【体験談】泣いて笑って、かけがえのない経験がたくさんのオーストラリア・ワーキングホリデー!【留学くらべ〜る】

利用者339,019人突破!(2017年12月13日更新)

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留学くらべ〜る編集部 2017.11.16

【体験談】泣いて笑って、かけがえのない経験がたくさんのオーストラリア・ワーキングホリデー!

【体験談】泣いて笑って、かけがえのない経験がたくさんのオーストラリア・ワーキングホリデー!

日々の生活の中で、「自分はこのままでいいのか」「今の人生は自分が思い描いていたものなのか」と悩むことがありますよね。

oh-chanさんもまた、「自分の人生、自分の思うように歩みたい」という強い意志のもと、勤めていた会社を退職しワーキングホリデーを実現しました!

現在もワーキングホリデーを続けているoh-chanさんが、今までの体験を通して感じていることとは?
費用や現地情報も含めて、ぜひ参考にしてみてくださいね!

プロフィール

項目 概要
名前 oh-chanさん
渡航した年月 2016年12月
渡航先の国/都市 オーストラリア/シドニー
渡航時の年齢 24歳

なぜ会社を辞めてワーキングホリデーへ行くことに決めたのか?

私は大学を卒業後、周りと同じように就活を経て新卒で会社に入社しました。
会社では仕事の楽しさや、お給料を頂ける喜びを感じることもできたのですが、毎日続く同じ日々の繰り返しに疑問を感じ始めてもいました。

そして、進学や就職、入社…と、社会の流れに沿って進んできた中、一度立ち止まって、自分の意志で自分の人生を歩きたいと思うようになり、退職を決意したのです!

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学生の頃から、海外に興味を抱いていた

私は学生時代から海外に対する好奇心が強く、日本と違った考え方や社会制度、異文化などにも強い関心を持っていました。

そして「長期で海外に行けるチャンスは今しかないかもしれない」という思いから、退職後すぐに海外へ渡航。
語学力に不安があったので、まずは3か月間フィリピンで英語を学んだあと、ワーキングホリデーとしてオーストラリアへ飛び立ったのです。

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ワーキングホリデーをするにはどれくらいのお金が必要?

ワーキングホリデーでオーストラリアへ渡航する際、最も気になることの1つが「お金について」だと思います。

オーストラリアは日本より物価が高いので、家賃や外食にはかなりのお金が必要。
ですが、滞在をシェアルームにしたり、頻繁に自炊をしたりすることで滞在費を抑えることができます。

私は日本から150万円ほど用意していきましたが、オーストラリア到着後すぐに働けば、所持金が数十万円でも生活していくことは可能です。
最低限必要な渡航費、海外保険代などの初期費用があれば十分だと思います。

ただし、語学学校に数か月通いたい人や、あまり働き詰めにしたくない人、オウンルーム(1人部屋)に住みたいという人は、もう少し余裕を持って資金の準備をしたほうが良いかもしれません。

オーストラリアに持っていくべきもの、不要なもの

個人的な意見として、極端に言えば日本から持っていくべき!という準備物はないと思っています。
オーストラリアでは、基本的になんでも揃えることができるからです。

オーストラリアは移民の国なので、アジア出身の人もたくさん住んでいます。
日本食レストランやアジアンマーケットなどもあり、日本の食品も簡単に手に入れることができるんですよ!

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オーストラリアで生活用品を購入する際の注意点

衣類や日用品も、日本と同じようにスーパーやお店で揃えることができます。
ただし、値段が日本よりも高いので、費用を抑えたい人は日本から必要な衣類や調味料などを持ってきても良いかもしれません。

携帯電話やカメラ、パソコンなどの電化製品は、日本と同じような値段でオーストラリアでも手に入れることができます。
ですが当然、基本設定は英語になるので、長期滞在に備えて日本で準備してくるほうが安心!ということも考えられます。

最初の滞在都市・メルボルンでの孤独な日々…そして学びと成長

私のオーストラリア・ワーキングホリデーの始まりは、メルボルンでした。

期待を膨らませてオーストラリアへ向かったものの、知っている人が誰もいない土地に降り立ち、ひとりで生活をしていくことは想像以上に孤独。
当たり前ですが、家も仕事も友達も、何もかも自分で見つけていかなければいけません。

言葉の壁も大きく、オーストラリアに着いてはじめの数週間はとても大変でした。

ですがその中で、どのように自分の意志で動き、情報を集め、いろんな人と積極的に関わっていくのかで、自分自身と周囲の環境は変化していくということを学びました。

気軽になんでも手に入った日本とは違い、異国の地では、能動的に行動することが必要です。
そのことを実際に体験できた良い経験でした!

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初体験のファーム生活!仲間たちとのかけがえのない時間

オーストラリアでの思い出の1つは、ファーム生活です。

オーストラリアでは、88日間、政府が指定した場所で季節労働に従事するとセカンドワーキングホリデービザがもらえます。
そのため、多くのワーホリーメーカーがファームの仕事を求めており、いろんな国の人がファームに集まってきます。

私は、ビザ取得よりもファームの経験がしたかったため、西オーストラリアのカナーボンという街に行きました。

そこでは、スイカやなすび、ズッキーニの収穫、トマトのパッキングなどを経験。
外での作業や重いものを運ぶ作業が多く、肉体的にはかなり大変でしたが、一緒に仕事をする仲間たちと絆を深めることもできました。

騒がしい都会から離れて、美しい朝日と星空を見ながらのファーム生活はとても素敵なものです!

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西オーストラリアの大自然をドライブ♪世界遺産と素晴らしい景色の数々

ファーム生活をしながら、いろいろな場所を旅しました。

壮大な自然が広がる西オーストラリアには、素晴らしい景色がいっぱい!
休日は、ファーム仲間と釣りに出かけたり、カメラを持って星空観賞をしたり、公園でバーベキューをしたり…と、自然ならではの遊びを満喫しました。

カナーボンから車で数時間ドライブすると、野生のイルカが見れる世界遺産「シャークベイ」や、とっても美しい海が広がる「コーラルベイ」など、さまざまな観光スポットが!
また、道中では野生のカンガルーや牛などもたくさん見ることができます。

ワーキングホリデーを通して出会った仲間たちと、広大なオーストラリアの土地を旅をしたのは最高の思い出です!

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「今だ!」と思ったときにワーキングホリデーに挑戦しよう!

いかがでしたか?

慣れない生活に四苦八苦しつつも、少しずつ成長していく自分を感じているoh-chanさん。

都会と自然がほどよく融合するオーストラリアの魅力も味わいながら、日々いろいろな経験を積んで充実のワーキングホリデー生活を送っているのですね!

18~30歳とチャレンジできる年齢が限られているワーキングホリデー。
「海外に行きたい!」という思いを抱えている方は、ぜひ踏み出してみてくださいね♪

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