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(2019年7月24日更新)

カーディフ留学するなら!かかる費用やメリット、基本情報など

カーディフ留学するなら!かかる費用やメリット、基本情報など

イギリスを構成する4つのカントリー(国)の一つ、ウェールズの首都カーディフは、壮大な田園風景が広がる穏やかで美しい街です。

イングランドとは違う歴史や文化が根付いたこの町は留学先としてもおすすめですよ。

カーディフ留学のプログラム

独特の風情がある街カーディフでおすすめの留学プログラムをご紹介します!

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カーディフ留学のメリットと特徴

  • 歴史を感じられる街でのびのびと勉強できる
  • ウェールズ独自の文化に触れられる
  • スポーツが盛んな都市

豊かな自然と生き生きとした都会の雰囲気の両方を堪能できる街、カーディフ。
イギリスのどの街に留学しようかと迷っている方は、カーディフの特徴や魅力をチェックしたうえで、ぜひ留学先選びの参考にしてみてください。

歴史を感じられる街でのびのびと勉強できる

カーディフ城

カーディフの魅力はなんといっても歴史を感じられる街並み。
街の中心部にあるカーディフ城をはじめ、ケーフェリー城やコッホ城など、いくつもの古城が建ち並ぶ風景はカーディフならではといえます。

ビュートパーク

また、カーディフ城のすぐそばにあるビュートパークはジョギングやピクニックをしたり、青々とした芝生に腰掛けて読書をしたりと、思い思いに過ごせる美しい公園です。

歴史的な建造物と美しい自然が融合した穏やかな雰囲気が街全体に広がるカーディフは、のびのびと勉強したい方にぴったりの街ですよ!

ウェールズ独自の文化に触れられる

カーディフにはイングランドとは異なるウェールズ独自の文化が色濃く残っています。
街中にある英語とウェールズ語のバイリンガル表示の看板や標識からも独特の文化を感じられるでしょう。

ウェールズの言葉や音楽、文化を色濃く感じられるカーディフは、「人とは違う体験」をしたい方におすすめの街です。
興味のある方は留学中にウェールズ語の学習に挑戦してみてはいかがですか?

スポーツが盛んな都市

イギリスで人気のスポーツ、ラグビーやサッカーが盛んな都市でもあるカーディフ。
ウェールズのラグビーチーム・サッカークラブの本拠地となっており、試合がある日は観戦客で賑わいます。

ミレニアムスタジアム(現在はナショナルスタジアム・オブ・ウェールズに改名)は、ロンドン五輪でサッカーの会場にも選ばれるなど、世界的に有名な競技場なのでご存知の方も多いかもしれませんね。

留学中に現地の友達やホストファミリーとラグビー観戦をするのも楽しみの一つです。
帰国する頃には熱狂的なラグビーファンになっているかもしれませんよ!

カーディフ留学の費用

語学留学した場合の費用目安

期間 費用の目安
1週間 約18万円~23万円
1ヶ月 約25万円~40万円
6ヶ月 約105~170万円

※航空券(往復)・語学学校の学費・滞在費・食費込みの金額

含まれない金額
おこづかい、海外旅行保険

語学留学のモデル費用(1ヶ月)

項目 費用
合計 約38万円
航空券(往復) 12万円
語学学校 13万円 ※授業時間数:15時間/1週間
滞在費+食費(ホームステイの場合) 8万円
おこづかい 3万円
海外旅行保険 2万円

カーディフの語学学校は1ヶ月8万~13万円が目安となっています。
授業料とは別に教材代や入学金が発生することもあるので事前に資料を確認しておくと安心です。

コース内容も一般英語コースやIELTSの試験対策を行うコースに分かれているため、目的に合わせてコースを選びましょう。

滞在方法はホームステイや語学学校が用意するレジデント、シェアハウスなどがあります。
スピーキングやヒアリングを強化したいのであれば授業以外でもネイティブスピーカーと交流を図れるホームステイがおすすめですよ!

カーディフの物価

項目 費用
ペットボトルの水(1.5L) 0.87ポンド(約120円)
マクドナルドのセット 5.0ポンド(約695円)
最低賃金 8.21ポンド(約1,170円)
 ※2019年5月時点。上記は25歳以上の労働者の場合

参考:NUMBEO

カーディフはイギリス国内で比較してとても物価が安い都市です。
日本の東京と比べても、同じくらいか少し安めと、費用を抑えて留学したい方にうってつけの場所なんです!

ただし、家賃は世界一高いと揶揄されるイギリスだけあって、カーディフといえど1ベッドルームで1ヶ月あたり692ポンド(約9.6万円)ほどはかかります。
ロンドンのおよそ半分の家賃といわれてはいますが、日本よりも高めですので、ホームステイやシェアハウスなど予算に合わせて滞在方法を選ぶと良いでしょう。

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カーディフの基本情報

ロンドンから250kmほどの距離にあるウェールズの首都カーディフ。
石炭が多く取れたことから、イギリスの産業革命を支えるという歴史的に大きな役割を担った街です。

近年はウォーターフロントの再開発によって街がにぎわっており、なかでも2000年にできたカーディフベイは地元の若者や観光客にも人気のスポットとなっています。

治安の良さや物価の安さ、繁華街の雰囲気と自然豊かな環境の融合など、魅力的なポイントが揃ったカーディフはイギリス国内でも「住んでみたい」と考える人が多い人気都市。
長期滞在にぴったりのため、ワーキングホリデーでカーディフを選ぶのもおすすめですよ!

項目 詳細
都市名 カーディフ/Cardiff
英国(グレートブリテン及び北アイルランド連合王国)
(United Kingdom of Great Britain and Northern Ireland)
なし ※カーディフはウェールズの首都とされている。
公用語 英語、ウェールズ語
面積 140.3 km²
人口 33.5万人 ※イギリス統計局2015年時点のデータ
通貨 ポンド(£)
日本からのアクセス 東京からロンドンまで直行便で約12時間 そこから鉄道で約2時間
日本との時差 -9時間 ※サマータイム時は-8時間

カーディフの日本人比率は?

とても低い

カーディフ在住の日本人は非常に少ないです。
これは留学生にも当てはまり、カーディフのどこの語学学校を選んだとしても、日本人と出会う可能性はほぼないか、あったとしても1~2人といったところで、かなり少ないと言えます。

そもそも、ウェールズ自体に日本人留学生が少なく、ビジネス目的で滞在している日本人も全体のわずか数パーセントにしかならないため、できるだけ日本人が少ないところへ留学したいと考えるなら、カーディフはまさに最適な留学先です。

カーディフの治安は?

非常に良いけど注意も必要

ロンドンに比べると移民の数が圧倒的に少ないことから、カーディフの町は非常に治安が良いことで知られています。

治安の良さと物価の安さから、初めての留学先にイギリスを選ぶなら、カーディフが最適という声もあります。
とはいえ、日本と全く同じとはいきません。
夜間はできるだけ複数人で行動する、知らない道はなるべく通らないようにするなど、最低限の注意は必要です。

カーディフの気候

カーディフの気候

カーディフは年間を通して曇りの日が多く涼しい街です。
最も気温が高くなる7月、8月も平均気温は20度程度と日本と比べてかなり涼しい夏と言えます。

11月~3月は最低平均気温が5度以下と寒い冬が続きます。
また、雨が多いことから湿度が高く、風も強いため、体感温度としては実際の気温よりも寒く感じるでしょう。

長い冬に備えて厚手のコートやダウンジャケット、重ね着しやすい服を準備しておくと安心です。

カーディフ留学のよくある質問

カーディフ留学はどんな人におすすめですか。

カーディフは海外の田舎暮らしを経験してみたい方、ウェールズ地方の文化に興味がある方、スポーツ観戦が好きな方などにおすすめです。治安も安定して良いため、女性や未成年の留学にもぴったりといえるでしょう。

カーディフでおすすめの観光スポットはどこですか。

カーディフ市内ではカーディフ城やセント・ファガンズ国立歴史博物館などがおすすめです。また、ウェールズ一帯は「天空の城ラピュタ」の舞台のモデルになったことでも有名です。古城や絶景スポットめぐりをするとその独特な世界観を味わうことができるでしょう。

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