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【体験談】帰国後、まさかの逆カルチャーショック!ワーキングホリデーで気づいたオーストラリアの魅力♪

2018.08.29

留学くらべーる編集部

【体験談】帰国後、まさかの逆カルチャーショック!ワーキングホリデーで気づいたオーストラリアの魅力♪
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今回は、オーストラリアのパースで1年間のワーキングホリデーを経験された、miracleさんの体験談をご紹介します!

ホームステイでのほっこりする出来事や赤面しちゃうくらいの失敗談などなど、miracleさんのリアルなワーホリエピソードが満載です☆オーストラリアやワーキングホリデー、海外生活に興味のある方は、ぜひmiracleさんの体験を参考にしてみてください!

プロフィール

項目 概要
名前 miracle
渡航した年 1999年
渡航先の国/都市 オーストラリア/パース
渡航時の年齢 25歳

料理が距離を縮める♪ワーホリ中のホームステイ体験記

簡単料理でホストマザーが大喜び!

私は、オーストラリアのメルボルンとパースでホームステイを体験しました。

メルボルンではホストマザーと私の2人暮らし。仕事を持っていたイギリスからの移民の彼女は、クールな感じであまり感情を出さない感じの人でした。

ある日、夕飯の時間になってもベッドルームから出てこないので、有り合わせの材料で焼き飯を作っていると起きてきて「え?!料理してくれてるの?!」と大喜び!そして、食べると満面の笑みで喜んでくれたのでした♪

ホストマザーが私の料理を真似して実践!

数日後、彼女がお料理しているところ、カウンターキッチンで座っておしゃべりをしていました。

で、「何を作っているの?」と聞くと、「何か分からないけどこの前作ってくれた焼き飯が美味しかったからマネしようとしてるの」と言い、見たことのない調味料などを使って一所懸命に料理をしてくれました。

食を通して距離が縮まったと思った時でした♪

料理中

ホームステイ先を決める決断力も重要なカギ!

私が1度のワーホリでメルボルンとパースでホームステイをしたのには、パースでのホームステイ先の環境が理由でした。 

パースでは1部屋与えられたものの、他に5人いたのでシャワーを浴びる頃には水になっていたり、食器が汚れていたりなどメルボルンと同じ料金とは思えない環境だったのです…

3日目で出る決意を固め、学校に他を探してもらおうとしたのですが、1週間経っても進展がなく、結局自分でシェアを見つけました。

ワーホリには期間があるからこそ、即決でシェアを見つけ引越したのはいい結果となりましたよ♪ホームステイ先に満足できないときは、こういう思い切った決断もアリだと思います!

引っ越し

「ステーキどう燃やす?」失敗してたくさん学びました

アクセントや訛り方で大違い!語学学校での発見

ワーホリに行く前、日本で英会話学校に通っていましたが、先生たちはネイティブ英語を話していました。

イギリス、カナダ、アメリカなど国は様々でしたが、ネイティブ以外では同じクラスの日本人の英語でしか聞いたことがありませんでした。オーストラリアで語学学校に通い始めると、他アジアの英語が聞き取れない!そして向こうも一緒。

「中国語話せない」と言うと、「中国語なんて話してないよ」と言われるくらい相手の英語が分からなかったのです。アクセントや訛り方ひとつでこんなにも違うのかとびっくりしました!

そして国によって、発音しづらい音があるという新しい発見もできました♪

留学生

###「ステーキの焼き加減は?」何ていう? 人生で初めてウェイトレスをしたのがワーホリでのこと。

そこで、接客英語を何も知らないことに気がつきました。バイトを始めて数週間たった頃にオーストラリアの友達にやっと教えてもらい、こう言ってるけど英語合ってる?と確認してもらえたのですが、そこで涙を流されるくらいに笑われたのです!

それは、
「How would you like to burn your stake?」

はい!ありがちな間違いを犯してしまってました!

直訳すると、「ステーキどう燃やす?」と言っていたのでした…。
「はっ?!」と怪訝な顔をされていたことに納得でした。

ちなみに正解はというと…「How would you like your steak?」です☆

ステーキ

アクセントは大事、間違っても楽しい会話に☆

代表的なのが『デザート』。

綴りは違うものの、アクセントを何処に持っていくかで意味が全く変わります。間違うと「砂漠」になっちゃいますね!

フレンドリーなオーストラリア人は、「うーん。じゃ、サンドイッチちょうだい」なんてノリつっこみしてくれました♪こうやって、働きながら楽しく英語が学べるのもワーホリの良さですね♪

想像以上に充実★オーストラリア以外の異文化も体験!

トルコ、香港、日本人(私)で見たオーストラリア映画"The Wog Boy"

ワーホリ中は最初はホームステイでしたが、すぐにシェアを始めました。

そのシェアオーナーがトルコ人大学生、その彼女が香港人、そして日本人の私。ある日おもしろいからと言って、一緒にコメディー映画を観ることとなりました。

日本では未公開のようですが、『The Wog Boy』 というオージー映画。Wogと言うのは、日本のJapに対してイタリア系やギリシャ系、マルタ系など南ヨーロッパからの移民の蔑称なのだそうです。

習慣の違いが面白い!オーナーの解説で楽しめた☆

内容は異文化の習慣の違いをお笑いにしているのですが、多分日本人同士で見てもよく分からなかったと思います。

トルコ人の彼と、香港人の彼女の親戚同士の違いを観ているようだと、色々と説明を聞きながら観ることができたので、一緒に笑えたのでした♪

盛り上がったシェアメイトメンバー

メンバーがオージー、イタリアン、私の時の3ヶ国の時は、とにかく食べて飲んで笑っての毎日でした♪

特に、イタリア人のシェアメイトがご飯を作ってくれる時は最高でした☆ご飯を待っている間に、前菜を用意してくれて、ワインを飲みながらおしゃべりしながらメインを待っていればいいのです。

異文化体験を色んな角度から楽しめるのも、ワーホリ生活の良さですね♪

異文化体験

タクシー並みのクオリティ!オーストラリアの素敵過ぎるバス事情

バスに乗るには手をあげる!あげ忘れると…

私がワーホリ生活をしていた頃はバスに乗る時、たとえバス停にいても手をあげる必要がありました。

これ結構効率的だと思いませんか?誰も乗らないバスがわざわざ停まる必要がないので、時間を短縮できますよね。

でも、気をつけておかないといけないのは、本などに集中しすぎると逃しちゃったり、目が悪くてバスの文字が見えなかったら、バスも急には停まれないから通り過ぎてしまいます!

手をあげる

オーストラリアのバスは便利なことがたくさん!

こういった事情から、バス停ではよく色んな人に話しかけられました。

「もう●番行った?」とか、「あれ何番?」「来たよ!」という具合です。

バスで便利だと思ったもう一つが、降りる所を運転手さんにお願いできるんです♪「そのちょっと先で。」とか。もちろん、バスの運行ルート上ですね。

夜にバイトの帰りの時など、「危ないから家の近所まで行ってあげるよ」なんて言ってくれる運転手さんもいました☆

バス停で待つ女性

まるでタクシー!運転手さんそんなコトして大丈夫!?

ある日、ワーホリ中にお友達になった人の家に行くために、初エリアへ。

バスに乗り、「××に行きたいので降りる場所になったら教えてください」と運転手さんに頼んでいました。住宅街をバスで行く中、友達が出てきてくれていて、「あ、今友達がいた!」と運転手さんに伝えると、なんとUターン!友達がいるところまで行ってくれたのです。

これはタクシー!?と思うようなすごいサービス精神のバス体験をしたのでした♪

バス

改めて実感した、オーストラリアの魅力

リハビリ的にオーストラリアを脱出

ワーホリ生活にあまりにもどっぷりはまっていたので、直の帰国が精神的に無理かもと思い、シンガポールへ1週間程滞在することにしました。

そこで様々なギャップを経験しました。オーストラリアでは、目があったら「ニコッとしてHI!」なのに、シンガポールでは無表情。。。

「えー?なにここ?皆冷たい!」と泣きながら、オージーの友達に電話したりしました。

オーストラリアを出てみて正解!新しい発見がたくさん!

ホームシックが日本に対してでなく、オーストラリアに対して感じている時に、気分を紛らわすためにシンガポールの現地ツアーに参加したりしました。

そこで、何度も「英語うまいね」と言ってもらえました♪これは、ワーホリ生活の賜物だったと思います。

そして、最初冷たく感じていたシンガポールの人達も話してみると、とっても温かい人だと知れたのです♪オーストラリアを出てみることで、また新しい発見や体験ができ、これもまたいい経験になりました。

日本へ帰国後びっくりイロイロ

たった1年のワーホリ生活でしたが、日本に帰ってみると色んな事に驚きました。

まず、夜ひとり出歩く女性がいるのにびっくり!日曜日も通常通りお店が開いている!皆の服装がキレイ!シャワーの水がやわらかい!魚の生造りが生々しい!などなど…

ありとあらゆる事が以前と違って見えるようになっていたのです。まさに逆カルチャーショックを体験し、オーストラリアと日本の良さを改めて実感したワーホリ生活でした☆

失敗を恐れず、オーストラリアのワーキングホリデーでたくさん成長しよう!

いかがでしたか?

実際に関わってみることで抱いていたイメージと違ったというmiracleさんの経験から、オーストラリアでの発見は積極的に色んな人や事に触れることが大事なんだとわかりますね!失敗から学ぶこともたくさんあるので、ぜひ失敗を恐れずにチャレンジしてみてください♪

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