大学生の留学-費用や注意点など大学生で留学を成功させたい人必見情報が満載!【留学くらべ〜る】

利用者362,933人突破!(2018年05月21日更新)

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大学生の留学のイメージ画像

大学生の留学

大学生の留学は、まとまった時間を自由に使えるというメリットがあります。 夏休みを利用して語学留学に行ってみたり、休学してワーキングホリデーしてみたりと、さまざまなプランが選択できますよ♪

海外留学の経験は、視野や価値観を大きく広げ、人生をより豊かにしていくものです。 「海外に夢や憧れはあるけれど…」と、考えるだけで終わらせてしまうのはもったいない!

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大学生の留学スケジュール

大学生の留学は、休学をしての長期留学、休みを利用しての短期留学、海外の大学・大学院への進学などさまざまな目的があります。

こちらでは、学年別にどのような留学スタイルがあるのかをご紹介!
ぜひ参考にしながら、あなただけの留学プランを立ててみてくださいね♪

大学1~2年生におすすめの留学目的とタイミング

留学の目的 留学のタイミング
短期留学
語学留学
ホームステイ
ボランティア
資格取得
1年次
・夏休み(8月中旬~9月中)
2年次
・春休み(2月中旬~3月)
・夏休み(8月中旬~9月中)
長期留学
語学留学
ボランティア
海外の大学へ進学
休学・認定留学
インターンシップ
資格取得
1年次
・8~12月中旬(夏休み~後期期間)
2年次
・4月からの1年間
・8~12月中旬(夏休み~後期期間)

大学1~2年生での留学は、他の学年に比べてより選択できる目的の幅が広いという特徴があります。
また、留学に使える期間も、就活や卒業を控えている3~4年生よりも自由!

1~2年生だからこそ使える期間を利用して、さまざまな選択肢からプランを立てることができますよ♪

大学1年生の留学でおすすめの目的は?

まだ大学生活にも慣れ出すばかりの1年生では、夏休みなどの長期休暇を使って語学留学やボランティアなど短い期間でできることから始めてみるのがおすすめです。

「短期の留学って意味あるの?」と思うかもしれませんが、短期間であっても、日本を離れまったく知らない世界で生活することは大きな刺激を受けます。
また、留学をする中で夢や目標が見つかれば、今後の大学生活をより実り豊かなものにするきっかけにもなりますよ♪

大学2年生での留学も視野に入れている方は、ホームステイなどを通して海外生活を体験してみるのもいいですね!

大学2年生の留学でおすすめの目的は?

大学生活にも慣れ始めてきた2年生では、思い切って長期の語学留学やインターンシップにチャレンジしてみるのもおすすめ!
長期間をたっぷり利用して、語学を身につけたり国際感覚をじっくり養ったり…。

海外の大学で学んでみたいことがある方は、1年間の期間を使い休学・認定留学に挑戦してみるのもいいでしょう。

ただし、日本の大学を4年間でしっかり卒業したいという場合は、授業数との兼ね合いもあります。
自分の進路や卒業までのプランと相談しながら、留学の計画を進めていくようにしましょう。

大学3年生におすすめの留学目的とタイミング

留学の目的 留学のタイミング
短期留学
語学留学
ホームステイ
ボランティア
資格取得
・春休み(2月中旬~3月)
・夏休み(8月中旬~9月中)
長期留学
語学留学
ボランティア
海外の大学へ進学
休学・認定留学
インターンシップ
資格取得
・3年次(4月からの1年間)
・8~12月中旬(夏休み~3年次後期)

大学3年生での留学は、キャリアプランや就活を見据えた留学がおすすめです。
進路実現のためにインターンシップや資格取得に取り組んだり、目指す会社によっては語学力を鍛えるための留学にしたり…。

留学先でのさまざまな経験は、就活だけでなく今後の人生の糧にもなります。
留学後に就活を控えている方は、「留学で何を感じたのか」「何を得られたのか」ということををしっかりアピールできるようにしておきましょう♪

また、就職よりも進学を視野に入れている方は、海外の大学でより専門的な分野を学んでみるのもいいでしょう。
どんな目的にしても、進路や目標をある程度定めたうえで留学に臨むことが大切です。

大学4年生におすすめの留学目的とタイミング

留学の目的 留学のタイミング
短期留学
語学留学
ホームステイ
ボランティア
・11月~12月中(内定後)
・1月中旬~2月中(卒業式前)
大学留学
(海外の大学へ編入)
大学院留学
9月~

大学4年生では、内定後から卒論(卒業論文)提出までの間や、卒論提出後から卒業式までの間を利用した短期の留学がおすすめです。

語学力アップのために現地の語学学校に通ったり、ボランティアなどを通して視野を広げる機会にしたり…。
他の学年と比べて留学にあてられる期間は短くなりますが、それでも社会人よりはまとまった時間を取りやすいですよ♪

また、就職ではなく進学を検討している方は、学びの場を海外の大学へと移すチャンスでもあります。
卒業か進学かをしっかりと決めたうえで、新しい道へと進む計画を立てていきましょう!

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大学生の留学に関するよくある質問

大学留学の準備はいつ頃から始めたら良いですか?

大学や国によって年度はじめや願書受け付けの時期は異なるため、具体的に準備を開始する時期もさまざまです。

なかには留学開始の時期から1年近く前に受け付けを締め切る大学もあるので、できるだけ早めに準備を開始することをおすすめします。

留学するには何から始めればいいですか?

留学をするにあたって最初にすべきことは、「留学の目的・期間を決める」こと!

「留学で何をしたいのか」「何を学びたいのか」という目的をはじめに定めておくことで、目的にあった渡航先や教育機関、目的ごとに必要な費用の目安などが分かり、留学のプランがどんどん明確になっていきます。

目的が決まったら、次に留学する期間を検討しましょう。
特に、休学留学を考える場合、休学期間が長いほど帰国後の進路設計に大きな影響が出る可能性も!
留学後のことも念頭に入れながら、目的にあった期間を選ぶことが大切です。

目的・期間がしっかり決まれば、より具体的な留学スケジュールが立てられるようになりますよ♪

大学留学のために必要な書類は何ですか?

基本的には、最終学歴の成績証明書や語学力の証明書、エッセイ、推薦状などが必要です。

形式が指定されていたり、ほかにも必要な書類があったりと、さまざまなケースがあるので、各大学に問い合わせてみましょう。

>> 詳細はコチラ

語学力はどれくらい必要ですか?

語学力の有無は、渡航する目的によって変わります。

語学学校であれば、初級から上級までのレベルに対応したレッスンが行われているので、語学力が不安でも大丈夫!
また、クラス分けのテストによって語学力別に分けられるので、自分の力にあったレッスンを受けることができます。

大学に正規留学をする場合、授業についていくために一定の語学力が求められることが多いです。
事前に語学学校に通う、また入学準備コースで語学力を身につけるなどしてから入学することをおすすめします。

学校に通ったりプログラムを利用したりする場合は、語学力の条件が提示されていることもあるのでしっかり把握しておくようにしましょう。

TOEFLのスコアが足りていない場合はどうすればよいですか?

大学によっても対応が異なるため、まずは各大学の窓口や留学カウンセラーなどに問い合わせてみることから始めましょう。

スコアが満たない場合は、入学の時期をずらして語学力アップを図ったり、条件付き入学の制度を利用したりといった方法があります。

日本の学校での成績が良くなくても、大学留学できますか?

大学留学には、在籍校、もしくは卒業校の成績をGPAという基準で数値化したものが必要になります。

希望する大学や専攻によっても基準は異なりますが、成績が満たない場合は短大からの編入というやり方もあるので、大学に進学する方法がないかエージェントに相談してみましょう!

日本の高校のレベルは、大学留学に影響がありますか?

日本で進学校に通っていたとしても、大学留学にはほとんど影響がありません。
そのため、進学校だったから成績が悪くて…ということも考慮はされないと考えておいたほうが良いでしょう。

成績が不安な場合は、ほかに提出する書類(エッセイなど)に力を入れるという手もあります。

留学するのにどんな手続きが必要になりますか?

海外留学をするために必要な手続きには、

1. ビザ、航空券、留学保険の手続きを行う
2. 滞在先や学校の手配をする
3. (日本で1人暮らしの場合は)不在中の手続きを済ませる 

といったことがあげられます。

特に、ビザは国や渡航目的によって不要な場合もありますが、ビザが必要なのに忘れてしまった…となっては出国ができなくなってしまいます!
きちんと情報をチェックして、ビザの準備を進めてくださいね。

また、在籍している大学の留学に関する規定などもしっかり確認しておくようにしましょう。

初めての留学で準備が不安…という方は、エージェントを利用してみるのもおすすめ。
留学のプロが準備についてさまざまなサポートをしてくれますよ♪

大学留学のために必要な書類は何ですか?

基本的には、最終学歴の成績証明書や語学力の証明書、エッセイ、推薦状などが必要です。

形式が指定されていたり、ほかにも必要な書類があったりと、さまざまなケースがあるので、各大学に問い合わせてみましょう。

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大学の専攻はいつまでに決めればよいですか?

大学の専攻を決める時期は、大学や国によって異なります。

例えばアメリカは途中での変更にも柔軟に対応しており、一方、オーストラリアやイギリスは出願時に決めておく必要があります。

海外の大学には入試はありますか?

海外の大学は日本のような入試ではなく、高校での成績や英語力、エッセイなどが判断基準となる国が多いです。

基準は国や大学によっても異なるので、行きたい国が明確に決まっている方は各国の大学について調べてみましょう。

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海外の大学ではどのような専攻を学ぶことができますか?

海外の大学では、旅行学や経営学、ジャーナリズムなど、多種多様な分野を学ぶことができます。

各国それぞれに特色ある学科があるので、学びたい専攻がある場合はその専攻に強い国を選ぶのが良いでしょう。

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海外の大学は、日本の大学とどのように違いますか?

海外の大学は参加型の授業が多く、意見交換をしながら授業が進められます。
レポートなどの課題も多いので、はじめは日本との違いに戸惑うことも多いでしょう。

また、国によっては専攻の変更や編入も柔軟に行えることも特徴です。

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大学の「条件付き入学」とは何ですか?

条件付き入学とは、学力などの条件は満たしているが英語力が足りないという場合、必要な英語力を入学までに伸ばすことができれば入学を認めるというものです。

いつまでに入学の基準を満たす必要があるかは、各大学によって異なるため、早めに確認するようにしましょう。

大学の授業についていけるでしょうか?

海外の大学は課題が多く、ついていくのが大変かもしれません。
あらかじめレポートの書き方などを学んでおくするだけでも、海外の大学に対応しやすくなります。

また、自分がどこにつまずいているのかを早めに確認し、エージェントやカウンセラーなどと相談しながら進めていくことも大切です。

学校はどうやって選べばいいですか?

学校選びのポイントは、目的を明確にしてから、学校の特徴や条件と照らし合わせて探すことです。

語学学校の場合、「文法やリスニングの授業に力を入れている」「少人数制のレッスンが中心」「資格取得にも強い」「アクティビティが豊富」など、学校によっていろいろな特色があります。
大学であれば、将来の進路や何を学びたいかによって、どの学校のどの学部を専攻するかを選びやすくなります。

留学で自分が何をしたいのか、という目的がはっきりしていれば、目的に沿って学校を選んでいくことができますよ!
自分の目的がしっかり叶えられるような学校をチョイスして、有意義な留学生活にしていきましょう♪

宿泊先はどうやって見つければいいですか?

宿泊方法と宿泊先の探し方は、大きく分けると以下のようになります。
それぞれにメリット・デメリットがあるので、留学の目的や滞在期間などに合わせて宿泊先を探していきましょう!

・寮滞在:学校に手配してもらう
・ホームステイ:プログラムを利用する、インターネットで探す、友達の紹介
・シェアハウス:インターネットで探す、現地の掲示板を利用する、友達の紹介
・1人暮らし:インターネットや現地の掲示板などで物件を探す

手配が不安な場合は、エージェントを利用したり、学校が用意している寮に滞在するのもおすすめ。
滞在先を探す手間が省けるのもポイントです♪

大学留学の費用を抑える方法はありますか?

大学留学では、利用できる奨学金制度も多いので、まずは自分の条件に該当するものがあるかどうか調べてみることをおすすめします。

また、シェアハウスでの滞在にしたり自炊を心がけたりするだけでも、生活費の節約につながります。

大学生の留学費用

大学生の留学は、目的や期間によってかかる費用にもばらつきがあります。
こちらでは、それぞれの留学目的にどれくらいの費用がかかるのか、およその目安をご紹介しているのでぜひ参考にしてみてください!

留学の目的 費用 概要
短期留学
(1週間)
約5~30万円 ボランティアやホームステイのみの目的であれば学費がかかりませんが、語学留学に通う場合は授業料と合わせて10~30万円前後が目安となります。
春休み・夏休み留学
(1か月)
約30~70万円 1週間よりも期間が長い分、できることの幅が広がります。
国や目的によって、かかる費用にも差が出てきます。
ワーキングホリデー
(1年)
約100~140万円 海外での就学・就労ができる長期滞在ビザです。
現地収入によって長期間の費用が抑えられるというメリットがあります。
休学・認定留学
(6か月)
約120~300万円 語学留学、大学で単位取得をする、インターンシップをするなど、目的によって費用が大きく変わってくることが特徴です。
大学進学
(1年)
約200~500万円 進学する国や学部によって、学費に差が出てきます。
また、進学準備コースに通う場合はさらに費用がかかる可能性もあります。

※滞在費+生活費+授業料の費用目安です。

大学留学の費用について詳しくはこちら>>

留学費用が安い国

語学留学が安い国

フィリピンは授業料だけでなく、物価自体も低めの国なので、欧米と比べるとトータルの留学費用がぐっと安くなります。

また、フィリピンはアジアでも英語を公用語としており、語学学校はマンツーマンレッスンで取り組んでいるところが多いです。
期間も費用も節約しながら英語を身につけたい方にもおすすめですよ!

英語以外の語学習得にチャレンジするなら、韓国もおすすめ!
滞在費や食費などは工夫次第で抑えることができますし、美容やグルメなどを安く楽しめるのも嬉しいポイントですね♪

語学留学の費用が安い国をもっと見る>>

ワーキングホリデーが安い国

ワーキングホリデーは、就学だけでなく就労もできるところがポイントですよね。

オセアニアに属するオーストラリアニュージーランドは、物価が特別安いわけではありませんが、最低賃金が世界的にも高い国!
働いた分だけ多くのアルバイト代を稼ぐことができるので、費用の負担を減らすことができます。

また、英語圏以外の国では、2015年にワーキングホリデー協定が結ばれたばかりのポーランドも穴場!
賃金はあまり高くはありませんが、実はヨーロッパの中でも物価がかなり安い国。
渡航前にある程度の貯金があり、なおかつ現地生活で節約を心がければトータル費用を抑えることができますよ♪

ワーホリの費用が安い国をもっと見る>>

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留学費の費用節約術

渡航費を節約

渡航費を節約するポイントは、オフシーズンの航空券を狙うこと!
特に、GWや夏休み、年末年始などは観光などで渡航者が増えるためチケット代も値上がりする傾向にあります。
チケット料金は会社によっても異なるので、いくつかの航空会社を比較してみることも大切ですよ♪

航空券探しにおすすめのサイト・アプリについてはこちら>>

滞在費を節約

少しでも滞在費を削るのであれば、郊外の物件やシェアハウスができる物件を探すのがおすすめ!
たとえば、ドイツにはWGと呼ばれるルームシェアの方法があり、1か月の家賃を5万円前後で抑えることも可能です。
滞在費は長期になるほど高くなっていくので、できる方法で少しずつ滞在費の負担を減らしていきたいですね♪

生活費を節約

生活費を節約するには、自炊中心の生活を心がけることが大切!
国によって物価は異なりますが、外食ばかりの生活になると食費がどんどんかさんでしまいます。
安いスーパーで食材を購入すれば、月々の支出をちょっとずつ抑えることができますよ♪

留学にかかる費用についてもっと知りたい!という方は、国別や目的別などさらに詳しくご紹介しているページもあるので、ぜひ参考にしてみてください!

留学費用についてもっと詳しく>>

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