ワーキングホリデー協定国にハンガリーとスペインが追加!現在5ヶ国が交渉中【2017.4更新】

ワーキングホリデー協定国にハンガリーとスペインが追加!現在5ヶ国が交渉中【2017.4更新】

現在、日本では18ヶ国とワーキングホリデー協定を結んでいます。
実は、ワーキングホリデー制度導入を交渉している国が他にもあるのをご存知ですか?

もしかすると、あなたの行ってみたかったアノ国があるかもしれません♪
ぜひチェックしてみてくださいね!

2016年にはスロバキアとオーストリアの追加が決定!

2015年にポルトガルとポーランドがワーキングホリデー協定国に仲間入り。
そして、2016年にはスロバキアとオーストリアともワーキングホリデー制度が導入されました。
それぞれ中央ヨーロッパに位置する国ですが、いったいどのような特徴があるのでしょうか。

スロバキアのワーキングホリデー

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2016年6月からワーキングホリデー協定国に仲間入りするスロバキア。
国土のほとんどが山岳地帯のスロバキアは、美しい自然や歴史的な建造物も多く、観光地としても人気の国です。
ヨーロッパの中では治安も良く物価も低いので、生活しやすい国なんですよ♪

公用語はスロバキア語ですが、観光地では英語が通じる場所もあります。
まだワーキングホリデーの詳細は発表されていませんが、現地で働くためにもワーキングホリデー前にスロバキア語も勉強しておくと安心ですね。

>>スロバキアのワーキングホリデーについてもっと詳しく

オーストリアのワーキングホリデー

ALT スロバキアのお隣にあるオーストリアは2016年7月からワーキングホリデー制度が始まりました。
首都ウィーンは「音楽の都」としても有名で、毎年数々の音楽イベントが開催されています。

アルプス山脈の雄大な自然や世界遺産にもなっている建造物など、音楽以外にも見所は満載です!
オーストリアのワーキングホリデーは最大6ヶ月の滞在だと発表されているので、ぜひいろいろな場所を見てみたいですね♪

>>オーストリアのワーキングホリデーについてもっと詳しく

2017年にはハンガリーとスペインの追加が決定!

今後、ワーホリ協定国に仲間入りするかも…と言われていたハンガリーとスペインですが、2017年の2月、4月と立て続けに協定が結ばれました。
まだ渡航できるようになるまでには時間がかかりますが、旅行じゃ物足りないと思っていた方にとっては朗報ですよね♪

ワーホリ先に悩んでいる方は、ぜひそれぞれの国の情報をチェックしてみましょう!

ハンガリーのワーキングホリデー

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中央ヨーロッパの国ハンガリーはヨーロッパの中でも親日度が高く、日本人観光客も急増中の国です。

ユーロ圏ではないのでヨーロッパの国の中では物価が安く、物価はなんと日本の半分程度!
ヨーロッパに行きたいけど物価がネックで行けなかった人にとってもおすすめです。

首都ブダペストは世界で唯一、温泉都市の称号を持っていて、数多くの温泉地があります。
広くてにぎやかな温泉ばかりなので、日本とは違った楽しみ方ができますよ。

>>ハンガリーのワーキングホリデーについてもっと詳しく

スペインのワーキングホリデー

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ヨーロッパの南西部にあるスペインは、世界遺産保有国ランキングで第3位を誇る、絶景スポットの宝庫。
情熱の国や太陽の国とも呼ばれていて、グルメや文化、スポーツなど魅力がたくさん詰まった国です。

スペインが誇る建築家ガウディの建築物も有名で、未完の最高傑作「サグラダ・ファミリア聖堂」は、2026年の完成を見込んでいるようです。
行く度に変わると言われているので、完成までにワーキングホリデーができるようになれば、日々の変化を楽しめますね♪

>>スペインのワーキングホリデーについてもっと詳しく

追加の国はほとんどヨーロッパ圏♡

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次に、今後ワーキングホリデー協定国に仲間入りするかもしれない5ヶ国をご紹介します!
日本と各国の政府間でやりとりが行われていますが、正式な発表となるにはどのくらいの期間がかかるのかは分かっていません。
対象国の近隣でワーキングホリデーができる国も一緒に紹介するので、ぜひ候補として考えてみてくださいね♪

①イタリア

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イタリアの基本情報

項目 概要
正式名称 イタリア共和国(Repubblica Italiana)
首都 ローマ
言語 イタリア語

イタリアってどんな国?

中世の美しい街並みを残しつつ現代とも見事に融合したイタリアは、観光地としても人気の国です。

南ヨーロッパに位置するイタリアは世界遺産の登録数、世界1位を誇っており、たくさんの遺跡や文化財で溢れています。どこに行っても、イタリアの歴史を楽しめること間違いなしです!

また、イタリアの名物スイーツ、イタリアンジェラートも味わってみたいところ。
濃厚でリッチな味わいを本場で堪能しちゃいましょう♡

小さな名店がたくさんあるピザやパスタ屋さん巡りもおすすめですよ!

②ベルギー

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ベルギーの基本情報

項目 概要
正式名称 ベルギー王国(Kingdom of Belgium)
首都 ブリュッセル
言語 オランダ語/フランス語/ドイツ語

ベルギーってどんな国?

「ヨーロッパのおへそ」と呼ばれるベルギーは、その名の通りヨーロッパの中心にあります。
フランスとドイツ、オランダと隣接していて、公用語も3ヶ国語あるのが特徴的です。

四国より少し大きいくらいの小さな国ですが、世界遺産や中世の街並み、芸術など見所がたくさん!
美食の国としても有名なベルギーにはミシュラン星付きのレストランも多く、どこに行っても食事が美味しいと評判です。
ワッフルやチョコレートも本場を味わってみたいですね♥グルメな人にとってもおすすめ国です。

イタリア・ベルギー付近のワーキングホリデー協定国は?

>>憧れの国フランスでワーキングホリデー
>>音楽と伝統の国・ドイツのワーキングホリデー
>>2016年にワーキングホリデー協定を結んだオーストリア
>>2017年にワーキングホリデー協定を結んだスペイン

③フィンランド

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フィンランドの基本情報

項目 概要
正式名称 フィンランド共和国(Republic of Finland)
首都 ヘルシンキ
言語 フィンランド語/スウェーデン語

フィンランドってどんな国?

北ヨーロッパに位置するフィンランドは、日本から一番近いヨーロッパの国です。
映画「かもめ食堂」を観て、フィンランドに興味を持った人もいるでしょう。

そんなフィンランドには、北欧デザインやオーロラ、ムーミン、サンタクロースなどなど、魅力がたくさんあります!
夏には、夜になっても太陽が沈まないミッドナイトサン(白夜)を体験できます。

森と湖の国フィンランドの大自然で、観光やアクティビティなど思いっきり楽しんでみたいですね☆

④アイスランド

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アイスランドの基本情報

項目 概要
正式名称 アイスランド共和国(Republic of Iceland)
首都 レイキャヴィーク
言語 アイスランド語

アイスランドってどんな国?

ヨーロッパの北東にあるアイスランドは北極圏にとても近く、大陸と切り離された場所にあることから独特な景観を持っており、観光地としても人気です。

アイスランドと言えば、やっぱりオーロラと白夜!一生に一度は見てみたい絶景です☆
また、温泉も豊富で天然温泉はもちろん、地熱エネルギーを利用して人工的に造られた世界最大の露天風呂「ブルー・ラグーン」も有名です。
日頃の疲れを癒しに、温泉巡りをしてみるのも良いですね♪

フィンランド・アイスランド近辺のワーキングホリデー協定国は?

>>オーロラが有名♪ノルウェー
>>北欧ブランドの聖地・デンマーク

⑤イスラエル

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イスラエルの基本情報

項目 概要
正式名称 イスラエル国(State of Israel)
首都 テルアビブ/エルサレム
言語 ヘブライ語/アラブ語

イスラエルってどんな国?

中東の国イスラエルと聞くと、「危ない」や「怖い」といったイメージを持つ人が多いかと思いますが、実は観光やアクティビティも楽しめる魅力溢れる国なんです!

イスラエルにはキリスト教とユダヤ教、イスラム教の3つの宗教の聖地があり、いろんな国の人種や文化が絡み合った、歴史的な建造物がたくさんあります。

地中海に面しているのでビーチリゾートも人気で、バカンスを楽しむ観光客で賑わっています。
死海での浮遊も一度は体験してみたいですね♪
また、エイラット湾は冬でも暖かいので、1年を通して海水浴を満喫できますよ。

イスラエルが中東で初のワーキングホリデー協定国になるかも!

イスラエルの近隣の国では現在ワーキングホリデー協定を結んでいる国がないので、イスラエルと協定を結べば、中東で初のワーキングホリデー協定国となります。

治安的に不安なエリアで、実際に複雑な歴史の影響を受ける危険性もゼロではありません。
ですがその分、市内の警備がしっかりしているので、不安定な時期の渡航や日本の外務省が指定している危険地域を避ければ問題なく過ごすことができるでしょう。

「シェンゲン協定」でもっと楽しいワーキングホリデーに!

「シェンゲン協定」は、ヨーロッパの国を国境検査なしで移動できる協定です。
加盟国であれば、ワーキングホリデー中にヨーロッパ旅行が気軽に楽しめます。
交渉中の国を入れるとさらに増えるので、ヨーロッパへのワーキングホリデーに行きたくなっちゃうかも♪

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シェンゲン協定の加盟国×ワーキングホリデー協定国

●フランス
●ドイツ
●デンマーク
●ノルウェー
●ポーランド
●ポルトガル
●ハンガリー
●スペイン

シェンゲン協定の加盟国×ワーキングホリデー協定国(交渉中)

●イタリア
●フィンランド
●ベルギー
●アイスランド

滞在日数に要注意!

シェンゲン協定には、滞在できる日数にルールがあります。
それは、「過去180日の期間のうち90日間まで」というもの。

つまり、過去180日間(半年間)のうち、3ヶ月以上シェンゲン協定を結んでいる国に滞在してはいけないということになります。

2013年の改正までは、最初の入国から半年経てば滞在日数が一旦リセットされていましたが、過去180日の期間での滞在日数がすべてカウントされます。
ワーキングホリデーでヨーロッパ旅行を考えている人は、スケジュールの立て方に注意しましょう。

>>他のシェンゲン協定加盟国や詳しい情報についてはこちらから(外務省HP)

パスポートの所持は必須!

国境検査がないからといって、パスポートが不要というわけではありません!

パスポートチェックは街頭などで頻繁に行われていて、持っていないと不審者と勘違いされてしまうことも…。
パスポートは海外で身分を証明する大事なものなので、肌身離さず持っていてくださいね♪

ワーキングホリデー協定国追加の今後が気になる!

いかがでしたか?

今回、ワーキングホリデー協定国として交渉中の国はほとんどがヨーロッパ圏でした!
交渉中のすべての国でワーキングホリデーができるとなれば、ヨーロッパ圏の選択肢がもっと広がるので、とっても楽しみですね☆

今後の動きを追いかけていきたい、最新情報をゲットしたいという人は、留学エージェントを利用してみるのも一つの方法です。
すぐにでもワーキングホリデーに行きたいという人は、ぜひ留学エージェントのスタッフにあなたにぴったりの協定国を聞いてみてくださいね!

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