看護留学するには?費用から国選びの方法も紹介!
海外の最新情報なども気軽に相談してみよう。各社パンフレットで料金や問い合わせ先が知れる!
目次
海外の最新情報なども気軽に相談してみよう。各社パンフレットで料金や問い合わせ先が知れる!
目次
看護留学で、医療英語や最新の技術を学んでみませんか?
より技術の高い海外の医療を学ぶことで、日本だけでなく世界で通用するノウハウを身につけることができますよ!
医療英語を学んだり、海外での資格を取得したりすることで、活躍の場を広げることのできる看護留学。
日本での経験を活かすこともできますが、看護留学にはどのような種類があるのでしょうか。
患者さんや医師とのコミュニケーションが大切なので、日常会話から病名や医療器具などの専門用語まで、幅広く学びます。
学んだ英語は、海外からの患者さんを受け入れたり将来的なキャリアアップを目指したりする際に活躍すること間違いなしですよ!
医療英語の受講と並行してインターンシップを行うことでより実践的な場面で英語を使うことになるので、英語力のアップにもつながります。
日本で経験があれば、英語の試験に合格するだけで看護師として登録できたり、在学期間を短縮できたりという場合もあります。
看護の資格は国によってさまざまなので、将来的にどうなりたいかをしっかり考えて留学先を決めるようにしましょう。
看護留学におすすめのエージェント
看護師としてキャリアアップするためにおすすめなのが海外留学です。
日本とは異なる環境で医療現場を体験したり、その国の看護師資格を取得したり、目的や期間によっていろいろなプランが可能です。
将来的にはその国で働きたいという目標の方にもぴったりで、海外での体験や身につけた語学力を生かして日本国内で再就職を目指すこともできます。
こちらでは看護留学に関する費用についてご紹介していくので、興味のある方はぜひご覧ください。
国名 | 1ヶ月 | 3ヶ月 | 半年 | 1年 |
---|---|---|---|---|
アメリカ | 25~50万円 | 70~120万円 | 120~200万円 | 250~500万円 |
カナダ | 20~60万円 | 50~110万円 | 120~150万円 | 160~300万円 |
オーストラリア | 20~40万円 | 50~100万円 | 100~170万円 | 200~300万円 |
ニュージーランド | 20~30万円 | 40~80万円 | 100~150万円 | 200~300万円 |
イギリス | 25~70万円 | 50~100万円 | 100~180万円 | 200~400万円 |
ハワイ | 25~50万円 | 50~150万円 | 120~200万円 | 250~400万円 |
看護師としてのキャリアアップを目指すための海外留学といっても、目的によってさまざまなプランが可能です。
海外の医療現場を視察しながら語学力を伸ばす留学もあれば、国際的に通用する医療英語試験対策のために英語を学ぶこともできます。
また、海外の大学で学び、その国の看護資格を習得する方法もあります。
もちろん、目的によってビザも下記のように変わってきます。
国によっても看護師として働いたり看護師資格を取得したりするための方法は異なるので、気になる国があればその国の医療制度や留学プログラムについて詳しく調べていきましょう!
海外で看護師として働くためには、資格や経験が必要です。
また、医療用語も使いこなさなくてはならないので、高い語学力も求められます。
いくつかの国をピックアップしてご紹介していますが、看護師になるためには下記のもの以外の方法もあります。
実際に就労ビザを取得して働くことが困難な場合もあるので、最新の情報を確認するようにしてくださいね。
≪日本で看護師としての経験がある場合≫
すでに日本国内で看護師免許を有し、実務経験もあるという方は試験対策コースを受講するという選択肢があります。
費用は15ヶ月間で約150万円ほどで、現地の滞在費や渡航費などが別途必要です。
≪大学に進学して受験資格を得る場合≫
アメリカの大学に進学し、医療に関する教育を受けることで受験資格を得ることもできます。
大学に進学するのであれば、授業料や滞在費などを含めると年間240~400万円の費用がかかるでしょう。
日本の専門学校や看護学校で取得した単位を移行して2年で卒業できるケースもあります。
ですが、看護学を学んでいなかったり専門学校を卒業してから看護師になったりしたという場合には、オーストラリアで看護学の学士号を取得しなければいけません。
この場合は、年間で250万円ほどの学費が必要です。
イギリスで看護師になるにも、やはり語学力は必要で、すべてのセクションでIELTSが7.0以上なければいけません。
授業について行けるだけの語学力がない場合は、まずは語学学校に通いながらの留学になるでしょう。
もし、ロンドンで半年間留学するなら、150~170万円ほどの費用がかかります。
滞在先によって費用の差があり、ロンドン以外であれば費用を抑えることもできます。
どこの国でも、医療や看護は人間の生活になくてはならないものですが、世界には高度な医療技術や進んだ医療の考えが広がっている国もあります。
看護留学で人気の国をチェックしていきましょう!
2018.08.24【体験談】アメリカ・ワシントン州で看護助手免許の資格取得!1か月で資格が取れたワケとは?
看護留学をするために必要なビザは?
看護留学は学生ビザを利用して学校に通い、2年ほどかけて医療英語と資格取得の勉強をし、資格取得をするケースが一般的です。また、ワーキングホリデービザでの看護留学も可能です。「資格取得は難しいけど、英語と医療知識を身につけてステップアップしたい」という方にはおすすめです。
看護留学に語学力はどのくらい必要?
海外での資格取得を目指す場合、高い英語力が必要です。IELTS 5.0~5.5以上あれば語学学校に行かずに直接看護資格取得学校の入学を目指せますが、5.0以下の場合は半年~1年間語学学校に通って英語力を身につけることをおすすめします。ただし、看護に関する英語を学ぶのであれば高い英語力は必要ありません。留学の目的に応じて必要な語学力は変わってくるので、エージェントなどに相談してみるのもよいでしょう。
看護留学にはどんな準備が必要?
看護留学を考えたら、まずは日本での看護経験や語学力によって、滞在方法と期間を決めましょう!学校、エージェントによってコースはさまざまなので、自分にあったものを選んでください。また、自身の英語力が乏しいのであれば「○ヶ月後までにIELTSをとってから渡航する」等の目標を定めてから、時期を決定することをおすすめします。重要な準備としてはビザの申請や海外保険への加入、航空券、宿泊の手配などですが、不安な場合はエージェントを通してサポートを受けるとよいでしょう。
海外で看護師として働くために必要な資格は?
看護師として働くために必要資格については、国によって異なります。たとえばアメリカはRN(Registered nurse) やLPN(Licensed practical nurse)などがあり、日本でいう看護助手、准看護師、正看護師のような資格分けがされています。また、カナダは資格審査を行い、国家試験に合格することで資格取得が可能。ニュージーランド、オーストラリアは現地で必要な学歴と英語力を満たすことで、看護師として働くことができます。
看護留学後の進路は?
世界的に不足していると言われている看護師。どこへ行っても、腕のある看護師は必要とされるでしょう。長期的に海外で働きたいという方は永住権の取得も可能です。海外で職場を探すとなると、積極的に自己アピールをして就職活動をする必要がありますが、看護留学中に働いていたアルバイト先で良好な人間関係を築き、腕を認められてそのまま採用されるケースもあります。日本に帰って看護師として働くことを考えている方も、外国人の多い地域では英語でのコミュニケーションを必要とされる病院があるので、そういったところで看護留学経験と英語力、知識があれば重宝される存在になれますよ。
看護留学についてでしたが、いかがでしたでしょうか?
国際看護師への道は決して簡単なものではありませんが、この資格はこれからの人生できっとあなたの大きな強みとなるでしょう。
そして何より、あなたのその手で世界の人を助けることができるって素晴らしいですよね。
留学をお考えのうえで、気になる事やご不明点がありましたら、エージェントへお気軽にご連絡ください。
もちろん資料請求は無料なので、何度でもお取り寄せが可能ですよ♪
留学エージェント各社のパンフレットは無料で取り寄せることができます。
留学エージェントとは、留学を手配する代理店です。手配だけではなく、学校選びや留学全般のアドバイス、留学中のサポートまで、留学のプロがあらゆる面でサポートしてくれます。
はじめて留学・ワーホリする方には特におすすめです。