利用者 59 万人突破!

(2022年10月6日更新)

閉じる

【体験談】オーストラリアのワーホリで、英語で夢を見るまでに成長!その秘訣とオススメ情報をご紹介します♪

2018.08.28

留学くらべーる編集部

【体験談】オーストラリアのワーホリで、英語で夢を見るまでに成長!その秘訣とオススメ情報をご紹介します♪
\ 留学のパンフがまとめて届く /パンフレットを見てみたい!
FreeBook

何部もらっても無料!
パンフレットには留学プランや、留学エージェントの問い合わせ先が載っているので、気軽に質問すれば、留学実現がぐっと近づきます!

日本で始めてのワーキングホリデー協定国であるオーストラリアには、毎年多くのワーホリメーカーが訪れています。
今回ご紹介するmiracleさんもその1人で、miracleさんは1999年にオーストラリア・パースに渡航しました。

miracleさんの体験談には、シドニーへの一人旅の様子や夢を英語で見るまでになった方法など、時代を問わないオススメ情報が満載です♪
英語力を伸ばしたいとお考えの方は、ぜひ参考にしてくださいね!

プロフィール

項目 概要
名前 miracle
渡航した年 1999年
渡航先の国/都市 オーストラリア/パース
渡航時の年齢 25歳

オーストラリアのワーホリで身につけた!夢が英語で見れる3つの方法

その1.フレーズを丸ごと覚える

私がワーホリ中に私がオーストラリアのワーホリ中に英語で夢をみるほどになったのは、「英語のインプット、アウトプットの量が日本語を上回っていたから」に尽きます!

具体的にどうしていたかというと、シーン別のフレーズを丸ごと覚えて、チャンスを待ち構えて使っていました。
「これ下さい」「お腹いっぱい」「〇〇ありますか?」など…簡単な文章ばかりですが、ボキャブラリーを増やしていって会話のバリエーションを増やしていきました。

『覚えたら使う』の繰り返しです!

その2.マネして覚える

でも、いざ話すとなると頭の中がゴチャゴチしてきて緊張するもの!
そんな時は、日本語→英語の仕組みから離れて、近くのオージーが何て言っているかよく聞いて、それをそのままマネしていました。

「いやーちょっと見てるだけなんだけど」「すみません、実は…」「じゃましてごめん、あのー」など、焦っている時に身につけた英語は結構忘れないものです!

その3.慣れたらドラマのセリフを使う

コメディドラマなど30分程度で終わるテレビだど英語が全部分からなくても、ノリで見れちゃいます。
そこで会話を聞き取り、すぐにシェアメイトやオージーの友達との会話で使ってました!

簡単に言うと、耳から慣れてそれを口にすることを繰り返していたので、実は読み書きが苦手なままですが…寝言を英語で言うようになった変化は正直嬉しかったです♪

まるでサウナ!?猛暑も思い出になっちゃうオーストラリアの夏の魅力

サウナ並みの熱風は遮るのみ!

私がいた時のオーストラリアのパースは日本のように蒸し暑く、そして日差しはストーブの前にいるかのように強烈!
冷房がないシェアハウスだったので暑さで疲れ果てていました…。

そんな時にオージーの友達から教わったのが、夕方以降気温が下がってから窓を開けて、朝気温が上がり始める前に窓を閉めるということでした。
窓を開けても熱風しか入ってこないからだそうです。

よく考えたら当たり前ですが、やってみると本当に違うのでした!

昼の猛暑を忘れるほどの夏の夕方

昼間の熱さが過ぎ去ると、夕方以降にビール片手に家のポーチやお庭で談笑している様子を見かけます。
その時、ビールを飲むオージーの欠かせないアイテムが「保冷カバー」。
ウェットスーツのような素材で、お土産屋さんにも多数並んでいたアイテムです。

また、涼しくなってくるとレストランの外側の席に人が増えます。
ビーチも夕方からサンセットを観にくる人やサーフィンする人で増え、外で映画上映が行われることもありました。

昼の猛暑と夕方以降で違う顔を魅せてくれるのもオーストラリアの夏の大きな魅力ですね♪

オーストラリアのビーチ

出会いがたくさん!オーストラリアの大都市シドニーでたくさん友達つくっちゃおう♪

一人旅でも十分満喫できる!

ワーキングホリデー中には、オーストラリア国内も旅行で見て回るようにしていました。

観光で行ったオーストラリアのシドニーは、暮らしていたパースと違って大都会。
人の雰囲気も何となく違う感じがして、寂しくなるかと思いきや、シドニーやその周辺に見どころがたくさんあるので、1人でもかなり楽しめちゃいました♪

行く先々で私と同じように1人でいる旅行者を見かけ、カフェで相席したので思い切って話しかけてみたりもしました!

シドニーで国境を越える!?〇話

カフェで話しかけた子は、イスラエルからきたという女の子。
その後、話がかなり盛り上がり、昼前から深夜までずっと一緒に行動したのでした♪

その盛り上がった話とは、恋話♡
こういった女子トークは世界共通なのです!

1週間ほどのシドニーへの一人旅でしたが、毎日いろんなお友達ができて時間が足りないと思うくらいでした!
イギリス人、ドイツ人、スイス人とあっと言う間に仲良くなって、退屈することがありませんでした。

そんなキッカケはちょっとした一言から。
勇気を出して話しかけてみたら、オーストラリアにいながらにして他の国ものぞけちゃうかもしれませんよ♪

音で体感!オーストラリアで出会った素敵な音たち♪

パレードでの定番の音は?

オーストラリア滞在中は何度かパレードを見に行くことがありました。
そういった時に必ず団体でいるのが、「バグパイプ」の集団。

タータンチェックのスカートをはいた男性たちが一斉に奏でる音は、カラッとしたオーストラリアの気候に雨を降らすかのような、やさしくて深い味わいを出してくれて、とても美しいのです。
心揺さぶられる音でした♪

もう1つ、パレードでよく見たのが馬に乗った警察官。
馬がコンクリートを走る音もキレイなので、ぜひ聞いてみてほしいです。 オーストラリアでパレード鑑賞

自然の音に耳を澄ましてみて

オーストラリアには、自然の音色も数々あります。
ビーチでの波・風の音はもちろんですが、空を飛ぶ鳥の声も聴いてみましょう。
ちょっと耳を澄ますといろんな鳥の鳴き声を知ることができて面白かったです。
ちょっと関心あるオージーならいろいろ説明してくれるかもしれません♪

また、家にいる時は、屋根を何かが走り回る音が聞こえることがあります。
正体は「ポッサム」という小動物で、古い家には大体います。

夜になると元気に走り回るので、神経質な人は耳栓を用意しておくことをおすすめします。 オーストラリアの動物

甘いもの好きにはたまらない♥オーストラリアで食べたいおすすめスイーツ

オーストラリアの国民的お菓子と言えばコレ!

最後に、オーストラリアで絶対食べてほしいスイーツたちをご紹介します♡

オーストラリアの国民的お菓子…タイトルからもうお察しかもしれませんね、そう!
「TimTam(ティムタム)」です!

「TimTam(ティムタム)」とはチョコレートでコーティングされたビスケットで、最近は日本でも手に入りますね♪
種類がいくつもあって、スーパーの安売りの日はもちろん買いだめしてました!

カフェの○○○はトッピングがたまらない♪

私が滞在していた頃のパースでは日本のようなケーキ屋さんは目にすることはありませんでした。
パン屋さんや、スーパーにケーキがあるのですが、大体アイシングシュガーだったり、バタークリームなどでした。

そんなパースで生クリームのケーキを食べたい時は、カフェに行きましょう♪
カフェによってはアイスクリームと生クリームをトッピングしてくれるので、両方頼んでさらにおいしさ倍増です!

またさらに、ケーキと一緒にこのトッピングまでテイクアウトできるカフェもあったので、お気に入りのカフェを見つけてみてくださいね♡

オーストラリアのカフェ

ちょっとお腹がすいた時にピッタリ!

ニュースエージェンシーといったコンビニ的なお店から、ちょっとした場所にある自販機、もちろんスーパーでも手にはいるのが「ミューズリーバー」。
これがちょっとお腹がすいた時に、満たしてくれるのです。

甘いのですが、オーツなどの穀類やドライフルーツ、ナッツなどが入っているので、ケーキばかりに罪悪感をもってしまう時の強い助っ人かも!

英語に触れるためにも積極的に行動しよう♡

いかがでしたか?

miracleさんはオーストラリアのワーキングホリデー中に英語で夢を見るほど語学力がアップしたそうです!

シドニー旅行やパレードなどいろいろなことを経験したことで、リアルな英語に触れる機会が多かったのも大きな理由なのではないでしょうか♪

学びたい言語に触れるには、その言葉が話されている国に行くのがいちばんです!
オーストラリアでの留学やワーキングホリデーについてもっと詳しく知りたいという方は、ぜひ『留学くらべ~る』のプログラムも参考にしてみてくださいね。

留学した国/都市

オーストラリアワーキングホリデーの留学プログラム

プログラムをもっと見る