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(2019年9月22日更新)

ロンドン留学するなら!費用やメリット、基本情報など

ロンドン留学するなら!費用やメリット、基本情報など

新旧の文化が共存しつつ日々進化を続けていくロンドンは、世界で最もエネルギッシュな都市であり、各国から留学生が集まる人気の渡航先です!
留学プログラムも豊富に用意されており、さまざまな留学スタイルを叶えられますよ。

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ロンドン留学のプログラム

憧れのロンドンでどんな留学ができるか、プログラムを確認してみましょう。
英語を学ぶ、大学で学問に取り組む、ワーキングホリデーでイギリス生活を満喫する…多様なスタイルに応じられますよ!

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ロンドン留学の体験談

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ロンドン留学のメリットと特徴

  • 学びの場が豊富!語学から専門分野まで幅広い
  • 流行の最先端をいく都市は刺激がたくさん!
  • 市内観光も国外旅行も満喫できる

政治、経済、文化…あらゆる分野で世界をけん引するロンドンは、多くの留学生を惹きつける魅力を備えています。
「留学したいけど、どこに行こう?」と迷っている方は、ロンドン留学のおすすめポイントをぜひご参考ください。

学びの場が豊富!語学から専門分野まで幅広い

英語の発祥地であるイギリス、その首都ロンドンではもちろん英語を学ぶことができます。

イギリスで話される英語「ブリティッシュ・イングリッシュ(またはクイーンズ・イングリッシュ)」は、上品で美しい英語として知られています。
カナダで話される標準的で綺麗な英語とは一味違った、格調高い英語を身につけることができるでしょう。

語学学校に限らず、ロンドンには名門大学や専門学校などの教育機関もたくさんあります。
専門分野の知識を深めたり、アートやファッションなどのスキルを習得したり…学べるジャンルが幅広いのもロンドン留学の魅力です!

流行の最先端をいく都市は刺激がたくさん!

世界の流行がいち早く届くロンドンは、感性を磨く留学先としてもおすすめ。

シアターや美術館、博物館などが多く立ち並んでおり、芸術好きにはたまりません。
美術館や博物館の多くは無料で入場できるので、世界のアートに気軽に触れることができますよ。

ロンドンの建物

ロンドンには、留学やビジネス、移住などさまざまな目的で世界から人が集まってきます。
多様な価値観を持つ人々との交流は、今までにない刺激を受け人間として大きく成長できる体験にもなるでしょう。

市内観光も国外旅行も満喫できる

ロンドンといえば、「ロンドン塔」「バッキンガム宮殿」「ビックベン」など見所がたくさん!
イギリスの歴史を感じられるスポットがあちこちに点在しているので、市内観光だけでも飽きることはないでしょう。

ロンドンの観光地

また、「留学中にヨーロッパ周遊もしてみたい」という欲張りも叶えられます。
ロンドンは大きな空港や駅が集結しているので、近隣諸国へのアクセスも◎!

フランスのパリまでは電車で2時間半、イタリアのローマやドイツのベルリンにも、飛行機で2~3時間もすれば行くことができとても便利ですよ。

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ロンドン留学の費用

語学留学した場合の費用目安

期間 費用の目安
1週間 約16.5~23.5万円
1ヶ月 約30~60万円
6ヶ月 約105~200万円

※航空券(往復)・語学学校の学費・滞在費・食費込みの金額

含まれない金額
おこづかい、海外旅行保険

語学留学のモデル費用(1ヶ月)

項目 費用
合計 約49万円
航空券(往復) 12万円
語学学校 16万円 ※授業時間数:20時間/1週間
滞在費+食費(ホームステイの場合) 14万円
おこづかい 5万円
海外旅行保険 2万円

ロンドンには数多くの語学学校がありますが、授業料はまちまちで1週間の価格に倍ほどの差が生じることもあります。
費用を抑えて留学したい方は、授業料をひとつの目安に学校を探してみるのもアリです。

また、午前のレッスンより午後のレッスンのほうが同じ授業時間でも価格が安い場合もあります。

ロンドンのほとんどの語学学校では、ホームステイかレジデンスか滞在方法を選ぶことができます。
「自炊の手間を省きたい」「外食ばかりになって食費がかさみそう」という方は、食費込みのホームステイを選択することで出費を抑えられるかもしれませんよ。

ロンドンの物価

項目 費用
ペットボトルの水(1.5L) 0.89ポンド(約130円)
マクドナルドのセット 5.85ポンド(約840円)
最低賃金 8.21ポンド(約1,180円)
 ※2019年4月時点。上記は25歳以上の労働者の場合

参考:NUMBEO

世界の主要都市の中でも特に物価が高いロンドン。
中でも外食費が高く、ちょっとしたランチでも1,000~3,000円の予算が必要です。

イギリスではチップの習慣があるため、なおさら割高に感じられます。
外食ばかりだと食費がかさんでしまうので、自炊で節約を心がけていきましょう。

なお、イギリス留学で学生ビザを申請する際、ロンドン市内の学校に通う場合は月の生活費として1,265ポンド(約18万円)を用意することが定められているので忘れず確認してくださいね。

イギリスでは、学生ビザやワーキングホリデー(YMS)ビザで就労が許可されているので、現地で働きながら生活費を稼ぐことも可能ですよ。

イギリスの留学費用についてもっと見る

イギリスのワーキングホリデーについて詳しくはこちら

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ロンドンの基本情報

真っ赤なロンドンバス、時計台が印象的なビックベンなどが思い浮かぶロンドン。
イングランド地域の首都であり、多方面で世界に強い影響力を持つ国際都市でもあります。

特に経済面ではニューヨークと並ぶ金融都市として重要な役割を果たしています。
世界の経済やビジネスを勉強したい方は、学びの拠点にするのもよいでしょう。

また、「ウエストミンスター大学」などの名門大学や、「ユニバーシティ・オブ・アーツ・ロンドン」と呼ばれるヨーロッパ最大のアート・デザイン系の大学など、教育機関も多く集まっています。
大学で専門分野の研究に励んだり、アートの分野を極めたりするのにもぴったりですよ。

項目 詳細
都市名 ロンドン/London
英国(グレートブリテン及び北アイルランド連合王国)
(United Kingdom of Great Britain and Northern Ireland)
なし ※イングランドの首都
公用語 英語
面積 1,572 km²
人口 8,674,000人 ※イギリス統計局2015年時点のデータ
通貨 ポンド(£)
日本からのアクセス 羽田空港から直行便で12時間前後
日本との時差 -9時間 ※サマータイム時は-8時間

ロンドンの日本人比率は?

多め

外務省の統計(2018年版)によると、大ロンドン市に住む日本人はおよそ34,000人で、世界でも特に日本人が多い都市となっています。

ロンドンの中でも、北ロンドン(Finchleyなど)と西ロンドン(Acton、Ealingなど)には、日系の学校や日本の品物を扱っているお店などが多く、日本人もたくさん住んでいると言われています。

「語学力が不安」「海外生活に不慣れ」という方は、ロンドンの中でも比較的日本人の多いエリアを滞在先に選んでみるのもアリですね!

気になるロンドンの治安について

危機意識はしっかり持つこと

ロンドンを含むイギリスの治安は比較的良好とされていますが、日本と比べると犯罪発生率は高くなっているので注意が必要です。

ロンドン警察のデータによると、犯罪の種類の中でも特に財産犯罪(スリや盗難など)による被害が目立ちます。
複数人のグループで、1人が気を逸らしている間に他の犯人が奪い取る…というケースも多いので、身の回りの持ち物には常に注意を払っておくようにしましょう。

ATMの利用中やホテルの部屋でも盗難被害に遭うことがあるので、防犯対策は入念に行ってくださいね。

ロンドンの気候

ロンドンの気温

ロンドンの気候は、「1日の中に四季がある」「雨が頻繁に降る」という特徴があります。

春夏であっても、朝晩は急に冷え込むことがあるため、脱ぎ着しやすい服装で体温調節を行ってください。
ロンドンの夏は最高気温が30度を越えることは少なく、日本ほど猛暑にはなりません。

またロンドンは雨が多いと言われますが、ゲリラ豪雨のように大量に降るのではなく、短い時間にさっと降ることが多いです。
フード付きの上着や折りたたみ傘など、手軽にできる雨対策を行うとよいでしょう。

ロンドン留学のよくある質問

ロンドンで短期留学はできる?

ロンドンの留学プログラムの中には、1週間から参加OKのコースもあります。ロンドンでの短期留学をお考えの方は、ぜひプログラムも参考にしてみてください。また、語学学校も最短1~2週間から受講できるので、短期語学留学も可能です。「短期で集中的に英語を身につけたい」という方は、日本人比率の低い語学学校を探し、積極的に英語オンリーの環境に飛び込んでいくとよいでしょう。

ロンドンで高校留学はできる?

ロンドンに高校留学をする場合、私立の高校(「ボーディングスクール」と言われる全寮制の高校)に入ることが多いです。公立の高校と比べると費用が高めですが、教育・生活環境ともに高水準を保っています。私立高校からそのままイギリスの大学へ進学を検討する方も多いようです。イギリスの高校留学について詳しく知りたい!という場合は、留学エージェントに話をきいてみるのもアリですよ。

ロンドンで社会人留学はできる?

できます。ロンドンは留学プログラムが豊富で、ビジネス英語が学べたりプラスαでアフタヌーンティーやフラワーアレンジメントを体験できたり…と内容も多彩!短期間のコースもあるためさまざまなニーズに応えられます。30歳未満であればワーキングホリデーにもチャレンジできるので、「社会人になって留学なんて…」とお悩みの方は、まずはエージェントに相談することから始めてみましょう。

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