利用者 40 万人突破!

(2018年12月12日更新)

ニュージーランド留学したい方へ!費用相場、ビザ、おすすめ都市など

温暖な気候や治安の良さなどの理由から、留学生が多く集うニュージーランド。
教育水準の高さが世界的に評価されており、留学生を受け入れる環境も整っているため学びの場としてとってもオススメの国なんです!

こちらでは、そんなニュージーランド留学について特徴やメリット、かかる費用、ビザの種類、奨学金制度、体験談など、盛りだくさんにお届けしています。
「スローライフを送りつつ留学したい」という方には、ニュージーランド留学がイチオシなので、ぜひ参考にしてくださいね!

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ニュージーランド留学の特徴・メリット

オセアニア圏のオーストラリアと並び、留学先として人気の高いニュージーランド。
留学生にとっておすすめポイントがたくさんある国ですが、こちらでは特に5つのメリットに注目してみました!

  1. 教育の質が世界的に高いため、語学や学問を深めるのにおすすめ
  2. 政府によって「留学生の生活保障に関する服務規程」が定められており、安心して留学できるように整備されている
  3. 世界平和度指数ランキングで2位に選ばれるほど犯罪率が低く、治安がよい
  4. ビザの申請が比較的簡単で、条件を満たせば語学留学でもアルバイトができる
  5. 自然を活かしたアクティビティや憧れのスローライフを満喫できる

教育の質において、世界でもトップクラスの国として評価されているニュージーランド。
公立・私立に関係なく、高い教育水準を保つように保証されており、留学生の受け入れも積極的に行っているので、学びの場としておすすめなんです!

また、治安も安定しており、ビザの取得も比較的簡単なので、「初めての留学で不安…」という方でも挑戦しやすい環境が整っています。
就労に対する条件も厳しくないので、海外で働きたいという夢を実現するのにもぴったりの国と言えるでしょう。

「地球の箱庭」とも呼ばれるニュージーランドには、世界中がうらやむ大自然が広がっています。
ニュージーランドの自然を活かした多彩なアクティビティを楽しみながら、憧れのスローライフを堪能してみてくださいね!

ニュージーランド

ニュージーランド留学にかかる費用の相場って?

留学にどのくらいの費用が必要なのかがわかると、留学までのプランを立てやすくなります。
こちらではニュージーランド留学に必要な費用の目安を目的や項目別にご紹介しているので、ぜひ参考にしてくださいね!

語学留学の費用目安

1ヶ月 3ヶ月 6ヶ月 1年
合計 25~50万円 50~110万円 100~200万円 190~370万円
学費 8~16万円 24~48万円 48~96万円 96~192万円
渡航費 8~20万円 8~20万円 8~20万円 8~20万円
居住費 5~8万円 15~24万円 30~48万円 60~96万円
生活費 2~5万円 6~15万円 12~30万円 24~60万円

※上記に含まれていない費用:海外留学保険費・ビザ申請費・おこづかいなど

ニュージーランドの語学留学に必要な費用は、1ヶ月で25~50万円が目安です。
ニュージーランドには私立の語学学校と大学付属の語学学校がありますが、学費に大きな差はなく、どちらも1週間あたり2~3.5万円ほどで通うことができます。

また、ニュージーランドは条件を満たせば語学留学でもアルバイトが可能です。
「費用の負担をできるだけ減らしたい」というときにはチャレンジしてみるのもよいでしょう。

ニュージーランド語学留学の費用についてもっと見る

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短期留学の費用目安 

1週間 1ヶ月 3ヶ月
合計 15~30万円 20~50万円 55~120万円
学費 2~5万円 8~20万円 24~60万円
渡航費 8~20万円 8~20万円 8~20万円
居住費 1~3万円 5~8万円 15~24万円
生活費 0.5~1万円 2~5万円 6~15万円

※上記に含まれていない費用:海外留学保険費・ビザ申請費・おこづかいなど

ニュージーランドの短期留学に必要な費用の目安は1週間で15~30万円です。
ニュージーランドは滞在期間が3ヶ月以内であれば事前のビザ申請が不要なので、比較的簡単に留学することができます。

また、短期間の滞在であっても、語学留学以外に資格取得やボランティアができるプログラムも用意されており、費用はさまざまです。
「短期留学でもいろいろ挑戦したい!」「留学した証を残したい!」という方は、ぜひ挑戦してみてくださいね!

ニュージーランド短期留学の費用についてもっと見る

大学留学の費用目安

6ヶ月 1年 3年(※1) 4年(※2)
合計 125~230万円 250~430万円 470~830万円 940~1640万円
学費 75~125万円 150~250万円 300~500万円 600~1000万円
渡航費 8~20万円 8~20万円 8~20万円 8~20万円
居住費 30~48万円 60~96万円 120~192万円 240~384万円
生活費 12~30万円 24~60万円 48~120万円 96~240万円

※上記に含まれていない費用:海外留学保険費・ビザ申請費・おこづかいなど

ニュージーランドの大学留学に必要な費用の目安は1年間で250~430万円です。
ニュージーランドの大学では、1年目からすぐに専門課程の勉強が始まります。
大学数は全部で8つと少ないですが、すべての大学がQS世界大学ランキングの上位3%にランクインしており、教育の質の高さは世界中で評価されています。

留学1年目は大学進学準備のためのコース(ファウンデーションコース)に通い、その後大学に進学するという流れが一般的です。
大学準備コースは通常の大学より学費がやや低く設定されており、150~200万円ほどが費用の目安です。

大学や学部によっては奨学金制度が用意されている場合もあり、条件を満たせば申請できる可能性もあります。
ニュージーランドの学費は他の英語圏よりもやや低めではありますが、それでも大学留学は費用がかさみがちなので、各大学の学費や奨学金について詳しくチェックしておきましょう!

ニュージーランド大学留学の費用についてもっと見る

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学費について

ニュージーランド留学にかかる学費の目安は、1ヶ月あたりおよそ8~16万円です。

イギリスやアメリカなど他の英語圏に比べると授業料は抑えめですが、同じ大学や語学学校であっても、入学する学部や受講するコースの授業時間数によって費用は変わってきます。

たとえばオークランド大学では、学部によって29,844~77,328ドル(約220~570万円)と大きく開きがあり、特に理系分野では費用がかかる傾向にあります。

また、学校に通うための費用は学費以外に入学金や教材費などもあります。
トータルでどのくらいになるのかは、入学予定の学校や留学エージェントに確認しておくと安心でしょう。

渡航費について

ニュージーランド留学でかかる渡航費は、往復で8~20万円が目安です。
片道だと約5~10万円ほどで、オークランド行きであれば直行便があります。

南半球に位置するニュージーランドは日本とは季節が逆の国。
日本の冬である12月~2月は夏まっさかりとなり、人気のシーズンかつ日本の長期休暇と重なるということで、渡航費が高くなる時期でもあります。

少しでも費用を抑えたいという方は、乗継便を利用したり、旅行シーズンを避けたりなどの対策を練るとよいでしょう。

費用を抑えたいなら乗継便の利用もおすすめ!

日本からニュージーランドに行くには、直行便だけでなく乗継便を利用していく方法もあります。
比較サイトなどで格安航空券をチェックすると乗継便も含めて表示されますが、たとえば東京-オークランド間だと費用に数万円ほどの違いが出ます。

ニュージーランド航空券の時期別価格グラフ

あくまでも2018年10月時点での価格なので実際の価格とは異なりますが、時間に余裕のある方は乗継便も含めて渡航方法を検討するのもよいでしょう。

また、渡航時期によっては、航空会社でキャンペーンなどが催されている場合もあります。
通常の価格より安く渡航できる可能性が高いので、ニュージーランド航空などの情報を逐一チェックするのもおすすめです!

航空券探しのサイト・アプリを活用してみよう!

居住費について

ニュージーランド留学にかかる居住費は、1ヶ月あたり5~8万円が目安です。

ニュージーランドでの滞在方法はホームステイかフラットシェアを選ぶ方が多いです。
オークランドのような人気都市は家賃が高めですが、郊外であれば費用も抑えられます。

長期滞在であれば、最初の数ヶ月はホームステイをして、残りの期間はシェアハウスや1人暮らしをするというのも人気が高いです。

学校によっては寮が用意されている場合もあるので、「プライベートな時間を大切にしたい」「ニュージーランドならではの生活の体験してみたい」「多くの友人を作りたい」といったように、希望に合わせて滞在方法を選びましょう。

滞在方法別居住費の目安

1ヶ月 3ヶ月 6ヶ月 1年
1人暮らし 5~10万円 15~30万円 30~60万円 60~120万円
シェアハウス 4~7万円 12~21万円 24~42万円 48~84万円
ホームステイ※ 6~10万円 18~30万円 36~60万円 72~120万円

※食費(朝・夕食)、滞在費込み。また、ホームステイ手配料抜きでの目安です。

ファームステイもおすすめ!

自然豊かなニュージーランドでは、ファームステイも人気の高い滞在方法です。
ニュージーランドのファームステイはいくつか種類があり、居住費が無料になるものやお給料がもらえるものまでさまざまです。

短期での滞在であれば体験型のファームステイが人気ですが、ワーキングホリデービザを利用してのファームステイであれば、本格的にニュージーランドのファームを体感することができるので、大自然を満喫したいという方はぜひチェックしてくださいね!

ニュージーランドのファームステイについてもっと見る

生活費について

ニュージーランド留学にかかる食費などの生活費は、1ヶ月あたり2~5万円が目安です。

ニュージーランドは物価が高く、外食を繰り返すと食費がどんどん膨らんでしまいます。
ですが、季節の野菜や果物、乳製品、肉類などは安く購入できるので、食費を抑えるなら自炊中心の生活を心がけましょう!

また、ニュージーランド留学ではアルバイトの条件が厳しくないので、飲食店で働いて賄いを狙うのもおすすめです!
特に日本食レストランなどでは賄いが用意される場合も多いので、食費を浮かすことができますよ。

ニュージーランド留学の節約術についてもっと見る

ニュージーランドの地域別生活費比較

世界各国の物価情報を掲載しているサイト「Numbeo」によると、ニュージーランドは、

  1. オークランド
  2. ウェリントン
  3. クライストチャーチ

の順に生活費や賃料の指数が高いとされています。 上記の3つはいずれも留学先として人気の高い都市なので、これらの都市に留学しようと考えるのであれば予算を多めに用意しておくとよいでしょう。

ただ、オークランドには無料の観光バスや安く利用できる市バスなどもありますし、長期留学なら早めに自転車を手に入れることで通勤や通学に必要な交通費がかからなくなります。

どの都市でも、生活費を抑えられるポイントはあるので、物価だけを気にするのではなく、どの都市で何がしたいかまで考えて都市選びをしてみてくださいね。

ニュージーランド留学のビザ

ニュージーランドに留学する場合、滞在期間が3ヶ月未満であれば事前にビザを申請する必要はありませんが、3ヶ月を超える際には目的に応じたビザを申請することになります。
留学前には必ずチェックしておきたい項目なので、しっかり確認してくださいね!

そもそもビザはなぜ必要なの?

ビザ(Visa)は「査証」とも呼ばれており、渡航先の大使館や領事館によって発行される入国許可証を指します。

ほかの国に入る際に「入っていいですよ」と認められた証として見せるものなので、基本的には必要だと考えておいたほうがよいですが、日本人はパスポートのみで入国できる国も多々あります。

ビザとパスポートの違い

ビザは渡航先の国によって発行されますが、パスポートは日本国内で発行されます。

日本国籍の人がもつパスポートは信頼度がとても高く、短期滞在で就労を目的としない場合であれば事前のビザ申請が不要な国も多いです。
一方、パスポートはどの国に行く際にも必要となるので、必ず所持しておくようにしましょう!

必要なビザにはいくつかの種類がある

ニュージーランド留学の目的・期間によって、ビザ申請の有無が変わってきます。
3ヶ月以上の留学であれば学生ビザがほとんどですが、ニュージーランドはワーキングホリデー協定国でもあるので、ワーホリビザも含めて確認していきましょう!

ビジタービザ

ビジタービザは、最大で9ヶ月間ニュージーランドに滞在することのできるビザです。
日本国籍かつ3ヶ月以内の滞在であればビジタービザの事前申請は不要となり、入国時に空港にてビザが発給されます。
また、就学が目的であっても、滞在期間が3ヶ月以内であればビザの申請なしで入国できます。

ただし、3ヶ月を超えて滞在する場合にはビザの申請が必要となり、6ヶ月以上滞在したいというときには胸部X線検査を受けなければなりません。
胸部X線検査を受けられる病院は指定されているので、ビジタービザであっても早めに確認するようにしましょう!

学生ビザ

学生ビザは週に20時間以上の就学を3ヶ月以上行う場合に必要なビザです。
ニュージーランドの学生ビザはいくつかの種類にわかれており、下記のようなものがあります。

種類 概要
Fee Paying Student Visa 高校や大学、語学学校などの教育機関でフルタイムで学ぶことのできるビザ
Exchange Student Visa 学校間の交換留学制度を利用する際に必要なビザ
Pathway Student Visa 最大3つのコースを連続して学ぶことのできるビザ

学生ビザでの留学であれば、ほとんどの場合で週に20時間までの就労が認められます。
また、18歳未満であっても、保護者や学校の許可があればアルバイトをすることができます。

ワーキングホリデービザ

ワーキングホリデービザは、ニュージーランドで1年間、観光や就労、就学などができるビザです。
青少年の交流を目的としたビザなので対象年齢は18~30歳のみですが、最大で6ヶ月間就学することが認められています。 また、条件を満たすことで滞在期間を3ヶ月延長することも可能です。

あなたにはどのビザが必要?

留学の種類 ~3ヶ月未満 3ヶ月以上
語学留学 ・ビジタービザ ・Fee Paying Student Visa
・Pathway Student Visa
ワーキングホリデー ・ワーキングホリデービザ ・ワーキングホリデービザ
高校留学 ・ビジタービザ ・Fee Paying Student Visa
・Exchange Student Visa
・Pathway Student Visa
大学留学 ・Fee Paying Student Visa ・Fee Paying Student Visa
・Pathway Student Visa

ビザ申請方法

次に、ビザ申請の方法を簡単にご説明します。

学生ビザ申請の流れ

学生ビザの申請方法は、オンラインと郵送の2種類がありますが、こちらではオンライン申請時の流れをご紹介します。

  1. 渡航予定日の2ヶ月ほど前に、胸部X線検査の予約や受診を行う
  2. ニュージーランド移民局のサイトから「RealMe」(本人確認に使われるIDなど)を登録する
  3. 移民局からのメールを確認し、ビザ申請ページより質問事項に答えていく
  4. すべての質問に回答したら、ビザ申請が完了。1~3週間ほどで申請結果がわかるので、必要であれば追加書類を用意する
  5. 無事にビザが発給されたら、書類を印刷して完了

胸部X線検査や「RealMe」の登録は、順番が前後しても問題ありません。
ですが、指定された医師のもとでしか胸部X線検査を受けられないので、早めに確認しておくようにしましょう!

ワーキングホリデービザ申請の流れ

ニュージーランドのワーキングホリデービザは、申請人数や申請する時期に決まりがなく、他の協定国に比べてビザの取得が簡単です。

  1. 移民局の専用ページでアカウントを作成する
  2. 作成したアカウントでログインし、必要な情報を入力して申請
  3. 申請後、15日以内に指定の病院で健康診断を受ける
  4. 受診して数日後に移民局から送られるメールを確認し、無事に申請が通れば書類を印刷して完了

ワーホリビザの申請で注意すべきなのは、健康診断を受けるタイミングです。
ビザを申請してから受診までは15日以内と決められているので、申請をする前に病院の混雑具合を確認しておくのもよいでしょう。

ニュージーランドワーキングホリデービザの申請方法についてもっと見る

ニュージーランド留学の奨学金制度

奨学金制度とは、進学や留学を希望する学生で経済的に余裕のない方を対象に、政府や教育機関、団体などが資金を貸し出したり給付したりする制度のことです。

基本的には大学や大学院などの高等教育を対象としているものが多く、大学側で奨学金制度が用意されている場合もあります。

ニュージーランド留学をお考えの方が利用できる奨学金制度もいくつかあるので、費用面でお悩みの方は、利用できる奨学金制度がないかまず確認してみましょう!

利用できる奨学金例

募集団体名 概要
平和中島財団 【大学生・大学院生】
・募集人数:15名
・学部学生:月額15万円および渡航費
・大学院生:月額20万円および渡航費
UC Product Design Scholarship 【カンタベリー大学に入学するプロダクトデザイン科の学生】
・募集人数:10名
・支給金額:年間5,000ドル
日本学生支援機構 【大学生】
・募集人数:未定(平成30年度は45名)
・支給額:地区によって月額5.9~11.8万円および授業料
文部科学省「トビタテ!留学JAPAN」 【高校生コース】
・募集人数:4分野800名程度
・支給額は渡航地域、留学期間によって異なる
【大学コース】
・募集人数:4コース400名
・支給金額は渡航地域、留学期間によって異なる

奨学金制度についてもっと見る

ニュージーランド留学の準備

ニュージーランド留学をするために必要な準備は、ビザや費用以外にも数多くあります。
一つひとつ確認して、留学に備えていきましょう!

渡航前に受けておくべき予防接種

海外では、日本ではあまり見かけない病気が流行している可能性もあります。
慣れない環境で生活することで免疫が落ちるということも十分に考えられるので、予防接種についてもチェックしておきましょう!

渡航前に予防接種は必須?

ニュージーランドでは、入国前に必須とされる予防接種が指定されていません。
ですが、厚生労働省検疫所によると、受けておきたい予防接種として「破傷風」が挙げられています。
破傷風は傷口から菌が入ることで発症する病気ですが、ニュージーランドでは自然を生かしたアクティビティも多く、留学中にかかる可能性もゼロとは言えません。
特に「留学中にアウトドアも満喫したい」という方は、早めに確認しておきましょう。

入っておきたい保険とは

ニュージーランド留学において、保険への加入は必須です。
ニュージーランドの法律で決められているので、保険未加入の場合には就学ができないことになっています。

また、法律上の義務ということだけでなく、ニュージーランドで病院を利用した場合、その治療費は高額になります。
語学学校に通わないときでも、保険は加入しておいたほうが良いでしょう。

日本で保険に加入した場合、1年間で20万円前後が目安です。
渡航先や補償内容によっても費用が変わるので、あなたのプランにぴったりな保険を見つけてください。

留学保険についてもっと見る

持っていくと喜ばれるプレゼント

お土産やプレゼントは、会話を始めるきっかけになり、日本の文化や魅力を伝えることにもつながります。
ホームステイなどでお世話になるなら、ぜひ持っていきたいところですが、「いったい何を持っていこうか…」とお土産に悩む人も多いでしょう。

お土産選びに悩んだら、まずはホストファミリーの家族構成を確認することが大切です!
たとえばご夫婦だけの世帯ならお揃いのお箸にしたり、子どもが小さかったら折り紙など一緒に遊べるものを持っていったりと、家族構成がわかるだけでもお土産の選択肢を絞ることができます。

また、ニュージーランドの文房具は日本よりもかなり高いので、日本製の壊れにくい文房具をプレゼントするのもよいでしょう。
和柄やアニメのキャラクターがデザインされたものだと、より日本らしさをアピールできるのでおすすめですよ!

ニュージーランド留学におすすめな都市

ニュージーランドの基本情報

項目 詳細
正式国名 ニュージーランド(New Zealand)
公用語 英語,マオリ語
国歌 神よニュージーランドを守り給え God Defend New Zealand
面積 270,534 km²
人口 476万人(2017年3月時点)
首都 ウェリントン
通貨 ニュージーランドドル(NZ$)

日本の本州と九州を合わせたぐらいの面積をもつニュージーランドですが、人口は470万人ほどと少なく、人の数より羊の数が多いと表現されるほどなんです!

広大な自然もニュージーランドの大きな魅力ですが、そんな環境で育ったからか、キーウィ(ニュージーランド人の愛称)はのんびりして穏やかな性格をしている人も多く、小さいことにこだわらないとも言われています。

また、世界的に見ても治安のよい国とされており、銃に関しても厳しく規制されています。
留学生に向けたさまざまなサポートも行われているので、はじめての海外という方にもおすすめの国なんですよ。

ニュージーランド

ニュージーランド留学の種類

ニュージーランドに関するよくある質問

ニュージーランドの治安は?

ニュージーランドは、英語圏の中でも比較的治安はいいほうです。理由としては、閉店時間も田舎では17時から18時と早く就寝時間も早いため必然的に危険な時間帯の行動を防げます。 ただし、治安が良いと言われていても事件はおきますし、ニュージーランドでの置き引きや空き巣は、日本に比べて多い傾向なので自分自身の管理、行動が大切です。

ニュージーランドではどうやって学校を選べばいいですか?

ニュージーランドの語学学校は様々なレベルでありますし、コース内容も充実しています。 留学前に必ず自分自身の英語レベルを確認し目的似合った学校を探すことが重要です。 無料の資料請求を行ったり、わからない部分はエージェントに相談することがおすすめです♪

ニュージーランドに留学する際、保険は必要ですか?

ニュージーランドに留学するには、移民法という法律から海外旅行保険の加入が法律で義務づけられています。 日本で保険に加入後に出発しても、学校によっては、それと別に保険の加入が必要になる場合もあります。 手続きが不安な方は、24時間日本語サービスがあるものを選ぶこともオススメです♪

ニュージーランドの英語は訛りがありませんか?

南半球のオーストラリアや、ニュージーランドには訛りがあると有名ですね。 それは、住んでいる地域によって発音や言い回しの違いがある方言のようなイメージ。ですが、学校にいる先生方の発音はとても綺麗です♪ 安心して英語を勉強できますよ♪

ニュージーランド留学中にアルバイトはできますか?

学生ビザでも週20時間以内ならアルバイトが可能です。英語に自信がない方も日本料理店などのレストランのキッチンで働くことができます。 最低賃金は時給NZ$16.50と日本の時給より比較的高いことも良いポイントですね!(2017年12月)

留学エージェントを使うことでどんなメリットがありますか?

留学エージェントを利用する大きなメリットには、「時間と労力をかけずに、より確実に手続きを行える」ことが挙げられます。 特に、初めて留学をする場合は「何から始めればいいのか?」「手続きの進め方が分からない」など混乱しがち。 留学エージェントでは、語学学校や滞在先の手配、留学保険やビザの手続き、現地サポートなどさまざまな手助けしてくれます。 手続きが滞ったり途中で間違ったりなどのリスクなく、安心して留学に備えられますよ。 また、エージェントを利用することで語学学校の授業料が割引になるところも多いので、ぜひ活用したいところ! サポート内容、また留学できる国や目的などはエージェントによって異なります。 自分にあったエージェントを探し、留学の夢を確実なものにしていきましょう♪

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