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(2019年10月16日更新)

ダニーデン留学するなら!かかる費用やメリット、基本情報など

ダニーデン留学するなら!かかる費用やメリット、基本情報など

スコットランドの影響を色濃く受け、「南のエディンバラ」と呼ばれるダニーデン。
ニュージーランドで最も古いオタゴ大学がある学園都市としても知られており、世界各地から留学生が集まります。

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ダニーデン留学の体験談

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ダニーデン留学のメリットと特徴

  • 留学先として人気の学園都市
  • スコットランド文化に触れられる
  • ダニーデンならでは!野生動物を観察するエコ・ツアーも人気

ダニーデンは、ニュージーランド最古のオタゴ大学を中心に歴史ある教育機関が点在する学園都市。
街には落ち着いた雰囲気がただよい、勉学に集中するのにぴったりの環境です。

また、ダニーデンが位置するオタゴ半島は、自然や野生動物が豊富で「エコ・ツアー」というちょっと珍しいツアーも開催されていて、貴重な動植物を間近で見られるチャンスもありますよ!

留学先として人気の学園都市

ダニーデンは人口のおよそ2割が学生、半数近くが30歳以下の若年層で占められている学園都市です。
ハイレベルな教育機関が集まっており、その中でも国内最古の大学と言われるオタゴ大学は、世界から高い評価を受け留学生にも人気なんですよ。

また、ダニーデンは国内でも多くの作家を輩出しており、ユネスコ「創造都市ネットワーク」の文学都市に指定されるほど文学とのかかわりが深い都市でもあります。

オタゴ大学のブックセンターでは文学に関するさまざまな研究が行われていたり、市内では文学関連のイベントが多く開催されていたりするんですよ!

まさに、学生の学びの場としてぴったりの留学先ですね。

ダニーデンの建物

スコットランド文化に触れられる

ダニーデンは、スコットランドからやってきた移民が開拓した土地のため、スコットランド文化が色濃く根付いており「南のエディンバラ」とも呼ばれています。

スコットランド特有の伝統的な石造りの住宅、ビクトリア様式・エドワード様式の歴史的建造物が続く街並みは、スコットランド以外の土地で最もスコットランドらしい景観と言われるほど。

毎年11月下旬には、「セント・アンドリュース・デイ」というスコットランドの守護聖人をお祝いするイベントも開催されます。
キルトの民族衣装を着た人々やバグパイプの演奏で街はスコットランド一色になり、ニュージーランドにいながら遠くはなれたスコットランドの地へトリップしたようなひと時体験できますよ!

野生動物を観察するエコ・ツアーが豊富

ダニーデンがあるオタゴ半島は、エコ・ツアーのメッカといわれており、オタゴ半島に生息する鳥やペンギンなどの野生動物を観察するツアーが数多く開催されています。

とくに珍鳥とされるロイヤル・アルバトロスのコロニーを見学するツアーや、ブルーペンギンのナイト見学ツアーなどが大変人気で、申込みが集中しているそう。

ほかにもオタゴ半島のビーチでペンギンやオットセイ、シーライオンを観察するツアーや、ボートでオタゴ半島周辺の海鳥を観察するツアーなど、魅力的なエコ・ツアーが豊富にあります。
勉強の合間に、ダニーデンの自然や動物に癒される時間をすごしてみてはいかがでしょうか。

ダニーデンの野生動物

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ダニーデン留学の費用

語学留学した場合の費用目安

期間 費用の目安
1週間 約16~18万円
1ヶ月 約29~34万円
6ヶ月 約120~139万円

※航空券(往復)・語学学校の学費・滞在費・食費込みの金額

含まれない金額
おこづかい、海外旅行保険

語学留学のモデル費用(1ヶ月)

項目 費用
合計 約38.5万円
航空券(往復) 12万円
語学学校 12万円 ※オタゴ大学の一般英語コース
滞在費+食費(ホームステイの場合) 8.5万円
おこづかい 4万円
海外旅行保険 2万円

ダニーデンに語学留学をするなら、世界各国から留学生が集まる「オタゴ大学」の附属語学学校がおすすめです。
一般英語の他に、大学進学を目指す方向けに行われている英語の授業もあります。

また、大学内の施設を利用できたり、学内のカフェ利用や催し物への参加が割引になったりするなどのお得なサービスを受けることもできますよ。

世界的にも教育レベルの高さが認められているオタゴ大学で、質の高い英語教育を受けてみるのもよいでしょう。

オタゴ大学の一般英語コースおよび学術英語コースの料金は、週あたり429ドル(約3万円)です。

ダニーデンの物価

項目 費用
ペットボトルの水(1.5L) 1.66ニュージーランドドル(約120円)
マクドナルドのセット 11.75ニュージーランドドル(約840円)
最低賃金 17.70ニュージーランドドル(約1,220円)  ※2019年5月時点

参考:NUMBEO

ダニーデンの物価はクイーンズタウンと同じくらい、ニュージーランド国内ではやや安い程度です。

外食に関してはランチ1食あたり15ニュージーランドドル(約1,070円)ほどですが、ダニーデンは学生街なのでもう少しお手頃な値段展開をしている学生向けのお店もあります。

家賃は、街の中心地で1ベッドルーム1ヶ月あたり1,228ニュージーランドドル(約8.8万円)ほど。
他の都市と比べると少し安めですが、さらに滞在費を抑えたい場合はシェアハウスを検討するのもよいでしょう。

また、ニュージーランドは学生ビザやワーキングホリデー制度を利用してアルバイトもできるため、現地で生活費を稼ぎたいという方はビザ情報や現地の求人などもチェックしてみてくださいね!

ニュージーランドのワーキングホリデー制度について詳しくはこちら

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ダニーデンの基本情報

ニュージーランドの南島南部に位置するダニーデン。 19世紀半ばにスコットランドの移民が開拓した歴史を有しており、スコットランド以外で最もスコットランドらしい街として「南海のエディンバラ」と称されています。

ビクトリア様式・エドワード様式の建物が多い、ケルト音楽の祭典が開催されるなど、南半球にいながらイギリスの雰囲気を感じることができる独特の都市なんですよ。

ニュージーランド唯一のお城である「ラーナック城」も、スコットランドの商人が建てたとされる歴史建造物です。
ラーナック城の庭は一般公開されているので、よりイギリスらしさを味わいたい方はぜひ足を運んでみてください。

ほかにも、「世界一急な坂」として世界ギネスに認定されているボルドウィン・ストリートがあるなど、実は「国内唯一」や「世界一」のものが多いダニーデン。
今まではあまり聞いたことのない都市だった…という方は、その知られざる魅力を発見しに留学してみるのもよいかもしれませんね!

項目 詳細
都市名 ダニーデン/Dunedin
ニュージーランド/New Zealand
地域 オタゴ地方/Otago Region
公用語 英語、マオリ語
面積 3,314 km²
人口 130,700人  ※2018年6月時点。ニュージーランド統計局
通貨 ニュージーランド・ドル(NZ$)
日本からのアクセス 成田空港からオークランド空港を経由して約17時間
日本との時差 +3時間 ※サマータイム時は+4時間

ダニーデンの日本人比率は?

少なめ

外務省の統計(2014年版)データによると、ダニーデンの日本人数はおよそ360人で、ニュージーランドの中でも比率としては少ないです。

名門オタゴ大学を筆頭に高いレベルの教育機関が集い、世界から多くの留学生が訪れるダニーデンですが、留学生を含め日本人はあまり多くありません。

ダニーデンは国際色豊かな都市としても知られているので、英語漬けかつグローバルな環境の中ですごすことができるでしょう。

ダニーデンの治安について

よいけど最低限の注意は必要!

学生街であるダニーデンは、未成年を犯罪から守るための治安維持に熱心です。
ニュージーランドの中でも比較的治安はよいといわれており、世界的にみても安心できる留学先と言えるでしょう。

もっとも、観光客や社会経験の少ない学生狙いのスリや置き引き、車上荒らしや空き巣などの軽犯罪は少なからずあります。

身の回りの持ち物の管理や、鍵のかけ忘れに注意する、混雑した場所ではスリに遭わないように気を付けるなど、身を守る基本的な行動は心がけてくださいね。

ダニーデンの気候

ダニーデンの気温

ダニーデンは海沿いに位置し、年間を通して夏は涼しく冬は暖かいのが特徴です。

夏場の平均最高気温は20度に届くか届かないかで、冬の平均最低気温も5度を下回ることは滅多にありません。
日本のように猛暑や厳しい寒さがなく、比較的過ごしやすい気候と言えるでしょう。

ただし、年間の中には寒暖差が激しい時期や天気が変わりやすい時期もあり、1日の中で四季を感じるほど気温の上がり下がりがあることも。
体温調節がしやすい服装や、突発的な雨でもすぐ使える折りたたみ傘などの準備があると安心ですよ。

ダニーデン留学のよくある質問

ダニーデンで買い物が楽しめる場所はある?

「オクタゴン」と呼ばれる8角形の広場を中心にショッピングエリアが広がっています。最先端のデザイナーショップやおしゃれな雑貨屋、ビンテージショップなどのほか、レストランや大型の土産物店、インフォメーションセンターもそろっており海外に慣れていない方でも十分に買い物を楽しめます。ほかにも、デザイナーショップの宝庫「エディンバラ・ウェイ」や、個性的なショップやカフェが立ち並ぶ「ローワー・スチュアート・ストリート」などの買い物エリアもありますよ!

ダニーデンの学習環境はどんな感じ?

講師陣やカリキュラム内容が充実している大学付属の語学学校をはじめ、高レベルの教育環境が整った学校がそろっています。学生1人ひとりにきめ細やかな指導ができる少人数制の学校も多いです。また、学校が集まるエリアには市営図書館があり、放課後に自主学習もできる最適な環境となっています。日本人が少ない都市でもあるため、英語を集中的に学びたい方にもおすすめの留学先ですよ。

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