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(2019年6月25日更新)

【体験談】ニュージーランドでワーキングホリデー!誰も知らない所で自分探しの旅がしたい!

2018.08.24

留学くらべ〜る編集部

【体験談】ニュージーランドでワーキングホリデー!誰も知らない所で自分探しの旅がしたい!

今回は、ニュージーランドのワーキングホリデーの体験談をご紹介します!行きたい国が決まっていなかったたくみさんは、ニュージーランドで語学学校に通い、かけがえのない経験をたくさんしたそうです。

新しい自分を知るきっかけが欲しい!という人は、ぜひこの体験談を読んでみてくださいね♪

プロフィール

項目 概要
名前 たくみさん
渡航した年 2004年2月
渡航先の国/都市 ニュージーランド/オークランド
渡航時の年齢 24歳

本当に自分がしたいことって何だろう?自分の可能性が知りたい!

体験談

就職をして3年。職場の雰囲気も良く、私生活にも特に不満はなく、のんびりと楽しく過ごしていました。

ただ、学校からの推薦で入社した会社での仕事内容は、かつての自分が憧れていた様なものではなく、「一生この会社で働くのだろうか…」と漠然と考えていました。

当時の私の周りには、英語を話せる友人が何人かいて、「英語を話せるとかっこいいな〜」と思っていました。

3年しっかりと仕事をしたら、これからのことを真剣に考えようと思っていた私は、まず自分の今の環境をすべて変えて、外国で1人で生活をして自信をつけよう!(そして英語を話せる様になったらかっこいいぞ…)なんて思い、ワーキングホリデーを決めたのです。

決意から1年!親の説得をしたり、エージェントを探したり、ワクワクドキドキ!

ワーキングホリデー

今まで海外生活の憧れなんて聞いたこともない父親は、聞いた瞬間から猛反対!(そりゃそうだ)
母親はその昔、留学を志したことがあったようでその後押しもあり、なんとか両親ともに応援をしてくれるようになりました。

私は両親の説得と並行して、エージェント探しをしました。
実のところ、「ワーキングホリデーに行くぞ!」という意気込みだけで、どこの国にするかも決めていませんでした。

エージェントを決め、先輩方の体験談などからニュージーランドのウェルカムな雰囲気を知りました。

私がワーキングホリデーを決めた頃は、英語圏の中ではニュージーランドが一番為替レートが良い国でもあったことも決めた理由のひとつです。たくさん迷いましたが、ニュージーランドのオークランドへまずは行くことに決めました。

ついにニュージーランド!オークランドでホームステイと語学学校へ

ニュージーランド

ニュージーのホームステイ先と語学学校は、エージェントを通して日本にいるときに決めていました。

空港からはバスでシティまで行き、現地のエージェントオフィスまで自力でたどり着きました。
オフィスにはホームステイ先のパパが迎えに来てくれて、一緒に家まで車で行きました。

車内では、たくさんおしゃべりをしてくれる優しいパパ…私の心臓はもうバックバクでした。緊張したな~~~!(笑)

オークランドのホームステイ先から語学学校へ1ヶ月通いました。あっちでも緊張、こっちでも緊張の毎日で、いつも規則正しい生活をしながら、あっという間に1ヶ月のホームステイは終了しました。

オークランドの語学学校に通いながら、引っ越し先を探さなきゃ!

語学学校

安心・安全のため!とまずはホームステイをしましたが、やっぱりちょっと割高…。

「もし、まだここに居たかったら、大歓迎よ」とママが優しく言ってくれましたが、ここは節約のためにもシェアハウスを探そう!と語学学校に通いながら、土日はシェアハウスを見学に行きました。

幸いすぐに見つかり、引っ越してみると「あれ?なんか自由!」と感じる日々。
そんな感じで、シェアハウスからオークランドの語学学校へ通う毎日が始まりました。

ニュージーランドの語学学校は、中国人や韓国人、マレーシア人など、アジア系の人が多かったです。ですが同じアジア系だからと言っても、会話はもちろん英語でなければ通じません(笑)

ただ見た目が似ている(?)気安さからか、意気投合するのに時間はかかりませんでした。

学校の友達との交流★ドライブやドリンクパーティー

交流

私の通う語学学校の先生の中には地元の現役大学生もいて、彼らの家でバーベキューをしたり、大きな公園でスポーツをしたり、交流する機会はたくさんありました。

生徒同士では、やはり貧乏学生が多いので、ビーチに行ってフィッシュアンドチップスを食べたり、プールバーでビリヤードをしたり。

時にはみんなでクラブで夜遊びをしたりもしました。

そんな友達との遊びの中から、ひょんな事からアルバイトを急募している人を紹介され、ニュージーランド生活3ヶ月目からレストランで働くことになってしまいました!

小さなレストランだったので、フランクなお客様が話しかけてくれたり、毎日が勉強の連続でした。

語学学校の内容って?

語学学校

私は2ヶ月間、毎日オークランドの語学学校へ通いました。

私が通っていた学校は、レベルごとに4クラスあり、定期的に行われるライティング・スピーキングのテストで成績が良ければクラスアップする仕組みになっていました。

あまり長く居る学生はおらず、1〜3ヶ月程度で卒業し、卒業した後は仕事をしたり、旅に出たりとさまざまでした。

私も卒業後は、レストランで数ヶ月アルバイトをし、その後別の都市で仕事をしながらお休みの日は友達と飲みに行ったり、ドライブに行ったり、という生活をしました。

休み時間や、放課後など、友達と過ごす楽しい時間の中で英語の力は自然についていったように思います。その友達の中には、日本人、外国人問わず一生付き合えるであろう出会いがあり、私の財産になりました。

私を変えたニュージーランドでのワーキングホリデー

ワーキングホリデー

ワーキングホリデーに行く前の私は、とても「真面目」で「いいお嬢さん」でした。
そんな周りからのイメージや、親の期待を良い意味で裏切ってみたいと、心のどこかで思っていましたが、日本で生活しているときにはできませんでした。

そんな私が、ニュージーランドで1年間暮らし、オークランドのバックパッカーズの主のようになり、訪れる人と食事をシェアしたり、音楽の話で盛り上がったりできるようになりました。

こんな姿は、日本の友人・家族の誰も想像できなかったと思います。

「なりたかった自分」の扉を開くことがきた私は、これまでの型にはまった考え方がなくなり、感受性が豊かになりました!
これからも、ワクワクできる刺激的で、成長できる人生を歩んでいこうと思っています。

ニュージーランドのワーキングホリデーが自分を変えるきっかけに!

いかがでしたか?

体験談を読むと、たくみさんの当時の思いがストレートに伝わってきますね!
たくみさんのワーキングホリデーは、まさに「自分探しの旅」!今までの自分でいいのかな?という思いからニュージーランドに飛びだし、なりたかった自分へと近づけたようです。

ニュージーランドのワーキングホリデーに少しでも興味のある方は、ぜひ資料請求をしてみてくださいね!たくみさんのように、「場所は決まっていないけど、とにかくワーホリがしたい!」という方にもピッタリの国ですよ☆

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