中学留学中学留学Juniorhighschoolstudyabroad

早い段階で海外経験ができる中学留学!

中学時代から海外留学をして、他の同級生と差をつけませんか?
中学生の時に留学すると英語を覚えるスピードが全然違います。
留学を経験していると早く自立することにも繋がります。将来、世界を股にかけて活躍!なんていうのも夢ではありません♪

留学のパンフをまとめてもらえる!資料請求する【無料】

中学留学の特徴

海外留学を経験させるには早い内から!

・語学が苦手でも留学できる!
・自立心と協調性を養うことができる!
・海外の高水準の教育を受けることができる!

「中学から留学してみたい!でも語学力が心配・・・」そう思っていませんか?
大丈夫!心配いりません。中学留学はそれほど語学力は必要ないんです♪

確かに高校留学になると多少語学力は必要になってきますが、中学生の今ならまだ大丈夫。
むしろ語学が苦手な人でも留学できるチャンスなんです。
しかも、まだまだ頭が柔らかい中学時代なら少し留学すれば、すぐに英語がペラペラになります。
「海外に行ってみたい!」その気持ちと少しの留学費で中学留学はできます!

★親元と日本を離れてスキルを身につける!
海外留学をすると親元を離れて現地で生活することになります。
全寮制のスクールに留学すれば、世界中の中学生と共同生活をするため協調性も身につきます。
留学をする前はなんでも親任せだった中学生も留学を期に自立心が芽生えて一人前になってしまうということも珍しくありません。

また、留学生活は自分のやりたいことを見つけるきっかけになります。
何に対しても無気力だったのが帰ってきて豹変!なんてこともあるんですよ♪

中学留学が人気の5つの理由

★それほど語学力が求められない!
中学生の留学は高校留学とは違い語学力をそこまで求められません!語学が苦手という人にこそぴったりなんです♪

★やりたいことを見つけるチャンス♪
今まで何に対してもやる気がなかったのに、やりたいことを見つけて留学から帰ってくるということはざらにあります。

★頭が柔らかいうちに英語を身につける
頭が柔らかいうちに英語だらけの環境に身を置くと、あっという間に英語がペラペラになって帰ってきちゃいますよ♪

★親元を離れることで自立心が身につく!
親元で生活を続けているとどうしても甘えが出てしまうもの。親元を離れることで自立心を身につけることができます☆

★全寮制を選べば協調性が養える!
ホームステイだけでなく全寮制のスクールもあり、そこでは世界中の中学生と生活をするため協調性を養うことができます♪

日本の教育では物足りない!個性を伸ばしながら国際人としての感覚を養う★

日本の教育から一歩離れ、お子さんの個性を発揮できる環境を求めて中学留学をしてみるという選択もあります。

自分の新たな可能性に気付いたお子さんの生き生きとした表情が見れるはずです。
まったく新しい環境に慣れるのは大変かもしれませんがその分多くのものを吸収し、日本にいるだけでは養えない感覚を身につけるきっかけになりますよ!

留学のパンフをまとめてもらえる!資料請求する【無料】
留学のパンフをまとめてもらえる!資料請求する【無料】

タイプ別中学留学プログラム

中学受験に興味のある方におすすめ!人気のプログラムをご紹介します。
興味はあるけれど何から始めればいいのかわからない…という方も、留学期間別に紹介しているので中学留学をイメージしやすいはず♪

短期間でプチ留学!1週間の中学留学

春休みや夏休み、冬休みなど長期休暇を利用して気軽に挑戦できるのが短期留学。初めての海外渡航という方にも気軽に始めていただけるのでオススメです★

【ニュージーランド】13~17歳限定! 英語+アクティビティコース

ニュージーランド/オークランド/短期留学/サマースクール/中学留学/

  • 中学生向け
  • 1週間
  • アクティビティ豊富
  • 1週間からOK
  • 初めての留学歓迎

【マルタ】 *ジュニアコース* 夏だけじゃない!マルタの春・冬留学

マルタ/セント・ジュリアン/語学留学/高校留学/中学留学/

  • 夏休みに行ける
  • 中学生向け
  • 1週間
  • 高校生向け
  • 冬休みに行ける
  • 1週間からOK

長期留学で国際人になる!1年の中学留学

高校留学や大学留学など将来を見据えた中学留学を考えていらっしゃる方にオススメなのが長期留学♪語学力だけでなく、国際人としての感性を育てられる環境で過ごすことができます。

中学・高校留学

オーストラリア/シドニー、ブリスベン、メルボルン/高校留学/中学留学/

  • 中学生向け
  • 1年
  • 2年以上
  • 高校生向け
  • 就職に有利

オーストラリア・ニュージーランドで高校卒業を目指す!中学・高校留学でも安心の充実サポートです

オーストラリア/ブリスベン、メルボルン、パース/大学留学/中学留学/

  • 中学生向け
  • 1年
  • 高校生向け
  • 現地日本人スタッフ有
  • 初めての留学歓迎

ニュージーランドへ高校留学!ネイティブな英語を身につけ卒業後は世界の大学へ進学もできる♪

ニュージーランド/クライストチャーチ/語学留学/中学留学/

  • 中学生向け
  • 1年
  • 高校生向け
  • 就職に有利
  • 観光スポット充実

中学留学の費用

中学留学と一言で言っても、夏休みを利用したサマースクールや現地の中学校に入学する正規留学など、さまざまなパターンがあります。
こちらでは、中学留学の費用についてご紹介していくので、ぜひ参考にしてくださいね。

中学留学の種類と費用について

どんな留学スタイルを選ぶかによって、期間と費用は大きく変わってきます。
現地の中学生と一緒に中学卒業を目指すのか、サマースクールなどで海外の生活体験や語学の学習をしたいのかなど、まずは留学の目的を決めることが大切です。

中学留学の費用の目安

中学留学に必要な費用を国別にまとめました。
中学校の長期休暇に行く短期留学と現地の中学校に通う正規留学の2パターンでどのくらいの費用がかかるのかを見ていきましょう。
渡航費も込みの費用なので、総額いくらくらいなのかという目安としてお考えください。

国名 1週間 2週間 1年間
アメリカ 30~50万円 40~70万円 400~700万円
カナダ 30~40万円 35~60万円 400~500万円
オーストラリア 30~40万円 40~60万円 400~600万円
ニュージーランド 20~30万円 30~40万円 300~400万円
イギリス 30~40万円 35~60万円 400~600万円
ハワイ 30~50万円 40~60万円 400~700万円

中学留学の種類

まずは、中学留学にどんな種類があるのかを確認していきましょう!

ボーディングスクール(=寮制学校)への単身留学

学生や教師が同じキャンパス内で寝食を共にし、人間性を磨くことができるのがボーディングスクールと呼ばれる寮制の学校です。
多くのボーディングスクールは、全人教育を理念に掲げており、少人数制の下で文武両道教育を行っています。

現地の公立中学校へ留学

公立校の多くは、その地域に住む家庭の子どもが通う学校です。
ニュージーランドやカナダでは、国民の約9割が、オーストラリアでは約7割が高校まで公立校を卒業しています。
日本からの留学生は、ホームステイをしながら現地の学生と同様に地元の学校へ通うことになります。

春・夏・冬休みを利用して海外に滞在

ボーディングスクールや語学学校では、学校が休暇の間、さまざまな語学研修プログラムを開講しています。
サマースクールなどの短期体験留学があり、多くの留学生でにぎわっています。

現地校体験

数週間や数ヶ月間、現地の学校に入り、現地の学生と一緒に授業を受けることができます。
日本とは違う環境を体験することを目的に、もしくは長期留学のお試しとして、語学やアクティビティだけのプログラムとは違った貴重な体験をすることができます。

ALT

中学留学費用の一例

海外の中学校に留学するとなると、現地の中学校の仕組みについても理解していなければなりません。
中学留学は、私立校か公立校か、ホームステイなのか寮生活なのかなどでも費用は異なってきます。
国によっては、留学生は公立中学校への正規留学ができないケースもあるので、留学したい国が決まっている場合は早めに情報を収集するようにしましょう。

アメリカ・中学留学の場合

アメリカの私立校の多くは進学校(プレップスクール)です。
プレップスクールの多くは全寮制(ボーディングスクール)ですが、なかには通学式(デイスクール)があります。
大学のように単位制なので、科目を履修して進むと飛び級もできます。

ジュニアボーディングスクールとは、小中学生を対象としている私立の進学校です。
寮生の受け入れは、小学校高学年から始まります。

ある私立校の1年間にかかる費用は、約630万円です。
この費用には、学費(寮費・食費込)、入学金、ESL、航空運賃、1年間の海外傷害保険が含まれています。

イギリス・中学留学の場合

イギリスにおいて、中学生が単身で留学することを受け入れているのは私立校のみです。
私立校(インディペンデント・スクール)では、留学生はほとんどが寮生活となります。

寮制学校(ボーディングスクール)の中には、留学生用の英語の授業なども設けているところもあります。
英語力のない学生は、集中的に英語力を伸ばす授業を選択することもできます。

イギリスのある私立校の1年間に必要な費用は約600万円です。
この費用の中には学費(寮費・食費込)、入学金、ガーディアン費用、航空運賃、1年間の海外傷害保険が含まれます。

カナダ・中学留学の場合

カナダでは、公立校への留学生の受け入れ可否は、各州の学区ごとに決められています。
入学条件や学費も学区ごとに変わります。

ある公立校の1年間にかかる費用は、約250万円です。
この費用には、入学金、授業料、滞在手配費、ホームステイ費(11ヶ月)、現地サポート費、手続費用、航空券、海外傷害保険が含まれています。

私立校の多くは、進学校(プレップスクール)です。なかには名門ボーディングスクールもあります。
私立は公立の約2倍くらいの費用がかかります。

中学留学に関するよくある質問

中学留学では、まだ幼いお子さんを送り出さなければいけないため、気になることがたくさんありますよね。
ここでは中学留学にまつわる質問にお答えします♪

中学留学におすすめの滞在方法

中学留学で選べる滞在方法は、

◎ホームステイ
◎寮生活

があります。

多くの学生が選ぶのがホームステイで、現地の文化や習慣を学べると同時にホストファミリーと交流ができるのでオススメです★
現地にも家族ができることで、留学生にとって精神面でのサポートにもなりますよ!

寮生活では他の学生との共同生活になり、生活指導の教師が在中していることが一般的なため、しっかりとした生活習慣を身につけるのに役立つという利点があります。
お子様の好みや適性を考慮して選んでみてくださいね♪

中学留学に必要な準備は?

中学留学に必要な準備は、

◎どこの国のどの学校へ通うかを決めるカウンセリング
◎入学枠を確保したり留学先の学校とコンタクトを取ったりする書類準備
◎留学する前に現地の学校についていけるように通う英語の集中講座

などがあり、1年以上かけて入念に計画を練るのが一般的です。
そんなに時間がない!という方も大丈夫♪最短で3ヶ月から対応しているエージェントもあるので今からでも挑戦できますよ!

中学留学の卒業後の進路ってどんな感じ?

中学留学の卒業後の進路は、日本の高校に進学するか留学先の国の高校に進学するかを選ぶことになります。

◆日本の高校に進学する場合
帰国生受験枠のある高校に進学するのが一般的です。
日本の高校入試の傾向として、中堅校よりも難関校の方が帰国子女に対する受け入れに積極的な傾向があるため、もちろん事前の対策が必要にはなりますが難関校への進学の方が有利になるということもあるようです.
帰国子女向けの高校入試対策を専門に行っているエージェントもあるので、チェックしてみてくださいね。

◆留学先の高校に進学する場合
ニュージーランド、オーストラリアの場合は中学高校という境目がなく日本でいうと中高一貫の教育制度をおこなっている学校が一般的なため、現地の学校にそのまま通い続けることもできます!

現地の高校に進学するメリットは、中学留学で身につけた英語力や学習環境をもっと生かせるようになることです。
現地の高校を卒業してから日本の大学に帰国子女枠で受験するという選択肢もありますよ★

中学留学は夏休みや冬休みだけの短期中学留学も可能?

夏休みや冬休みだけの短期の中学留学ももちろん可能です♪
エージェントによって、スポーツなどのアクティビティ中心の留学を扱っているところやサマーキャンプに参加できるものなど特色のあるプランがそろっているため、子どもの興味のあることを確かめながら留学の内容と渡航先を決める事が可能です。

単身だけでなくお友達同士、添乗員が付くグループなどでの留学も可能ですし、全寮制の学校もあるので、留学期間をより安心して楽しんでいただけますよ★

日本を飛び出して将来の新たな選択肢を見つけよう!

いかがでしたか?
お子さんの自主性を育みながら語学力も身につけることができる中学留学。外国にホストファミリーや友達がいることで世界が一気に広がりますね♪ちょっと早めの時期から留学の機会を作ることで、日本での英語学習のモチベーションUPにも役立つはず!

そんなワクワクな中学留学のことをもっと知りたい方は、ぜひ留学エージェントのパンフレットを取り寄せてみてください。エージェント・プログラムの資料はいくつでも無料で問い合わせができるので、気になったものはいろいろと見比べてみてくださいね★

留学のパンフをまとめてもらえる!資料請求する【無料】