ワーキングホリデー協定国、現在8か国が交渉中!【2017.12更新】【留学くらべ〜る】

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留学くらべ〜る編集部 2016.05.13

ワーキングホリデー協定国、現在8か国が交渉中!【2017.12更新】

ワーキングホリデー協定国、現在8か国が交渉中!【2017.12更新】

現在、日本では19か国とワーキングホリデー協定を結んでおり、最近ではチェコとチリもワーホリ協定に関する署名を行ったと発表がありました。

>>現在のワーホリ協定国の情報はこちらから

実は、ほかにもワーキングホリデー制度導入を交渉している国があるのをご存知ですか?

もしかすると、あなたの行ってみたかったアノ国があるかもしれません♪
ぜひチェックしてみてくださいね!

追加の国はほとんどヨーロッパ圏♡

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こちらでは、今後ワーキングホリデー協定国に仲間入りするかもしれない8か国をお伝えしています。

日本と各国の政府間でやりとりが行われていますが、正式な発表となるにはどのくらいの期間がかかるのかは分かっていません。
対象国の近隣でワーキングホリデーができる国も一緒にご紹介するので、ぜひ候補として考えてみてくださいね♪

①イタリア

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イタリアの基本情報

項目 概要
正式名称 イタリア共和国(Repubblica Italiana)
首都 ローマ
言語 イタリア語

イタリアってどんな国?

中世の美しい街並みを残しつつ現代とも見事に融合したイタリアは、観光地としても人気の国です。

南ヨーロッパに位置するイタリアは、世界遺産の登録数が世界1位を誇っており、たくさんの遺跡や文化財で溢れています。
どこに行っても、イタリアの歴史を楽しめること間違いなしです!

また、イタリアの名物スイーツ、イタリアンジェラートも味わってみたいところ。
濃厚でリッチな味わいを本場で堪能しちゃいましょう♡

小さな名店がたくさんあるピザやパスタ屋さん巡りもおすすめですよ!

②ベルギー

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ベルギーの基本情報

項目 概要
正式名称 ベルギー王国(Kingdom of Belgium)
首都 ブリュッセル
言語 オランダ語/フランス語/ドイツ語

ベルギーってどんな国?

「ヨーロッパのおへそ」と呼ばれるベルギーは、その名の通りヨーロッパの中心にあります。
フランスとドイツ、オランダと隣接していて、公用語も3か国語あるのが特徴的です。

四国より少し大きいくらいの小さな国ですが、世界遺産や中世の街並み、芸術など見所がたくさん!
美食の国としても有名なベルギーにはミシュラン星付きのレストランも多く、どこに行っても食事が美味しいと評判です。
ワッフルやチョコレートも本場を味わってみたいですね♥
グルメな人にとってもおすすめ国です。

イタリア・ベルギー付近のワーキングホリデー協定国は?

>>女性の憧れが詰まった国♡フランス
>>音楽と伝統の国!ドイツ
>>芸術好きにはたまらない♪オーストリア
>>世界遺産数はトップクラス!スペイン

③フィンランド

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フィンランドの基本情報

項目 概要
正式名称 フィンランド共和国(Republic of Finland)
首都 ヘルシンキ
言語 フィンランド語/スウェーデン語

フィンランドってどんな国?

北ヨーロッパに位置するフィンランドは、日本から一番近いヨーロッパの国です。
映画「かもめ食堂」を観て、フィンランドに興味を持った人もいるでしょう。

そんなフィンランドには、北欧デザインやオーロラ、ムーミン、サンタクロースなどなど、魅力がたくさんあります!
夏には、夜になっても太陽が沈まないミッドナイトサン(白夜)を体験できます。

森と湖の国フィンランドの大自然で、観光やアクティビティなど思いっきり楽しんでみたいですね♪

④スウェーデン

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スウェーデンの基本情報

項目 概要
正式名称 スウェーデン王国(Kingdom of Sweden)
首都 ストックホルム
言語 スウェーデン語

スウェーデンってどんな国?

北ヨーロッパ、フィンランドとノルウェーの間に位置するスウェーデン。
スウェーデン…と一言でいっても「何が有名なの?」「どんな国?」という疑問を持つ方もいるのでは?

日本と近い土地面積をもつスウェーデンは、世界的に有名な家具ブランド「IKEA」や、洋服ブランド「H&M」の発祥地。
また、ダイナマイトを発明しノーベル賞の発起人となったアルフレッド・ノーベルは、実はスウェーデンの出身…といったように、日本でよく耳にする言葉とのつながりもあるんです!

北欧特有の、かわいらしさと美しさが合わさった町並みももちろん魅力ですが、知れば知るほど奥深い文化が根付いているのがスウェーデンなんですよ♪

フィンランド・スウェーデン近辺のワーキングホリデー協定国は?

>>オーロラが有名♪ノルウェー
>>北欧ブランドの聖地・デンマーク

⑤アイスランド

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アイスランドの基本情報

項目 概要
正式名称 アイスランド共和国(Republic of Iceland)
首都 レイキャヴィーク
言語 アイスランド語

アイスランドってどんな国?

ヨーロッパの北東にあるアイスランドは北極圏にとても近く、大陸と切り離された場所にあることから独特な景観を持っており、観光地としても人気です。

アイスランドと言えば、やっぱりオーロラと白夜!
一生に一度は見てみたい絶景です。

また、温泉も豊富で天然温泉はもちろん、地熱エネルギーを利用して人工的に造られた世界最大の露天風呂「ブルー・ラグーン」も有名。
日頃の疲れを癒しに、温泉巡りをしてみるのも良いですね♪

アイスランド近辺のワーキングホリデー協定国は?

>>ワーホリ人気国!イギリス
>>神秘の国!ケルト文化も魅力のアイルランド

⑥イスラエル

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イスラエルの基本情報

項目 概要
正式名称 イスラエル国(State of Israel)
首都 テルアビブ/エルサレム
言語 ヘブライ語/アラブ語

イスラエルってどんな国?

中東の国イスラエルと聞くと、「危ない」や「怖い」といったイメージを持つ人が多いかと思いますが、実は観光やアクティビティも楽しめる魅力溢れる国なんです!

イスラエルにはキリスト教とユダヤ教、イスラム教の3つの宗教の聖地があり、いろんな国の人種や文化が絡み合った、歴史的な建造物がたくさんあります。

地中海に面しているのでビーチリゾートも人気で、バカンスを楽しむ観光客で賑わっています。
死海での浮遊も一度は体験してみたいですね♪
また、エイラット湾は冬でも暖かいので、1年を通して海水浴を満喫できますよ。

イスラエルが中東で初のワーキングホリデー協定国になるかも!

イスラエルの近隣の国では現在ワーキングホリデー協定を結んでいる国がないので、イスラエルと協定を結べば、中東で初のワーキングホリデー協定国となります。

治安的に不安なエリアで、実際に複雑な歴史の影響を受ける危険性もゼロではありません。
ですがその分、市内の警備がしっかりしているので、不安定な時期の渡航や日本の外務省が指定している危険地域を避ければ問題なく過ごすことができるでしょう。

⑦エストニア

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エストニアの基本情報

項目 概要
正式名称 エストニア共和国
首都 タリン
言語 エストニア語

エストニアってどんな国?

ヨーロッパに属する国で、フィンランドの南に位置するエストニア。
バルト海に面し、ロシアとラトビアという国に隣接しています。

エストニアと言われても「どこにある国?」「何が有名なの?」とすぐにはイメージしづらいかもしれません…。
ですが実は、おとぎ話の世界に出てくるようなかわいらしい街並みが広がる国なんです♡

首都のタリンは世界遺産にも登録されており、ヨーロッパの古き良き面影を楽しむことができます。

また、IT分野の取り組みが発展している国でもあり、何と世界的にも有名な「Skype」はエストニアが発祥なのだそう!
エストニアにはまだまだ隠れた魅力がたっぷりあるので、ワーホリで堪能してみたいものですね♪

⑧リトアニア

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リトアニアの基本情報

項目 概要
正式名称 リトアニア共和国
首都 ビリニュス
言語 リトアニア語

リトアニアってどんな国?

ラドビアやポーランドに隣接するリトアニアは、エストニア・ラトビアと合わせて「バルト三国」と呼ばれています。
「十字架の丘」をはじめ、歴史を感じさせるスポットや街並みが見所の国!

リトアニアはヨーロッパの中でも物価が安く、また日本の半分ほどの国土面積ながらも豊富な観光資源をもつ国。
バルト三国を合わせて周遊!というツアーも開催されることがあるんですよ♪

また、俳優の唐沢寿明さんが主演を務めた映画のモデルである「杉原 千畝(すぎはら ちうね)」という日本の外交官は、実はリトアニアと深い縁が!
日本とのつながりを感じられるスポットもあるので、訪れた際にはぜひ足を運んでみてくださいね。

エストニア、リトアニア近辺のワーキングホリデー協定国は?

>>実は世界的な音楽国♪ポーランド
>>中世ヨーロッパの魅力たっぷり!ドイツ

「シェンゲン協定」でもっと楽しいワーキングホリデーに!

「シェンゲン協定」は、ヨーロッパの国を国境検査なしで移動できる協定です。
加盟国であれば、ワーキングホリデー中にヨーロッパ旅行が気軽に楽しめます。
交渉中の国を入れるとさらに増えるので、ヨーロッパへのワーキングホリデーに行きたくなっちゃうかも♪

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シェンゲン協定の加盟国×ワーキングホリデー協定国

  • フランス
  • ドイツ
  • デンマーク
  • ノルウェー
  • ポーランド
  • ポルトガル
  • ハンガリー
  • スペイン

シェンゲン協定の加盟国×ワーキングホリデー協定国(交渉中)

  • イタリア
  • フィンランド
  • ベルギー
  • アイスランド
  • スウェーデン
  • エストニア
  • リトアニア

滞在日数に要注意!

シェンゲン協定には、滞在できる日数にルールがあります。
それは、「過去180日の期間のうち90日間まで」というもの。

つまり、過去180日間(半年間)のうち、3か月以上シェンゲン協定を結んでいる国に滞在してはいけないということになります。

2013年の改正までは、最初の入国から半年経てば滞在日数が一旦リセットされていましたが、過去180日の期間での滞在日数がすべてカウントされます。
ワーキングホリデーでヨーロッパ旅行を考えている人は、スケジュールの立て方に注意しましょう。

>>他のシェンゲン協定加盟国や詳しい情報についてはこちらから(外務省HP)

パスポートの所持は必須!

国境検査がないからといって、パスポートが不要というわけではありません!

パスポートチェックは街頭などで頻繁に行われていて、持っていないと不審者と勘違いされてしまうことも…。
パスポートは海外で身分を証明する大事なものなので、肌身離さず持っていてくださいね♪

ワーキングホリデー協定国追加の今後が気になる!

いかがでしたか?

今回、ワーキングホリデー協定国として交渉中の国はほとんどがヨーロッパ圏でした!
交渉中のすべての国でワーキングホリデーができるとなれば、ヨーロッパ圏の選択肢がもっと広がるので、とっても楽しみですね☆

今後の動きを追いかけていきたい、最新情報をゲットしたいという人は、留学エージェントを利用してみるのも一つの方法です。
すぐにでもワーキングホリデーに行きたいという人は、ぜひ留学エージェントのスタッフにあなたにぴったりの協定国を聞いてみてくださいね!

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