中学留学を検討しているなら
準備や渡航中のサポートがあるエージェントがおすすめ!

中学留学のイメージ画像

中学留学

中学生から親元を離れて海外…不安があるのはもちろんですが、中学留学は自分を一回りも二回りも成長させるチャンス!
早期の語学習得はもちろん、自立心やグローバルな感性を養う絶好の機会なんです♪

\中学留学の無料パンフをまとめてもらえる/

留学のパンフをまとめてもらえる!資料請求する【無料】

中学留学のタイプと選ぶポイント

卒業を目的とした正規の中学留学ができる国は限られていますが、サマースクールなどの短期留学でも、忘れられない経験になること間違いなしです!
中学留学に興味のある方は、留学にどんなタイプがあるのか、ぜひ参考にしてくださいね。

公立中学校への留学

公立学校の多くは現地の子どもたちが通っているため、さまざまな地元生たちと触れ合う機会をもつことができます。
より現地に馴染んだ言葉を学校生活の中で身につけられるので、生きた言語の習得にも繋がります!

公立学校に留学をする場合、多くは現地でホームステイをしながら通学することになります。
現地の中学校に進学するだけでなく、日本とは異なる環境を体験することを目的とした留学スタイルもあるので、長期留学前に雰囲気を知りたいという方は挑戦してみるのも良いでしょう。

こんな方におすすめ!

  • 地元生との触れ合いをより重視したい
  • 現地のリアルな学校生活を体験してみたい
  • ホームステイで現地の生活を肌で感じてみたい

ボーディングスクールへの留学

全寮制であるボーディングスクールでは、学生と寝食を共にし生活していくことになるため、生徒や教師との距離がより近づき、密接なコミュニケーションを図ることができます。

また、少人数制や文武両道を重視した独自の教育スタイルで、生徒としても人としても、より大きな成長が期待できるのがボーディングスクールの魅力!
スポーツや芸術など特定の分野に秀でた教育を行っているなど、スクールによって多様な方針があるのも特徴です。

こんな方におすすめ!

  • 全寮制や少人数教育など、独特の留学スタイルを経験してみたい
  • 独自の教育方法で、より自己成長を図る留学生活を送りたい
  • ある分野に関して集中的な教育を受けてみたい

サマーキャンプなどの短期留学

夏や冬の休暇を利用して行うのが、サマーキャンプや現地校体験などの短期留学。
本格的な留学の前に、海外の学生生活をちょっと体験してみたいときにおすすめです。

短期間であっても、海外の文化や海外の学生と触れ合うことで、語学力や自立心、国際感覚など、多くのものを得ることができます♪

こんな方におすすめ!

  • 本格的な長期留学の準備として留学してみたい
  • 海外を知るためのひとつの足がかりにしたい
  • 長期休暇を利用して一味違った思い出作りをしてみたい

中学留学で人気の国ランキング

親元を遠く離れての中学留学。治安や生活環境など、心配することはたくさんありますよね。
こちらでは、しっかりとした教育と安心の生活環境で中学留学に人気の国をご紹介しています♪

中学留学のおすすめプログラム

中学留学の費用

中学留学と一言で言っても、夏休みを利用したサマースクールや現地の中学校に入学する正規留学など、さまざまなパターンがあります。
こちらでは、中学留学の費用についてご紹介していくので、ぜひ参考にしてくださいね。

中学留学の費用について

どんな留学スタイルを選ぶかによって、期間と費用は大きく変わってきます。
現地の中学生と一緒に中学卒業を目指すのか、サマースクールなどで海外の生活体験や語学の学習をしたいのかなど、まずは留学の目的を決めることが大切です。

中学留学の費用の目安

中学留学に必要な費用を国別にまとめました。
中学校の長期休暇に行く短期留学と現地の中学校に通う正規留学の2パターンでどのくらいの費用がかかるのかを見ていきましょう。
渡航費も込みの費用なので、総額いくらくらいなのかという目安としてお考えください。

国名 1週間 2週間 1年間
アメリカ 30~50万円 40~70万円 400~700万円
カナダ 30~40万円 35~60万円 400~500万円
オーストラリア 30~40万円 40~60万円 400~600万円
ニュージーランド 20~30万円 30~40万円 300~400万円
イギリス 30~40万円 35~60万円 400~600万円
ハワイ 30~50万円 40~60万円 400~700万円

中学留学費用の一例

海外の中学校に留学するとなると、現地の中学校の仕組みについても理解していなければなりません。
中学留学は、私立校か公立校か、ホームステイなのか寮生活なのかなどでも費用は異なってきます。
国によっては、留学生は公立中学校への正規留学ができないケースもあるので、留学したい国が決まっている場合は早めに情報を収集するようにしましょう。

アメリカ・中学留学の場合

アメリカの私立校の多くは進学校(プレップスクール)です。
プレップスクールの多くは全寮制(ボーディングスクール)ですが、なかには通学式(デイスクール)があります。
大学のように単位制なので、科目を履修して進むと飛び級もできます。

ジュニアボーディングスクールとは、小中学生を対象としている私立の進学校です。
寮生の受け入れは、小学校高学年から始まります。

ある私立校の1年間にかかる費用は、約630万円です。
この費用には、学費(寮費・食費込)、入学金、ESL、航空運賃、1年間の海外傷害保険が含まれています。

イギリス・中学留学の場合

イギリスにおいて、中学生が単身で留学することを受け入れているのは私立校のみです。
私立校(インディペンデント・スクール)では、留学生はほとんどが寮生活となります。

寮制学校(ボーディングスクール)の中には、留学生用の英語の授業なども設けているところもあります。
英語力のない学生は、集中的に英語力を伸ばす授業を選択することもできます。

イギリスのある私立校の1年間に必要な費用は約600万円です。
この費用の中には学費(寮費・食費込)、入学金、ガーディアン費用、航空運賃、1年間の海外傷害保険が含まれます。

カナダ・中学留学の場合

カナダでは、公立校への留学生の受け入れ可否は、各州の学区ごとに決められています。
入学条件や学費も学区ごとに変わります。

ある公立校の1年間にかかる費用は、約250万円です。
この費用には、入学金、授業料、滞在手配費、ホームステイ費(11ヶ月)、現地サポート費、手続費用、航空券、海外傷害保険が含まれています。

私立校の多くは、進学校(プレップスクール)です。なかには名門ボーディングスクールもあります。
私立は公立の約2倍くらいの費用がかかります。

中学留学に関するよくある質問

中学留学の準備はいつから?何をすべき?

留学期間にもよりますが、現地の中学への正規留学を目指すのであれば、1年前から準備を始めることをオススメします。
また、サマースクールのような短期留学であっても、人気のものは人数に達して締め切られることがあります。

まずはエージェントに相談して、情報収集をすることから始めましょう!

中学留学に必要な英語力(語学力)はどのくらいですか?

中学留学の場合は、高い英語力(語学力)は求められないので、比較的留学しやすいです。
中学校内に留学生を対象とした英語クラスを開いているケースもあります。

ですが、ある程度の英語力(語学力)があることで成長度合いも変わってくるので、日本にいるうちから単語をできるだけ多く覚えておくと良いでしょう。

海外の中学校では何年生になるんですか?

海外では、年齢ごとの学年の扱いが日本と異なります。

日本は6-3-3年制ですが、例えばアメリカでは6-2-4年制や5-3-4年制が主流で、小学生から中学生まではひとまとめで考えられています。
そのため、日本の中学2年生であれば「8th Grade」といった呼び方をされます。

海外と日本の中学の違いは何ですか?

学期の始まる時期や成績の評価の方法、クラスがなく授業ごとに生徒が移動するなど、日本の中学校との違いはたくさんあります。

国によっても異なるので、留学したい国が決まっている方は、まず国ごとの情報もチェックしてみてくださいね♪

海外の中学に部活はありますか?

国によって異なり、学校の部活よりも地域のクラブのほうが活発な国もあります。

ただ、部活がある国でも、シーズンごとに活動する種目が変わったり、活動時間が短かったりと違う点が多いです。

日本と同様に…というのは難しいですが、部活に参加することで新たな交友関係を築けるので、ぜひ参加してみてくださいね♪

中学留学中の週末や放課後の過ごし方は?

国によりますが、海外の中学校は15時頃に終わるので、放課後にできることもたくさんあります!

課題がでた際には、もちろんまず勉強。
時間があるときにはアクティビティに参加したり、スポーツや習い事に行ったり、友人やホストファミリーと出かけたりと、それぞれ自由な時間を過ごします♪

中学留学で友達はできますか?

もちろん友達を作ることはできますが、友達を作るには自分から積極的に行動することが大切です!

目を見て挨拶をする、名前を覚える、イベントに参加するといったことをするだけでも、知り合いや友人の幅が広がるはずです。

友達がいることでさらに充実した中学留学になるので、ぜひ勇気を出して行動してくださいね!

中学留学後、そのまま海外の高校に進学することはできますか?

海外には中高一貫の国もあり、中学留学からそのまま海外の高校に進学することは可能です。

ただし、長期的に留学となると費用なども多額になりがちです。
まずは高校進学を見据えた中学留学であることも含めたうえで、エージェントやカウンセラーに相談すると良いでしょう。

日本を飛び出して将来の新たな選択肢を見つけよう!

いかがでしたか? お子さんの自主性を育みながら語学力も身につけることができる中学留学。外国にホストファミリーや友達がいることで世界が一気に広がりますね♪ちょっと早めの時期から留学の機会を作ることで、日本での英語学習のモチベーションUPにも役立つはず!

そんなワクワクな中学留学のことをもっと知りたい方は、ぜひ留学エージェントのパンフレットを取り寄せてみてください。エージェント・プログラムの資料はいくつでも無料で問い合わせができるので、気になったものはいろいろと見比べてみてくださいね★

留学のパンフをまとめてもらえる!資料請求する【無料】