カナダ ビクトリア留学【留学くらべ〜る】

利用者339,378人突破!(2017年12月16日更新)

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自然に囲まれた美しい島、ビクトリア

温暖で年間を通して季節の花を楽しめるガーデンシティ・ビクトリア。
温かな住民と美しい自然に囲まれて、ゆったりした気持ちで勉強できます。
ホエールウォッチングやダイビングなどで豊かな自然を肌で感じることができれば、人間のスケールも一回り大きくなりそう!

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カナダ-ビクトリア留学の特徴

  • 通年を通して気候がよく快適に過ごせる
  • アットホームな雰囲気で勉強できる
  • 海に囲まれ、豊かな自然の中で生活できる

バンクーバーの沖合、バンクーバー島の南部に位置する都市・ビクトリアは、ブリティッシュ・コロンビア州の州都。
18世紀にはイギリスの植民地として栄えたため、当時をしのぶ英国風の建物も多く、おもむきのある街並みが落ち着いた印象を与える街です。

バンクーバー島は周囲を暖流に囲まれているため、ビクトリアは冬でも温暖。
1年を通じて季節の花を楽しむことができる上に、夏も湿度が少ないので、年間を通して快適に過ごすことができます。

また、ビクトリアは街の規模はそれほど大きくありませんが、複数の語学学校やカレッジ、大学などの教育機関も充実しています。
のどかな田舎町のため、学校の規模は都会の学校に比べて規模が小さく、アットホームな雰囲気の中で勉強ができます。

街の人々もとてもフレンドリーで、外国人にも親切に接してくれます。
買い物などの際にも気軽に話しかけてくれるので、ビクトリアの人とのコミュニケーションを通じて日常生活の中で活きた英語の習得ができますよ!

さらに、ビクトリアは周囲を海に囲まれているため、ホエールウォッチングやダイビングなどのマリンスポーツも盛んです。
豊かな自然を楽しむことができるのどかな街で、勉強もレジャーも充実した生活を送ることができるでしょう。

自然が美しく過ごしやすいビクトリアは、観光地や保養地としても人気の高い街です。
年間を通じて多数訪れる観光客相手のサービス業も盛んなため、求人も多く、ワーキングホリデーを希望する人も仕事を見つけやすい街でもあります。

カナダ・ビクトリアの基本情報(治安/気候/住んでいる人の人種の割合、性格など)

カナダのビクトリアには、退職後に移住したシニア世代の人々が多い一方で、ビクトリア大学などの学生や留学生も集まり、のんびりとしながらも活気のある街です。

カナダ国内でもビクトリアの治安は非常に良く、親切な人が多いと評判です。
街を歩いていても気軽に声をかけられ、会話が弾み楽しく英語が身につくといった意見が多くみられます。

ビクトリアの気候は温暖で、冬でも零度を下回ることは少なく、夏は20度前半の暑さと非常に過ごしやすい街。
ただ日差しが強く紫外線の心配もあるので、気になる方は日焼け対策も必要になりそうです!

カナダ・ビクトリアの人気の場所(観光地や休日の過ごし方)

インナー・ハーバーでは港沿いの遊歩道を散歩でき、途中、ロマネスク様式の外観が目を引く州議事堂もあります。
ロイヤル・ブリティッシュ・コロンビア博物館では、トーテムポールや仮面などの展示を見ることができます。

カナダの中でも特に自然豊かなビクトリアでは、ブッチャート・ガーデンのローズガーデンなど5つのエリアで季節ごとの花が楽しめますし、ビーコン・ヒル・パークでは花や野鳥、子ども農場の散策もおすすめです。

ビクトリア発祥の地として有名なバスチョン・スクエアは、週末に地元アーティストや農家が露店を開き、賑わいあふれるスポットになっています。

ビクトリア・パブリック・マーケットやモスストリート・マーケットで買い物をするのも人気です。
ぜひ休日に足を運んでみてくださいね!

カナダ・ビクトリア留学にまつわるよくある質問

ここでは、「ビクトリア留学ってどんな人に向いてるの?」「留学中の食べ物やお金、学校に通う方法は?」などの疑問にお答えします。
ぜひ確認して、具体的な留学生活をイメージしてみてくださいね♪

Q. ビクトリア留学はどんな人におすすめ?

A. ビクトリア留学は、幅広いニーズに対応できるプログラムが揃っています。

ビクトリアは、冬休みに1~2週間ほど留学しカナダのクリスマスとニューイヤーを楽しみたい人から、長期留学し落ち着いた環境のもとじっくりと英語や興味のあることを身につけたい人まで、幅広いニーズに対応できるプログラムが揃っている留学先です。

語学学校も色々なタイプがあるので、自分のレベルややりたいことに合った学校がきっと見つかります。
また、英語をはじめ色々な資格が取得できるので、カナダの大学で学位を取得したいという人にはビクトリア大学への留学もおすすめです。

Q. ビクトリアでのおすすめ滞在方法は?

A. ビクトリア留学でおすすめの滞在方法は「ホームステイ」です。

ホームステイをしながら、語学学校へ通うスタイルを選ぶ人も多いようです。
ホームステイをすると生活や文化を直に体験でき、朝から晩まで英語オンリーという環境の中で活きた英語が自然と身につきます。

ビクトリアの一般家庭は日本よりも広い一戸建て住宅が多く、留学生に部屋を与えてもらえる場合がほとんどです。
食事付きで、さらにランチ付きだと食費の追加費用もかかりません。
ホームステイ先は、エージェントや学校経由で手配してくれるので安心ですよ♪

Q. ビクトリアでできるおけいこが知りたい!

A. ビクトリアにはコミュニティーセンターが市内にいくつもあり、さまざまなおけいこに参加できます。

たとえばヴィクトリア・ウェストコミュニティーセンターでは、ヨガなどのエクササイズ、コンピューター関連、イタリア語やスペイン語などの語学など幅広いメニューから選べます。
中には、空手や剣道といった内容まで!

おけいこ以外ではボランティア活動も盛んです。
多くの国からの留学生が参加しているので、最初から本格的なおけいこを目指すのはハードルが高いな…と思う方におすすめです。

Q. ビクトリアでできるアクティビティは?

A. マリンスポーツがおすすめ!

三方を海に囲まれたビクトリアは、海でのアクティビティが充実しています。
海にシャチを見に行くホエールウオッチングは、半日ツアーから実施されています。
迫力満点のシャチがすぐそばで見れるので大人気!

また、ダウンタウンのインナー・ハーバーでカヤックやミニクルーズも楽しめます。
カヤックは初心者でもガイドが指導するので大丈夫♪
他にも、ヨット、クルーズ、ダイビングなども人気です。

「花の都」と呼ばれるビクトリアは、4月~10月頃まで色々な種類の花が咲いています。
美しい市街地を自転車や馬車で散策したり、ビクトリア・インナー・ハーバーやビーコン・ヒル・パークなどの庭園巡り、19世紀末の街並みや建物の歴史探訪、ハイキング、ゴルフなど、近距離エリアでもでたくさんのアクティビティが楽しめます!

Q. ビクトリアの物価はどのくらい?

A. ビクトリアの物価は高め。

カナダの中でもビクトリアは物価が高い地域ですが、バンクーバーやトロントと比べると比較的安いようです。
2014年の生活物価指数では、アメリカやイギリス、オーストラリアの人気都市と比較してもビクトリアの方が低くなっています。

学校やコースに大きく左右されますが、学校にフルタイムで通った場合の授業料・滞在費・最低限の生活費は、1か月で20万円程度までと考えられています。
ビクトリアの1か月の住居費の目安は、ホームステイで69,000円~78,000円(3食付き)、アパートひとり暮らしで55,000円~82,000円、アパートルームシェアで37,000円~46,000円がひとつの目安です。

ビクトリアの物価高を乗り越えるため、留学生は節約術を活用しています。
日本の100円ショップのようなお店やリサイクルショップ、スーパーの量り売りのコーナーを利用することが多いようです。
市バスのチケットは遠出したり乗り換が多いときに1日乗り放題チケットを買って節約するなど、さまざまなな工夫が見られます。

Q. ビクトリアでよく使用される公共交通機関は?

A. 3つの代表的な公共交通機関があります。

ビクトリア・リージョナル・トランジット・システムが運行する市バスは、市内中心部からスワルツベイ地域までの広いエリアを行き来することができます。
チケットはドラッグストアなどでも手軽に購入することができます。

2階部分に屋根がなく、オープンな景色を楽しむことのできる観光用の2階建てバス「グレイライン」。
ブッチャート・ガーデンやバタフライ・ガーデンなどを巡る観光ツアーは、4月~10月の観光シーズンに毎日運行されています。

おしゃれな小型の連絡船「ビクトリア・ハーバー・フェリー」は、フェアモント・エンプレスホテル前を基点に湾内17か所に停泊します。
海上移動に便利ですが、運行シーズンは3月~10月まで。冬季(11月~2月)は運休です。

Q. ビクトリアで人気の食べ物が知りたい!

A. サーモンバーベキューが人気?!

カナダといえばサーモンが有名!太平洋側の川には毎年膨大な数の鮭がやってきます。
旬のサーモンを田園の新鮮な野菜と一緒に食べる、豪快なサーモンバーベキューが注目されていますよ♪

また、グランビルアイランドのマーケットの「エイブル・カナダ」では地元ワインや地ビール、スモークサーモン、スイーツなどを味わえて地元の人や観光客で賑わっています。

ビクトリアのダウンタウンでは、シーフードからイタリアン、日本食までレストランが充実しているので、食事で困ることはないようです。
老舗店のサムズデリ、リバーの人気が高く、手軽にサンドイッチやチャウダー、サラダなどが食べられます。
日本食が恋しくなったら千鮨のお寿司がおすすめです!

Q. ビクトリアの学習環境が気になる!

A. 小規模でアトホームな学校が多い。

歴史の深い語学学校から大学まで多彩な学習環境が揃う中、小規模の学校が多くみられます。
初級から上級まで自分のレベルに合った環境を選ぶことができるので、初級者であっても安心!
フレンドリーでアットホームな空気の中でのびのびと英語を話すことができる環境です。

学校によっては、母国語が使用禁止で英語オンリーというルールがあったり、フルタイムの授業後も英語関連のワークショップやアクティビティがあったりと、しっかりと学べます。

また、夜に遊びにいく場所が少ないためか、落ち着いて勉強に集中できます。
ビクトリアは親切な人が多く、気軽に話しかけられるため、英語がとても身近だと言えます。

自然豊かな都市カナダ・ビクトリアでのびのびとした留学を!

ここまでカナダのビクトリア留学についてご案内しましたが、いかがでしたか?

「ビクトリア留学に行ってみたい」「もっと留学情報を知りたい!」と思われた方は、ぜひ留学エージェントへ相談したり、留学プログラムの資料請求をしたりしてみてください。
ここではご紹介しきれなかった詳しい情報を知ることができたり、適切なアドバイスがもらえますよ!

はじめの1歩を踏み出して、雄大な自然に囲まれた美しい街ビクトリアで、英語学習やアクティビティなど充実した留学生活を楽しんでくださいね♪


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目的別 カナダでできる留学スタイル

カナダで留学可能な目的をまとめてご紹介いたします。

<語学力を上げたい>

プログラムも豊富で、1週間からでもOK。日常会話やビジネス、読み書き中心など、さまざまな目的に対応しています♪
1週間から3か月ほど、学びたい分野を集中的にブラッシュアップ。留学期間が短い分、予算や予定が合わせやすいのも特徴です。

<暮らしを体験したい>

留学では経験できない、「ナマの生活」を知ることのできるホームステイ。ホストファミリーとの生活を通して、語学力アップにも。
農場や牧場で生活するファームステイで、海外のスケールの大きさを実感!お手伝いを通して家族の一員になった気分にも♪

<海外で働きたい>

海外で学ぶ・働く・遊ぶのすべてを実現できるワーホリ。若いうちにしか挑戦できないので、思い立った今がスタートです!
海外で仕事の経験を積めるインターンシップ。たくさんの人との出会いの中で、大きく成長した自分に出会えるはず!

<中〜大学生の留学>

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カナダ留学で人気の都市は?

バンクーバー

治安もよく生活しやすいバンクーバーは、カナダの留学先ではナンバーワンの人気! 語学学校も多いので、自分の目的やレベルに合った学校が選べる点も人気の…

トロント

カナダの流行の最先端をいくトロントは、カナダのエンターテインメントの中心地! アート、スポーツ、演劇などの本物を見るチャンスも多くあり、語学や専門…

モントリオール

フランス文化圏の影響を強く受けたモントリオール。 公用語はフランス語ですが、ほとんどの人は英語とフランス語を両方の言葉を喋ります。 パリを思わせ…

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