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ブラジル留学 ブラジル留学 brazil

南米最大の国へ留学!ブラジルでしか極められないことに挑戦してみよう

ブラジルは、サッカーやサンバをはじめ、美しいビーチの広がるリゾート地としても有名!
ここでは、ブラジル留学の魅力や基本情報、ビザの概要などについてまとめているので、ぜひご覧ください。

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ブラジル留学の特徴・メリット

ブラジルは、語学留学やサッカー留学でも密かな人気があります。
まずは、南米のラテンアメリカで最大規模の経済力を持つ、ブラジルへ留学するメリットをご紹介します♪

1.世界的に話者数の多いポルトガル語を学ぶことができる
2.インターンシップやボランティアを通して貴重な経験ができる
3.サッカーやサンバなど、ブラジルならではの留学スタイルが多い

ポルトガル語はポルトガルやブラジルの公用語として知られていますが、その他にも多くの国で使用されています。
将来はグローバルに活躍したいという方は、ポルトガル語を学ぶことでビジネスシーンでも役に立つ場面があることでしょう。

また、ブラジルでは外資系企業でのインターンシップやチャイルドケアのボランティアもできます。
ブラジルのリアルな仕事事情や現地人の考えを間近で見たり感じたりすることで、学べることも多くあるはずです。

ブラジルならではの留学がしたいという方はスポーツ留学やおけいこ留学もオススメ。
ブラジルは言わずと知れたサッカー大国で、日本の有名なサッカー選手にもブラジルで経験を積んだ方がいます。
サッカー以外にもサンバやカポエイラなどを学ぶこともできるので、語学にプラスしておけいこ留学にも挑戦してみるのも良いですね♪

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ブラジル留学の費用

ブラジル留学で必要な費用の目安

留学期間 費用の目安
1ヶ月 30~60万円
3ヶ月 60~130万円
半年 120~230万円
1年間 220~450万円

ブラジル留学の費用の目安は、1ヶ月あたりおよそ30~60万円、1年間あたりおよそ220~450万円です。

ブラジルへ行くには、渡航費がどうしても高くなりがち。
日々の生活費を抑える、ホームステイやシェアハウスなどで家賃の負担を減らすなど、できるところから留学費用を少しずつ削っていきたいですね。

また、ブラジルの公立大学に通う場合は学費が無償になるところが多いので、留学の目的によっても費用の目安は大きく変わることになります。

ブラジル留学で必要な費用の内訳《渡航費・学費・滞在費・生活費・交通費》

留学費用の種類 費用の目安 お得な情報
渡航費(往復) 13~18万円 航空代が安い時期&格安航空会社を狙おう
学費(1ヶ月) 10~20万円 国公立の大学ならば学費が無償に
滞在費(1ヶ月) 2~6万円 シェアハウスなどで負担を減らそう
生活費(1ヶ月) 5~10万円 自炊で生活費をこまめに節約しよう

留学するなら4~6月がおすすめ!渡航費も安く抑えられる

日本からブラジルに渡航する際にかかる費用は、時期や渡航する都市で異なります。

人気都市でもあるリオデジャネイロの場合は、通常往復14~17万円ほどですが、8月や2月はブラジルの長期休暇と重なってしまうので、往復16~18万円と高めになります。

一方、航空券の値段が安くなるのは4~6月、9~11月で往復13万円~となっています。
時期的にも気候が安定しているで、留学するには最適な時期と言えるでしょう。

また、ブラジルに渡航する際、格安航空会社を利用するのもひとつの手です。
会社によりますが、上記の往復金額よりもさらに安くなるところもあります。

ですが、料金が安い分妥協しなければいけないところも出てくるので、チケットを購入する前に条件等を入念に調べておくことをおすすめします。

また、現在、日本からブラジルへの直行便は就航していないので、必ず1回以上の乗り継ぎが必要になることもお忘れなく!
フライト時間は、およそ25~30時間です。

目的別でみるブラジル留学の学費

留学の目的 学費の目安
語学留学(4週間) 10~40万円
大学留学(1年間)/国公立 無料
サッカー留学(1ヶ月) 30~50万円 ※食事・滞在費込み

ブラジルの公用語であるポルトガル語は、世界的にも話者の多い言語です。

ブラジル国内にもポルトガル語を学ぶことのできる語学学校は多くあります。
主に、リオデジャネイロ、サンパウロ、サルヴァドールといった都市に語学学校が集中しています。
なかには、宿泊先やホームステイ先を提供してくれるところもあるので、特に短期の滞在を予定している場合は便利ですね。

なお、語学学校の料金はレッスン形態(個人レッスンか、グループレッスンか)、場所によっても変わってきます。
費用目安より高い場合もあるので、条件等をしっかりチェックするようにしましょう!

ブラジルの国公立の大学は、基本的に学費が無償となっているところがほとんどで、留学生も対象となる大学もあります。
語学だけでなく、よりアカデミックにブラジルで学びたいという方は、学費を大幅に抑えることができる大学留学はいかかでしょうか。

また、言わずと知れたサッカー大国であるブラジルでは、サッカー留学も人気です。
本格的にプロを目指したい方だけでなく、とにかくサッカーが上手になりたい!という方向けの短期留学コースも開催されています。

一例として、ブラジルへのサッカー留学の費用は
●1ヶ月あたり:30~50万円
●6ヶ月あたり:100~200万円
●12ヶ月以上:200~300万円
がひとつの目安です。

プランには、滞在費や食費が含まれており、プラン内容によっては航空費も込みとなっている場合もあります。

ブラジルでは、シェアハウスで滞在費も安全面も上手くカバーしよう

滞在先によっては治安の心配もされるブラジル。
いきなりアパートなどで1人暮らしを始めるよりも、ホームステイやシェアハウスなど、複数人での滞在方法を選ぶことをおすすめします。

ホームステイの場合、滞在先のホームによって設定される料金が異なります。
特に初めての留学の場合は、エージェントにホームステイ先を紹介してもらうとより安心ですね♪
ステイ先を選ぶ場合は、家族形態や食事の有無、その他の滞在環境をある程度把握しておくことも大切です。

シェアハウスの場合、学生同士でのRepublica、大家さんと他に複数の人たちで共同で暮らすPensionatoなどの方法があります。
費用は滞在先やルームシェアの人数などで変わりますが、1ヶ月あたりおよそ2万円~がひとつの目安です。

1人暮らしをする場合は、Kitineteと呼ばれる、日本でいうワンルームアパートのような形式があります。
こちらも、住む地域などで差はありますが、1ヶ月あたりおよそ3万円から考えておくといいでしょう。
場所などによっては、1ヶ月あたりおよそ6万円前後と、日本とあまり変わらないくらいの相場になるところもあります。

ブラジルでは、日頃のこまめな節約で生活費を抑えよう

「南米は物価が安い」というイメージもありますが、ブラジルに関しては、日本と比較して特別物価が安いとは言えません。
特に、ガイドブックなどに載っているような都市部での外食の場合、日本以上に料金の高さを感じることもあるでしょう。

一般的なローカルのレストランでも、1食あたり500~900円ほどなので、日本とあまり変わらないくらいです。

外食ばかりに頼っていては生活費に負担がかかってしまうので、積極的に自炊を行うことをオススメします。
地元のスーパーであれば、特に青果品や肉類などは安い価格で手に入ります。

また、嗜好品や雑貨類など、品物によっては日本よりも高い価格になっているものもあります。
スーパーの広告を利用するなどして、こまめに節約を行なっていくようにしましょう。

ブラジルの交通費は一律料金が多いので分かりやすい

ブラジルの公共交通機関は路線バスとタクシーが一般的ですが、リオデジャネイロやサンパウロなどの大きな都市には地下鉄も運行しています。

路線バスは縦横無尽に走っていて便利な一方、路線や行き先、経由地などが複雑で分かりづらいので、ブラジル初心者にはハードルが高いと感じることもあるでしょう。
料金はどこまで行っても一律で、3.8レアル(約136円)です。

地下鉄は路線が少ないのですが、乗り方はバスよりも簡単で、渋滞にはまることもないので便利です。
料金はバスと同様に、全区間一律の3.8レアル(約136円)です。

ブラジルのタクシーは黄色の車体に青いラインが入っていて、料金はメーター制です。
初乗りが5.4レアル(約195円)と日本より断然安いので、バスに慣れないうちはタクシーを利用するのがいいかもしれません。
ですが、ドライバーによっては料金をごまかされることもあるので、乗る前に金額を確認するようにしたいですね。

ブラジル留学の奨学金制度について

ブラジル留学では、JASSOの海外留学支援制度(協定派遣)を利用することができます。

海外留学支援制度(協定派遣)は、以下の3つの条件を満たしている方が受給の対象となります。

・日本国籍を有するまたは日本への永住が許可されている
・学生交流に関する協定などに基づき、派遣先大学などが受け入れを許可している
・成績優秀かつ在籍大学などにおける前年度の成績評価係数が3.00満点で2.30以上である

また、支給金額は月額6~10万円ですが、留学する国や地域で金額が決められており、ブラジルの場合は月額6万円となっています。

このほかにも、貸与型であれば第一種奨学金や第二種奨学金などがあります。
どちらも国や地域・専攻分野に限定がなく、出願時と受験時の在住地は問われないので、どこにいても利用することができますが、利子の有無や支給金額、支給期間が異なるので注意が必要です。

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ブラジル留学の新着記事

ブラジルの基本情報

項目 詳細
首都 ブラジリア
公用語 ポルトガル語
人口 約2億784万人(2015年)
通貨 レアル(R$)

ブラジルと日本の時差

ブラジルは大きく3つのタイムゾーンに分かれており、都市によって日本との時差が異なります。

日本のほうが時間が早く進んでいて、
●東部(ブラジリア、サンパウロ、リオデジャネイロなど):-12時間
●西部(カンポ・グランデ、マナウスなど):-13時間
●最西北部(リオブランコ、エイルネペなど):-14時間
となっています。

また、大西洋に浮かぶフェルナンド・デ・ノローニャ島に関しては、時差が11時間です。

ブラジル南部ではサマータイムを採用していますが、北部の低緯度の地域では採用していないなど州によってもさまざまです。
特に、夏の留学を検討中の方は、自分の留学する地域の時差についてしっかり確認しておくようにしましょう。

ブラジルが朝なら日本は夜、昼なら夜中と間逆の時間帯になるので、出発前には時差ボケ対策を念入りに行なっておくと安心ですね。

ブラジルの気候・気温について

南半球に位置するブラジルは日本と季節が反対で、2月下旬から夏、6月下旬から冬になります。

また、南大陸のほぼ半分を占めていることもあって、地域によって気候に差があります。
南に行くほど気温が下がるので、留学中の滞在先に合わせた服装選びが大切です。

ブラジル北部の気候

ブラジル北部(アマゾン地方、マナウス、べレンなど)では、年間の平均気温が約30℃で、1年中気温も湿度も高いです。
12~5月が雨季にあたり、特にアマゾンの地帯はブラジルの中でも雨量が多い地域です。
とっさの雨にも備えて、雨具の用意をしておくといいでしょう。

ブラジル南東部の気候

ブラジルの南東部(サンパウロ、リオデジャネイロなど)は、1年を通して温暖な気候ですが、夏は気温が高く、雨が降る日も多いです。
11~4月あたりが雨季になり、5~10月が乾季になります。

温暖な気候の中でも、冬にあたる6~8月は朝晩に冷え込むこともあるので、時季によっては防寒対策も必要です。

ブラジル南部の気候

ブラジル南部(ポルトアレグレ、ブルメナウなど)は、全体的に涼しく感じられる気候です。
気温が低い日はマイナスになることもあるので、季節によっては厚手の上着が必須になることも。
夏であっても、体温調節のできる服装を準備しておくようにしましょう。

ブラジルの治安について

ブラジルの治安は、日本と比べるとあまり良くないのが現状です。

外務省が発信している海外の危険情報では、危険度レベル1の「十分注意」となっています(2017年3月現在)。
危険度としては一番低いですが、滞在にあたっては特別な注意が必要なレベルなので、防犯意識を高く持って留学に臨むようにしてください。

ブラジル留学中に遭遇しそうな被害には、スリや置き引き、またスキミングなどがあります。
スキミングとは、カード情報を読み取る特殊な装置を用いてクレジットカードやキャッシュカードから情報を抜き出し、その情報を基に偽造カードを作り犯罪を行なう行為を指します。

外出の際には、
●多額の現金を持ち歩かない
●荷物は肌身離さず持っておく
などの対策をしっかりと行ない、被害を防ぐようにしましょう。

また、何よりも危険を避けるには、危ないと言われているエリアに近づかないこと。
万が一トラブルに巻き込まれた場合のために、緊急連絡先などもチェックしておくとより安心です。

ブラジルにはどんな人が多いの?

ブラジルには、明るくてオープンな性格の人が多いと言われています。

知らない人でも積極的に声をかけて仲良くなるタイプなので、最初はびっくりするかもしれませんが、友達をたくさん作るチャンスだと思って楽しんでみてください。
一度築いた友情をとても大切にする人柄なので、ブラジル留学を機会に、一生の友達をつくることもできるかもしれませんね♪

また、前向きな考えを持った人が多いのも特徴的。
どんなに辛いことがあってもへこたれず、常にポジティブに生きている姿に感化されることもあるでしょう。

ブラジルの人と交流を深めることで、自分の価値観や人生観が変わることもありそうですね!

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ブラジル留学の準備

最後に、ブラジル留学前にしっかり確認しておきたい、ビザの種類や留学保険について紹介します。
滞在期間に限らず必要な準備がたくさんあるので、漏れがないように一つひとつ丁寧に進めていきましょう。

ブラジル留学のビザの種類

ビザ名称 概要
観光ビザ(VITUR) 90日以内の滞在の場合
学生ビザ(VITEM IV) ブラジルの教育機関に学生として留学する場合に必要
交換留学(VITEM I) 交換留学プログラムを通じて留学する場合に必要
労働ビザ(VITEM V) ブラジルでの労働や職業インターンシッププログラムに参加する場合などに必要

ブラジル留学では、目的や期間に関わらずビザを取得する必要があります

ブラジルには10種類以上もビザがありますが、目的が明確に分かれているので、自分がどの種類のビザの取得が必要なのかを判断しやすいでしょう。
ブラジル留学で取得する可能性が高いのは、上記4つのビザです。

学生ビザ(VITEM IV)は、最大滞在期間が1年間となっていますが、現地で期間の延長が可能となっています。
一方で、交換留学ビザ(VITEM I)も同様に滞在期間は1年間ですが、こちらは期間の延長は不可となっているので注意してください。

また、労働ビザ(VITEM V)については、期間の長短によってビザの内容が異なってくるので、取得の際には同じ労働ビザでも間違わないようにしましょう。

ブラジル留学保険の準備

ブラジルへ語学留学する場合、学生査証(ビザ)を取得する際に海外旅行保険証券のコピーが必要となります。

また、ブラジルの公立の病院は医療費が無料ですが、設備などの医療環境のことから私立病院を受診することになることが考えられます。
そのような場合、費用が高額になる可能性もあるので、万が一の病気やケガに備えて、事前にしっかりと保険に加入しておくことをおすすめします。

海外留学で代表的な保険としては、AIUの海外旅行保険や、損保ジャパン日本興亜の「新・海外旅行保険【off! (オフ)】」ジェイアイ傷害火災の「t@bihoたびほ」などがあります。

ブラジルの医療事情

ブラジルでは、公立病院の医療費は外国人も無料となっていますが、設備や衛生面などを考慮に入れると決して満足な医療を受けられるとは言いがたいのが現状です。

ですが、サンパウロなどのような大都市では医療レベルが高く、日本語が対応可能な病院もいくつかあります。

ブラジル国内には、各種の民間医療保険会社があり、保険の内容ごとに、保険の適用が可能な病院が異なっています。
保険に入っていない状態の場合、どこの病院でも受診はできますが、特に医師や施設の充実度などの面から私立病院(民間医療機関)を利用すると、医療費は高額になります。

また、もしブラジルで病院にかかる場合は、
●ブラジルの診療所や医院での診察は、ほとんどが予約制となっている
●医者に直接支払う費用は、現金または小切手の支払いのみで、カードでの支払いは基本的に不可である
ことなどに注意して受診するようにしましょう。

ブラジルへの渡航を考える場合は、あらかじめ日本の海外留学保険などに加入しておくか、ブラジルで民間医療保険会社に加入すると安心です。
ただし、自分の加入する保険がどのような医療機関に適用しているのか、事前にしっかり把握しておきましょう。

躍動感あふれるサンバの国・ブラジルで、新たな世界を見つける留学生活を送ってみませんか?

いかがでしたか?

日本の裏側にある国・ブラジルでは、日本では体験、発見できない未知の世界にあふれています。
120年以上もの友好関係を築いているブラジルへの留学は、私たち日本人の国際的視野を広げてくれる貴重な体験になるはず!
ブラジルの良いところも、また日本の良さも再発見するきっかけになるかもしれませんね♪

ブラジル留学に興味を持った方や、本格的にブラジル留学を考えている方は、ぜひエージェントのパンフレット請求を行なってみてください。
パンフレットは何部でも無料です。
さまざまな情報を集めて、ブラジル留学への着実な足がかりにしていきましょう!

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