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(2020年8月10日更新)

留学するには何をすべき?種類や方法、流れなどをご紹介!

2020.05.21

留学くらべーる編集部

留学するには何をすべき?種類や方法、流れなどをご紹介!
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パンフレットには留学プランや、留学エージェントの問い合わせ先が載っているので、気軽に質問すれば、留学実現がぐっと近づきます!

留学に興味はあっても、「そもそも留学するにはどうしたらいいんだろう…」と何から手をつければよいのかわからない方もいることでしょう。

実は留学の方法は現地でやりたいことや学びたいことによって異なるため、自分の目的に合った準備を進めることが大切!
今回は留学の種類や方法、留学するために押さえておきたいポイントを紹介するので、ぜひ自分にぴったりの留学スタイルを見つけてくださいね。

留学の目的は何?留学の種類は大きく分けて5つ!

留学の目的は、大きく分けて下記の5つがあります。

留学するためにすべきことは目的によって大きく異なり、準備に必要な期間や費用もさまざまです。
まずは、それぞれの目的について詳しく見ていきましょう!

語学を学びたいなら語学留学

「英語が話せるようになりたい!」「将来的には中国語を使う仕事に就きたい」など、語学を学びたい方にぴったりなのが語学留学です。

留学期間や年齢、必要な語学力に制限がないため、子どもから大人まで誰でもチャレンジできます。

他の目的(習い事やボランティアなど)と組み合わせやすく、留学先や留学期間も豊富に選べるので、はじめての海外という方にもおすすめですよ!

海外の高校・大学などに進学したいなら正規留学

「海外の高校に通いたい」「学位を取得したい」という方には、高校留学・大学留学などの方法があります。
高校留学・大学留学の中でも学位取得や卒業を目的として学校に通うことを「正規留学」と言い、現地の学生と一緒に授業を受けたり学生生活を送ったりすることができます。

また、日本の教育機関に在籍したまま海外の高校や大学に通うのであれば交換留学や認定留学といった方法もあります。

海外でバイトしながら生活したいならワーキングホリデー

ワーキングホリデー(ワーホリ)とは、海外でアルバイトをしながら語学の勉強や海外生活、旅行が楽しめる制度です。
若者の異文化交流を目的としており、18~30歳(一部の国は異なる)の人を対象に制度が設けられています。

ワーホリができる国は、英語圏からヨーロッパ圏、アジア圏、南アメリカ圏まで実にさまざま。
ビザの取得も比較的簡単で少ない費用でも挑戦しやすいので、「あこがれの海外ライフを実現したい!」という方にぴったりの方法です。

専門スキルを身につけたいなら専門留学

海外で資格を取得したい方や専門的な知識を身につけたい方には専門留学がおすすめです。
学べる内容はヨガやサーフィン、ダンスなどスポーツ要素のあるものから、料理や音楽、マッサージなど選択肢が豊富にあります。

また、本場と言われる国で学べば、日本で学校に通うよりさらに深い知識を得ることも。
留学期間は学びたい技術によって異なりますが、その国の言語も一緒に習得できるので短期間でも得られるものが豊富にありますよ。

観光とは異なる側面を知りたいなら海外ボランティア

世界中の人と垣根を越えて交流したい、世界のあらゆる状況を知りたいという方には海外ボランティアがおすすめです。

海外ボランティアにはチャイルドケアや環境保護、支援活動、日本語教師アシスタントなどさまざまな種類があり、その国の現状を身をもって知ることができます。

また、海外ボランティアは短期間から参加でき、予算に応じてスケジュールを組みやすいです。
世界中でいろんなボランティアが求められているので、渡航先の状況や文化を理解したうえで臨むとよいでしょう。

語学留学の方法

語学留学の方法

語学留学をするためにまずすべきことは、留学したい国や語学学校の情報収集です。
国ごとに学べる言語や特徴が異なるため、自分の目的に合った留学先なのかどこなのかを吟味します。

情報収集の方法は主に下記の4つ。

語学学校へは自分で申し込むこともできますが、学校とのやりとりでは英語が必要な場合も多く、不安のある方は留学エージェントを通すのがおすすめです。
留学エージェントであればビザ申請や滞在先手配などさまざまなサポートを受けられ、万が一語学学校側でトラブルが発生したときにも代理でキャンセル・返金等の手続きを行ってもらえます。

留学時期や学校が具体的に決まったら、航空券の手配やビザの申請、海外保険への加入などを行います。
ビザ申請にはパスポートが必要となるので、まだ持っていない方は早めに用意しておくとよいでしょう。

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必要な費用

語学留学の費用は学費・滞在費・食費・渡航費込みで1ヶ月あたり15~60万円ほどです。

費用は留学する国によって異なり、たとえばフィリピンやフィジーは欧米諸国の3分の1ほどの費用で留学できると言われています。
半年~1年の長期留学となると同じ英語圏でも100万円以上の差が生じるので、しっかり比較して決めましょう。

また、留学費用は授業時間数や滞在方法にも左右されます。
できるだけ費用を少なくしたい方は午前中だけ学校に通ったりシェアハウスを利用したりという方法もあるので、さまざまなパターンを検討するのもおすすめです!

語学留学について詳しく見る

実際の語学留学プログラムを見てみよう!

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正規留学(高校留学・大学留学)の方法

正規留学(高校留学・大学留学)の方法

高校や大学に正規留学する場合、留学する1~2年以上前からの準備が必要です。

大まかな流れとしては、気になる高校や大学の情報収集をして出願する学校を決め、学校に書類を提出。
入学許可をもらったら滞在先や航空券の手配、ビザ申請などの手続きを行い、準備を進めていきます。

高校留学・大学留学は書類や一定基準以上の語学力など出願時に求められるものが多いので、早めに対策できる状態にしておくとよいでしょう。

たとえば大学留学の場合は下記の書類が必要です。
細かな内容や形式は留学先によっても異なりますが、すべてを集めるだけでも時間がかかるので余裕をもって準備を進めましょう。

  • 入学願書
  • 最終学歴の成績証明書
  • 卒業証明書
  • TOEFLやIELTSなどの語学力の証明ができる書類
  • 推薦状
  • 志望動機文やエッセイ
  • 預金残高証明書

また、高校留学をする際には留学エージェントを通すことが多いです。
留学カウンセリングから申し込み、出発前のオリエンテーションなどサポートも豊富なので、一度調べてみるのもよいでしょう。

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必要な費用

海外進学にかかる費用は1年間で200~500万円ほどです。

国によっては学費が無料だったり日本よりも安かったりするため、日本の大学に進学するよりトータル費用が抑えられるケースもあります。
また公立なのか私立なのか、高校であればボーディングスクール(全寮制の学校)に通うのかなどによって費用が大きく異なります。

大学留学であれば利用できる奨学金制度も多いので、応募できるものがないか早めに探しておくのもよいでしょう。

奨学金制度について詳しく見る

実際の正規留学プログラムを見てみよう!

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ワーキングホリデーの方法

ワーキングホリデーの方法

今回取り上げた留学の種類のなかでも、特にシンプルなのがワーキングホリデーです。
ワーキングホリデーは渡航する国を決めてビザを申請し、あとは行くだけ。
ビザを申請する際には下記のような書類が必要ですが、そこまで入手が難しいものはありません。

  • 一定金額以上の残高証明書
  • 往復航空券
  • 海外保険の加入証明書
  • 健康診断書

また、ビザの申請方法がオンラインでできる国もあり、早ければその日のうちにビザを手に入れることもできます。
ただし国によっては東京の大使館のみで受け付けている場合もあるので、必ず自分の行きたい国の情報を確認するようにしましょう。

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必要な費用

ワーキングホリデーに必要な費用は、約100万円だと言われています。

ワーホリは現地での就労が認められているため、オーストラリアのように時給の高い国であれば出費どころか貯金ができる場合もあります。
現地で働く予定の方は、渡航前の手続きにかかる費用や渡航後3ヶ月くらいの生活費を用意できれば、今からビザの申請を進めても問題ないでしょう。

ただし、ワーホリは滞在する国や現地での過ごし方によって費用が変わります。

語学学校に通うのであれば学費が必要ですし、旅行メインであればそれだけ出費もかさむので、自分のやりたい内容に合わせて予算を組み立ててくださいね!

ワーキングホリデーについて詳しく見る

実際のワーキングホリデープログラムを見てみよう!

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専門留学の方法

専門留学の方法

専門留学の方法は語学留学や海外進学とほとんど変わりません。
情報収集をして留学する国や学校を決め、申し込みを行ったらビザ等の手配を進めていきます。

学ぶ内容によっては通訳が付くなど語学力が求められない場合もありますが、専門学校に通うのであれば語学力の証明が必要になることもあります。

専門留学は留学期間や学ぶ内容によってすべきことが変わってくるので、必ず自分の目的に合った情報を探すようにしてくださいね。

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必要な費用

専門留学に必要な費用は、学ぶ内容や留学期間、国によって変動します。
たとえばヨガインストラクターの資格を取得するだけでも、20~60万円ほどと授業料に大きな開きがあります。
欧米圏が比較的高いですが、インドやバリであれば安く留学できるので、予算に応じた国選びが必要となるでしょう。

また、有名なスクールで学ぶとなると年間で400万円以上の費用がかかる場合もあります。

けして安くはない出費なので、下調べを入念に行ったうえで留学に臨むようにしてくださいね。

実際の専門留学プログラムを見てみよう!

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海外ボランティアの方法

海外ボランティアの方法

海外ボランティアをするためには、まず自分の取り組みたい活動を行っている国や機関を探すことが大切です。
ボランティアを手配しているエージェントはいくつもあるので、その中で自分のやりたいことや考え方に近いところを選びましょう。
エージェントが見つかれば、ボランティアに応募して渡航の手続きを進めていきます。

また、基本的に語学力の証明は不要ですが、渡航先の人やボランティア仲間と交流できるくらいの語学力があると安心です。
ボランティア活動ではルールが設けられていることも多いので、決められたルールに従った行動を心がけるようにしたいですね。

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必要な費用

海外ボランティアに必要な費用は、1ヶ月で15~40万円ほどです。
ボランティアを目的として留学する場合、滞在国とプログラム次第で費用は大きく変わってきます。

プログラムによっては参加者の滞在先や食事を用意しているところもあるため、語学留学に比べて2分の1から3分の1程度の費用で済むケースもあります。

また、語学留学プログラムの中にはボランティアの体験が含まれているものもあります。
その場合は語学学校の学費も発生するため、資金を多めに用意しておくとよいでしょう。

海外ボランティアについて詳しく見る

実際の海外ボランティアプログラムを見てみよう!

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留学の実現に向けて押さえておきたいポイント

留学の実現に向けて押さえておきたいポイント

最後に、留学を実現させるために押さえておきたいポイントを3つピックアップしました!
どの留学にも関わってくるものなので、こちらもチェックしてみてくださいね。

国選びがかなり重要!

留学できる国は世界中にありますが、自分の目的を叶えるためにはどの国が適しているのか吟味することが大切です!
自分にぴったりの留学先を選ぶには、学べる内容や習得できるスキルだけでなく、必要な費用や過ごしやすさ(現地の治安や気候など)も含めて考える必要があります。

たとえば英語が学べる国はアメリカやイギリス、オーストラリアなどがありますが、「できるだけ安くしたい」ということであればフィリピンやマルタが候補として挙がります。
ですが留学中にスキーやダンスなどのアクティビティに挑戦したい方であれば、より適した国が見つかるでしょう。

また、同じ国でも都市によって特徴や予算が変わってきます
行きたい国が決まっている方は、留学先の都市について調べてみるのもよいでしょう。

留学先を国・都市から探す

ビザ申請や入学に必要な条件(語学力や費用など)は早めにチェック!

留学は目的や国によって必要な条件が大きく異なります。
短期間の語学留学であればビザの申請なしで留学できる国もありますが、大学留学やワーキングホリデーではたとえば下記のような基準があります。

目的 入学やビザ申請の条件例
大学留学 ・TOEFL iBT:スコア80以上
・IELTS:スコア6.0以上
・学費等の支払いを証明できる残高証明書
・高校の成績が平均3.5以上
ワーホリ ・18~30歳であること
・30万円以上の残高証明書
・往復航空券があること

条件を満たせるかどうか早めに確認しておくことで、余裕をもって準備を進められます。
特に大学留学の場合は語学力の基準を満たしたり現地の入学に間に合わせたりするためにも1年以上前からの準備が求められます。

やりたいことや自分の行きたい国が決まったら、できるだけ早く情報を集めるようにしましょう!

疑問点や不安な点は積極的に質問・相談しよう!

留学の情報はインターネットや書籍、パンフレットなどから入手できますが、もっとも手っ取り早いのは留学エージェントの提供する留学セミナーやカウンセリングを利用してみる方法です。
留学するタイミングや具体的な目的が決まっていない場合でも、やりたいことや予算に合ったプランを提案してくれるので、いろんな手間を省けます。

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また、直接会うと断れなさそうで…という方は、まずパンフレットで留学エージェントを比較するのもおすすめです。
気になる国や目的があれば無料で何部でも取り寄せられるので、ぜひ試してみてくださいね。

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