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(2020年10月28日更新)

ワーホリに支援制度ってあるの?奨学金や現地でのサポートについて

2020.06.25

留学くらべーる編集部

ワーホリに支援制度ってあるの?奨学金や現地でのサポートについて
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パンフレットにはワーキングホリデー各国の情報や費用、語学学校のプランなど、ワーキングホリデーに役立つ情報が盛りだくさん !

海外で語学学校に通ったり、アルバイトをしたりなど自由度の高さが魅力のワーキングホリデー(ワーホリ)ですが、「興味はあるけど不安もあって…」と一歩踏み出せない方も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、ワーキングホリデーの支援制度や奨学金、現地でのサポートについてさまざまな情報をまとめました!
「これならできるかも!」と思うきっかけになるかもしれませんので、ぜひ覗いてみてくださいね。

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ワーキングホリデー(ワーホリ)とは

ワーキングホリデー(通称:ワーホリ)とは、【18~30歳(※例外もある)の青年を対象に、2ヶ国・地域間への休暇目的の入国および滞在期間中における旅行・就労を認める制度】です。

ワーキングホリデーには下記のような特徴があります。

  • オーストラリアやカナダ、イギリス、韓国など25ヶ国以上の国が対象
  • 基本的に1年間滞在が可能(最長で3年間)
  • 現地で働けるのでトータルの費用を抑えられる

留学よりも制限が少なく現地でさまざまな体験ができるため、「海外で働いてみたい!」「どこかの国を拠点に周遊旅行を楽しみたい!」など、一人ひとりの夢を実現できるのが魅力!

少ない初期費用でチャレンジできるので、年齢制限さえOKであれば、ぜひとも利用したい制度なんですよ!

ワーキングホリデーについて詳しく見る

ワーホリの公的な支援制度はほとんどない

ワーキングホリデーはあくまでも「休暇目的の入国」に利用される制度なので、国や地方自治体など公的機関による支援制度はほとんどありません。

ただ、ワーホリ中に語学学校に通うのであれば、日本政策金融金庫による「教育一般貸付 (国の教育ローン)」が利用できるケースもあります。

国の教育ローンは海外の教育機関に3ヶ月以上通う場合に申し込むことができ、語学学校も対象。
固定金利1.7%で上限450万円(※2020年6月時点)まで借りられるので、ワーホリ中に語学学校に通う方は検討してみてもよいでしょう。

ローンについて詳しく見る

ワーホリで使える奨学金

ワーキングホリデーの奨学金について

ワーキングホリデーで利用できる奨学金はありませんが、教育ローンと同様、語学学校に通う方であれば申し込める可能性もあります。

たとえば埼玉県が提供する「埼玉県・クイーンズランド州スカラシップ」は、オーストラリアのサザンクロス大学にある附属英語学校に通った場合の授業料が免除される奨学金制度です。

  • 高校卒業以上の資格があること
  • 埼玉県在住であること
  • 現地で生活するための最低限の英語力があること

などいくつかの条件を満たせば応募できるので、自分が対象になるのか問い合わせてみるのもよいでしょう。

ただし、奨学金の多くは大学や大学院留学への支援が目的であるため、語学留学は申し込める奨学金がそもそも少ないです。

まずは学費の安いフィリピンに留学し、次に時給の高いオーストラリアでワーホリをして滞在費用をまかなうなど、費用を抑える方法をチェックしてみるのもよいでしょう。

2ヶ国留学について詳しく見る

日本の大学在学中に奨学金制度を利用している人は要注意!

日本の大学に通いながら奨学金制度を利用している方で、「奨学金を使ってワーホリしよう」と思っている方もいるかもしれませんが、大学休学中は奨学金の交付が行われません!
その場合は奨学金の振込をストップする手続きを行う必要があるので、大学の担当機関に確認するようにしましょう。

また、ワーホリなどが理由で安定した収入の目途が立たず奨学金の返済が滞る際も、返還期間の猶予申請を行えば奨学金の返済を一時的に停止できます。
「奨学金の返済があるからワーホリに行けない…」というわけではないので、正式な手続きを行ったうえで準備を進めていきましょう!

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現地でのサポートを受けるには

ワーキングホリデーの現地サポート

ワーキングホリデーの方がサポートを受けるためには、

  • 留学エージェントを利用する
  • 海外保険のサポートサービスを利用する

などの方法がありますが、現地でサポートを受けたいということであれば現地にオフィスがあることが重要になります。
こちらでは特に現地オフィスがある留学エージェントを使用した場合のサポートについて、3つの場面に分けて紹介します。

留学エージェントについて詳しく見る

口座開設等の手続き

現地での生活の基盤を作るため、留学エージェントでは下記のようなサポートを受けられます。

  • 銀行の口座開設
  • 税金関係の手続き(納税者番号の取得やタックスリターンなど)
  • 携帯電話の契約手続き

また、荷物の郵送サービスや預かりサービスなどを行っているところもあり、滞在時の不安を解消するサポートが豊富!
日本語で相談できる24時間365日の緊急サポートを提供している留学エージェントを選べば、急なトラブルでも安心して対処できるでしょう。

滞在先探し

ワーキングホリデーの場合、シェアハウスに滞在して費用を抑える方法が一般的です。
ですがシェアハウスの情報を見つけられなかったり、その国ならではのシステムに手間取ったりと、滞在先を決めるまでにスムーズに進まない可能性もあります。

そういったときに留学エージェントを利用すれば、滞在先の探し方や現地の治安情報、内覧の同行などさまざまなサポートを受けられます。
語学に自信がない状態で契約となると不安も大きいですが、サポートがあると安心して手続きを進められますね!

仕事探し

「仕事が見つからない」「応募しても採用されない」など、ワーキングホリデーのお悩みとして多く挙げられるのが仕事探しに関するものですが、留学エージェントでは仕事探しについてもさまざまなサポートを行っています。

  • パソコン貸出
  • 求人情報の紹介
  • レジュメ(履歴書)の添削・印刷
  • 仕事探しに関するセミナーの開催

海外では語学力や経験が重視されるので、採用に向けたノウハウを教えてもらえるのはうれしいポイント。
ワーホリ時期によっては求人が少ない可能性もあるので、留学エージェントを積極的に利用するのもよいでしょう。

留学エージェントの説明会を利用しよう

支援制度や現地でのサポートも含めて、ワーキングホリデーについて何かわからないことがあれば説明会を利用するのもおすすめです。
説明会はその場で疑問を解決できるので、準備をスムーズに進められますよ!

また、留学くらべーるでは留学エージェントの無料相談を予約することもできます。
ワーホリを実現するための方法などを提案してくれるので、ぜひ利用してみてくださいね。

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