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(2019年1月24日更新)

ニュージーランド語学留学に必要な情報まとめ

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ニュージーランドは、教育水準の維持と留学生の受け入れに力を入れていて、学びのための環境が非常に整っています。
世界から多くの留学生が集まるので、国際色豊かな環境で語学を学ぶことができますよ。

また「地球の箱庭」とも呼ばれるほど豊かな自然に恵まれ、語学習得とリフレッシュを兼ねた留学を考えている方にもおすすめです。

こちらでは、「留学にかかる費用は?」「語学学校ってどんな種類があるの?」といった、ニュージーランド語学留学の疑問を解決する情報をお届けしているのでぜひご覧ください。

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学べる言語

英語

ニュージーランドはイギリス連邦の加盟国なので、英語が公用語として話されています。
語学学校には、英語を学びに世界から留学生が訪れます。

ニュージーランド英語は基本的にイギリス英語が土台となっていますが、中にはニュージーランド特有の訛りや言葉で話す人々もいます。
また、原住民であるマオリ族の言葉「マオリ語」を耳にする機会もあるかもしれません。

留学生だけでなく移民も多く暮らすニュージーランドでは、話される英語も多種多様です。
訛りが気になったり、「自分の英語はカタコトだから」と不安になったりするかもしれませんが、多様性のある英語を耳にできるのもニュージーランド語学留学の魅力です!

語学学校の種類と選び方

ひとくちに「学校で英語を学ぶ」といっても、学校ごとに多彩な特色があったり、サービス内容が異なったり、立地によって生活スタイルが変わったりもします。

語学学校選びは、語学留学において重要な部分を占めるので、まずはニュージーランドの語学学校の大まかな特徴からつかんでいきましょう!

ニュージーランドにはどんな種類の語学学校があるの?

ニュージーランドにある語学学校は、私立と大学附属の2種類があります。
どんな目的で英語を学ぶかによって選ぶ学校は変わるので、参考にしてみてくださいね。

私立の語学学校

ニュージーランドの語学学校は、経験豊かな講師も多く教育の質が高く保たれています。
大学付属の語学学校と比べてしまうかもしれませんが、私立の語学学校でもクオリティの高い教育を受けることができますよ。

日本の4分の3ほどの国土のニュージーランドですが、世界中から英語を学びに留学生が集まるためクラスメイトは多国籍!
より国際色豊かな環境で学びたいときは、学校の国籍比率もチェックしておきましょう。

学校のサービス内容は、「アクティビティが豊富」「インターンシップ体験あり」「資格取得可能」などさまざま。
学校ごとの特徴を比べながら、自分の目的や興味に合う学びの場を探していきましょう。

大学附属の語学学校

2018年6月現在、ニュージーランドには8つの国公立大学があります。
世界的にも教育水準が高いことで知られるニュージーランドの大学で、アカデミックな雰囲気を感じながら英語を学ぶことができます。

大学付属の語学学校では、一般英語だけでなく、大学進学のための英語を学ぶコース(EAP)を選択することもできます。
大学留学を視野に入れている方は、大学付属の語学学校に入学してみるのもいいでしょう。

一般英語のコースであれば、1週間単位で期間を選択することができます。
大学の施設を利用したり、大学生との交流ができたりと、私立の語学学校ではできない経験も待っていますよ!

語学学校への入学に英語力はどのくらい必要?

私立の語学学校は、生徒の英語力によってクラスが分けられるので、どのレベルの英語力でも入学は可能です。
読み書きや会話をバランスよく学んでいくコースが多いため、総合的な英語力を身につけていくことができます。

大学付属の語学学校でも、一般英語コースは初級レベルから授業に参加できます。
ただし、一般英語コースであっても、大学進学を前提に授業が進められる場合もあるので、より大学進学を希望する方向けの語学学校ともいえます。

私立の語学学校であっても大学付属の語学学校であっても、「IELTSコース」や「アカデミック英語コース」など、一般英語以外では英語力の基準が設けられていることもあるので、申し込む前にコース内容はしっかり確認しておくようにしましょう。

語学学校はどのように選べばよい?

「授業料が安いから」「滞在先から近いから」という理由だけでなく、さまざまな観点から語学学校選びを行う必要があります。

自分にあった語学学校を選べるかは、語学留学成功のポイントにもなるのでぜひチェックしてくださいね!

語学学校選びの基準例

  • 語学学校の立地や規模:規模の大きいアカデミックな雰囲気の中で学びたいか、小規模でアットホームな雰囲気がよいか
  • 週の授業数や時間は?:午前だけ/午後だけのコースも設けられている
  • 授業内容:アクティビティ付きのコース、IELTSコース、ビジネスや観光などの専門コースなどさまざまなコース内容がある
  • 設備:校内の設備は? 語学学校のサイトには写真も掲載されており、学校の雰囲気をつかむこともできる
  • 滞在先の提供:ホームステイや寮を提供している学校も
  • サポート内容:ニュージーランドの語学学校は、留学生へのサポート体制がしっかりしているところが多い
  • 国籍比率:がっつり英語環境に浸るなら、日本人比率が少ない学校を調べてみよう
  • 学費:授業料はどのくらい? 入学手数料もかかるので忘れず確認

語学学校の様子

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ニュージーランド語学留学にかかる費用の目安って?

ニュージーランド語学留学の中でも、特に気になるのが「費用がどのくらいかかるのか?」ですよね。
こちらでは、ニュージーランド語学留学にかかる費用の目安を、期間別や都市別にご紹介しているのでぜひご参考ください。

期間別の費用目安

1ヶ月 3ヶ月 6ヶ月 1年
合計 20~45万円 45~100万円 85~175万円 165~330万円
学費 8~13万円 24~39万円 48~78万円 96~156万円
渡航費 8~20万円 8~20万円 8~20万円 8~20万円
居住費+食費 5~13万円 15~39万円 30~78万円 60~156万円

※含まれていない費用:海外留学保険費・ビザ申請費・おこづかいなど

ニュージーランドの語学留学でかかる費用の目安は、1ヶ月で20~45万円です。
同じ英語圏で留学人気国のアメリカ、カナダ、イギリスなどと比べると、留学費用は安くなります。

以下では、語学留学にかかる費用についてさらに詳しく見ていきましょう!

1ヶ月の語学留学でかかった費用

ニュージーランドで1ヶ月語学留学をするとき、どの項目にどのくらいの費用がかかるのかも気になりますよね。
あくまで一例ですが、内訳が分かっていることで予算も具体的に立てやすくなりますよ!

項目 費用(1ヶ月あたり)
合計 42万円
渡航費 13万円
留学保険 2万円
語学学校の授業料 15万円
滞在費+食費(ホームステイの場合) 10万円 ※手配料除く
おこづかい 2万円

都市別の費用目安

ニュージーランドで語学学校が多い地域は、北島のオークランド、南島のクライストチャーチ、首都のウェリントンなどがあげられます。
この3つの都市で語学留学をすると、どのくらいの費用がかかるのでしょうか。

オークランドで1ヶ月語学留学した場合

項目 費用
合計 12.6~25.5万円
語学学校の授業料
(4週間あたり)
7.6~12.8万円
居住費+食費(ホームステイ) 8.4~9.2万円
居住費+食費(ルームシェア) 5~12.7万円

オークランドはニュージーランドの中でも語学学校の数が非常に多い都市です。
「よりいろんな条件で語学学校を比較したい」という方は、オークランドを滞在先にするのもおすすめですよ。

ニュージーランドの主要都市は、近年家賃の高騰が続いています。
中でもオークランドは特に家賃が高く、ルームシェアをしたとしても1ヶ月(4週間)の家賃は3.5~9万円ほどと、物件によって差が開いてきます。

生活にまつわる費用を抑えるのであれば、食費と滞在費込みのホームステイがおすすめです。

クライストチャーチで1ヶ月語学留学した場合

項目 費用
合計 13~22.4万円
語学学校の授業料
(4週間あたり)
8~12.4万円
居住費+食費(ホームステイ) 8~8.8万円
居住費+食費(ルームシェア) 5~10万円

イギリスによって開拓された歴史をもつクライストチャーチは、各所にイギリス風の趣が見られる街です。
また「ガーデンシティ」とも呼ばれるほど緑豊かであり、リラックスした環境で語学に励むことができます。

3都市の中では家賃は比較的安めで、ルームシェアでの1ヶ月(4週間)の家賃は3.5~6.8万円ほど。
生活費を抑えて住みたい方は、クライストチャーチを検討してみてもよいでしょう。

ウェリントンで1ヶ月語学留学した場合

項目 費用
合計 8.7~24万円
語学学校の授業料
(4週間あたり)
6.4~12万円
居住費+食費(ホームステイ) 9.2万円
居住費+食費(ルームシェア) 6.7~12万円

首都のウェリントンは、芸術文化が盛んな街として知られており、映画館や博物館も多く「ニュージーランドで芸術を楽しみたい」という方にぴったりの地域です。

語学学校の数は多くはないですが、アジア人や日本人の在住比率が低めなので、英語環境に浸って生活したい方におすすめです。

家賃の相場は、ルームシェアだと1ヶ月(4週間)あたり5~8.5万円ほど。
物件によっては、ホームステイのほうが居住費と食費込みで費用を抑えられる場合もあります。

都市ごとの物価はどうなの?

都市ごとに考えると、主要都市のオークランド、クライストチャーチ、ウェリントンは比較的物価は高め。
また、リゾートタウンとして人気の高いクイーンズタウンも、物価が高い地域として知られています。

これらの地域で生活を考えている方は、生活にかかる費用は多めに見積もって用意しておくことをおすすめします。

ただし、ひとくちに物価が高いといっても、品物によっては安いものもあります。
野菜や果物、乳製品などの食材、ワインは日本より安く購入できるものが多いですよ。
一方、文房具や電化製品、外食などにかかる費用は日本よりも高く感じられます。

格安ニュージーランド語学留学を実現するには?

同じ英語圏でも、アメリカやイギリスと比べるとニュージーランドの語学留学費用は安いと言えます。
ですが、留学自体費用の負担が大きいので、抑えられる出費は抑えていきたいですよね。

渡航前にできる、格安ニュージーランド語学留学のためのポイントはこちらでご確認ください。

語学学校の割引やキャンペーンを確認!

ニュージーランドでは、語学学校によって長期の授業料割引などのキャンペーンを行っていて、たとえば

  • 複数人で留学を申し込むと、申し込み費用が割引
  • 早期で申し込むと、申し込み費用が割引
  • 夏休みや年末年始など、指定の期間に申し込むと授業料が割引

といったさまざまな割引キャンペーンを受けられる場合もあります。
学費は自分ではなかなか節約しにくい部分なので、割引やキャンペーンがあれば積極的に活用していきましょう!

エージェントに相談してみよう

初めての海外、初めてのニュージーランド…分からないことだらけで、予算を考えるだけでも一苦労!という方もいるかもしれません。

そんなときは、留学のプロであるエージェントに相談してみるのもおすすめ。
自分だけですべて準備するよりも、エージェントに相談しながら計画を立てていくことで、留学費用がぐっと抑えられることもあります。

ただし、エージェントによって利用手数料が高くついてしまうところもあるので、しっかり確かめながらエージェントを選んでいくことが大切です。

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ニュージーランド語学留学に使える奨学金制度はあるの?

奨学金はもともと、高校や大学への進学を支援するためのものです。
語学学校への留学だけでは、奨学金が支給されるケースはあまりないのが現状です。

ただし、トビタテ!留学JAPAN日本代表プログラムでは、語学学校とプラスαの目的次第によっては奨学金が認められます。
地域や社会への貢献、研究などの目的で語学を学びたいという方には、奨学金が支給されることもあります。

「ニュージーランド語学留学で費用負担をもっと抑えたい」という方は、ぜひ奨学金制度の情報も調べてみてくださいね。

「トビタテ!留学JAPAN」について詳しくはこちら

ニュージーランド語学留学に必要なビザ

ニュージーランドに語学留学をするときは、滞在期間によってビザの有無が異なります。
こちらでチェックしていきましょう!

3ヶ月未満の滞在ではビザが不要

語学留学で滞在する期間が3ヶ月未満の場合、ビザの申請は不要です。

3ヶ月以上の滞在ではビザが必要

語学留学で3ヶ月以上滞在する場合は、学生ビザの申請が必要です。
また、学生ビザの申請にあたっては、「週20時間以上フルタイムで就学すること」が義務付けれている点に注意してください。

反対に、3ヶ月以上の留学であっても、1週間の就学時間が20時間未満である場合は、学生ビザの申請は不要になります。
下記でまとめているので、自分がどのパターンに該当するかしっかり確認してくださいね。

週の就学時間\滞在期間 3ヶ月未満 3ヶ月以上
20時間未満 ビザ不要 ビザ不要
20時間以上 ビザ不要 学生ビザ

ニュージーランド語学留学で必要なビザの申請料金について

項目 料金
ビザ申請料 無料
郵送でビザを申請する場合 手数料5,4000円+郵送料800円
ニュージーランドでビザを申請する場合 250ドル(約1.9万円)

ビザ申請方法

ニュージーランドの学生ビザの申請方法について、およその流れをご紹介します。
申請はオンラインと郵送のいずれかで可能ですが、こちらではオンライン申請の流れを掲載しています。

学生ビザ申請にあたっては、受診が必要な検査があるので、期間に余裕をもって手続きを進めていきましょう。

  1. 渡航予定日の2ヶ月前から、胸部X線検査の予約や受診を行う
  2. ニュージーランド移民局のサイトから「RealMe」(本人確認に使われるIDなど)を登録する
  3. 移民局からのメールを確認し、ビザ申請ページで質問事項に答えていく
  4. すべての質問に回答することで申請になる ※1~3週間ほどで申請結果がわかるので、必要であれば追加書類を用意する
  5. 無事にビザが発給されたら、書類を印刷して完了

ニュージーランドの風景

ニュージーランド語学留学の保険について

ニュージーランドに留学する方は、ニュージーランドの法律によって保険への加入が義務付けられています
ですので、渡航前にはしっかり保険の準備をしておきましょう。

また、無保険でケガや病気になり病院にかかると、症状によって高額な医療費が発生することもあります。
せっかくの留学なのに思わぬ出費…とならないためにも、保険に加入しておくと安心です。

日本で保険に加入する場合、保険料は1か月で1~3万円、1年で20万円前後がひとつの目安です。
留学期間や補償内容によって料金は変わるので、加入する保険の情報もきちんとチェックしてくださいね!

ニュージーランド語学留学成功のポイント

こちらでは、ニュージーランド語学留学を成功させるためのポイントをお伝えします。
「ただ何となく留学しただけ…」になってしまわないように、実りある留学経験にするためにもぜひ意識してみてくださいね。

勉強に集中するために、生活環境はしっかりリサーチ!

留学先での勉強は、集中できる環境を整えることも大切です。

ニュージーランド滞在には、シェアハウスをしたりホームステイをしたりとさまざまな方法がありますが、事前に滞在先の情報をできるだけリサーチしておきましょう。

「ホームステイ先の子どものお世話を頻繁に頼まれ、帰宅後に勉強できなかった」
「シェアハウスの環境が合わず、ストレスで勉強に集中できなかった」

といった体験例も見られます。
エージェントを利用するのであれば、滞在先に対する希望条件を出すことができる場合もあるので、自分の希望はしっかり伝えるようにしておきたいですね。

目的意識を持とう

語学留学に行くからには、語学力アップが一番の目的ですが、勉強とプライベートのメリハリをつけて過ごさなければ成果も出にくくなります。

ニュージーランドの語学学校ではアクティビティも盛んに開催され、また豊かな自然を活かしたアウトドアもたくさん楽しむことができるため、ついつい遊びに気を取られるかもしれません。

遊びばかりに熱中するのではなく、「英語力を上げる」「英語検定でスコアを伸ばす」など、具体的な目標を持ち達成に向けて努力を怠らないことも、留学成功のポイントです。

ニュージーランド語学留学の効果

「ニュージーランドで語学留学をして、英語力は本当に身につくの?」と疑問に思う方もいるでしょう。
下記では、語学留学で期待できる効果を図でご紹介しているので参考にしてみてください。

ただし、一番大切なのは「自分の行動次第で英語力の伸びは変わる」ということ!
自主学習にしっかり励むのはもちろん、学校のクラスメイトや現地人と積極的に英語で交流を図る、できるだけ「English Only」の環境に身を置くなど、自分の意識・行動で英語の身につき具合は変わりますよ。

語学留学で期待できる効果

留学の成果

年代別ニュージーランド語学留学のすすめ

ニュージーランド語学留学は、学生からシニアまで世代ごとにおすすめポイントがあります。
留学くらべーるでは、年代別にプログラムを絞って検索することもできるので、ぜひ気になるプログラムを見つけてくださいね。

中学生・高校生

自然豊かなニュージーランドで、伸び伸びと語学留学!
語学+アクティビティのコースが多いので、楽しく英語を身につけられますよ。

中学生・高校生向け!ニュージーランドで語学が学べるプログラム

大学生

長期休暇を利用したり、休学して留学に挑戦したり…自由度の高い大学生だからこそ、世界に飛び出して語学力と国際感覚を養うチャンスもたくさん!
教育水準の高いニュージーランドは、学びの場としてぴったりです。

大学生の語学留学プログラムを見る

社会人

ニュージーランド留学は、慌しい日々からちょっと離れて、のんびりした環境で英語を身につけたい社会人におすすめ!
「まとまった休みが取りづらい」と思いがちですが、有給休暇で長期休みをつくって1~2週間の留学に挑戦することもできますよ。

社会人の語学留学プログラムを見る

シニア

シニア向けのコースが開講されている語学学校もあるため、同年代の生徒と英語を学ぶことができます。
「人の数より羊の数が多い」とも言われるニュージーランドは、のんびりした雰囲気の中で生活したいシニア世代におすすめです!

シニアの語学留学プログラムを見る

ニュージーランド語学留学おすすめのプログラム

プログラムをもっと見る

ニュージーランド語学留学でよくある質問

最後に、ニュージーランド語学留学においてよく挙げられる質問をご紹介しています。
「ここには気になる疑問が書かれていなかった…」という場合は、資料請求やエージェントへの相談で解決できるかもしれないので、ぜひそちらも活用してみてください。

ニュージーランドでは学生ビザでもアルバイトできるの?

ニュージーランドの学生ビザでは、以下の条件を満たすことで週に20時間までのアルバイトが許可されています。

  • 就学期間が14週間以上であること
  • フルタイムでの就学をしていること
  • 指定の語学学校に通っていること

ニュージーランドは英語圏の国でも比較的費用を抑えて留学ができますが、アルバイトができればさらに出費を軽減できそうですね。
ただし、語学留学本来の目的を忘れないように、日々のスケジュールの中に上手く組み込んでみてくださいね。

ニュージーランドで語学学校が多いところは?

北島部にあるオークランドが、ニュージーランドで語学学校が多い地域です。

ほかに、クライストチャーチやウェリントン、クイーンズタウンなどにも語学学校が点在していますが、数としては圧倒的にオークランドに集中しています。

語学学校が集中している分、日本人の多い学校もあるかもしれません。
ですが、オークランドの学校にも日本人生徒の比率が少ないところもありますよ。
各学校の生徒の国籍比率をチェックしてみてくださいね。

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