  • 日本人比率: 多い
  • 特徴: 根強い人気を誇る留学先。プログラム数の多さ・選択肢の豊富さは今も随一
3
カナダ
  • 費用: 25~55万円
  • 治安: (基本的には良好。地域によって治安状況が異なる)
  • 日本人比率: 多い
  • 特徴: なまりの少ないきれいな英語を学べる
4
イギリス
  • 費用: 25~60万円
  • 治安: (比較的良好。治安の悪いエリアもあるので事前に要確認)
  • 日本人比率: 少ない
  • 特徴: 英語の発祥地!
    クイーンズイングリッシュを学べる
5
フィリピン
  • 費用: 15~30万円
  • 治安: (地域により異なる。安全面に配慮した学校選びが大切)
  • 日本人比率: 多い
  • 特徴: マンツーマンレッスンが主流。円安の今、費用を抑えたい層から支持が拡大中
6
ニュージーランド
  • 費用: 20~50万円
  • 治安: (良好)
  • 日本人比率: 多い
  • 特徴: 教育の質が高く、安全で自然環境が豊か
7
マルタ
  • 費用: 25~50万円
  • 治安: (良好)
  • 日本人比率: 少ない
  • 特徴: ヨーロッパで英語を学べる。円安下でも費用を抑えやすい留学先として注目度が上昇中
8
アイルランド
  • 費用: 30~60万円
  • 治安: (観光客を狙ったスリが多発)
  • 日本人比率: 少ない
  • 特徴: ヨーロッパの神秘的な国で英語を学べる
9
ドバイ
  • 費用: 40~60万円
  • 治安: (良好)
  • 日本人比率: 少ない
  • 特徴: 治安が良く、インフラも整っていて生活がしやすい
10
フィジー
  • 費用: 25~40万円
  • 治安: (野良犬が多いため注意)
  • 日本人比率: 少ない
  • 特徴: 大自然のなか、格安で英語が学べる

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留学でおすすめしない国はある?

留学でおすすめしない国はあまりありませんが、外務省の「海外安全情報(危険情報)」を確認すると、渡航先として避けたほうがよい国・地域がいくつか分かります。

「アフガニスタン」は、外務省の危険情報で国土全域がレベル3〜4(渡航中止勧告・退避勧告)に指定されており、留学先としては明確に避けるべき国です。

また、「ブラジル」は危険情報としてはレベル1(十分注意)ですが、外務省は「大都市に限らず殺人・強盗等の凶悪犯罪が発生している」「ファベーラ(スラム街)周辺では流れ弾による一般市民の被害も出ている」と、レベル1の国の中でもかなり踏み込んだ注意喚起を行っています。留学先として検討する場合は、エリア選びに特に注意が必要です。

一方で、「タイ」や「インド」は、外務省の危険情報において、危険レベルが上がっているのはごく一部の国境地域に限られます(タイはカンボジアとの国境付近、インドはカシミール地方など)。留学先として一般的なバンコク、チェンマイ、デリー、ムンバイといった都市は対象になっておらず、必ずしも「危険な国」というわけではありません。ただし、日本とは大きく異なる生活文化(食事の作法、衛生環境など)に戸惑う方もいるため、事前の心構えは必要でしょう。

「アメリカ」については、外務省の危険情報(国単位のレベル表示)は現在発出されていません。 そのため、公式な危険情報を根拠に「おすすめしない」とは言えませんが、都市部から離れたエリアの治安悪化や、銃の所持が認められていることによる発砲事件のリスクは実際に存在します。渡航先の都市・エリア選びを慎重に行うことをおすすめします。

渡航前には、外務省の「海外安全ホームページ」で最新の危険情報を必ず確認するようにしましょう。外務省 海外安全ホームページ

安心・安全に留学を終えたいなら、「オーストラリア」や「カナダ」などがおすすめです。

あなたの目的別|おすすめ留学先ガイド

「留学」と一口に言っても、その目的は人それぞれ。
そこでこのセクションでは、費用重視・TOEIC対策・英語レベル別・ワーホリ希望・日本人比率を気にする方など目的ごとにおすすめの留学先を紹介します。

迷ったときは、自分の目的に一番近い項目から確認してみてください。

費用を抑えて留学したい方へ|格安留学プログラム

「なるべくコストを抑えて留学したい」という方には、10万円以下で行ける短期プランや、物価の安い国がおすすめです。

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TOEIC・TOEFLスコアアップを目指す方へ

スコアアップを目的とする方には、試験対策に特化したプログラムを用意している語学学校が人気。スコアの成長が見えるので、モチベーション維持にも効果的です。

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英語レベルに応じたおすすめプログラム

初心者向け

英語が不安な方には、マンツーマンレッスンや日本語対応のサポートがあるプログラムが最適。

中級者向け

日常会話は問題ないという方には、現地でのプレゼン・ディスカッションなど応用的な内容を含むプログラムがおすすめ。

上級者向け

ビジネス英語や大学進学を目指す方には、実務やアカデミックな環境での応用力が求められるプログラムを。

海外で働いてみたい・キャリアに活かしたい方へ

ワーホリ制度を活用した留学や、現地インターンが含まれるプログラムは、就職活動やキャリアアップにも直結します。

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日本人が少ない環境で集中して学びたい方へ

「日本語を極力使いたくない」「異文化にどっぷり浸かりたい」という方には、少人数環境の欧州留学や穴場の語学都市が向いています。

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目的が決まれば、国選び・プログラム選びもスムーズになります。
気になる分野があれば、まずは資料を取り寄せて比較してみましょう。

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おすすめの国に留学したいなら留学エージェントに相談しよう

今回は留学におすすめの国やランキング、人気のプログラム、そして留学先を選ぶ際のポイントまで紹介しましたが、それでも留学するのはどこがいいのかまだ迷ってしまう人もいるでしょう。

そんな時は、留学エージェントに相談してみることをおすすめします!
留学エージェントは、あなたの留学の目的や予算、希望する生活環境などを考慮して、最適な留学先を提案してくれますよ。複数のエージェントに相談してみることで、よりいろいろな視点から留学先について考えることができます。しっかりと準備をして、おすすめの国で最高の留学生活を送りましょう!

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【補足】10カ国の特徴まとめ(ジャンル別に確認したい方へ)

この記事で紹介した人気留学先10カ国について、「どんな人に向いているか」「どんな特徴があるか」を1ヵ国ずつコンパクトにまとめました。

「ランキングや比較は見たけど、もっとじっくり各国の個性を見たい」という方は、以下から気になる国をチェックしてみてください。


オーストラリア
治安のよい英語圏で、ワーホリ・アクティビティ・自然体験も充実。フレンドリーな国民性でのびのび学びたい人向け。
アメリカ
プログラム数が豊富で多様な分野を学べる。多民族国家ならではの刺激的な環境で、チャレンジ精神を高めたい人におすすめ。治安には地域差あり。
カナダ
発音のきれいな英語と高い教育水準。治安が良く、移民国家として初心者にもやさしい。自然も都市も楽しみたい人に最適。
イギリス
英語の本場で学びたい人に。歴史と最先端が融合する都市環境で、アカデミックな雰囲気を味わえる。学問志向の人向け。
フィリピン
マンツーマン重視で、初心者でも短期間で成果を出せる。コスパ重視で集中的に学びたい人に最適。治安には注意が必要。
ニュージーランド
安全でおだやかな環境。教育の質が高く、自然を活かした学習スタイルも人気。のびのびとした生活を送りたい人に。
マルタ
ヨーロッパ圏で英語が学べ、物価も安め。気候もよくリゾート感もあるので、楽しみながら学びたい人におすすめ。
アイルランド
自然と都市のバランスが良く、落ち着いた環境で英語を学べる。ヨーロッパ文化に触れたい人に向いている。
ドバイ
インフラが整い、治安も良好。国際色豊かな環境で、他人と違う留学体験をしたい人にぴったり。
フィジー
リゾートで英語を学ぶ非日常体験ができる。費用も比較的安く、南国気分を味わいながら学びたい人におすすめ。

留学でおすすめの国についてよくある質問

学生におすすめの短期留学とは?

学生におすすめなのは夏休みや春休みを利用した短期留学です。中学生や高校生向けのサマースクールが開催されたり、春休みが長い大学生向けのプログラムが多数あったりと、各世代に合わせた留学スタイルを選べます。また、海外の大学に進学を考えているのであれば、短期留学で事前にその国の雰囲気などを知るのもよいですね!

ニューヨーク留学はどんな人におすすめ?

ニューヨーク留学は、「語学だけでなく、自身の人間性も高めていきたい」と思っている人にとてもおすすめです!ニューヨークにはいろいろな人種の人が住んでいます。留学すれば多様な文化や言語に触れることができ、感性も磨かれること間違いなしです!語学やコミュニケーション能力とともに、将来に役立つ力を手に入れることができますよ。

シドニー留学はどんな人におすすめ?

シドニー留学は、「勉強も遊びも満喫したい」という方におすすめです。教育機関が豊富に揃っており、観光スポットやレジャーにも事欠かないのがシドニーです。「平日は勉強に集中して、休日は思い切り遊び尽くす!」というメリハリをつけて、充実した留学生活を送っていきましょう。また、オーストラリアの中でも特に国籍豊かな人々が暮らす街でもあるので、国際交流を深めたい方にもぴったりです。

韓国のサマースクールにおすすめの都市は?

韓国の大学や語学学校の多くは首都・ソウルに集中しているため、大学のサマースクールに参加するならソウルがおすすめです。ソウルは韓国最大の都市であり、交通の便や生活に便利な環境も整っています。また、近代的なビルが立ち並ぶ都会でありながら歴史スポットも充実しているので、さまざまな楽しみ方ができるのも魅力です!

中国留学でおすすめの大学が知りたい!

中国には数多くの大学があり、総合大学や教育・経済など特化型の大学など特色もさまざまです。理系を学びたいなら「清華大学」、中国語を極めたいなら「北京語言大学」など習得したいスキルによっておすすめの大学も異なるので、現地の情報に詳しい留学エージェントに相談しながら大学選びを行うとよいでしょう。

英語留学におすすめの国はどこ?

英語留学におすすめの国は、目的や予算、生活スタイルによって変わります。たとえば、留学費用を抑えたいという場合には物価が安いフィリピンや学生ビザでもアルバイトができるオーストラリアなどがおすすめ。英語の勉強だけでなく観光やアクティビティも満喫したいならハワイやニュージーランドがおすすめの国です。英語教育の質や物価、治安、気候などを確認して、自分に合った国や地域を選ぶことが大切ですよ!