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(2019年3月22日更新)

イギリスの中学留学を成功させたい人必見情報が満載!

イギリスの中学留学を成功させたい人必見情報が満載!

トレンドの発信地で、趣ある文化が魅力の国・イギリスへの中学留学は、多感な時期にするからこそ刺激と新鮮さでいっぱい!
こちらでは、イギリスの中学留学に関する情報をまとめているので、ぜひご覧ください♪

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イギリスの中学留学の特徴

高水準の教育を受けることができるイギリスは、中学留学先としてもおすすめ!

イギリスで学べるクイーンズイングリッシュは美しく聞き取りやすい英語なので、英語慣れしていない中学生でも勉強しやすいでしょう。

中学生がイギリスに正規留学をする場合、受け入れ先は私立の学校です。
現地で滞在できる家族がなければ、全寮制であるボーディングスクールへの入学となります。

イギリスはボーディングスクール発祥の地でもありますが、ボーディングスクールは街から少し離れた自然豊かな場所にあることが多く、安全な環境で学生生活を送ることができます。

また、高校や大学でイギリスに留学したいと考えているのであれば、中学のうちに短期留学やサマースクールを体験しておくという方法もあります。

もちろん短期でも多くのことを学ぶことができますが、イギリスの首都ロンドンはミュージカルを楽しめる街としても有名!
芸術的な感性を養う機会にもなるので、イギリスで中学留学をする際はぜひ足を運んでみてくださいね!

イギリスで中学留学ができるおすすめプログラム

教育の質の高さに定評があるイギリスで、中学留学ができるプログラムを探してみませんか?
イギリスの街を楽しむアクティビティが付いているものもあるので、ぜひ見てみてくださいね♪

プログラムをもっと見る

イギリスの中学留学に必要な費用について

イギリスの中学留学で必要な費用の目安

期間 費用の目安
1週間 30~40万円
2週間 35~60万円
1年間 400~600万円

イギリスの中学留学で必要な費用の目安は、1年間でおよそ400~600万円です。

イギリスの中学校へ正規留学をする場合は、私立学校に通うことになり、その中でもホームステイ先から通うか全寮制のボーディングスクールで寮に滞在するかで費用が異なります。

また、学費の中には授業料の他に、保証金を要求する学校もあり、その保証金の額も学校によって差があります。

正規の留学以外では、サマースクールなどの短期間にできる留学プログラムを利用することもできるので、本格的な留学前の準備として参加するのもオススメです。

イギリスのボーディングスクールにかかる費用について

ボーディングスクール発祥の地であるイギリスには、数多くのボーディングスクールが存在します。
学校によって特色や教育スタイルも異なるので、いろいろな学校を調べてみて比較してみるのもいいですね。

ホームステイ先が決まっている場合と、寮に滞在する場合とで費用は変わってきます。
また、基本的な学費の他に、出願料や保証金、アクティビティ料金など、別途かかるものもあります。

イギリスのボーディングスクールの学費例

学校名 学費(ホームステイ) 学費(寮滞在)※
Royal Russell School 約90万円/1学期 約170万円/1学期
St Margaret’s School 約80万円/1年間 約130~150万円/1年間
Marymount International School London 約300~340万円/1年間 約230~340万円/1年間

※寮費、食費を含みます。

中学生を対象としたイギリスの短期留学の費用はどのくらい?

正規留学が難しい場合、サマースクールなどの短期コースに申し込んでみてはいかがでしょう。

短い期間でも中身の詰まった特別なプログラムを組んでいるので、限られた時間の中でも充実した時間を送ることができますよ。

短期コースは、多くのエージェントが斡旋していたり、あるいは現地の語学学校や大学のサイトなどでもプログラムを掲載していたりします。

コースによっても異なりますが、1週間あたりの費用はおよそ10~20万円をひとつの目安と考えるといいでしょう。

イギリスの短期留学コースの費用例

留学先 1週間あたりの費用
St Giles International(語学学校) 約12~20万円
Plumpton College(大学) 約15万円
St Hilda's College(大学) 約20万円

※いずれも、コース期間内の食費・滞在費込みの費用です。

イギリスに留学している学生

イギリスの中学留学関するその他詳しい情報

留学費用以外にも、留学先の国の教育制度やビザ情報など、調べることはたくさん!
こちらでは、イギリスの中学留学に関する費用以外の情報をまとめましたので、ぜひご覧ください。

イギリスの中学校の教育制度について

イギリスの教育制度は、日本と違うところがたくさんあります。
その中でも、中学校の時期に関する違いをいくつかご紹介します。

イギリスの義務教育期間は日本より長い!

日本とイギリスの教育制度で大きく違う点のひとつは、義務教育期間です。
日本では9年間であるのに対し、イギリスでは通常5~16歳までの11年間なんです!

日本の中学にあたる期間は、イギリスでは11歳から始まるセカンダリースクール(Secondary School)期間に属します。

また、細部の進学年齢などは、学校や地域によって異なっています。

中学校期間に受ける試験とは?

イギリスの学生は、義務教育が終了するセカンダリースクールの最終期間に、GCSE(General Certificate of Secondary Education)という統一試験を受けなければいけません。
そのため、日本の中学期間にあたる14歳からは、GCSEに向けた勉強が始まります。

なお、イギリスの中学校に入学する際には、筆記試験や面接などの試験を課している学校もあります。
自分が留学を希望する学校がどのような教育体制なのか、留学前にしっかりと確認しておくようにしましょう!

GSCEについてもっと詳しく!

GCSE(General Certificate of Secondary Education)とは、「一般中等教育修了試験」の略で、義務教育を終える際に受ける試験のことです。

GCSEでは、複数ある科目の中から自分の適性にあった教科を選び、約10科目を選択して試験を受けます。
科目選択は、セカンダリースクール期間の半ばに行ないます。

GCSEの試験で一定の成績を修めた後、次の教育機関へ進んでいきます。
GCSEの試験は、卒業のための試験というよりも、その後の大学進学や就職時に影響するものと考えてください。

イギリスの中学留学に必要なビザについて

イギリスで中学留学をするには、Child student visa(Tier 4)を申請することになります。
4~17歳までの学生で、イギリスの学校で就学をする場合に必要なビザです。

また、留学生が16歳未満の場合、就学する学年の長さ+4か月まで滞在することができます。

詳細については、イギリス大使館のサイト(こちら)にて確認してください。

イギリスに未成年が留学する際は、ガーディアンが必要!

未成年が外国へ留学をする場合、留学生の保護者代わりとなって諸対応を行うガーディアンを指定しなければならないと義務付けている国があります。

イギリスもその国のひとつで、たとえば寮が閉鎖期間にある際の滞在先の提供、親代わりとなって学校と諸連絡を行うなどの義務があります。

未成年の海外留学は、一層の不安がつきものです。
ガーディアンは、生徒がより良い留学生活を送るためにも重要な存在になります。

イギリスの中学留学を考える際には、ガーディアン制度のことをしっかりと確かめておいてくださいね!

イギリスの中学留学を、海外へ飛び出す大きなステップに!

いかがでしたか?

イギリスは、ひとつの国が複数の地域で構成されているという特徴があります。
留学した先の地域ごとに、学校のシステムやその地域の文化、言語までが少しずつ異なってきます。

日本とはまったく違うスタイルだからこそ、イギリスでの中学留学は貴重な体験になるはず!
国際的視野はもちろん、あらゆる可能性を広げるチャンスがありますよ♪

イギリスの中学留学に興味が湧いた方は、プログラムの検索やパンフレットの請求をしてみてくださいね。
留学の夢を叶えるには、まずは情報収集からです!

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